とらほー速報

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    元阪神

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    ○ 阪神 2 - 1 巨人 ●
    <4回戦・甲子園>

     今季初となる甲子園で阪神が、巨人に2-1で勝利し、連勝を3に伸ばした。

     阪神・ガルシア、巨人・メルセデスの先発となった“伝統の一戦”は、両投手6回まで無失点に抑える投手戦となった。試合が動いたのは7回、無死一塁からボーアがメルセデスから先制の2ランを放った。

     2-0の9回に守護神の藤川球児が亀井善行に適時打を浴びたが、後続を打ち取り逃げ切った。

     MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『阪神-巨人戦』で解説を務めた狩野恵輔氏は、「今まで苦手にしていた広島に連勝できたのは大きかったですし、ジャイアンツに1つ勝てたのは大きいですね」と振り返った。

     「今年はボーア選手がどう打ってくれるかだったので、非常に良い勝ち方だったと思いますね。勢いを出さないといけないと思います。4番バッターではないですけど、今年キーとなる選手が打って、中継ぎ陣がしっかり抑えて、タイガースが今年やろうとした野球で勝ちました」と話していた。




    とーらーほー\^o^/(覚醒したボーアの決勝2ランで今季初の3連勝^^)  https://twitter.com/tigersdreamlink/status/1281193902599311360 



    今更だけど、阪神今季初の3連勝やん! 優勝だ!優勝だ!優勝優勝優勝だ!



    @NaNockNEXTel_to 明日の一面決まったな pic.twitter.com/OCWMPDuFxh


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     阪神は8日、甲子園で予定されていた巨人戦が雨天中止となった。元監督でデイリースポーツ評論家の岡田彰布氏(62)は、借金「6」と低迷する虎に対して「焦るな」と提言。同一カード3連敗を阻止し、6週間程度の期間を設定して勝率5割を目指していくべきと訴えた。そのための浮上策として、相手投手の右左でオーダーを変えるのではなく、調子のいい選手を固定して起用することを勧めた。

     正直、この雨天中止は痛い。マツダスタジアムでいい勝ち方をして連勝。波に乗って甲子園に戻ってきたわけだから、阪神としては何としてもやりたかっただろう。

     ここまでの14試合を見ても、やはり開幕カードの3連敗が響いている。そこで1勝2敗だったら、1カード、2カードでも取り戻せていたはずだ。現状で借金は「6」。ここで言えるのは、一気に勝率5割へ戻そうと考えて、焦らないことだ。

     今年は過密日程になるため、現時点でチームにエンジンをかければ必ず、終盤にひずみが来る。さらに慌てて勝率5割に戻そうと考えて勝負手を誤ると、序盤で取り返しのつかない事態になってしまう。

     今後の戦いを進めていく上で、まずは同一カード3連敗をしないことを考えてほしい。そして6週間くらいの期間を設定して、現状の借金「6」を返済して勝率5割に戻すくらいのイメージで戦っていく。3連戦があるなら2勝1敗、たとえ負け越したとしても1勝2敗なら十分に取り戻せる。逆に同一カード3連敗を喫してしまうと、そう簡単には取り戻せない。

     現状からの浮上策としては、とにかく調子のいい選手でオーダーを固定することだ。開幕からここまでを見ていると、相手投手の右左でオーダーを変えたり、スタメン捕手を3連戦すべてで入れ替えたりというのもあった。これではチームの戦う方針、どういう野球をするのかというのが選手たちにも見えてこない。

     相性もあるのかもしれないが、やはり正捕手の梅野には100試合くらいは任せたい。起用し続けた上で疲れが見えてきた、少し流れを変えたいというのであれば、そこで初めて別の選手を使う選択肢が生まれる。

     とにかく今は焦らないこと、そして慌てないこと-。チームにスパートをかけるのは勝率5割に戻してからでも遅くない。現状は相手どうこうではなく、自チームの選手の状態を見極めて、少しずつ借金を減らしていってほしい。




    監督経験者は苦労が理解出来るのかな。また監督するか… 矢野阪神に岡田彰布氏「焦るな」 6週間かけて5割でいい…その理由は?(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/2f4917c04811be371692d00ea03486dbb3c0710a 


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     イチローと新庄剛志。

     01年、同時にメジャーリーグに挑戦した2人のスターは、異なった道のりを歩んで来た。1人は天才打者として日米の記録を塗り替え続けた。そしてもう1人は記録以上に公私に強烈なインパクトを残した。

     真逆な野球スタイルに感じる2人だが、『守備の名手』という部分は重なる。
     
     時にファン同士で「どちらの守備力が上か……」と議論になることもあるが、なかなか素人目に分からない部分も多い。

     そこで今回は、NPB史上に残る名外野手であり、イチローと新庄とともにプレーした経験を持つ本西厚博氏に、2人の守備について語ってもらった。


    *  *  *
    ーー外野陣をまとめる資質があった新庄。

    「守備に関して言えば新庄の方が上」

     イチロー、新庄の両方とプレーした経験がある本西は、守備だけを考えれば新庄が上とズバリ言う。

    「打球判断、捕球、送球のすべてのレベルが違った。野村克也監督が投手を考えたほどの肩の強さもあった。足も速かった。もともと内野手だったためフットワークも良い。外野手に必要なすべてを持ち合わせていた」

     新庄とは阪神在籍時の97年途中から約1年半チームメイトだった。センター・新庄、レフト・本西という形が多かったという。

    「守備に自信があったのだろう。左中間、右中間、かなり広い範囲までカバーしてくれた。守備位置では『この辺までは自分が行きますね』と指示もしてくれる。コミニュケーション能力も高かったので、その後の日本ハム外野陣の柱になったのもよくわかる」

     日本ハム移籍後、森本稀哲、稲葉篤紀とともに『日本一の外野陣』と呼ばれた。それを中心となりまとめ上げていたのが新庄だったのは言うまでもない。


    ーー進化を続け世界的外野手になったイチロー。

    「新人時代から見てきたけど、最初はヒドかった」

     イチローとはオリックス時代の92~97年途中まで、同じユニフォームを着た。田口壮を加えた外野陣は『鉄壁の外野陣』と評された。

    「投手をやっていた肩の強さと足の速さは際立っていた。打球への反応は悪くても足の速さで追いつける。身体能力に頼った外野守備が目立った。プロレベルではうまいとは決して言えない部類だった」

    ▼記事全文続きはこちら



    これ面白いなぁ。。 「イチローvs新庄剛志、外野守備はどっちが上?」 2人とプレーした名手に聞いた!〈dot.〉(AERA dot.)  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200708-00000012-sasahi-base 



    めっちゃ良記事。イチローにしても新庄にしてもこんくらい華がある選手出てきて欲しいのぅ 「イチローvs新庄剛志、外野守備はどっちが上?」 2人とプレーした名手に聞いた!〈dot.〉(AERA dot.)  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200708-00000012-sasahi-base 



    すごく興味深い記事だ。 「イチローvs新庄剛志、外野守備はどっちが上?」 2人とプレーした名手に聞いた! #SmartNews  https://dot.asahi.com/dot/2020070800012.html 


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    「クビにされた前監督は、おもろうないやろ」

     古参OBの感想はもっともだろう。

     7日、今季初の甲子園ゲームが雨天中止になった最下位阪神。不振のボーアに当たりが出てくるなど明るい材料もあるが、前監督は今のチームをどう見ているだろうか。

     金本前監督は就任時、「勝ちながら育てる」と意気込み、大型補強に頼らない若手育成を目指した。しかし、「金本チルドレン」と呼ばれた陽川、大山、北條は期待されたほどは伸びず、2017年に20本塁打の中谷は、一、二軍を行ったり来たりだ。

    ■真逆の方針

     前出のOBが言う。

    「18年に最下位の責任を取る形で辞任した金本監督は、フロントにクビにされたのが真実。ロサリオの不振は確かに誤算ではあったが、フロントが育成方針を変えて野手の大型補強をしていれば結果は違っていたかもしれない。今のチームは6月27日から、マルテ、ボーア、サンズの助っ人3人を4、5、6番に置き、昨季143試合に出場した4番大山は開幕から控えに回っている。大山といえば、金本監督が16年のドラフトで単独指名した秘蔵っ子です。その大山をスタメンで使わず、助っ人を3人も並べている。自分の頃とは真逆のことをやって、しかも最下位にいるわけですから、おもしろいはずがない」

     その大山は4日の広島戦で、ふくらはぎを痛めたマルテの代わりに途中出場し、本塁打を含む2安打をマーク。翌5日は4番・三塁でスタメン出場し、4打数2安打3打点。五回には左翼席へ2ランを放った。

    「この活躍で矢野監督と井上コーチは大山をスタメンで使う気になっているらしいが、マルテが万全な状態に戻り、大山の当たりが止まれば、すぐに助っ人野手3人の打線に戻すでしょう。今の矢野監督は育成より、目の前の勝利が何より欲しい。だが、『そんなチームなら誰が監督やっても同じやろ!』と金本は怒っているのではないか」(前出のOB)

     やっぱり阪神は阪神だ。




    阪神は“金本秘蔵っ子”軽視 助っ人頼みで最下位の体たらく…前監督はきっと怒っている!(日刊ゲンダイDIGITAL) #Yahooニュース 金本自身がチャンスをものにできなければ補強に走ると明言してましたけどねぇ。  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200708-00000021-nkgendai-base 



    阪神は“金本秘蔵っ子”軽視 助っ人頼みで最下位の体たらく…前監督はきっと怒っている!(日刊ゲンダイDIGITAL) 前監督が手塩にかけた使うと独自性がないと叩き、使わないと前監督が怒ってるとか言いたい放題だな。ラミレス監督はうまいこと融合させた感はある。  https://news.yahoo.co.jp/articles/0f0cdb28ea33166a43febeab9d2940e6f9d46390 


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     【片岡篤史 視点】大山は、マルテの故障でチャンスが巡ってきた。4日は真っすぐをライトに、5日はカーブをレフトに。チャンスが多くはない中、結果を出せた事はとても意味があるだろう。

     開幕3試合目で今年の目玉であった2番近本、4番ボーアを変えたのには驚いたが、打線も沈黙して雰囲気が重かった1、2戦目の負け方があまりにも悪すぎたからだろう。マルテの状態しだいだが、2試合続けて結果を出したのだからは当面は4番大山で良いと思う。

     期待されて4番だった昨年は与えられた打席だったが、今年は奪い取る打席に変わった。同じスタメンでも1打席にかける思いは、今年の方が強いだろう。それが良い方向に出ているし、その気持ちを続けていってほしい。4番だろうが5番だろうが結果を残さなければいけない選手。良いきっかけにしてもらいたい。

     ボーアの満塁本塁打はツーナッシングからの甘いボールを打ったとかではなく、結果を出せたことが大きい。ベンチもあのような長打を期待しているし、対戦も一回りしたことで各チームの攻め方や日本の野球にもすこし慣れてくるだろう。

     ボーアの4番復帰への条件は、真っすぐを打てるようになることだ。開幕当初は捕手が中腰で構えた真っすぐをファウルにして、変化球を落とされての凡退という内容が続いた。その真っすぐを打てるようになればさらに状態は上がってくるし、結果を出すことで体の余分な力も抜けてくるだろう。

     開幕カードの巨人戦は初戦の逆転負けが尾を引いたような3連敗だった。広島で二つ勝って甲子園に戻ってこられたことは大きいし、ここからは各自がしっかり調整して状態を上げていくしかない。この日も中止となったように、当面は天候不良も続く。こういう時こそ、先手必勝を心がけてほしい。




    片岡さんにも、大山の成長はしっかり感じとることができたのでしょう。 片岡篤史氏 阪神、結果出した大山は当面4番で ボーア4番復帰の条件は直球打ち返すこと― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/07/08/kiji/20200707s00001173336000c.html 



    やはりストレートですね。 片岡篤史氏 阪神、結果出した大山は当面4番で ボーア4番復帰の条件は直球打ち返すこと― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/07/08/kiji/20200707s00001173336000c.html 


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