とらほー速報

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    北條史也

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     (練習試合、阪神4-4日本ハム、17日、沖縄・宜野座)阪神・北條史也内野手(24)が17日、日本ハム戦に途中出場し、2打数2安打と好調ぶりをみせつけた。今キャンプ中の実戦4試合で打率・667(12打数8安打)とハイアベレージを記録しており、矢野燿大監督(50)は上本ともに第4クールMVPに選出。鳥谷らとの遊撃争いの主役に躍り出て、サバイバルを一気に勝ち抜く。

     遊撃のレギュラーは、オレがヤル! 北條が途中出場で2打数2安打と気を吐いた。絶好調男がさらに結果を積み上げ、今クールのMVPにも指名された。定位置争いの“主役”に躍り出そうな勢いをみせつけた。

     「もっと早く目立ちたかったです。(MVPは)実戦での結果と内容がよかったと思います。結果が出るのはいいことなので、これを継続していい形のまま、しっかりやっていきたいです」

     笑みを浮かべ、言葉の端々に充実感を漂わせた。鳥谷に代わって五回の守備から遊撃に入り、六回先頭の第1打席で日本ハム・ハンコックの148キロを鮮やかに中前へ弾き返した。カウント2-2からの一打に「追い込まれてからセンターへの強い打球で、最高のヒット」と自画自賛し、さらに第2打席も遊撃内野安打と猛アピールに成功した。

     これで4試合連続安打とし、打率は・667(12打数8安打)とハイアベレージをキープ。好調の秘けつは“脱力打法”のススメだ。昨季の2軍暮らし中、鳴尾浜を預かっていた虎将から逆方向への意識強化を求められ、下半身に力を入れつつ、上半身とバットを握る手は力を抜いて柔らかく保てるよう何度もバットを振り込んできた。

     結果を出し続ける若虎について、矢野監督も「(打順は)あるとしたら1、2、6番とかにジョーがいるようであれば、うちとしては理想的かな」と話した上で「もちろん3とか、5とかも打てる可能性のあるようなバッティングを見せてくれているけど」と主軸級の結果と内容を絶賛した。昨年はレギュラーをつかみつつあった9月に左肩を負傷する悔しさも味わっただけに、鳥谷、上本や糸原らとのサバイバルは一歩も引くわけにはいかない。

     北條は「クリーンアップを打てるように頑張ります。将来的にそういう打順を打ちたい」と鼻息を荒くし、「二遊間の選手は多い。セカンドも含めて1番いい成績を残せるように頑張りたい」と力を込めた。見据えるのは開幕スタメンと全試合出場。攻守で結果を残し、必ず“公約”を果たす。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000020-sanspo-base

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     「練習試合、阪神-楽天」(14日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

     阪神が三回、北條の右前適時打、大山の左犠飛と3、4番のバットで2点を先制した。

     この回、先頭の近本が中前打で出塁。3球目に走って二盗には失敗したが、江越、糸原が連続で四球を選んで一、二塁とした。ここで打席には3番に座った北條。フルカウントから6球目。外寄りのスライダーに逆らわず、追っつけて右前に運んだ。

     エンドランの形でスタートを切っていた二走・江越が悠々とホーム生還。一走の糸原も三塁まで進んだ。続く大山がきっちりと左翼後方にフライを上げ、犠牲フライで追加点。ソツのない野球で2点の先制に成功した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000067-dal-base

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    レギュラー確保に燃える北條
     矢野燿大新監督が就任した阪神は7日に今キャンプ初となる紅白戦を実施。6イニング制ながら両軍あわせて計25安打・17得点という乱打戦となったなか、ショートのレギュラー獲りにかける若虎たちが早くも火花を散らしている。

     まずアピールを見せたのが、紅組の「3番・遊撃」でスタメン出場した24歳の北條史也だ。昨季はシーズン途中からスタメンに定着して62試合に出場。規定打席には到達しなかったとはいえ、そのなかで打率.322という好成績を残した。

     定位置確保、開幕からレギュラーを目指すプロ7年目の今季。北條は初の実戦から矢野監督に猛烈なアピールを見せる。第1打席でセンターに弾き返す安打を放つと、二死ながら満塁のチャンスで迎えた2回の第2打席もセンター返しで先制の2点適時打。期待の4年目・望月惇志の150キロの速球をしっかりと捕らえ、ビッグイニングの口火を切った。

     第3打席では右飛に倒れるも、6回の第4打席でも守屋功輝からレフトへの安打。4打数3安打の活躍で順調な仕上がりぶりを見せつけた。

    最後にインパクトを残した木浪
     遊撃手争いのなかで良いアピールを見せたのは北條だけではない。期待のルーキーも初戦から奮闘を見せた。

     ドラフト3位で入団した木浪聖也は、青森山田高から亜大へと進み、社会人・Hondaを経てプロ入りを果たした24歳の左打ち内野手。この日は北條と同じ紅組に入ったため、「7番・三塁」で出場していた。

     第1打席で犠打を決めた後は2打席凡退に倒れたものの、7-7で迎えた6回表のラストチャンス。二死一・二塁で打席に入った木浪は、守屋が投じた速球をフルスイング。高々と上がった打球はライトスタンドへ吸い込まれる勝ち越し3ランとなった。

     プロ入り後初の実戦で放った初安打が3ラン。どちらかというと堅実な守備に定評があった男だけに、いきなりの実戦でプロ4年のキャリアを持つ投手から最高の結果を残したのは、本人にとっても大きな自信となったことだろう。

     ユーティリティ性の高さも持ち味で、社会人時代も1年目は二塁や三塁での出場が主だったが、2年目以降は遊撃のレギュラーに定着。内野のどのポジションも守れるという強みは、開幕一軍入りに向けては大きな武器となる。

     一方で、その一歩先、レギュラーを目指すとなると、守備だけでなく打撃でのアピールというのも不可欠になってくる。このキャンプ、そしてオープン戦でどれだけアピールできるか。初実戦を良い形で終えた木浪にも注目したい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00177885-baseballk-base 





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     「阪神紅白戦、紅組10-7白組」(7日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

     今キャンプ初の紅白戦が行われ、北條が今年初実戦で先制適時打を放った。

     昨年の左肩亜脱臼から復帰し、5カ月ぶりの実戦に、紅組の「3番・遊撃」で先発。二回2死満塁で、白組先発・望月の初球の150キロを振り抜き、中前2点適時打を放った。

     初回2死で迎えた第1打席でも、両チーム通じて初安打となる中前打を放っていた。

     遊撃奪回を目指す鳥谷、成長株・植田らとの定位置争いを続ける中、大きなアピールとなった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000056-dal-base 


    最終的に3安打猛打賞でした。




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    遊撃のレギュラーを狙う阪神北條史也内野手が特大のアーチを放った。

    打撃投手に登板した右腕望月と対戦し、24球中ヒット性は5本。6球目には高めの直球を左翼芝生席に運んだ。今季終盤に負傷した左肩亜脱臼の影響で、投手の球を打つのは約5カ月ぶり。北條は「楽しかったですけど、まだまだ全然。差されたボールもあった」と表情を崩すことはなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00469450-nksports-base

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