とらほー速報

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    投手

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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/02/19(火) 13:18:54.60 ID:Z6ELAr2Vd
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    引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1550549934/

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     「阪神春季キャンプ」(19日、宜野座)

     新加入したオネルキ・ガルシア投手(29)=前中日=が、今キャンプ初めて打者相手の投球を披露した。木浪、植田を相手に27球を投げ、安打性の打球は1本だった。

     まずは木浪を相手に、ノーワインドアップからの投球。フリー打撃登板ながら前の防御ネットを外し、捕手・岡崎がサインを出すなど、実戦的な動きで打者に対した。制球に苦しむ場面もあり、ボールも9球あったが、スライダー、チェンジアップなど変化球も試すなど、順調な調整を伺わせた。

     続いて植田との対戦では、セットポジションからの投球。マウンド付近に転がった打球に対し、駆けだして捕球するパフォーマンスで球場を沸かせた。

     メッセンジャー、西らと並び、ローテーションの柱として期待される左腕。次のステップは対外試合での登板となる。シーズン開幕に向けて、順調なキャンプを過ごしている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000049-dal-base

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     阪神・藤浪晋太郎投手(24)が17日、宜野座で行われた日本ハムとの練習試合に先発し、3回7安打2失点だった。最速154キロを計測するなど2回までは無失点に抑えていたが、3回に清宮に適時打を浴びるなど直球を狙い打たれた。

     登板後にブルペンで“おかわり”するなど修正を試みた藤浪は「真っすぐをきれいにはじき返された。(直球の)高さや球質を上げていかないといけない」と今後の課題を挙げたが、四球はわずか1とあって「開き直るわけではないが、打たれることに関しては反省ができる。ゾーンで勝負できたのは悪くはない」と手応えも口にした。さらに、矢野監督も「あれだけ打たれて2点で終わっている。いいところを見てあげたい」と及第点を与えた。

     ただ、チーム内は藤浪登板時の“左地獄”に悩まされている。ある球団関係者は「死球を怖がっているのか、相手が左打者ばかりを並べてくるので右打者と対戦する機会がほとんどない。藤浪の場合は右打者との対戦で克服すべき課題があるんだけれど…。でもこればかりはどうしようもない」と困惑顔。この日も日本ハム打線のスタメンは捕手の石川以外、左打者がズラリ。藤浪にとって右打者への制球が復活への重要課題だが、対戦がかなわなければそもそも克服のしようがない。

     対戦相手としても、藤浪の過去の右打者への死球の多さを考えれば「去年より制球は良くなってきているが、この時期に何かあっては困る。死球がないとしても打撃を崩される可能性もある」(ライバル球団関係者)と致し方ない面もあるのは確か。

     この日、視察した侍ジャパンの稲葉篤紀監督(46)は「ポテンシャルの高い選手。今年一年、楽しみに見ていきたい」と藤浪に期待をかけていたが、ジレンマを乗り越えることはできるのか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000020-tospoweb-base 

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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/02/18(月) 14:54:34.08 ID:egt0nPMQ0
    日本ハムはおそろしい。ダルビッシュ有、大谷翔平の超大物を大リーグに送り出し、いまは阪神が欲しかった清宮幸太郎の成長を待ち、さらにはルーキー吉田輝星をじっくり育てている。
    セ・リーグの広島同様、新人選手の発掘、育成には他球団と比べても大きな力を持っていると言わざるを得ない。

    補強の責任を持つGMは吉村浩だ。かつてデトロイト・タイガースで大リーグ・スタイルを学び、阪神でもフロントとして勤めていたこともある。旧知の吉村に「日本ハムはすごいでんな」という話をすると、決まってニヒルに笑いながらこう言う。

    「まあ、ウチはロマン派なので。ロマン以外、何もありませんので」

    ロマン派。分かるようで分からない。自分なりに解釈すれば、アマ球界で名前を残し、野球ファンが知っている選手を大事にしたいということのようだ。
    そして指揮官・栗山英樹も吉村と同様の感覚を持っている。そんな2人と雑談すると口をそろえるのが阪神のある選手に関してだ。

    藤浪晋太郎。この日も試合後、栗山に藤浪の感想をたずねると「藤浪クン。いいですね。スケールの大きな選手は大好きです。本当に」と話した。
    吉村にしろ栗山にしろ、もちろん口にはしないが「ウチなら藤浪を超一流にできるんだけど」という自信を持っているように思える。
    https://www.nikkansports.com/m/baseball/column/takahara/news/201902170000774_m.html

    引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1550469274/

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    <練習試合:阪神4-4日本ハム>◇17日◇沖縄・宜野座

    阪神藤浪晋太郎投手(24)が17日、日本ハム戦で19年初の対外試合に先発したが、3回7安打2失点といまひとつの結果と内容だった。

    140キロ台後半の真っすぐを“台湾の大王”こと王柏融外野手(25=ラミゴ)や、甲子園のスター対決となった清宮幸太郎内野手(19)らに簡単にジャストミートされたのはなぜ? 元阪神投手コーチで日刊スポーツ評論家の中西清起氏(56)が“宜野座の怪”を解いた。【取材・構成=松井清員】

       ◇   ◇   ◇

    藤浪は総じて球質が悪かった。特にセットポジションになった時の真っすぐの多くが、タテ回転ではなくシュート回転。だからスタメンに左打者8人を並べてきた日本ハム打線に、140キロ台後半の真っすぐを簡単にとらえられる結果になった。右投手の球がシュート回転すると威力は落ち、特に左打者にはベース板付近で打ちごろの球筋になる。最速は154キロを計測したが、空振りを奪ったのはフォークの2球だけで真っすぐでは0というデータも分かりやすい。コントロールではなく、球威で勝負する投手が打者に“力負け”してはいけない。

    象徴的な場面は、3回に4番王柏融に打たれた右前打だ。内角高めでボール気味の146キロ。そのコースにその球速の真っすぐを投げれば、通常はポップフライか空振りになるケースが多い。打者から見ればホップするような軌道で、バットの下に当たることが多いからだ。でも結果はフルスイングされての弾丸ヒット。続く清宮にも真っすぐを中前に運ばれたが、日本ハムの打者もスピードガンほどの球威を感じなかったと思う。

    シュート回転の要因ははっきりしている。セットではフォームが少し開いて横振りになり、手首が立てられていなかった。これではスピンの効いた球質の良い真っすぐはいかない。恐らく今取り組んでいるワインドアップのフォームをまだ完璧にモノにできていないからだろう。本人も課題が分かったのか、登板後もブルペン投球に取り組んでフォームチェックしていた。タテ回転の真っすぐを投げられるように、実戦とブルペンで反復して体に覚えさせるしかない。ワインドアップの時は球質の良い真っすぐが多くいっていた分、課題は明確だ。

    今年のタイガースは藤浪のデキに浮沈がかかっているといえる。チームが上位に行くためには1年間ローテを守って、最低160イニングは投げてもらわないと。藤浪が結果を出す、やらなければどうしようもない。開幕までに登板を重ねるごと、課題を消化していくことを期待したい。(日刊スポーツ評論家)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00486190-nksports-base

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