とらほー速報

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    掛布雅之

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     【球界ここだけの話】大舞台でのミスは本当に嫌なものだし、苦い思い出になってしまう。ただ、その経験を糧に出世街道を駆け上がった人はたくさんいるはずだ。阪神・掛布雅之オーナー付シニアエグゼクティブアドバイザー(SEA)もその一人。初出場した巨人戦は、マイナスからのスタートだったという。

     「初めて巨人戦に先発で出場したときに、一塁で出たんですよ。江夏さんがピッチャーだった。それで、ファウルですけど、一塁への小飛球が飛んできて、足が一歩も動かなくて。僕の目の前にボールが落ちて、江夏さんに『すいません』と頭を下げたのが、一番の思い出ですね」

     その試合は敗戦した。若虎時代のミスタータイガースでさえ、体が動かないほどのプレッシャーに襲われるのが伝統の一戦。当時は他球団のなかで唯一、5万人以上の観衆が詰めかけるカードだった。ただ、その後の掛布SEAは虎党の誰もが知っているバックスクリーン3連発など、宿敵との一戦で何度も輝きを放ってきた。

     21日の“平成ラストマッチ”巨人戦は、0-3で2試合連続の完封負けを喫し、平成の巨人戦は318勝435敗17分けで終わった。しかも、エラーが失点にからみ、貧打の虎はさらに苦しんだ。

     内野は26歳の新主将・糸原が最年長という布陣も珍しくなく、ドラフト3位・木浪聖也内野手(ホンダ)を始め、中堅を守るD1位・近本光司外野手(大阪ガス)ら若虎は日々、あらゆる経験を積んで成長につなげている最中だ。

     矢野虎は若手の底上げと、勝利の両立という“二兎”を追う。平成から令和に時代が変わっても、「伝統という言葉も変わらないだろうし、阪神巨人、巨人阪神というのも当然変わらないわけで。ただ時代、時代でメンバーが変わっていく、そのなかで両チームのね、選手たちがやはり特別なものをもって。僕と原監督なども非常に4番というもののなかで、お互いに意識し合い、お互いの野球を向上してきた意識もありますので」と、掛布SEAは心構えを説く。

     令和初の伝統の一戦は、5月14日からの2連戦(東京ドーム)。失敗を糧にして、反攻に出るタテジマ戦士に期待したい。(新里公章)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000534-sanspo-base

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     ◇セ・リーグ 阪神ー巨人(2019年4月21日 甲子園)

     阪神の掛布雅之オーナー付SEA(シニア・エグゼクティヴ・アドバイザー、63)が21日、平成最後の伝統の一戦、阪神―巨人の始球式に登場した。

     大歓声を背に投じたボールは、打者・坂本勇の内角高めを突くノーバウンド投球。「いっちゃったね。真ん中を狙ったけど、開きが早かったかな…」と笑顔で振り返った。  

     巨人戦ということもあり、現役時代を回想。「当時は巨人戦だけが(観客数)5万人近く入ってくれて。5万8千なんていう日もあった」。続けて「対戦成績を見ても巨人の方が圧倒的なんだけど、平成最後でしょ? ぜひ一矢報いてほしい」とOBとしてチームの奮起を願っていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00000182-spnannex-base

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     阪神の掛布雅之オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA、63)が21日、甲子園球場の一塁側外周「ミズノスクエア」でトークショーを開いた。

     金本政権下の16、17年には2軍監督として若虎を育成した「ミスター・タイガース」は今季ここまで5戦全敗の巨人との「伝統の一戦」を「あの王さんも“甲子園でやる伝統の一戦は疲れる”と言っていた」と回顧。現役時代の江川卓氏との名勝負や、伝説のバックスクリーン3連発などを軽妙な語り口で振り返った。

     借金5と苦しむ矢野タイガースには「大山に甲子園で一発を打ってもらって勝つ。そういうゲームが見たい」と期待。この日の平成最後の「伝統の一戦」では始球式も務める。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00000174-spnannex-base

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     阪神の掛布雅之シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA、63)が3日、都内にあるルートイン品川大井町で、「BCリーグ、KIZUNA プロジェクト協議記者発表会」に出席した。

     今回はドキュメンタリー番組「Dreamers~夢を追いかける男達~」に出演することで、プロ野球OBの田尾安志氏、川相昌弘氏らと、記者発表会に参加した。

     会見では、今シーズンから栃木ゴールデンブレーブスに入団した西岡剛内野手(34)について言及した。阪神を昨季限りで自由契約となったが、掛布SEAが2軍監督時代、温かく接してきた教え子。「どういう形で彼が盛り上げるか楽しみ。わがままを言って、1試合くらい見させてもらいたい」と、試合観戦を心待ちにした上で、NPB復帰に向けて熱いエールを送った。

     「西岡にハッパを掛けたいですね。もう一度、BCからプロ野球に戻るつもりで、強い決意を持ってやってもらいたい。BCを最後に辞めるという考えは、捨ててもらいたいですね。BCを盛り上げられる存在として、今年1年戦ってもらいたいと思っています」

     「Dreamers-」は、プロ野球レジェンドOBが、独立リーグ「ルートイン・BCリーグ」に所属する全選手の中から、未来のスター好捕を取材し推し選手を決め、今秋ドラフトで指名されるか否かまでを追うドキュメンタリー番組。同リーグからNPB入りした選手の今に迫るコーナーや、掛布氏ら解説者がテーマに沿って深掘り解説する企画など、4つのコーナーに分けて、1時間の番組を編成している。

     初回配信は本日4月3日(水)20:00を予定。以降は毎週木曜日の20:00からライブ配信される。番組の視聴には専用のライブ配信アプリ「KIZUNA LIVE!」のインストールが必要。詳しくは番組サイト(https://kizuna-athletes.jp/dreamers/)まで。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190403-00000065-dal-base
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     阪神の掛布雅之オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA、63)が21日、今年初めて、高知・安芸の2軍キャンプを訪れ、育成ドラフト1位の片山雄哉捕手(24)=BC福井=を熱血指導した。ミスター・タイガースの助言を受けた片山は、その後のシート打撃で御礼の中前安打を放った。

     「面白い打者がいるから見てください」と平田2軍監督らの依頼を受けた掛布氏は、打撃練習の間に身ぶり手ぶりを交えてアドバイスを送った。「ちょっと左肩が出てくるのが早い。右投左打の割には左サイドを使って球を打ちにいくことが多いので、左肩を残してバットが体の前を走るようなイメージでやったらどうだ? あとは球の内側にバットを入れなさい」と、同じ左打者として改善点を指摘した。シート打撃の中前安打をネット裏から見届け「そうやって変わってくれたらうれしいですね。練習も熱心だと聞いていますし、可能性はあるんじゃないですかね」と期待した。

     掛布氏と初対面の片山は「一言で言うとレジェンドですね。僕の中で不完全燃焼に終わっているものというか、すごくモヤモヤしていたものを、いとも簡単に謎を解いてくれた。『ああ、すごいな』と。そう言っていただけて光栄というか、本当に感動しました!」と目を輝かせた。

     また、掛布氏は印象に残った選手として、シート打撃で三塁打を放ったドラフト2位の小幡竜平内野手(18)=延岡学園高=を挙げた。平田2軍監督に「癖がないし、柔らかさもある。修正するところや、アドバイスをすることが今のところはない」と伝えたという。「まだ線が細いけど、頑張ってもらいたい選手の1人ですよね」と、飛躍することを願っていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000144-sph-base

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