とらほー速報

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    原口 文仁

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    大腸がんからの復帰を目指す阪神原口文仁捕手が、連日の屋外フリー打撃を行った。

    鳴尾浜での残留練習に参加。柵越え3連発を放つなど、マルテとともに快音を響かせた。昨年末に大腸がんと診断され、1月31日に手術を終えたことを報告した。退院後はリハビリに取り組み、3月7日に2軍合流。1軍復帰へ1歩ずつ進んでいる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-04170833-nksports-base

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     大腸がんからの復帰を目指す阪神の原口文仁捕手(27)が16日、西宮市内の鳴尾浜球場で、術後初めての屋外フリー打撃を行った。約15分間、計80スイングで鋭い当たりを飛ばし、柵越えは5本。元気な姿を見せながら、順調な良化傾向を披露した。着実に調整の段階を上げながら、誰もが待ちわびる復活への道のりを懸命に歩んでいく。

      ◇  ◇

     【原口のこれまでの経過】

     1月24日 開設した公式ツイッターで、大腸がんであることを公表(球団も発表)。「同じガン患者の方々、またそのご家族の方々にとって少しでも夢や希望となれるよう精いっぱい、治療に励みたいと思っています」とつづる。

     1月31日 自身のツイッターを更新し、無事に手術が終了したことを報告。

     2月6日 退院したことを明かす。

     同14日 リハビリスタートを報告。「球場でリハビリを始めました。日に日に動きもよくなり順調です!」

     3月3日 27歳の誕生日を迎える。

     同4日 「がん患者の支援活動」を実施することを発表。がん啓発チャリティーグッズとして、レースブレスレット「グッチブレス」を販売し、売り上げの全額をがん患者支援団体に寄付へ。

     同7日 鳴尾浜でトレーニングを開始。

     同20日 屋外でのキャッチボールを再開。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000019-dal-base

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     大腸がんからの復帰を目指す阪神の原口文仁捕手(27)が16日、西宮市内の鳴尾浜球場で、術後初めての屋外フリー打撃を行った。約15分間、計80スイングで鋭い当たりを飛ばし、柵越えは5本。元気な姿を見せながら、順調な良化傾向を披露した。着実に調整の段階を上げながら、誰もが待ちわびる復活への道のりを懸命に歩んでいく。

     うららかな春の陽気が、原口を優しく包み込んだ。右耳の後ろに構えたバットが小気味よく白球を捉え、緑の芝生に弾んでいく。大腸がんの手術から75日目。原口が復活への“大きな一歩”を力強く刻んだ。

     「最初にしてはいい感じで、外で打てた」

     快晴の鳴尾浜で行われた2軍の残留練習。打撃ケージに原口が足を向ける。打撃投手とストレートマシンを相手に約15分間。屋外で自ら奏でる打球音を久々に聞きながら、快音を連発した。今回が術後初の屋外フリー打撃かと疑うほど、鋭いスイングでボールをアジャスト。原口らしい、美しい放物線を描いた打球も多く見られた。

     練習を終えた背番号94は、室内と屋外での打撃練習を比較して「気分が違うし感覚も違う。(その)ギャップを埋めていきたい」とうなずく。第一歩としては十分過ぎるほどの打棒だったが「マシンも(球が)前に飛ばなかったりミスショットも多かったので、いい感じで打てるように」と、より高いレベルを求めて修正に励んでいく構えだ。

     1月24日、開設した公式ツイッターで大腸がんであることを公表(球団も発表)。同31日に自身のツイッターを更新し、無事に手術が終了したことを報告した。2月6日に退院、同14日にリハビリをスタート。3月7日から鳴尾浜でトレーニングを開始し、早期復帰を目指して懸命にリハビリを重ねてきた。

     この日は捕球練習を行うなど、自身ができることの数を順調に増やしている。球団関係者が「順調ですね。ひと通りの動きはやっています」と明るい表情を見せれば、原口も「だいたいの動きはでき始めているので、量をこなしていければ」と意気込みを語った。

     開幕から対戦カードも一回りし、シーズンも本格化する。「待っている」という言葉は、チーム全員の思い。上位争いを演じ、熱戦を繰り広げる中で背番号94を迎え入れることは、1軍全員の使命でもある。「順調に積み重ねできているので、いい方向に行っていると思います」。復活という名の1軍舞台返り咲きへ、原口がまた一歩近づいた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000021-dal-base

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    大腸がんからの復帰を目指す阪神原口文仁捕手(27)が16日、兵庫・西宮市内の鳴尾浜球場で、術後初めて屋外フリー打撃を行った。打撃投手と打撃マシンを相手に約80スイングで、柵越えは5本。リハビリは順調で、今後も段階を踏みながら1軍復帰を目指す。

      ◇    ◇    ◇

    気持ちのいい青空の下、背番号「94」がグラウンドで元気な姿を見せた。打撃ケージに入り、思い切りよくマスコットバットを振った。そこには、いつもの笑顔があった。

    原口 最初にしてはいい感じで外で打てたと思います。やっぱり中で打つのと外で打つのは、気分も違いますし感覚も違う。ギャップをこれからの練習で埋めていきたいと思います。

    打撃投手と打撃マシンを相手に約80スイングした。フルスイングする姿は変わっていない。マルテと藤本トレーナーが見守る中、打球はぐんぐん伸び始め、5本が柵を越えた。

    原口 マシンで前に飛ばなかったり、ミスショットも多かった。もうちょっといい感覚で打てるようにやっていきたいです。

    昨年末に大腸がんと診断され、1月31日に手術を終えたことを報告した。退院後はリハビリに取り組み、3月7日に2軍に合流。病気と闘いながら、1軍復帰へ1歩ずつ段階を踏んでいる。待ち望まれる実戦復帰へ向けても、頼もしい言葉で語った。

    原口 順調にしっかり積み重ねを出来ているので、いい方向に行っていると思います。大体の動きはでき始めている。量をこなしていければ、問題ないと思います。

    原口のフリー打撃再開をヤクルト戦前に伝え聞いた清水ヘッドコーチは「待っています。早く良くなることを待っています」と安堵(あんど)しながら語った。昨季は球団最多タイの代打で23安打を放ち、記録にも記憶にもその存在は残っている。本人はもちろん球団関係者もファンも、再びグランドで暴れ回る姿を信じている。【磯綾乃】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-04160902-nksports-base

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     大腸がんからの復帰を目指す阪神の原口文仁捕手(27)が16日、西宮市内のファーム施設・鳴尾浜球場で、術後初めての屋外フリー打撃を行った。

     新助っ人のジェフリー・マルテ内野手(27)と同じ時間帯に打撃ケージに姿を見せた原口。キレのあるスイングで鋭い打球を連発し、順調な回復具合を披露した。この日は打撃投手とマシンを相手に、計80スイングで柵越えは5本を数えた。練習後、報道陣の取材に応じた原口は「中(室内)で打つのと外(屋外)で打つのは気分も感覚も違う。最初にしては、いい感じで外で打てた」とうなずいていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00000059-dal-base

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