とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 オープン2ちゃんねるやツイッターやニュースサイトよりまとめてます

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2


 阪神・藤浪晋太郎投手(24)が17日、宜野座で行われた日本ハムとの練習試合に先発し、3回7安打2失点だった。最速154キロを計測するなど2回までは無失点に抑えていたが、3回に清宮に適時打を浴びるなど直球を狙い打たれた。

 登板後にブルペンで“おかわり”するなど修正を試みた藤浪は「真っすぐをきれいにはじき返された。(直球の)高さや球質を上げていかないといけない」と今後の課題を挙げたが、四球はわずか1とあって「開き直るわけではないが、打たれることに関しては反省ができる。ゾーンで勝負できたのは悪くはない」と手応えも口にした。さらに、矢野監督も「あれだけ打たれて2点で終わっている。いいところを見てあげたい」と及第点を与えた。

 ただ、チーム内は藤浪登板時の“左地獄”に悩まされている。ある球団関係者は「死球を怖がっているのか、相手が左打者ばかりを並べてくるので右打者と対戦する機会がほとんどない。藤浪の場合は右打者との対戦で克服すべき課題があるんだけれど…。でもこればかりはどうしようもない」と困惑顔。この日も日本ハム打線のスタメンは捕手の石川以外、左打者がズラリ。藤浪にとって右打者への制球が復活への重要課題だが、対戦がかなわなければそもそも克服のしようがない。

 対戦相手としても、藤浪の過去の右打者への死球の多さを考えれば「去年より制球は良くなってきているが、この時期に何かあっては困る。死球がないとしても打撃を崩される可能性もある」(ライバル球団関係者)と致し方ない面もあるのは確か。

 この日、視察した侍ジャパンの稲葉篤紀監督(46)は「ポテンシャルの高い選手。今年一年、楽しみに見ていきたい」と藤浪に期待をかけていたが、ジレンマを乗り越えることはできるのか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000020-tospoweb-base 

続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1

1: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/02/18(月) 21:17:54.84 ID:xBzd67tn0
どっちがスタメンになるべきなのか?

引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1550492274/

続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1


張本勲氏が17日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」に出演。プロ野球キャンプの紅白戦や練習試合で結果を出している新人、新外国人、新戦力選手についてコメントした。

張本氏は「今、何本打っても意味がない。気分は良いわね。結果が良いから。バッターの方ができあがりが早い。8-2でバッターの方が早いから。なんぼでも打てますよ」と話した。

ゲスト出演した阪神の掛布雅之オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA)は11日の紅白戦であいさつ代わりの来日1号を放った阪神の新外国人ジェフリー・マルテ内野手についてコメントした。

「特に阪神の新外国人は、期待はしているんですけど、昨年のロサリオ(開幕前絶好調も1年で退団)の一件がありますので、今、打つ打たないっていうのは、張本さんが言うように意味がありません。矢野監督は大山の状態がすごく良いので新外国人は6番ぐらいでスタートさせて、良い形が出てから4番というようなことを考えていると言ってましたので」と話していた。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-70000159-nksports-base

続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2


 阪神は新助っ人ジェフリー・マルテ内野手(27)=前エンゼルス=の実力評価に、慎重な構えを崩していない。宜野座キャンプを視察した評論家や報道陣が「大きな戦力」と水を向けても、矢野監督は「まだまだ」の一点張り。コーチ陣も「まだ分からない」と口をそろえる。

 11日の紅白戦では、5番で初打席初本塁打を含む2安打3打点の衝撃デビュー。それでも首脳陣は冷静だった。「良かったんじゃないの。初めての実戦にしては内容のある打撃をしてくれた」と矢野監督が軽く流せば、浜中打撃コーチも「無駄な動きがないので、低めのボール球は振らないかなという気はする」と慎重。誰もいまだに「4番OK」なんていわない。

 背景には、昨年のロサリオ内野手の“トラウマ”がある。金本前監督は「これは間違いない」と初の紅白戦から早々と4番に据え、ロサリオも期待に応えてキャンプ中の6試合では12打数8安打10打点、打率・667、3本塁打と猛打をふるった。ところが、本番になると全く通用せず。

 「当時の首脳陣が眼力を問われたのは当然だ。外角のスライダーについていけない欠点を見抜けなかった。いまの首脳陣には、そんな大恥をかきたくない意識が強い。口が裂けても4番合格などとはいわない。期待はするが評価は慎重に-の姿勢を貫くはず」と球団OBはみる。

 実際、キャンプどころかオープン戦の段階でもマルテの評価は定まらないのではないか。対戦する投手はあくまでも調整の一環で、何がなんでも抑える気では投げてこない。「要は本番で、ロサリオになかった対応力がマルテにあるかどうか。これを見極めていくことが肝心」と先のOBも同調している。(スポーツライター・西本忠成)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000019-ykf-spo

続きを読む

このページのトップヘ