とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 オープン2ちゃんねるやツイッターやニュースサイトよりまとめてます

    監督・コーチ・フロント・スタッフ

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     阪神は21日、沖縄・宜野座キャンプでセ・リーグ3連覇の広島と練習試合を行い5―0で完勝した。

     田中、菊池ら主軸を揃えた広島打線に先発した左腕・岩貞祐太(27)が2回無失点。中継ぎエースとして期待される新戦力のピアース・ジョンソン(27)も初実戦で1回無失点と奮起。打っては売り出し中のドラフト3位・木浪聖也内野手(24=ホンダ)が右翼への先制2点適時打など2安打をマークすれば、プロ5年目の江越大賀外野手(25)も右中間越え本塁打を決めるなど活躍した。

     今季から指揮を執る矢野燿大監督(50)にとっても昨年覇者の広島を相手にうれしい“初白星”。「やるべきことを選手がやってくれた。いいプレーがその場その場であったし、手応えを感じる試合となった。いくら練習試合とはいえ、勝った方がいい」と最後まで笑顔だった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000067-tospoweb-base

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     阪神の掛布雅之オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA、63)が21日、今年初めて、高知・安芸の2軍キャンプを訪れ、育成ドラフト1位の片山雄哉捕手(24)=BC福井=を熱血指導した。ミスター・タイガースの助言を受けた片山は、その後のシート打撃で御礼の中前安打を放った。

     「面白い打者がいるから見てください」と平田2軍監督らの依頼を受けた掛布氏は、打撃練習の間に身ぶり手ぶりを交えてアドバイスを送った。「ちょっと左肩が出てくるのが早い。右投左打の割には左サイドを使って球を打ちにいくことが多いので、左肩を残してバットが体の前を走るようなイメージでやったらどうだ? あとは球の内側にバットを入れなさい」と、同じ左打者として改善点を指摘した。シート打撃の中前安打をネット裏から見届け「そうやって変わってくれたらうれしいですね。練習も熱心だと聞いていますし、可能性はあるんじゃないですかね」と期待した。

     掛布氏と初対面の片山は「一言で言うとレジェンドですね。僕の中で不完全燃焼に終わっているものというか、すごくモヤモヤしていたものを、いとも簡単に謎を解いてくれた。『ああ、すごいな』と。そう言っていただけて光栄というか、本当に感動しました!」と目を輝かせた。

     また、掛布氏は印象に残った選手として、シート打撃で三塁打を放ったドラフト2位の小幡竜平内野手(18)=延岡学園高=を挙げた。平田2軍監督に「癖がないし、柔らかさもある。修正するところや、アドバイスをすることが今のところはない」と伝えたという。「まだ線が細いけど、頑張ってもらいたい選手の1人ですよね」と、飛躍することを願っていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000144-sph-base

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    <練習試合:阪神-KIA>◇19日◇かりゆしホテルズボールパーク宜野座

    阪神矢野燿大監督(50)が19日、新外国人ジェフリー・マルテ内野手(27=エンゼルス)を5、6番で起用する構想を明かした。韓国KIA戦は降雨のため、1回終了でノーゲーム。来日初の対外試合は打席が巡らず。11日紅白戦に続く5番先発には指揮官が温める理想像が浮き彫りになる。

    「俺は5番とか6番を打ってるぐらいの方が、チームとしては理想。現状の頭にあるのは、6番ぐらいを打つ打線になれば、ウチとしても得点力が上がる打線をつくれていると思う」

    メジャー通算30発のマルテは4番候補だが、指揮官はキャンプ序盤から生え抜き日本人の4番を理想に挙げる。実戦は24歳の大山を固定起用。この日も「育てるというのもある」と話した。助っ人をポイントゲッターに据えられれば、破壊力が増すのは間違いない。

    11日は来日初打席で本塁打を放ったが、この日は雨流れ。マルテも「残念だけど、仕方ない。次のチャンスがあれば100%の準備をしたい」と意気込んだ。実戦を重ね、キーマンの打順適性を見極めていく。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-90000613-nksports-base

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     阪神は19日、韓国・KIAと練習試合(宜野座)を行ったが、雨脚が強くなったため、初回終了後に中止となった。

     先発の青柳は無死一、二塁とピンチを背負ったが、相手4番を遊ゴロ併殺に仕留めるなど、無失点で切り抜けた。「狙ってゴロを打たすことができたので収穫になった」とうなずいた。

     新加入のマルテは「5番・一塁」で初の対外試合だったが、打席は回らず。また、能見、ジョンソンも登板予定だったが雨で流れた。「実戦ができなくて残念。マルテも見たかったし、ジョンソンも予定に入ってたし」と指揮官も嘆くしかなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000135-sph-base

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    張本勲氏が17日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」に出演。プロ野球キャンプの紅白戦や練習試合で結果を出している新人、新外国人、新戦力選手についてコメントした。

    張本氏は「今、何本打っても意味がない。気分は良いわね。結果が良いから。バッターの方ができあがりが早い。8-2でバッターの方が早いから。なんぼでも打てますよ」と話した。

    ゲスト出演した阪神の掛布雅之オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA)は11日の紅白戦であいさつ代わりの来日1号を放った阪神の新外国人ジェフリー・マルテ内野手についてコメントした。

    「特に阪神の新外国人は、期待はしているんですけど、昨年のロサリオ(開幕前絶好調も1年で退団)の一件がありますので、今、打つ打たないっていうのは、張本さんが言うように意味がありません。矢野監督は大山の状態がすごく良いので新外国人は6番ぐらいでスタートさせて、良い形が出てから4番というようなことを考えていると言ってましたので」と話していた。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-70000159-nksports-base

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