とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 オープン2ちゃんねるやツイッターやニュースサイトよりまとめてます

    内野手

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     阪神の昨季の防御率は両リーグトップの3.46。自責点は496で、12球団唯一の500未満と投手は踏ん張った。一方、失策はヤクルトの97を上回る両リーグ最多の102。拙守が響き、失点は566(両リーグ3位)と、自責点より70も多かった。失策をポジション別に分けると、遊撃が31で最も多く、これに次ぐのが三塁の22。遊撃では新人だった木浪が15失策、三塁では大山が20失策を記録したが、大山は両リーグを通じた昨季の個人別最多失策。木浪は村上(ヤ)、外崎(西)に並ぶワースト2位と、不名誉なワンツー記録になってしまった。
     三遊間を中心としたディフェンス強化は重点課題のひとつになるが、今春オープン戦でも11失策で巨人、広島の13に次ぐ多さ。ただし、前記2人には成長の跡が見られた。木浪はオープン戦で遊撃を70イニング守り1失策、大山も三塁を46イニング守って1失策(一塁は18イニングで無失策)で乗り切った。さらに、大山は打率.378でオープン戦首位打者に輝き、本塁打もオースティン(D)、中島(巨)の4本に次ぐ3位タイの3本と絶好調。三塁定着へ猛アピールしたが、ライバルのマルテもオープン戦で打率.263、2本塁打、無失策と黙ってはいない。矢野監督のうれしい悩みは開幕まで続きそうだが、どんな起用を決断するか。

     ≪三塁定着し“印象残る”一打を≫昨年108試合で4番を務めた大山はマルテと三塁の定位置を争う立場だ。とはいえ、オープン戦の成績は上回っており、外国人枠の関係を考えれば三塁のレギュラーに収まるだろう。昨季は本塁打、打点、勝利打点でチームトップ、得点圏打率.318はリーグ9位。それでも「印象に残る打席が少ないんです」と自己分析している。誰もが“打ってほしい”場面で打つ――。その域に達すれば、打線もチームも乗っていけるのではないか。 (阪神担当・巻木 周平)




    守備力は着実にUP! 【阪神】大山、昨季個人別最多20失策から軌道修正 OP戦で猛アピール― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/04/04/kiji/20200403s00001173385000c.html 


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     デイリースポーツ評論家の藤田平氏(72)が、阪神のジャスティン・ボーア内野手(31)=前エンゼルス=の打撃を徹底分析した。長所として腕の使い方を挙げると同時に、オープン戦で本塁打の出なかった原因を下半身の弱さにあると指摘。下半身強化の方法として、猛虎史上最強助っ人で知られるランディ・バース氏(66)が阪神時代に取り組んだ“近隣ラン”を勧めた。(連続写真は右から順番に1から12)

      ◇  ◇

     ボーアの長所は腕の使い方がうまい点だろう。連続写真(1)~(9)を見ても、スムーズにバットが出ていることが分かる。余分な力が入っていないのもいい。変なクセもなく、ボールに対して素直にバットが出ている。さらに写真(9)までで見られるように、最短距離でミートもできている。

     ただし、春季キャンプやオープン戦などを見る限りは、下半身のぐらつきが気になる。そのことが影響して、これまでは上半身の強さだけで打ちにいっている印象が強い。

     土台がぐらつくというのは、下半身の強さが足りていないため。このことが今までホームランの出なかった理由につながってくる。

     まず打撃フォームの理想の形は、連続写真(3)~(6)の右足を上げている間に、相手投手へ自分の臀部(でんぶ)を見せるような姿勢になっていること。これまでのボーアは、この形ができておらず、連続写真でも分かる通り、腰の入りが足りていない。

     さらにいえば、右足を上げたところから上半身が倒れるような前のめりな姿勢になっている。このことも、下半身の強さが不十分なことが原因。軸足である左足の粘りが足りていないため、タメをきかせられていない状態なのだ。

     しっかりとした粘りやタメをつくる土台ができれば、上半身任せではないフォームとなる。上、下半身のバランスが崩れなければ力がボールに伝わるし、自然と打球も上がるはずだ。

     ボーアはメジャーでもキャリアを積んできた。日本でも成功しようと来日したはず。阪神の外国人選手で成功した好例はやはりバースだろう。彼は元々、引っ張る打撃スタイルが特徴だったが、反対方向への打撃も覚えた。

     忘れてはいけないのが、慣れない環境でも順応しようとする姿勢があったこと。また、バースはよく下半身を鍛えるために自宅マンション周辺を走っていた。誰も見ていないところで陰の努力ができることが大事なのだ。

     新型コロナ感染拡大の影響で開幕が再延期となった。シーズンまでの時間は延びたが、練習環境など制約もあるだろう。その中でも意識してほしいのは、しっかりとした土台=下半身をつくるには、まず走ることが大切だということ。この先、練習環境が整えば、打ち込みやノックをたくさん受けていくのも効果的な方法だ。

     腕の使い方は申し分ない。ミートまでのスイングもいい。後は強い下半身をつくれるかだけ。そうすれば、長打も十分に期待できる。




    藤田平氏、 阪神・ボーア徹底分析 腕の使い方Good! でも下半身の強さ足りない #阪神タイガース デイリースポーツ online  https://www.daily.co.jp/tigers/2020/04/05/0013248042.shtml  # @Daily_Onlineより



    @hagakuretora @Daily_Online 🐯ボーア 元気かな❓早く一発見たい‼️👍


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     デイリートラ番記者が阪神のイチオシ選手を紹介する企画(随時掲載)がスタート。第1回はドラフト4位・遠藤成内野手(18)=東海大相模=に焦点を当てる。高卒新人野手ながら、1軍のオープン戦も経験し、順調なステップを踏む。高校時代に恩師から教わった「アグレッシブ・ベースボール」を胸に、積極的なプレーを入団後も貫く姿が印象的な選手だ。

      ◇  ◇

     物おじすることなく、積極果敢なプレーをグラウンドで披露する。高卒新人野手ながら遠藤は日に日に存在感を際立たせている。初球から迷わず振りに行く、一つでも先の塁を狙う…。これらの姿勢が生まれた背景は高校時代にあると本人は振り返る。

     「東海大相模はずっと『アグレッシブ・ベースボール』をしようとやってきていました。プロに入っても、その気持ちは忘れないでやっていきたいと思います」

     アグレッシブ・ベースボール-。同校の門馬監督から走攻守で貪欲に、積極性を前面に出す野球の大切さを教わってきた。その上で「相手に向かっていく気持ちが大事」と遠藤は力を込める。“プロ初実戦”となった、2月11日のJR四国戦(安芸)でその一端がうかがえた。

     “初実戦”ながらマルチ安打を記録した遠藤だが、この試合で“初盗塁”も決めた。「相手の隙を突いて走っていくことも大切なので」とサラリと話したが、実はノーサインで決行。次の塁を狙う積極的な姿勢に思わず目を奪われた。

     3月に入り、24日の2軍練習試合・ソフトバンク戦(鳴尾浜)では板東から“プロ初本塁打”をマーク。捉えたのは4球目だが、この打席でも初球から振っていた。北川2軍打撃コーチは「(打席の中では)余裕を持つことと気持ちが大事」と話す。打席に入る前にしっかり準備をしているから余裕が生まれ、さらに積極的な気持ちが加わることで初球からスイングできる。この両方を体現したことが、本塁打という最高の結果につながった。

     攻めの姿勢が売りのルーキー。プレー以外でも「積極的に声も出していきます」と虎の元気印も目指す。将来の正遊撃手候補の、ここからの成長が楽しみだ。




    イチオシ選手を紹介する企画がスタート。第1回はドラフト4位・遠藤成内野手 成くんが初回✨に選ばれた😍✨ アグレッシブベースボール見たい! #東海大相模 ドラ4遠藤、攻めてる18歳 東海大相模仕込みの「アグレッシブ・ベースボール」/阪神タイガース https://www.daily.co.jp/tigers/2020/04/05/0013248040.shtml  # @Daily_Online



    虎の元気印😊アグレッシブ! ドラ4遠藤、攻めてる18歳 東海大相模仕込みの「アグレッシブ・ベースボール」 (阪神Vデイリー)  https://news.line.me/issue/oa-vdaily/ejkzlgj0c6du?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none  #linenews


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     阪神の選手寮『虎風荘』は4日、従来からの厳戒態勢を継続した。前日には新型コロナウイルスへの感染を調べるPCR検査を受けた小幡が「陰性」だったことが判明。現段階での感染拡大はひとまず回避したが、球団広報は改めて「陰性だったからといって食事の提供方法などを元に戻したとかもないです。そのまま。厳戒態勢を継続しています。熱が出たということは事実なので」と話した。小幡の自室隔離は継続中。加えて、他の寮生全員が自部屋で食事を取るなど、「寮内感染」を防ぐべく万全の態勢を敷いている。

     練習内容も厳しく制限されている。寮生は活動休止が決まった3月26日に「付近でできる範囲の練習」を行うよう通達されており、以降は2軍施設を利用していたとみられる。だが、別の球団関係者の1人がこの日、「室内練習場やウエート場の使用は許可していません。(メニューは)極めて限定的です」と明言。ウイルスが付着した物体に触れることによる「接触感染」のリスクが懸念されるため、キャッチボールまでも禁止されていることが判明した。

     新たな感染者および体調不良者は報告されなかったが、依然として活動再開の明確なメドは立っていない。今はただ、一日でも早い日常の復活を、願うしかない。(巻木 周平)




    阪神・虎風荘 小幡が陰性も厳戒態勢継続へ キャッチボールも禁止― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/04/05/kiji/20200404s00001173319000c.html  キャッチボールも禁止。 止むを得ない措置ですね😥 チーム内の感染拡大が完全にストップしない限り日常を取り戻すのは難しい。かなり長期になる覚悟が必要ですね😰


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    阪神は新助っ人ジャスティン・ボーア内野手(31)ら米国出身選手に帰国希望者がいないことが4日、分かった。

    新型コロナウイルスの感染者増加に伴い、在日米大使館が前日3日に訪日米国人に帰国準備をウェブサイトで呼び掛けたことを受け、球団関係者は「相談があがっているという報告はない」と明かした。在日米大使館からの連絡も「ありません」と語った。

    同大使館は、無期限に海外にとどまるつもりがなければ直ちに帰国の準備をすべきとしている。また、日本政府がウイルスの検査を広範に行わないと決めたことで、感染状況の把握が困難になっているとも指摘。球団にはボーア、ジェリー・サンズ外野手(32)ジョン・エドワーズ投手(32)ジョー・ガンケル投手(28)と米国出身選手が4人在籍しており、3月下旬には家族が次々と来日した。現在は神戸市内で暮らし、通訳や国際スカウトなどが生活をサポートしている。

    なお、同関係者は新たな体調不良者はいないとした上で、活動停止期間について「当面の間。変わっていません」と話し、活動再開のメドは立っていない。新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で陽性判定を受けた藤浪ら3選手も、依然として入院生活が続いている。【桝井聡】




    そのうち多少一時帰国もありえるかな? 阪神・ボーアら米国出身4選手、現時点では帰国意思示さず - SANSPO.COM  https://www.sanspo.com/baseball/news/20200405/tig20040505030005-n1.html  @sanspocomより


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