とらほー速報

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    2019年01月

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     阪神の1軍キャンプに参加する若手を中心とした先乗り合同自主トレが29日、沖縄・宜野座の「かりゆしホテルズボールパーク宜野座」で始まった。左膝手術からの復活を目指す上本博紀内野手(32)は、2月7日に予定されている紅白戦(宜野座)への出場を志願した。

     戦えるから、先乗りしてまでここにきた。柔らかい宜野座の日差しよりもっと熱い虎の二遊間戦争。そのスタートラインとなる「2・7」に、けがからの復活を目指す上本が志願した。

     「(出るかどうかは)わからないですけど、自分としては出るつもりで沖縄にきている」

     昨春は「1番・二塁」で攻守でチームを引っ張ったが、5月5日の中日戦(甲子園)で左膝を負傷。前十字靭帯を損傷していることが判明し、6月に手術を受けた。FA権を行使せずに残留を選択し、リハビリを続けた結果、今月23日に春季キャンプ1軍スタートを勝ち取った。その場で矢野監督は初実戦となる紅白戦を、2月11日から7日に前倒しにしたことも明かしていた。

     離脱している間に、二塁には糸原が定着。定位置を奪い返すため「出るつもり」で若手中心の先乗り合同自主トレに参加した。新主将にもなった糸原はすでに早朝練習への参加も明言。鼻息荒いキャプテンに対し、上本も「基本的にはガンガンやっていく」と熱い思いを口にした。

     この日はシートノックで糸原とともに二塁に入った後、手術後、初となる屋外フリー打撃へ。サク越えこそなかったものの、60スイングで感触を確かめた。「(まだ)軽くだったから。(気温も高くて)体も動くし、調子に乗りすぎないように」。フル回転したい気持ちを抑えて、アピールの場に向けて着実にコンディションを整える。

     「まずは2月1日に向けて、しっかりやっていきたいです」

     心も牙も、まだ折れていない。節目の11年目。もう一度、チーム内に自分の居場所を確立する。

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    阪神ドラフト4位の齋藤友貴哉投手(24=ホンダ)が沖縄・宜野座の合同自主トレで、投球練習を行った。

    直球を主体に22球。「しっかり腕を振って、強い球を投げていけたら」と振り返った。救援での登板が予想され、連投を任される可能性もある。「これから(ブルペンの回数を)重ねていきたい」と意気込んだ。

    ◆阪神梅野(齋藤の投球を受け)のコメント「腕の振りがいいので球の力がある。最初の仕上がりとしてはできあがっている。体重がしっかりと乗っていて、力が伝わっている印象」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00463597-nksports-base

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     ショーヘイから聞いてます! 阪神の新外国人、ジェフリー・マルテ内野手(27)が29日、西宮市内の球団事務所で入団会見を行った。昨季、米大リーグ・エンゼルスで同僚だった大谷翔平投手(24)から、日本球界や阪神についての情報を得ていたことを明かした。常に全力プレーが信条の新4番候補は、フルパワーで下克上を目指す矢野阪神を引っ張る。

     二刀流の元同僚から手土産をたっぷりもらってやってきた。予習はバッチリ。マルテが入団会見に臨み、分厚い胸板では抑えきれないほどの虎への熱い思いを口にした。  「まずはうれしい気持ちでいっぱいです。このチームにいられることを感謝したい。仲間にもファンにも受け入れられるような選手になりたいです。僕は全力でプレーするプレーヤー。ぜひ名前を覚えていただきたい」

     言葉の端々ににじみ出る自信の源は、メジャー通算30発のパワーだけではない。昨季に所属したエンゼルスでは、ア・リーグ新人王に輝いた大谷と同僚だった。阪神入団が決まってから、通訳を通じて質問していた。

     日本の野球ってどんな感じ? 「とても組織がしっかりしていてリスペクト(尊敬)のある野球をするよ」。阪神タイガースってどんなチーム? 「ファンがいっぱいいる、とても熱狂的なファンがいる、競争がすごい、素晴らしいチームだよ」。米大リーグで活躍する日本人選手らの姿を見て、3年ほど前から日本に興味はあった。日本ハム時代に5年間、日本球界で活躍したチームメートのイキイキとした言葉から、イメージをふくらませた。「100%の実力をみなさん発揮しているチームかなと思う。それに負けないようなプレーをしたい」。大歓声に揺れる甲子園のスタンドが、もう目に浮かぶ。

     矢野監督は「4番・一塁」で起用する構想を明かしている。攻撃の面でチームに貢献することが期待されているが、M砲は本塁打や打点の目標について言及しなかった。

     「1日1日状況は変わってくると思うので、そのなかで全力が出せるようにと常々やっている。だから『こうできる』というのは具体的にはいえない。その状況になったときに、チームのために全力でやることを心がけます。どんなシチュエーションでも、全力でやることを誓います」

     フォア・ザ・チームを強調。大口をたたかず、自身を必要以上にアピールしないあたりにまじめな性格がうかがえる。エ軍時代にも経験がある4番という打順についても「落ち着いてやるだけだと思っている。先ほども言ったが、そのシチュエーションで全力を出せるようにやっていくだけ」と無心を貫いた。

     守備でも一塁ミット、三塁グラブを持参したが「チームに言われたところでしっかりやるだけ」とキッパリ。「今年はチームにとっても私にとっても、素晴らしい1年になると思う。みんなの助けを借りながら全力でプレーしたい」。全てを虎にささげる覚悟ができているマルテの言葉は、実に力強い。猛虎復活へ、全力でバットを振り、全力でダイヤモンドを駆け抜ける。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00000012-sanspo-base

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     阪神の1軍キャンプに参加する若手を中心とした先乗り合同自主トレが29日、沖縄・宜野座の「かりゆしホテルズボールパーク宜野座」で始まった。D3位・木浪聖也内野手(ホンダ)は、宜野座の空へ向かって62スイングでサク越え4発。
    即戦力ルーキーらしい力強いスイングを見せ「練習では振れている。これから(状態を)高めていくと落ちてくると思うので、その誤差をなくせるように」と冷静だった。
    同学年にあたる大山らとも話し込み、早速コミュニケーション。鳥谷、北條らがひしめく遊撃争いにも、果敢に飛び込む。

    https://www.sanspo.com/baseball/news/20190130/tig19013005010013-n1.html

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     阪神の先乗り合同自主トレが29日、春季キャンプ地の沖縄・宜野座で始まり、新人からはドラフト1位・近本光司外野手(24)=大阪ガス=ら3選手が参加した。

     フリー打撃では、59スイング中1本のサク越えを放った近本。“プロ1号”に「いい感じで、いい汗かきました」と笑顔だった。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000199-sph-base

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