とらほー速報

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    新井さん

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     「広島3-8阪神」(5日、マツダスタジアム)

     阪神打線は開幕当初のなかなか得点能力が上がらなかった状態からは脱しつつある。しかし、この日の試合を見ても、まだ本物と言い切れないのは、広島先発・遠藤の真っすぐに各打者とも差し込まれていたからだ。

     大山、ボーア、サンズの本塁打はすべて変化球を捉えたものだった。しかも変化球を狙って打ったのではなく、真っすぐを待っていて、変化球にタイミングが合ったという印象だ。遠藤が真っすぐで押してきていたら、果たしてここまで点を取れていたかどうか。

     打者の基本中の基本は、速くて力のある真っすぐをいかに打ち返せるかというところにある。阪神打線に関しても、各打者が力のある真っすぐに反応良くスイングできるようになってくれば、もう一段階、上にいける。

     ボーアも同じ。もともと変化球を打つのはうまい選手で、バットコントロールができてヘッドを柔らかく使うこともできる。あとは打席を重ねることで日本の投手、配球に慣れ、力のある真っすぐを仕留められるようになれば、本来の力を発揮できるだろう。




    新井貴浩さんは 阪神打線の各打者が力のある真っ直ぐに反応良くスイングできるようになってくればもう一段階上に行けると言った🙄 これは確かに大事。 速球に強い打者。それはスラッガーの重要な資質であります。 内外角問わず速球に強い打者は相手投手にとっても怖いからね。 pic.twitter.com/xxPRNxitvP



    新井貴浩氏が阪神打線を分析…力のある真っすぐを打ち返せれば“本物” ボーアも  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200706-00000031-dal-base  “まだ本物と言い切れないのは、広島先発・遠藤の真っすぐに各打者とも差し込まれていたからだ。” “遠藤が真っすぐで押してきていたら、果たしてここまで点を取れていたかどうか。”


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     ◇セ・リーグ 阪神8-6DeNA(2020年6月27日 横浜)

     【新井貴浩 視点】攻めの姿勢が最後で阪神の逆転を生んだ。9回2死。代走で出た一塁走者の植田が間一髪のタイミングをかいくぐって二盗に成功。山崎がけん制を投げるのは見たことがない。しかも、2度も続けて。その直後に決めた。

     走ってほしい…というベンチの思いに応え、思い切っていった。アウトになっていれば試合終了。なかなかできる盗塁ではない。二塁へ進んだことで山崎に重圧をかけ、大山の四球、サンズの本塁打につながった。振り返れば、岩貞を4回で降ろし、劣勢の7回にスアレスを投入。絶対に連敗を止める、という采配だった。

     低調だった打線にも浮上の兆しが見えた。特にボーアは左方向へ2安打。一、二塁側へ引っかけるゴロが多かった外角球を逆らわずに打った。もともと広角に打てる打者だと見ていた。8回の左翼フェンス直撃の一打のように打球も上がるようになってきた。この打撃を続けていけば、状態は上向くはずだ。

     初回の好機ではマルテが追い込まれてから必死に逆方向への右犠飛を放ち、先制点を奪った。最低限どころか、4番として最高の仕事だった。あの犠飛があったからボーアは楽な気持ちで打席に立ち、初の適時打が生まれた。開幕してから初めて見えた打線の“つながり”だった。

     初出場のサンズもいいスタートになった。外国人打者の相乗効果が期待できそうだ。矢野監督も当然、ある程度固定して戦っていきたいと思っているはず。試行錯誤してきた中、この試合が一つのきっかけになるかもしれない。




    新井貴浩氏 阪神助っ人陣の“つながり”浮上のきっかけに 植田の攻めの盗塁は見事(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 新井さん海くん褒めてくれてる😊  https://news.yahoo.co.jp/articles/5a58734381424fdf96d85d0dafb01055f0996c36 



    そういや昨日の阪神の試合 解説は新井さんだったね😅


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     ◇セ・リーグ 阪神2―3巨人(2020年6月19日 東京D)

     【新井貴浩 視点】スポニ本紙評論家の新井貴浩氏(43)はセオリー外で飛び出した阪神・西勇輝投手(29)の先制弾に“矢野イズム”を強く感じ取った。

     吉川尚の本塁打は相手が上だったと思うしかない。内角に意識はあっても、狙ってはいなかったと思う。狙っていたら、一塁側へのファウルになる球だ。それくらい厳しいコースだった。いい反応で、腕をたたんで体を回転させた。阪神バッテリーにすれば、意図した球を意図した通りに投げられた。それを打たれたのだから仕方ない。落ち込むことはない。切り替えればいい。

     継投のタイミングも当然だと思った。開幕戦は独特の緊張感があって疲労は倍と言っていい。特に今年は特別な開幕だ。西勇輝は7回2死で打席に立つ準備をしていなかったし、しっかりコミュニケーションを取った上での交代だった。

     阪神からすれば、いい材料はたくさんあった。西の本塁打にはビックリした。菅野は直球に力があったし、変化球も切れていた。コントロールも抜群で、追い込まれたら難しい。打つには積極的にいくしかないと見ていた。それでも2死無走者で、投手の初球打ちはセオリーにない。巨人バッテリーも「打ってこない」と思っていたはず。投手だし、菅野にすれば、少し力を抜いた直球だった。

     ベンチから「打っていけ」と指示があったかもしれない。明確な指示がなかったにしても、初球から打ちにいけるムードが阪神ベンチにはあるのだろう。矢野監督が普段から掲げてきた「超積極野球」があったから生まれた先制弾だった。

     マルテの状態の良さも目を引いた。初回はフルカウントから外角いっぱいのスライダーで見逃し三振。ボールと見切った球をストライクに取られた。ただし、昨季なら空振りした球かもしれない。4回の2打席目の初球は同じ外角スライダー。前の打席で見極めたと思った球をストライクに取られたので、打者心理としては振りたくなるところ。冷静に見逃し、2球目の内角ツーシームを打ち返した。球が見えているし、来日2年目で日本の配球に対する経験値を感じさせる打撃だった。

     注目のボーアは速球への対応が鍵になりそうだ。菅野の150キロ超に対して全体的に振り遅れの印象があった。逆に追い込まれてからの変化球には大きく崩されていない。対応力はありそうだ。

     無観客での開幕。観ている側からすれば、普段通り、いや、普段以上に手に汗を握って見入った。やはり、野球に飢えていたのだと思う。まずはスタートを切れたことを喜びたい。過密日程で選手たちは大変だけど、素晴らしい奮闘を、これからも見せてほしい。




    新井さんは菅野からホームラン打ったことあるんかな笑 新井貴浩氏 積極野球で生まれた西勇のビックリ弾!当然の継投、打った吉川尚が上手(スポニチアネックス)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200620-00000108-spnannex-base 



    ちょっと気持ち楽になった 新井さんありがとう😊 切り替えて今日は勝つ!! 新井貴浩氏 積極野球で生まれた西勇のビックリ弾!当然の継投、打った吉川尚が上手(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/336e2d6e799f916a41a24327a6e73d71cd10213f 


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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/05/21(木) 01:48:23.59 ID:GVtmwSESa
    スライダーで三振

    2: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/05/21(木) 01:48:50.75 ID:W2Gg3ErI0
    後輩から慕われてた

    引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1589993303/

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     新型コロナウイルス禍で踏ん張る人々に、プロ野球広島や阪神で活躍した新井貴浩さん(43)がエールを送っている。神戸市在住で、このほど医療従事者への感謝の言葉を添え、同市にマスク2万枚を寄贈した新井さん。神戸新聞の電話インタビューに応じ、人気球団の4番打者でありながら幾度も不振に苦しんだ自身の経験と現状を重ね、「幸せと不幸せは交互にやってくる。苦しかったこと、悔しかったことが今の自分をつくっている。苦しいときを乗り越えた経験が多いほど、人に優しくなれる」と語る。

     新井さんは1999年にドラフト6位で広島に入団し、強打の内野手として2005年に本塁打王を獲得した。08年に阪神に移籍。11年には打点王に輝いたが不振もあり、15年に広島に復帰した。翌年、25年ぶりのリーグ優勝に貢献し、最優秀選手(MVP)に選ばれた。

     現在はプロ野球解説者を務めるが、新型コロナにより今年のオープン戦は無観客試合に。感染拡大に伴い、解説だけでなく、講演やゲスト出演など、先々まで決まっていた仕事は9割以上がキャンセルになった。

     無観客試合について「11年の東日本大震災直後の無観客試合を思い出しました。観客がいない中で淡々と9回が過ぎていくむなしさ。ファンの存在があってこそプロ野球は成り立つんだ、と改めて感じた」という。

     東日本大震災後、日本プロ野球選手会会長としてセ・リーグの開幕延期を要望した。

     「あのときは、生きることに精いっぱいでテレビなど見られない被災者に、プロ野球が何ができるのかと悩みました。でも、先に延期を決めていたパ・リーグとの同時開幕という目的ははっきりしていた」と振り返る。一方で先の見えないコロナ禍には、「家族が最期をみとれず亡くなった、感染者の報道に衝撃を受けました。今日水が飲めて、食事ができることに感謝しなければ」と話す。

     一方、緊急事態宣言が出て、家族との時間が増えたという。「引退して2年目ですが、今回みたいに長時間家族と一緒にいるのは初めて。献身的に子どもの世話をする妻の姿を見たり、子どもといろんな話をしたりするのは新鮮です。男の子2人なので、部屋の中で紙で作ったボールを一緒に打って楽しんでいます」

     広島時代も阪神時代も打てない時期があった。「不振が続くと、お客さんもスポーツ新聞も当たりがきつくなります。そんなときは、どうしても悪い情報を拾いがちになってしまう。自分が犯罪者になったような気分になるときさえありました。でも、逃げたらだめだと。逃げずに向かっている限りは負けない、とずっと思っていました」

     そのとき大事にしていた言葉が「背暗向明」という仏教用語だった。「暗い方を振り返るな、明るい光が差す方にひたすら向かって行け」という意味で、それが今の社会情勢にこそ大切だと考えているという。

     共に広島をリーグ優勝に導いた黒田博樹さんと話したことがきっかけで、神戸市へのマスク寄贈を思い立った新井さん。医療従事者や感染者に対し、誹謗中傷があることを悲しむ。

     「生かされているという気持ちを持てば、そういう発想にはならない。『自分があって、世の中がある』のではなく、『世の中があって、自分がある』のではないでしょうか。外出自粛などでストレスがたまる逆境だからこそ、人としての本質が出てくると思います」(霍見真一郎)




    今日の夕刊に新井貴浩さんが載っていました。「背暗向明」新井さんが大切にされてると仏教用語との事。「暗い方を振り返るな。明るい光が差す方にひたすら向かって行け」と言う意味らしいです😊 pic.twitter.com/5P4XHxo0pE



    貴浩さんらし探して表れている記事ですね。いろいろな意味で深く納得しました。 元広島・阪神の新井貴浩さん、不振の時期とコロナ禍重ねエール 大切なのは「背暗向明」(神戸新聞NEXT)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200513-00000009-kobenext-base  #新井貴浩



    最近叩きとか多くて気分が良いものでは無かったけど、これ見てめっちゃ納得できた。 「背暗向明」でこの生活乗り切ろ 元広島・阪神の新井貴浩さん、不振の時期とコロナ禍重ねエール 大切なのは「背暗向明」(神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200513-00000009-kobenext-base 


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