とらほー速報

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    上本博紀

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     「阪神-巨人」(29日、甲子園球場)

     阪神が3点ビハインドで迎えた五回、上本博樹内野手(32)の2点適時二塁打で1点差に迫った。

     巨人の先発・今村に対し、ここまで3安打無得点に抑えられていた打線。この回、マルテが左前打でチャンスメークすると、2死からドラフト1位・近本(大阪ガス)が一塁左を破り、2死二、三塁を作った。ここで上本が打席に。23日のヤクルト戦(甲子園)以来、4試合ぶりにスタメン出場した男がバットで起用に応えた。

     1ボール2ストライクから4球目。外寄りのフォークに食らいついた。打球は右中間を破る間に、一気に近本も生還。適時打は4月6日の広島戦(マツダ)以来で、5月3日のDeNA戦(横浜)以来の打点をマークした。打順の兼ね合いもあってこの回で交代したが、限られた出場が続く中で、貴重な活躍を続けている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190529-00000119-dal-base





    【一軍】公式戦【阪神2-3巨人】 5回裏 さぁ、反撃開始!ええで、ウエポン! 投手:今村 打者:上本 結果:右中間2点タイムリーツーベースヒット!  http://hanshintigers.jp/  #hanshin #tigers #阪神タイガース #ぶち破れオレがヤル #博紀がヤル



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     人は長い人生の中で、幾度となく岐路に立つ。そんな時に何を思い、感じ、行動したのか。「ターニングポイント」では、虎戦士がプロに入るまでの“きっかけ”に迫る。第2回は上本博紀内野手(32)。度重なるケガに泣きながらも、それでも全力プレーを捨てないスタイル。阪神一筋11年目。ファンを愛し、愛された男の軌跡を追う。

     人さし指と、人さし指の“握手”だった。指先にそっと感じるぬくもり。目と目が合うと、自然とほほ笑み合う。現在32歳、プロ11年目。広陵・中井哲之監督なくして、上本のプロ入りはなかった。

     「博紀がプロの世界で勝負するなら、将来絶対にセカンド。でも今、お前がキャッチャーをやった経験は、必ず生きるから」

     2年生の冬。本当に、突然だった。中井監督から告げられたのは、内野手から捕手へのコンバート。捕手不足というチーム事情の中で、3年生を前に本格的に転向することとなった。上本自身は当時のことを「(厳しい広陵野球部で)生きていくのに精いっぱいで。やるしかなかった」と振り返る。

     最後の夏には、正二塁手として出場しているだけに、捕手・上本として過ごした時間はほんのわずか。だが、多くのことを学べたという。

     「キャッチャーってすごく大変なんだなって感じましたね。練習量も多いし、試合中も気の休まる時がないというか」

     初めて見る景色が、目の前には広がっていた。顔を上げれば、内外野の仲間たち。そして視線の先には、バッテリーを組む投手がいた。この配置転換について中井監督は「視野も広がるし、性格も変わると思った。博紀の二塁としての役割にも、プラスになると思いましたよ」と説明。勝利への一手であり、将来を見据える中での分岐点にもなった。

     捕手の大変さを痛感し、定位置である二塁へ戻った上本。今度は後ろからバッテリーを見つめる位置に就いた。「大きな変化はなかった」と笑うが、投手が苦しんでいれば、足が自然とマウンドへ向かうようになった。

     上本は天才だった。「僕の教え子の中で一番打ったバッターですよ」。名門・広陵の門をくぐると、走攻守三拍子そろった起爆剤として1年から試合に出場。「上本を使うと3年生が慌てるだろうなと思ったら、抜いちゃってね」と笑う。類いまれな才能を発揮し、1年夏から4大会連続で甲子園に出場。2年春の選抜大会では全国制覇に導いた。

     甲子園通算打率は・500。聖地の申し子となった。だが、そこには毎日のように積み重ねた努力が存在する。全体練習が終わり、日も落ちかけた夕暮れ。一人黙々とバットを振り込んだ。それも裸足(はだし)で。固定観念にとらわれず、自らの感性を大切にする。練習から、努力と工夫を惜しまなかった。

     そして迎えた別れの時。中井監督はこう、言葉を送ったという。「大学で100本打ってこい。それができれば、その小さな体でも勝負できるぞ」。早大へ進学。1年春からリーグ戦に出場し、終わってみれば、約束よりも9本多い109安打を放った。また「将来は絶対に二塁手」という監督の言葉通り、正二塁手として日本代表に選出されるなど輝いた。

     進もうとする道には、いつも指針となる中井監督の言葉があった。「何かあると、つい先生に連絡してしまう。今でも声を聞くだけでビクッてするんですけど」と上本。「親みたいな感じですよね」。父と慕う恩師は、グラウンドにあるスコアボードを指さした。遠い関西の地で頑張る息子へ。言葉を紡いだ。

     「この景色を、上本に見せてもらえませんか。2-12。惨敗でしょう(笑)。今年の春、選抜で東邦に負けた時のスコアです。後輩たちもみんな毎日これを目に焼き付けて、歯を食いしばって頑張ってますから」

     今もなお、顔を突き合わせば、広陵独特の“握手”をする。人さし指と、人さし指が交わる再会の喜び。いつだって味方、いつだって応援している。大阪へとつながる、広島の空から聞こえてきそうだ。大きな笑い声と一緒に。「頑張れ、博紀。頑張れ」-と。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000031-dal-base



    めちゃくちゃいい記事だ。 泣けるよ、もう…😢😢 注)仕事中🤫 阪神・上本の人生の転機 プロ入り切り開いた広陵時代の捕手へのコンバート(デイリースポーツ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000031-dal-base 


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     「阪神2-1DeNA」(3日、甲子園球場)

     4万6552人のスタンドが、一瞬の無音状態と化した。放物線を描く白球がゆっくり、左翼スタンドに進んでいく。着弾と同時に沸きに沸く聖地・甲子園。殊勲の阪神・上本博紀内野手は足早にダイヤモンドを駆けた。西を、チームを救った起死回生の同点弾。待望の今季1号が、延長での劇的サヨナラ勝利につながった。

     4月28日・中日戦以来の先発出場。1点差の六回だ。DeNAの先発・阪口に五回まで2安打無得点に抑えられ、国吉に代わった直後。先頭の上本は「いつも狙っている」という初球、147キロの直球をフルスイングした。速球を捉えた今季1号は昨年5月1日のDeNA戦以来、367日ぶり。悪夢を振り払う一発となった。

     「復帰して一番苦労したのが目でした。ボールのスピードになかなか付いていけなかった」。昨年5月5日の中日戦。二盗を試みた際、左膝前十字靭帯(じんたい)を損傷した。3試合連続猛打賞と無双を誇る中での負傷。再建手術を受け、シーズンを棒に振った。全力プレーの代償だが、離脱とともにチームは低迷した。

     リハビリで故障箇所は万全な状態に戻った。ただ1年近いブランクで、プロのスピードに慣れるまで時間を要した。動体視力を回復させるために「いろいろ試した」とメガネを試したり、専門医に相談するなど試行錯誤の繰り返しだった。ケガから間もなく1年。速球を振り抜いた一発は、完全復活を告げる合図にもなった。

     矢野監督がベンチを飛び出して迎える。国内FA権を持ちながらリハビリに専念していた昨オフ、就任直後に慰留され、熱い思いに応えて残留を決めた。「どうしても勝ちたい」。感謝は結果で示すと決めている。サヨナラの喜び一瞬に、足早にグラウンドを後にした。「明日はまた明日」。頼れる男が帰ってきた。上本博紀が帰ってきた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000021-dal-base



    【一軍】公式戦【阪神1-1DeNA】 6回裏 同点弾や!うえぽん、最高! 投手:国吉 打者:上本 結果:初球攻撃!低め147キロ真っ直ぐをジャストミート!レフトスタンド中段へ飛び込む第1号同点ソロホームラン!!  http://hanshintigers.jp/  #hanshin #tigers #阪神タイガース #ぶち破れオレがヤル #博紀がヤル



    @hanshintigersjp 日本人枠 令和第一号ホームランは上本さんで🆗✌️



    贔屓目なしで言いますけどうえぽんのホームランが1番かっこいい


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     「阪神-DeNA」(3日、甲子園球場)

     阪神は、上本博紀内野手の今季1号ソロで同点に追いついた。

     1点を追う六回。先頭で打席を迎えると、2番手・国吉が投じた初球、内角低めへの147キロ直球を完璧に捉えた。高々と舞い上がった打球は左翼席ポール際の中段に着弾。「初球から積極的に打ちにいったことが最高の結果となりました。西が頑張ってくれているので早く勝ち越せるように頑張ります」と粘投する先発・西を援護する意地の一発で試合を振り出しに戻した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00000087-dal-base 






    【一軍】公式戦【阪神1-1DeNA】 6回裏 同点弾や!うえぽん、最高! 投手:国吉 打者:上本 結果:初球攻撃!低め147キロ真っ直ぐをジャストミート!レフトスタンド中段へ飛び込む第1号同点ソロホームラン!!  http://hanshintigers.jp/  #hanshin #tigers #阪神タイガース #ぶち破れオレがヤル #博紀がヤル



    @hanshintigersjp 上本ナイス👍



    @hanshintigersjp 当分スタメンでお願いします


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    <阪神4-9中日>◇12日◇甲子園

    阪神上本博紀が代打で苦境を打開した。

    6回に先頭打者で登場し、中日笠原から右前打を放った。これがチーム初安打だった。「自分の準備をするだけ。先発でも代打でも、いつも変わらないです」。7回にはファウルで粘って四球を選ぶなど2打数1安打。開幕から16打数2安打と精彩を欠いたが、浮上の兆しを見せた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-04121103-nksports-base

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