とらほー速報

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    2020年10月

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    この男がマウンドに立てば、勝敗は決したも同然だった。強烈リリーバーの一角として2005年にリーグ優勝、歴代4位の通算243セーブ、唯一無二のストレートで築いた三振の山。22年間のプロ野球人生を振り返れば、数え切れないほどの思い出がよみがえる。タテジマのユニフォームに別れを告げるその瞬間まで、残された時間は決して長くはない。だからこそマウンドで伝えたい想いがある。阪神タイガースの22番、藤川球児は、ファンとともに最後の道を歩む――。

    (文=遠藤礼[スポーツニッポン(スポニチ)])

    藤川球児が最後に見せる、渾身の一球、一球を目に焼き付けて……
    今まで手をつける暇も、余裕もなかった。それは走り抜けてきた時間と積み重ねた偉業の数だけ分厚い。ボロボロでもずっしりと重い“アルバム”をようやく自らの手で開き始めたのかもしれない。

    阪神タイガース・藤川球児の「最後の挑戦」が始まった。

    10月20日の広島戦。5回終了時のグラウンド整備が終わった一瞬の静寂を切り裂くように、おなじみの登場曲をバックに背番号22がマウンドへ上がった。8月31日に今季限りでの現役引退を表明してから初の1軍マウンド。喜び、悲しみ、感動、興奮……表現しうるすべての感情が渦巻いているようだった。

    「魂の12球」のうち、11球がストレート。甲子園に詰めかけた多くのファンが、その一球、一球に視線を送った。(写真提供=スポーツニッポン新聞社)

    投じた12球のうち11球がストレート。最速は147キロで数字上では「火の玉」と称された全盛期のスピードはなくても、スタンドやテレビから見守った数え切れないファンが自らの胸に刻まれた“球児の記憶”を呼び起こすように渾身の一球、一球に視線を送った。

    「結果はもちろん良いに越したことはないですけど、今、現状でできる精いっぱいを。今日見に来られたお客さんであったり、テレビとかラジオを聞いている人たちに最後まで頑張る姿というか。何とか感じてもらえたらなと思っています」

    過去を振り返る余裕なんてなかった。一瞬、一瞬をかみしめたい
    右上肢のコンディション不良を理由に8月中旬に登録抹消となって以降、懸命に調整を続けてきた。ファームでも実戦登板は1度だけ。本来ならば手術しなければいけない状態だという。それでも、キャリアの終点を決めた今、時間は有限。カウントダウンは打ち鳴らされた。11月10日の巨人戦で引退セレモニーが行われることも決まり、その約1カ月前に1軍へ帰ってきた。昇格した10月15日は、敵地での中日戦。今季最後のナゴヤドームだった。練習後、広報に託した言葉はある意味、新鮮だった。

    「もちろん残りの一試合、一試合でファンの人たちに(投げる姿を)見せたいものもありますけれど、自分自身が一つひとつのこの球場での光景というのをこれが最後になるのでかみしめたいという思いはあります」

    マウンドでは、チームの勝利のため一つでも多くのアウトを奪うことに徹する一方、これまで口にすることのなかった個人的な「感慨」の部分に触れた。セットアッパー、クローザーと白星を決定付けるポジションで、文字通り、身を削って腕を振ってきた。極端にいえば、毎日出番がやってくる仕事。後ろを振り返っては務まらない……そんな選択肢すらなかった日々。だからこそ、今は駆け抜けてきた過去を思い返すことが許された最初で最後の時間なのかもしれない。

    「今までは目の前の試合に立ち向かってきて、目の前のことで必死だったから、試合中に“昔こんなこともあったな”とか考える余裕もなかったけど、“今日で名古屋最後だな”とかそういう感情は自然と浮かんでくる」

    ナゴヤドームで登板機会はなかったが、試合後には幾度も対戦を重ねてしのぎを削ってきた中日・荒木雅博内野守備走塁コーチから花束を渡された。よみがえったのはリーグ優勝した2005年をはじめ、熾烈(しれつ)なペナント争いを演じたライバルとの激闘の記憶に他ならない。

    「ドラゴンズといえば、落合(博満)監督(当時)であり、井端(弘和)さん、荒木さん。本当に一緒に戦ったメンバーでファンも、スゴく分かってくれていて。何とか、この日に間に合わせて……。良い時間を頂きました」




    今シーズン限りで引退を表明された藤川球児投手🐯 球児投手のユニフォーム姿も最後なので撮りました💐 2020.10.22 Thursday @阪神甲子園球場 📷 pic.twitter.com/08vVpb9N13



    藤川球児の動画見たけど、やっぱストレートがギューンって伸びる感じするの好きだな


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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/10/24(土) 07:45:21.26 ID:CAP_USER9
    助っ人の見極めは慎重に――。シーズンも最終盤に突入し、ベテランや外国人選手の去就に関する報道がメディアをにぎわせている。阪神のジャスティン・ボーア内野手(32)もその一人。22日に出場選手登録を抹消されるや、一部で今季限りでの退団を報じられた。来日1年目の今季99試合に出場し、打率2割4分3厘、17本塁打。推定年俸2億7500万円に見合う成績か球団も判断に迷うところだろうが、本紙評論家・伊勢孝夫氏は過去の経験から独自の見解を示した。

    結論から言えば、阪神は絶対にボーアを残留させるべきだ。長らく打線の中軸を担ってきた福留の退団が決定的で、残留が確実視されている糸井も衰えが見えてきた。チームは若返りに向けた過渡期を迎えており、安定した打撃成績を期待できる助っ人大砲は必要不可欠だ。

     ボーアは開幕から18打席連続無安打と苦しんだものの、夏場以降は多彩な変化球と低めへの制球を軸とした緻密な日本野球に適応できるだけの対応力をみせてくれた。左打者に不利とされる甲子園を本拠地としながら、99試合で17本塁打した点も評価したい。144試合に換算すれば単純計算でシーズン25発前後という数字になり、NPBに慣れた来季はそれ以上の数字も見込める。

     若手育成という点でも助っ人大砲の力は借りたい。人気球団で目先の勝利も求められる阪神では「勝ちながら若手を育てる」ことが求められる。16日のヤクルト戦でプロ初安打初打点をマークしたドラフト2位ルーキーの井上などは打撃に非凡なものを感じさせ、オリックス・吉田正に匹敵する素質の持ち主だと思うが、簡単に一本立ちできるものでもない。大山とボーアの2人が打線の中核を担ってこそ、若手はのびのびと自分の打撃に集中することができるようになるはずだ。

     たびたび比較されてきたバースも含め、近鉄で来日4年目に本塁打王となったローズや、ヤクルトで来日3年目に3年連続のキングをNPB記録の60本塁打で飾ったバレンティンも日本球界に慣れていくほど数字を伸ばし、偉大な打者へと成長した。

     新型コロナ禍にあってボーア以上の長距離砲を新たに獲得できる保証はない。阪神球団の懐事情まで知る由もないが、今年と同等の年俸を払ってでも引き留めた方が得策だと思う。

    (本紙評論家)

    no title


    10/24(土) 5:15
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201024-02330106-tospoweb-base

    3: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/10/24(土) 07:49:45.96 ID:R+C1K3SX0
    阪神はフロントもベンチも野球知らない素人しか居ないから・・・

    7: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/10/24(土) 08:09:34.06 ID:2qwR+W4r0
    >>3
    もう30億出して阪急に任せたい

    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1603493121/

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     「巨人5-4阪神」(23日、東京ドーム)

     またまた守乱で…。阪神が09年7月以来、11年ぶりとなる1試合5失策だ。ジェフリー・マルテ内野手(29)が二回の1イニング3失策を含む、一塁手としてはプロ野球ワーストとなる1試合4失策。終盤に追い上げたものの、序盤の失点が最後まで響いた。24日に負けるか引き分けると、優勝の可能性は完全消滅する。

     いくら今季ここまで巨人戦4試合負けなしの3勝を挙げる西勇でも、これだけ守りにミスが連発したら勝てまへん…。最後は一打逆転の場面まで追い込んだ。点差はわずか1点の負け。それでもこの日の敗戦には、V間近の宿敵・巨人との決定的な差が表れた。

     失策数は5個。そのうち4個がマルテ一人で犯したものとはいえ、相手の得点のほとんどに絡んでしまったのだから、野球の神様が最後にほほ笑まなかったのも仕方がない。

     まずは丸に先制ソロを浴びた二回だ。マルテの雑なプレーの連発で2点を追加された。さらに五回は吉川尚が二盗を試みた場面で梅野が二塁へ悪送球。無死三塁とされると、ここでまたもやマルテが一ゴロをファンブルするミスを犯す。2個の失策でピンチが拡大し、この回の2失点につながった。

     試合後の矢野監督は表情、口調に怒気をはらませながら振り返った。「それにしても足を引っ張りすぎだわな。ホームラン以外、全部(失点がエラー絡み)でしょ?それじゃ勝てるわけないよね」

     これでチーム失策数は12球団ぶっちぎりのワーストを更新する79個となった。対する巨人は岡本、坂本の内野陣が流れるようなプレーを見せ、若林が左翼ファウルフライにジャンピングキャッチを決めるなど好プレーを連発。阪神の半分以下、12球団最少の35失策なのだから、その差はとてつもなく大きい。

     今季の東京ドームでの対戦成績はこれで1勝9敗となった(甲子園では5勝6敗)。連敗か引き分ければ、きょう24日に優勝の可能性が完全に消滅する。

     「本当にあまりにも…簡単なミスというか難しい打球じゃないんでね」と最後まで怒りが収まらない様子だった指揮官は“一矢報いたい”との記者の問い掛けにも「ねぇ…言いようがないわ」と力なく首を振った。

     今季最後の東京ドーム3連戦。これ以上の屈辱はまっぴらだ。まずは24日の“菅野討ち”に全集中。相手エースに意地の刃を浴びせてV滅を阻止するしかない。




    課題は、はっきりしています❗頑張ってタイガース👊 #阪神タイガース 自滅の虎…阪神12球団ぶっちぎり79失策 24日にもV完全消滅(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201024-00000022-dal-base 



    自滅の虎…阪神12球団ぶっちぎり79失策 24日にもV完全消滅(デイリースポーツ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201024-00000022-dal-base  もうどうせならさっさと負けて来季に向けた準備をすればいいと思う┐(´д`)┌ 来年いないであろう選手はもう使わなくていい。マルテとかマルテとかマルテとか


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     阪神のボーアは、24日からの2軍合流が決まった。平田2軍監督が「あす(24日)から練習するよ」と明言した。

     マルテの復帰による外国人枠の関係で22日に来日後初めて出場選手登録を抹消。11月1日まで再登録できない状況でも、帰国を切り上げる予定はない。残り少ない時間でのアピールを期し、再昇格を目指すことになった。




    シーズンオフにボーアはどうなるんだ? 個人的にはもう1年頑張って欲しい。 これもコロナで球団収入減が関係してるのかなぁ? 単純に入場者が半分って事は収入も半分だもんね。 阪神・ボーア、24日2軍合流 矢野監督1軍帯同示唆も…  https://www.sanspo.com/baseball/news/20201024/tig20102405020007-n1.html  @sanspocomより #阪神タイガース



    帰国するとか言ったりどうなんってんだ・・・. 阪神・ボーア 24日から2軍合流 再登録は11月1日以降も帰国切り上げる予定なし― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/10/24/kiji/20201024s00001173048000c.html 


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    hakyo


    1: 名無しさん@\(^o^)/ 20/10/23(金)22:10:12 ID:JYy
    今だけ阪神みたいな風潮あるが巨人も大概よな

    ちな、どっちのファンでもない

    2: 名無しさん@\(^o^)/ 20/10/23(金)22:12:53 ID:JYy
    FAで獲得多い分、巨人だと思うがね

    引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1603458612/

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