とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 オープン2ちゃんねるやツイッターやニュースサイトよりまとめてます

    原口文仁

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     阪神の原口文仁捕手(28)が22日、甲子園球場で自主練習を行った。ティー打撃のあとにマシンを相手に200スイングするなど本格的な打撃練習を敢行。昨年の春は大腸がんで闘病していた男は、球団広報を通じてコメントを発表した。

     まずは「2年続けてこのような期間になるとは思ってなかったですけど、昨年とは違った形ですし、施設開放してくれている中でめいっぱい野球ができているので、意味のある時間にしたい」と現状に感謝。続けて感染症と闘う医療従事者へ、「昨年の病気の際もありがたさを痛感して、現在も感染のリスクの中で仕事を全うしてくれていて、プロだなと。みんなの為に…。改めて感謝だと思います」と話した。




    現在も感染のリスクの中で仕事を全うしてくれていて、プロだなと。みんなの為に…。改めて感謝だと思います 阪神・原口が医療従事者に感謝「みんなの為に…」 甲子園で自主練習― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/04/22/kiji/20200422s00001173215000c.html 





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     阪神の原口文仁捕手(28)が15日、ツイッターを更新。「球場での練習、最高でしたー! 広い場所で動けるうれしさ!」と喜びをつづった。

     阪神はこの日から球団施設を開放し、各選手が自主トレを再開した。

     新型コロナウイルス感染拡大を予防するため、投手、野手はそれぞれ2グループに分かれ、さらに午前と午後に分かれる形を取った。

     この日、1軍が練習する甲子園球場では、午前9時に練習が開始。先に野手が練習を始め、糸原、福留、上本、陽川らが参加。ランニング、キャッチボール、内野ノック、ティー打撃などで汗を流した。また、10時半からは投手が入れ替わりでグラウンドに入り、自主練習を開始した。

     午前の部で練習に参加した福留孝介外野手(42)は練習後、オンライン取材に応じ「今回、NPBの関係者をはじめ、中日ドラゴンズの関係者、阪神タイガースの職員の方々。本当に多大なご迷惑をおかけしたというのは、同じチームでプレーしている選手としてみなさんに申し訳なかった」と謝罪。

     午後の部で練習に参加し、同じくオンライン取材に応じた大山は「本当に久しぶりに外で練習をしたので…疲れましたね。でも、改めて野球は楽しいなと思いましたし、(コロナウイルスが)早く収まって、早く野球がやりたいなと素直に思いました」と率直な心境を明かしていた。

     阪神は藤浪、長坂、伊藤隼が新型コロナウイルスに感染し、3月26日から球団とチームの活動を休止していた。約3週間ぶりとなった本拠地・甲子園球場でのトレーニング。各選手がそれぞれ思いを新たに、シーズン開幕に向けて再スタートを切った。




    球場での練習、最高でしたー! 広い場所で動ける嬉しさ!



    @fumihit94 おつかれさまです!! 今は大変な時期ですが、みんなで乗り越えてまた野球が観れることを祈ってます! これからも頑張ってください!!



    @fumihit94 練習お疲れさまでした。 コロナ収束まで大変ですけど 体調管理にはほんとに気をつけて頑張ってくださいね😊



    @fumihit94 原口さん!練習お疲れ様です!!🌸 早く原口さんの野球してる姿、ユニフォーム姿が見られるのを楽しみにしてます!😻 早く甲子園球場で原口さんを応援できるように 休校の間は勉強頑張ってます!!☝🏻️


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     新型コロナウイルス流行の影響で、プロ野球の開幕は4月24日に延期された。まだ1カ月近くの調整期間を要するが、現状の各部門の戦力分析をお送りする。今回は捕手編。

      ◇  ◇ 

     ここまでオープン戦17試合(3月20日以降の練習試合を含む)のスタメンマスクは梅野8試合、原口5試合、坂本4試合と続く。梅野は開幕投手の西勇と3試合バッテリーを組み、青柳、高橋、ガンケル、秋山、藤浪と1試合ずつ組んだ。

     この起用法が示すように、梅野が正捕手の最有力。エース西勇の信頼は厚く、2年連続ゴールデングラブ賞に輝く守備力は球界屈指だ。打撃も2年連続で規定打席に達し、「打てる捕手」として打線に欠かせない。オープン戦では下位打線から得点を量産し、勝負強さをアピールした。

     原口は先発5試合のうち、ガンケルと3試合、青柳と2試合コンビを組んだ。中でもガンケルとは抜群の相性を誇る。3試合9イニングで防御率2・00。3月25日・DeNA戦ではローテはく奪危機にあった右腕を大胆なリードで好投に導いた。シーズンでもガンケル先発試合で、スタメン機会は増えそうだ。

     プロ5年目の坂本も4試合で先発マスクを任され、アピールを続けている。もともと定評のある捕球技術に加え、21日・ヤクルト戦では圧巻の4連続盗塁阻止を記録。昨季の盗塁阻止率・111からの成長を示した。意外性のある打撃も魅力で、正捕手・梅野を脅かしたいところだ。

     キャンプには2年目の片山が初参加。ドラフト5位・藤田(中京学院大中京)の評価も高い。長坂は新型コロナウイルス陽性反応が出て離脱を余儀なくされたが、個性派ぞろいの捕手争いが、チーム力を押し上げている。




    阪神・梅野、原口、坂本 正捕手争い【戦力分析・捕手編】 #SmartNews やっぱり梅野が最有力やろな 使わないと今までやってきたことが無駄になる 無駄にするからキャッチャーが育たない 明白やね  https://www.daily.co.jp/tigers/2020/04/02/0013240926.shtml 



    ガンケルは期待出来る助っ人投手だし原口のスタメン起用が多くなるとしたらそれはそれで楽しみだわ。 坂本に関しては捕手としては勿論、打撃も着実に伸びてきてるし梅ちゃんにも刺激になって良いことしかないな。 阪神の捕手陣頼し過ぎる!


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     ◇練習試合 阪神0―0DeNA(2020年3月25日 横浜)

     好相性を発揮した。阪神の原口が登板3試合ぶりにガンケルとコンビを組み、3回無失点をアシスト。直近2試合で14失点を喫していた助っ人右腕を、巧みなリードで甦らせた。

     「前回2試合をチェックすると、コントロールが良い分、ピンチになった時にストライク、ストライクになって打たれてしまっていると感じた。ボール先行になってもあの制球があれば立て直せる…という風に話し合っていて、その通り、球数を使いながら抑えることができました」

     オープン戦で組んだ2試合では計6回2失点だった。だが、梅野、片山と組んだ後の2試合で乱れたこともあり、コンビを再結成。制球力を信じて四隅を要求し続けた。

     象徴的だったのは3回2死一、二塁で迎えた、オースティンとの第2打席。1ボール2ストライクから内角ストレートを果敢に要求し、見逃し三振に封じた。3回で49球を投げ、2安打1四球無失点。女房役として、ガンケルの自信を取り戻すことに成功した。




    ガンケル、原口くんのリードも良いんやろうね( ◜◡◝ ) pic.twitter.com/ysnv1MuDUm



    直近2試合で14失点を喫していた助っ人右腕を、巧みなリードで甦らせた😊👍 阪神・原口 3試合ぶりにガンケルとコンビ 制球力信じて好リード - スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/03/26/kiji/20200326s00001173061000c.html 


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     新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今春のセンバツ大会が中止された。シーズンの開幕も延期される中、阪神・原口文仁捕手(28)が、球児たちに熱いメッセージを送る。帝京3年夏に甲子園に出場。ベスト8入りした活躍がプロ入りの道を切り開いた。クビ寸前だった育成選手契約、大腸がんの手術から復活。逆境で輝く男の矜恃(きょうじ)を激励の言葉に替えた。

      ◇  ◇

     目を閉じれば鮮明な光景が脳裏に浮かぶ。手には白球の感触が残る。11年前の夏。最後の打者を空振り三振に打ち取り、原口は念願だった甲子園の切符をつかみ取った。度重なるケガに打ち克(か)ち、がんをも克服したプロ野球人生。シンデレラストーリーの序章は、帝京野球部で過ごした3年間にある。

     「僕とは比較にならないです。センバツですからね。高校生にとって小さい頃から夢みて、目標にしてきた場所ですから。本当に言葉にならないです」

     新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今春のセンバツが中止された。同じ道を歩んできた先輩…いや、同志として伝えたい思いがある。「すみません、何度も同じこと言っていますよね」。語る口調は自然と熱を帯びた。色紙に綴(つづ)った文字は、納得するまで書き直した。

     逆境を

      力に変えて

       大きく成長-

     大切にする言葉を体現してきた野球人生だ。帝京では入学当初、外野を守った。打球に追いつけず、内野、投手と転々。たどり着いたのが捕手だ。上級生の故障離脱で巡ったチャンスでもあった。「真面目さが技術を磨く。彼には努力できる才能があった」とは同校の前田三夫監督(70)だ。「甲子園に出たら人生が変わるぞ」-。恩師の言葉だけを信じて白球を追った。

     「甲子園で人生が大きく変わるっていうのは、自分が一番体感したことですから。最大の目標を失って落ち込んだり、喪失感は必ずある。でも、この逆境を力に変えることができたら、それは本当にすごいことだと思う」

     原口はセンバツを逃し、夏に念願の出場を果たした。「チームがバラバラになりかけたこともありました。でもピンチだからこそ結束して、さらに強くなれるチャンスです」。聞いてきた恩師の言葉通りに見える景色が変わった。ベスト8に進出。4割近い打率を残し、日本代表にも選ばれた。3年春まで無名だった男が一躍、プロ注目の選手になった。

     ただ、プロ入り後も苦難の連続だった。腰痛に右肩痛。度重なるケガで育成選手契約も経験した。背番号124からの再出発。そんな3年間の先に、16年の大ブレークを迎える。昨年1月には大腸がんを公表。後に「ステージ3b」だったことも明かしたが、手術を経て、6月4日のロッテ戦で1軍に復帰した。

     大腸がんを告知された日でさえ、担当医に「練習してもいいですか」と聞いた。代打出場即タイムリーで日本中の感動を呼ぶと、プラスワン投票で出場した球宴では2戦連続の本塁打。逆境のたびに強くなった。原口は力に変えてきた。野球の神様はそんな男に、最高のプレゼントを用意した。だからこそ、伝えられる言葉がある。

     「応援してくれる家族、支えてくれる人がいる。いい姿を見せて恩返しがしたい。このままじゃ終われない、という強い気持ちがあった。今を大切にしてほしい。そうやって過ごした日々をプライドじゃなく、誇りにして生きてほしいです」

     驕(おご)りではなく、誇りに。英訳では同じ言葉も、使い方で違う意味を持つ。11年前の夏。原口の人生は180度、違う景色を映した。球児たちは今大会が中止になり、夏の出場が確約されているわけではない。ただ、夢舞台を目指す日々は生きる支え、励みになる。努力の過程、気持ち次第で違う景色を映すと信じる。逆境を力に。誇り高い人生を歩んでほしいと、同志として強く願っている。




    阪神・原口から高校球児へ 「言葉にならない」センバツ中止 「過ごした日々誇りに」/阪神タイガース/デイリースポーツ online  https://www.daily.co.jp/tigers/2020/03/20/0013206905.shtml  @Daily_Onlineさんから 原口がいうと説得力も中止による喪失感への言葉も違うね。球児の皆さん悔しく・情けなく・何でということもよく判る。



    阪神の原口選手が球児達へメッセージ! 苦難を乗り越えた原口選手の言葉なので重みがありますね。  https://hs-baseball-trendnews.com/post-6140/ 


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