とらほー速報

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    新井さん

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     ◇セCSファーストS第1戦 阪神8―7DeNA(2019年10月5日 横浜)

     セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)のファーストステージが5日に開幕。阪神がDeNAに6点差大逆転勝利を飾った一戦を本紙評論家の新井貴浩氏が評論した。

     前半と後半で試合の流れが大きく揺れ動いた一戦。逆転直後の8回に岩崎をマウンドへ送った継投が最後の分岐点だったと思う。

     ドリスは登板した7回を9球で終了。ジョンソンが不在の中、この時点でブルペンに残っていたのは岩崎以外に藤川と望月だけ。延長戦の可能性が頭をよぎり「ドリスで、もう1イニング」と欲張ってもおかしくない場面だった。

     8回の攻撃中にドリスはベンチ前でキャッチボールしながら待つ時間も長かった。単に球数だけで判断するのではなく、繊細な投手心理も踏まえた投手交代は見事だった。

     特に8回は4安打していた神里に回る打順でもあった。初回先頭では西が先制点につながる安打を打たれ、5回の島本も粘られた末の安打で追加点を奪われるなど、DeNAの攻撃の起点になっていた。その神里を含めて岩崎が3者連続三振に抑え、逆転後の流れを渡さなかった。

     逆にDeNAは6点優勢の7回にバリオスを起用。直後の攻撃では決して状態の良くなかったエスコバーを打席に立たせて回をまたがせ、8回2死の窮地でも山崎を出さなかった。何か事情があったのかもしれないが、出し惜しみしたようにも映った。その点でも矢野監督の岩崎投入は好対照だった。

     阪神はレギュラーシーズン終盤から負けられない試合を戦い、矢野監督が攻めの采配や思い切った起用で絶対に勝つという強いメッセージを選手に送り続け、勝ち抜いてきた。実際にやるのは選手でも、選手の力を引き出し、士気を高めるのが監督の仕事だと思う。北條の逆転打で選手、スタッフ全員が乗り出すように喜んでいたベンチの光景からも一体感が伝わる。改めて“監督の力”を感じさせられた。





    【10/5横浜】矢野燿大監督に挨拶する新井貴浩氏 #hanshin #carp #矢野燿大 #新井貴浩 pic.twitter.com/OhNb8s0ns4



    新井さんなら元阪神でもあるので、どっちがCSに進んでも、という解説の人選だったのでしょうか……



    新井さんと矢野監督が楽しそうで私は嬉しい…… 矢野監督の笑顔……プライスレス……



    ラミレス継投、あの優しい新井さんにも苦言呈されてて草


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     【新井さんが行く!】トリの気持ちは本当によく分かる。同じような経験をしたから。阪神を自由契約になって広島へ復帰したのはプロ16年目のオフだった。同じ大卒入団だから、今年のトリとちょうど同じ時だ。まだ自分の中で完全燃焼できていないと感じていたし、まだやれると思った。もちろん、トリもまだまだできる。

     もともとコツコツと努力する才能を持っている選手だ。タイガースという人気球団に期待されて入団し、常に注目を集めた中でしっかり結果を積み上げてきた。イメージは寡黙でクール。でも、実際は全然違う。食事に行けば、いつも冗談を言って周りを楽しませてくれる。人懐っこく、明るい子だ。自然と打ち解けて、後輩だけど、友達のような関係になった。

     これから彼がどういう選択をするかは分からないけど、違う世界を知り、違う景色を見ることはマイナスにはならない。この先の野球人生、いや、人生そのものにとって絶対にプラスになる。外から見ることで、いままでいたタイガースの良さを発見できるかもしれない。きっと素晴らしい経験になるはずだ。

     今回のことに関しては報道で伝わることしか知らないが、たとえ同じ結果に終わったとしても、退団という結論に至るまでの経緯で球団として違うアプローチはなかっただろうか…と思う。生え抜きの功労者。同じことをするにしても、やり方や伝え方がある。その点では少し残念に感じた。

     トリの中には「タイガースを見返したい」という気持ちがあるかもしれない。でも、新しいチームに移るなら、そのチームのために、そのチームのファンに喜んでもらえるように…と考えた方が彼の良さがきっと出る。あの14年秋。「新井はもう終わった選手」という声を聞いた。一方で「どこへ行っても応援します」と言ってくれる人たちもいた。トリにも同じように応援してくれる人がたくさんいる。それがきっとモチベーションになる。

     広島へ復帰後、グラウンドで会った時に「本当に楽しそうにやっていますね」と言われたことが思い出深い。来年、同じ言葉を返したい。どこへ行っても、応援している。

     頑張れ!! トリ!!(スポニチ本紙評論家)




    新井貴浩氏 同じような経験したから… トリの気持ちよく分かる (スポニチアネックス) ぇぇ奴、、新井。。ヽ(;▽;)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190903-00000098-spnannex-base 



    感動🥺🥺 新井さん好き‼️ 新井貴浩氏 同じような経験したから…トリの気持ちよく分かる(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190903-00000098-spnannex-base 



    新井貴浩氏 同じような経験したから…トリの気持ちよく分かる― スポニチ Sponichi Annex 野球 #SmartNews みんな大好き新井さん  https://www.google.com/amp/s/www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/09/03/kiji/20190903s00001173045000c.html%3famp=1 



    新井貴浩氏 同じような経験したから…トリの気持ちよく分かる(スポニチアネックス)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190903-00000098-spnannex-base  余計な事言わないでくれる? そういうのは、終わってから言ってくれ。



    新井貴浩氏 同じような経験したから…トリの気持ちよく分かる― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/09/03/kiji/20190903s00001173045000c.html  新井さんが鳥谷さんの事についてコメントしてる


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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/06/04(火) 11:29:23.61 ID:gT+rnz6K0
     前阪神監督の金本知憲氏(51)、昨季限りで現役を引退した新井貴浩氏(42)=いずれもデイリースポーツ評論家=がスペシャル対談を行った。ともに名球会入りしている両者が熱く打撃論を交わし、培ってきた野球観などについて語り尽くした。以下は対談その2。

      ◇  ◇

     -昨季までは敵同士の監督と選手の関係だった。今までこれは言ってなかったというのはあるか?

     新井「話す内容が変わりましたよね。金本さんが現役の時は、自分もタイガースにいてバッティングの話しか聞いてなかった」

     金本「俺も監督になって、ケース打撃とか状況判断とか、試合の流れとか。そういう話が多くなっていたかな。俺が監督になる前は、評論家時代はバッティングの話が多かったよね。でも良うなったよ。カープに帰ってから。穴がなくなった。阪神の時はスウェーしまくるから、インサイドしか打てない時期、アウトコースしか打てない時期が丸見えで分かるんよ。ちょっとコントロールのいいピッチャーが来ると確実に打てなくなる。コーナーどちらかにちゃんとしたピッチングされると打てない。だからチャンスに弱かったんよ。カープに帰ったら穴がなくなって幅も広がったし。打席での余裕も出ていた」

     新井「それが割り切りですね。割り切る勇気が出てきたって言うか。それまでは、このカウントでたぶん変化球なんだけど、もし甘い真っすぐが来て、見送ったらもったいないとか思ってましたもん」

     金本「見送ったら2ストライクになるとかのう。追い込まれるしとか。でもそれは俺の強みやった。追い込まれてから結構、粘っていたから。よう言っとったよ。2ストライク追い込まれてもいいや、追い込まれてからの方が集中力が出るから。このケースは三振さえしなかったらいいんでしょって。余裕があったよ。だから2ストライクまで割り切れたんよ」

     -打席の中での決め事を徹底していた印象もある。

     金本「そう。きょうはこの(右)ピッチャーはシュート系が多いから逆方向に打つとかね。このケースは絶対に右方向とか。絶対に何かは打席入る前に決めとったよね。打つ方向か、球種か、コースかな」

     新井「広島に戻ってから技術的にも変わったんですね。ちょっと良くなったんで、そういうことも考えられるようになりました。年齢も重ねてきたんで、そうやらないといけないと思ったのが良かったかもしれません。ケースによって、カウントによって考えながらやっていくうちに、割り切る勇気が出てきた。これ次は絶対、チェンジアップという時があれば、それだけを待って。それまではひたすら真っすぐを待って、真っすぐを待って、チェンジアップに豪快に空振りしてしまってたんですけど…。自分が打てないピッチャー、対戦成績が良くないピッチャーに対してはそれをやりだしたんですよね」

     金本「俺が若いときから持っていた感覚が、やっと引退前にできたんよ(笑)。決して深い話ではないよ。俺には技術がないから、しっかり配球を読んで、キャッチャーのクセとか傾向を完璧に把握して、狙った球を確実に打とうというスタイル。追い込まれてからは、とにかく粘っていれば四球を取れるかもしれないとかね。若いときは追い込まれてからヒットを打とうなんて思ってもいない。とにかく粘って粘って。打つことなんか考えなかったもん。それで技術がついてくると打て始めたんだけどね」

     新井「逆に若いときの自分を考えると、ようあんな感じで打ってきたなって(笑)。あんな反応だけで…」

     金本「バカじゃけえの(笑)」

     新井「いや本当ですよ。今振り返ってみると。あんな真っすぐ狙いだけで、反応だけでめちゃくちゃな打ち方をしていたなと。考えるだけで恐ろしくなってくる…」

     -2人とも名球会に入っているバッターだが…。技術がないとか、若いときが恐ろしいとか。かなり意外すぎる発言にも取れる。

     新井「だから自分のものがほとんど何もなく、反応だけでやってきたってことなんですよ(笑)」

     金本「お前は2000何本打った?」

     新井「確か2200くらい(2203本)ですね」

     金本「じゃあ昔の試合数でも2000本行ってるわな。今は昔よりも1割、試合数が増えとるから」

     新井「でも本当によう打ってたなと思いますよ。金本さんからは若いときから『状況によっては考えろよ』って言われてたけど。でもそんなの必死じゃったから、とにかく追い込まれたくないって」

     金本「バカじゃけえの!!」

     新井「もう追い込まれたら負けだと思ってたくらいなんで。とにかく甘いボールが来てくれ~って(笑)」

     -2005年の本塁打王争いについて。あの当時を振り返って。

     新井「僕の打ち方は金本さんに教えてもらったあの年がベースとしてありますよ。『基本、真っすぐ立って真っすぐ回りなさい』って。それがベースにあります。でもそこから自分でああだ、こうだ考えながらやってきて、金本さんからも『アホじゃ、バカじゃ』と言われながらやってきて…こうやっとけばいいって言うのがだんだん分かり始めた時期だったんです。でも引き出しが自分の中にはなかった」

     金本「この頃はよう打ち方を変えとったよ。すぐ浮気するんよ。こっちの方が簡単に打てるかもしれんと。ここをこうしたら、もっと簡単に打てるかもしれんと。俺みたいに一途な男としての信念が欲しいな!!だから“バッティングはこうだ”という信念があって、相手ピッチャーによってタイミングを少し変えようとか」

     (続けて)

     金本「一言で言うと、新井のバッティングは動きすぎなんよ。要は動きすぎ、開きすぎ、突っ込みすぎ。キャッチャーに聞いたら、やっぱり動かないバッターが怖いって言うもんな」

     新井「動かない、ポイントが体に近いバッターが一番、怖いって言いますよね。キャッチャーは『よし詰まるだろう』というところから、いきなりバットが出てきて直球をライト方向に放り込まれると、何を投げさせたらいいんやって思うみたいですね。ポイントが近くて打てるバッターはイヤみたい。でもポイントが近くて詰まって打てないバッターはもちろん、違いますけど」

     金本「まあ新井の話に戻ると、カープに戻った時に俺が評論家でキャンプに行って見たときに、だいぶ前には突っ込まなくなったなという話はした。例えばステップしたときに重心を真ん中に置くとか、後ろに残すとか、人によって色んな表現があるんだけど。落合さんは後ろの足に9:1という意識でちょうどいいという話をしていた。俺は7:3くらいでちょうどいい。それが自分では合う。でも実際には前の足にだいぶ体重はかかっているんだけどね。これはイメージの話であって、五分五分にしちゃうと体が前に行ってしまう。俺は7:3、落合さんは9:1。水谷(実雄)さんもそうやのう。10:0か9:1って言ってた。それくらいの感覚だったけど、調子が悪いときはもう10:0くらいの感覚で打席に立つ。そういうイメージがあって、俺は(スランプを)克服してきたけど、新井はもうステップした時に前足に7割くらい行ってた。でもそれがカープに戻った時に行かなくなった。43本打ったときは、たまたま前に行ったところにボールが来て43本打ったという話でな」

     (続けて)

     金本「だからその43本が長続きしないんよ。次の年も25本とか落ちたでしょ?阪神に来て甲子園では20本も打てないとか。そういう偶然ってあるんよ。そういう年って」

     新井「ありますね~」

     金本「43本打った年のオフにアスリート(広島のトレーニングジム)でティー打撃を見たんやけど、『その打ち方だったら来年、間違いなく30本打てないよ』って言ったもん。保証するって」

     新井「確かに25本でしたね」

     金本「ステップとスイングであれだけ骨盤が動いたら、絶対に捉えることは難しい。打球に角度をつけることもできない。骨盤が動いてる中でたまたまそこにボールが来れば、行くことはあるんよ。新井は力があるから。要は腰の据わりが悪い」

     新井「でも骨盤の使い方ってすごく大事ですよ。横の動きしかできない人に、縦に使えと言っても無理ですもん」

     -金本氏は現役時代、腰の位置がほとんど動かなかった。

     金本「そうそう。(腰の位置に手を当てながら)ここで回るから。これだと体の強さがバットに伝わりやすいんよね。例えば石臼みたいに、下はドンとしているから回転力を増すことができる。腰をドンと置いたまま、体の反動を使わずに、その場で回転させようとしたらやっぱり足を使わないといけない。新井は動きながら、反動で打つタイプだったから。それが広島に帰ってから良くなったんだよね。だから真っすぐ一本で打ちに行っても、割とチェンジアップを寸前で見極められたり。そういうことができるようになってきた。あとは上体が前に突っ込まなくなったら長打が出だすよって言った。だからすごく成長したんだよね。俺がメシ食ってる時に電話がかかってきたから、その場で30分くらい話をしたの。あの時は理解できたでしょ?」

     新井「そうです」

     金本「ただ最後まで上半身が突っ込むのは直らなかった。だから本塁打が少なかった」

     新井「正直言うと、タイガースで最後の年、2014年だったかな。あれくらいから、ちょっと感じが出てきた。ゴメちゃん(ゴメス)が来て出番が少なくなった時。あの時くらいから『あっ!?』というのがちょっとずつ出始めた。だからすごく試合に出たかった。色んなモノが重なって自由契約になりますっていう形になったんですけどね」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000036-dal-base


    7: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/06/04(火) 11:31:34.70 ID:yL+Mf3rA0
    面白い話やな

    16: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/06/04(火) 11:34:13.64 ID:+yc26Oj6M
    金本バカバカ言いすぎやろ
    仲ええな

    引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1559615363/

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     前阪神監督の金本知憲氏(51)、昨季限りで現役を引退した新井貴浩氏(42)=いずれもデイリースポーツ評論家=がスペシャル対談を行った。ともに名球会入りしている両者が熱く打撃論を交わし、培ってきた野球観などについて語り尽くした。以下は対談その1。

    【写真】新井氏は緊張…師弟コンビが爆笑の初解説

      ◇  ◇

     -金本氏は昨季限りで阪神の監督を退き、新井氏も現役を引退して今年から評論家として活動している。そこで今、球界で一番いいバッターを挙げるとすれば。

     金本「う~ん。誰かな。俺は坂本勇かな」

     新井「やっぱり坂本勇。右なら坂本、左ならギータ(柳田)ですかね?」

     金本「ギータはな…何か別の世界にいるようなバッターじゃない(笑)。なかなかいないよ、ああいうタイプは。坂本勇がすごいのはやっぱりインサイドよ。苦手なコースがない。弱点がないよね。自分で置き換えるなら、肘のたたみ方とか、体の近くをバットが通るとか。自分ならあえて逃げてボールとの距離を作るとかあるんだけど、あいつは肘を“抜く”という表現を使うよね」

     新井「はい。肘を抜くってよく言いますよね」

     金本「人それぞれ表現の仕方があって、俺は“たたむ”って言い方をするんだよね。ボールとの距離を作りながらたたむように打っていた。あんまりインサイドが得意ではなかったから。すごくうらやましいよね」

     新井「特殊と言えば特殊な打ち方ですよね。特殊なバットの軌道をしていると思います。まるでテニスのラケットを扱っているような感じ。ミートポイントがたくさんある。前でも泳ぎながら拾えるし、近くでも肘を抜きながらバットの面を変えずにさばけるし。だから特殊っすよね。天才型と言うべきなのか」

     金本「これが教えてできたら、みんな打てるようになるからね。そんな簡単にはできないよ」

     新井「坂本勇みたいな打ち方をしようとすると、右バッターは右肩がもぐって(下がって)しまうんですよ。その結果、アウトコースのボールを強くはじき返せないんですよ。でも今年は逆方向にホームランなんかも出ている。相手バッテリーからすれば、どこに投げていいか分からないですよね」

     金本「穴がないよね。確かに特殊かもしれんね。地面に対して腰とか肩が平行に回らない。右肩が下がって振り上げるような感じ。ああいうバッターはポップフライが多くなるんだけど、それも見受けられないしね」

     新井「(連続写真で見ると)右肘がずーっと体の近くを通ってるんですよね。金本さんは左肘ですけど、坂本勇は右肘がずーっと体の近くを通って出てくる。スロー映像を見たら体がしなってますもんね。だから逆方向にも強い打球が打てる。あれはマネできないですよ。だから特殊なんですよね」

     -金本氏の現役時代も右肩が開かず、バットが体の近くを通ってくるイメージだった。

     金本「後ろの手(左手)は意識してたよね。やっぱり左肘が入ってこないと、コック(押し込み)ができないでしょ?手首だけでコックは作れない。だから左肘が入ってこないと。俺の打ち方は左肘を入れてバットのヘッドを走らせようという技術だしね」

     (続けて)

     金本「それは体の強さと言うよりも柔軟性が大事。柔らかさがないとできない」

     新井「だから金本さんは、しなやかさと強さがあった。金本さんはこう見えて肩関節がすごく柔らかいですよね」

     金本「そう。肩関節はめちゃくちゃ柔らかいんよ」

     新井「だからあれだけ、フリーウエートで筋肉をつけても関節が柔らかい。坂本勇も、もともとしなやかさはあったんだけど、強さが出てきた。そういう感じじゃないかな」

     -2人とも現役時代は、トップ(バットを引いて構えた瞬間)の作り方がすごく上手だった印象がある。

     金本「新井は下手やったよ。カープに帰ってから良くなった印象はあるけど」

     新井「俺はあんまり意識しなかったですね。意識した時もあったんですけど、現役最後の時期はまったくトップを決めるとか意識はしてなかった。感覚的には、勝手に決まってくれたというイメージでしたね」

     金本「カープ帰ってからだよね?タイガースいる時はまったくやったもん。穴だらけや(笑)。どっちかと言えばピッチャーの投げミスを打つタイプやった」

     新井「でもカープ帰ってからは、本当に頭を使いだしましたよ。じゃあ何で頭を使わなかったのかという話になると、自分の中で割り切りができなかった。それまでは真っすぐ系に合わせて、変化球を拾うという感じで漠然と考えていたんですけど。カープに戻ったのが37の年でしたかね?身体的な疲れも感じていたし、これはちょっと考えてやらないといけないって、年齢とともに思いだして。結構、体がすぐ張るようにもなってきていたし。コースで張ったり、球種で張ったりするようにしましたね」

     金本「だからそれを俺はずっと言ってたやん。そうしないと試合で打てないよって」

     -金本氏が打席で配球を読んでいたのは広島時代から?

     金本「もうハナから。だってプロ野球で1軍のピッチャーなんて打てないもん。何も考えずに打てる人は天才型よ。狙った真っすぐは確実に打てるようになろう。あと変化球はあんまり好きじゃなかったから、狙った変化球は確実に打とうって。キャッチャーもこいつ変化球を狙ってきよったと思うから。まずはそこから入った。若いときは変化球狙いで打席に入ってたな」

     -それは意外だ。

     金本「そしたらキャッチャーが変化球を狙いよったと思って真っすぐを投げてくれるやん。狙ったボールだけは確実に打とうとね。でも積極性がないってよく言われたよ。若いのに。振って行け、振って行けって」

     新井「でも金本さん言ってましたもんね。レギュラーになるためには、左バッターは左ピッチャーを打てるようにならないといけないって。だからキャンプでは左ピッチャーのスライダーに合わせて、ずっとスライダーを打ってたって言ってましたよね。それをイメージして打ち込んでいたって」

     金本「だって若いときなんか、プロ野球で1軍の左ピッチャーが投げるスライダーなんて当たりゃしないもん(笑)。アマチュアで見たことないようなスライダーをボコボコ投げてくるもん。これは狙って打たないと、ピクッとするし。狙っていたらピクッとしないでしょ。今中とか、レギュラーなって2年目くらいに野口が出てきて。あと山本昌さんとか。昌さんの横から来るスライダーとかカーブとか狙わないと打てないもん」

     新井「僕はひたすら真っすぐからでしたからね。カープの教えって基本的にそうですもんね?」

     金本「真っすぐ、真っすぐからね」

     新井「だからみんな速い真っすぐに強いでしょ?伝統的に。あれだけ速い真っすぐに強いから、JFKが全盛期の時にレギュラーじゃないヤツが真っすぐをカンカン打ち返していましたもん。森笠とか朝山とか。150キロくらいの真っすぐを打ち返せていたのは、カープの伝統だと思う。とんでもない速さにマシンをセッティングして、なおかつ打席を前に出して打つとかありましたもんね」

     金本「でも真っすぐ打てないとダメよね。投手から見ればカウントが悪くなって、真っすぐ一本で狙うケースって出てくるやん。特に七回、八回、九回は球の速いリリーフしか出てこないんだから。そこで狙った真っすぐを確実に前に飛ばすことが、阪神のバッターは出来んかった…。ホンマにウチのバッターは弱い。唯一、大山が真っすぐに強いというのはスカウトの報告で聞いていた。それでもまだ弱い。ポップフライが多い。高山、中谷、梅野はまだ良くなったな」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000035-dal-base



    現在の球界ナンバーワン打者とは…金本知憲氏×新井貴浩氏が熱い打撃論(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース この内容を見ただけで金本さんはコーチ向きだと改めて思ったwww  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000035-dal-base 



    だからこそ ミノサン全てが悪やない 狙い球やなかったら ごめんなさいの三振全然ええ 【金本知憲氏×新井貴浩氏対談2】熱く語った打撃論 割り切る勇気の大切さ/対談/オピニオンD/デイリースポーツ online  https://www.daily.co.jp/opinion-d/taidan/2019/06/04/0012393306.shtml  @Daily_Onlineより


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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/04/20(土) 17:05:14.08 ID:OKtI4YQc0
    no title

    no title

    6: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/04/20(土) 17:06:10.96 ID:9TXmmLRN0
    やっぱいろいろと持ってるんやな、新井さん

    31: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/04/20(土) 17:09:15.23 ID:te5NTSk10
    アライさんはアニキがイタズラしたと思ってる感じ?

    39: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/04/20(土) 17:10:31.80 ID:GQxvE/0y0
    >>31
    no title

    no title

    no title

    no title

    61: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/04/20(土) 17:14:40.57 ID:0T7SbV3n0
    >>39
    ちゃんと目で追ってて草生える

    引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1555747514/

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