とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 オープン2ちゃんねるやツイッターやニュースサイトよりまとめてます

    監督・コーチ・フロント・スタッフ

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    阪神藤原崇起オーナー(67=電鉄本社会長)が22日、大阪市内の電鉄本社で取材に応じ、単独最下位に低迷するナインにエールを送った。

    「選手1人1人は自分のやってきたことを信じてやってくれたら、そこで道は開けていくんじゃないか。打開策はそれだと私は思います」。21日も巨人戦が行われた甲子園を訪れ、揚塩球団社長に同様の内容を選手へのメッセージとして託したという。

    苦戦する現状には「応援してくださる方には本当にご心配おかけしています」と話した。投打とも故障、不調の選手が相次ぐが、現有の陣容で戦っていく。戦力補強について問われても「十分ですよ。すごいメンバーですよ」と信頼を寄せた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-04220726-nksports-base




    頭の悪いオーナーだな、来年コーチ人事ファンにやらせてもらえませんかね。
    阪神藤原オーナー「すごいメンバー」現有戦力で打開(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-04220726-nksports-base  @YahooNewsTopics



    勝つ気がないのね。てか、興味ないんやろね。球団が儲かれば¥ 阪神藤原オーナー「すごいメンバー」現有戦力で打開(日刊スポーツ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-04220726-nksports-base 



    選手の補強や入れ替えより、意識を変えないとね。
    もっと1点に貪欲にならないと。取る方も、守る方も。

    read - 阪神藤原オーナー「すごいメンバー」現有戦力で打開 - プロ野球 : 日刊スポーツ  https://www.nikkansports.com/baseball/news/201904220000726.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 


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     平成最後の伝統の一戦は阪神の屈辱的な敗戦に終わった。阪神は2019年4月21日、本拠地・甲子園で巨人と対戦し、0-3の完封で敗れた。先発・西勇輝投手(28)が7回を2失点でしのいだが、打線の援護がなく2試合連続の完封負け。阪神はこれで開幕から巨人戦6連敗となり、単独最下位へ。今季早くも甲子園で7敗目を喫し、借金は今季最多となる「6」まで膨れ上がった。

     「貧打」と「守乱」。平成最後となる巨人との3連戦は、昨シーズンの阪神と代わり映えしない試合内容だった。初戦は巨人のエース菅野智之投手(29)の前に6回まで0行進。7回に木浪聖也内野手(24)の3ランで3点差に詰めるも、8回に大量6点を許して万事休す。第2戦目にいたっては、ヤングマン-クックの継投の前にわずか4安打に終わり、7回2失点の岩貞祐太投手(27)を「見殺し」に。そして第3戦目も好投の西を援護できず、屈辱の2戦連続完封負けとなった。

    ■甲子園で勝てない非運

     21日の試合では「運」からも見放された。3回1死から西が打った打球はライト前へ。これを巨人・亀井善行外野手(36)が一塁へ送球し判定はアウト。阪神はリクエストを要求したものの判定は覆ることはなく、結果はライトゴロに。西が自らのバットで反撃のノロシを挙げたシーンだっただけに、微妙な判定に水を差された形となった。

     4回の巨人の攻撃では、無死1塁の場面で4番・岡本和真内野手(22)が放った遊ゴロがイレギュラー。これが木浪のフィルダースチョイスを誘い、さらに2塁手・糸原健斗(26)の送球ミスを招いた。1塁走者のクリスチャン・ビヤヌエバ内野手(27)と糸原が交錯した際に両腕を広げたビヤヌエバの行為が、野手を妨害したようにも見られたが、おとがめはなく、これが先制点につながった。

     矢野燿大監督(50)の采配も的を外した形だ。打撃好調の梅野隆太郎捕手(27)を今季初めて5番に起用。左打者が苦手とされる巨人先発C.C.メルセデス投手(25)に対して福留孝介外野手(41)をスタメンから外して勝負に出たが、これが裏目に。梅野は4回と6回に一打同点の場面でいずれも凡打に終わり、反撃の機会を失った。

     巨人との3連戦について他球団の関係者は「投手陣は西の加入で厚みを増したが、打線の印象は去年と同じで打てないのひとこと。野手に関しては大きな補強をしていませんし、打線は糸井、福留のベテラン頼り。近本、木浪のルーキーコンビも今年は厳しそう。対戦相手からしてみれば打線に全く怖さがない。矢野監督とは対照的に原監督の表情は余裕たっぷりでしたね」と話した。

    人気球団ゆえの宿命...OBからも

     ネットでは、阪神ナインの士気の低さや、矢野監督の采配に関して批判的な声が殺到。借金「6」の単独最下位に早くも「優勝を諦めた」との声も見られる。批判はファンに止まらず、一部の球団OBからも上がっているという。今季、甲子園での成績は2勝7敗。最大のライバル巨人に対しては球団ワーストを塗り替える勢いで黒星を重ねる状況に、12球団一「厳しい」とされる阪神OBが不満をもらしているという。

     前出の関係者は「阪神は伝統のあるチームで大御所が色々とうるさいチームでもあります。テレビやラジオの解説で言いたい放題のOBもいますし、スポーツ紙の紙面で痛烈に批判するOBもいます。これは何も矢野監督に始まったことではないですが、良くも悪くもこれが阪神の伝統ですから」と話した。

     単独最下位となりながらも今シーズンの主催試合の平均観客動員数は、12球団で断トツトップの4万人を超える。虎党は熱狂的であるがゆえに監督、選手に対しても容赦なく批判の声を上げる。これに加えて球団OBも黙っていない。人気球団ゆえの宿命だろう。「俺の責任」と全てを自身でかぶる矢野監督。平成最後の伝統の3連戦で汚点を残してしまった指揮官が今、伝統チームの洗礼を浴びている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000009-jct-spo

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     【球界ここだけの話】大舞台でのミスは本当に嫌なものだし、苦い思い出になってしまう。ただ、その経験を糧に出世街道を駆け上がった人はたくさんいるはずだ。阪神・掛布雅之オーナー付シニアエグゼクティブアドバイザー(SEA)もその一人。初出場した巨人戦は、マイナスからのスタートだったという。

     「初めて巨人戦に先発で出場したときに、一塁で出たんですよ。江夏さんがピッチャーだった。それで、ファウルですけど、一塁への小飛球が飛んできて、足が一歩も動かなくて。僕の目の前にボールが落ちて、江夏さんに『すいません』と頭を下げたのが、一番の思い出ですね」

     その試合は敗戦した。若虎時代のミスタータイガースでさえ、体が動かないほどのプレッシャーに襲われるのが伝統の一戦。当時は他球団のなかで唯一、5万人以上の観衆が詰めかけるカードだった。ただ、その後の掛布SEAは虎党の誰もが知っているバックスクリーン3連発など、宿敵との一戦で何度も輝きを放ってきた。

     21日の“平成ラストマッチ”巨人戦は、0-3で2試合連続の完封負けを喫し、平成の巨人戦は318勝435敗17分けで終わった。しかも、エラーが失点にからみ、貧打の虎はさらに苦しんだ。

     内野は26歳の新主将・糸原が最年長という布陣も珍しくなく、ドラフト3位・木浪聖也内野手(ホンダ)を始め、中堅を守るD1位・近本光司外野手(大阪ガス)ら若虎は日々、あらゆる経験を積んで成長につなげている最中だ。

     矢野虎は若手の底上げと、勝利の両立という“二兎”を追う。平成から令和に時代が変わっても、「伝統という言葉も変わらないだろうし、阪神巨人、巨人阪神というのも当然変わらないわけで。ただ時代、時代でメンバーが変わっていく、そのなかで両チームのね、選手たちがやはり特別なものをもって。僕と原監督なども非常に4番というもののなかで、お互いに意識し合い、お互いの野球を向上してきた意識もありますので」と、掛布SEAは心構えを説く。

     令和初の伝統の一戦は、5月14日からの2連戦(東京ドーム)。失敗を糧にして、反攻に出るタテジマ戦士に期待したい。(新里公章)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000534-sanspo-base

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    <阪神0-3巨人>◇21日◇甲子園

    阪神西は7回4安打2失点(自責1)と力投したが、3勝目はならなかった。

    矢野燿大監督の一問一答は以下の通り。

    -メルセデスと2回目の対戦で毎回、走者を出した

    う~ん。まあねえ。

    -球も動かしてくる

    それはもう、対戦もしているしね。何とも言いようがないですけど。

    -西は粘って力投した

    西は西らしくね。本当に攻めていく気持ちも持ちながら、チームにそういうムードを見せてくれながら投げてくれた。最後(7回)も勝負という形を取ったのは僕なので、西を責めることは一切ないですね。

    -西は4回、不運な形で先制点を奪われても気持ちは切れなかった

    もちろん、もちろん。しっかり投げてくれました。

    -ボールデッドで先制点を奪われた4回は併殺コースで一塁に投げる

    もちろん(二塁糸原は一塁に)投げなあかんしね。(遊撃)木浪もちょっとタイミングがズレたから余計に走者が近くなった。(意見書提出などは)球団に任せながら。投げることは普通じゃないかと思う。

    https://www.nikkansports.com/baseball/news/201904210001111.html

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     (セ・リーグ、阪神0-3巨人、6回戦、巨人6勝、21日、甲子園)阪神は本拠地甲子園で巨人に敗れ、3連敗。単独最下位に転落した。好調な西を先発に立てたが、打線は2試合連続無得点。援護できなかった矢野燿大監督(50)は険しい表情だった。

     7回2失点(自責1)の西については「本当に攻めていく気持ちを持ちながら、チームにそういうムードというか、そういうの(気持ち)を見せてくれながら投げてくれたんで」とたたえた。

     1点ビハインドの七回2死二塁で次は投手のメルセデスだったが、8番山本を歩かせず、西が適時三塁打を浴びた。「最後もね、(山本と)勝負という形を取ったのは僕なんで。西を責めることは一切ないですね」と話した。

     今季初めて5番に起用した梅野は好機に打席が巡ってきたが、2併殺を含む無安打だった。

     「それはもう、俺の責任だよ。打順も俺が決めているんだから」とコメント。

     これで巨人には開幕から6連敗。「それ(対巨人の意識)は強く持って戦っているし、そのなかで結果が出ないのっていうのは、監督としての俺の責任というのは大きいと思う。それをしっかり受け止めるしかできない。かといって、戦う気持ちが一番大事だと思うので。それをしっかり持って、まだ残り(試合が多く)あるので、リベンジできる形をどんどん作っていけるようにしていくだけですね」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00000575-sanspo-base

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