とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 オープン2ちゃんねるやツイッターやニュースサイトよりまとめてます

    ランディ・メッセンジャー

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    2

    阪神投手陣に緊急事態が発生した。ランディ・メッセンジャー投手(37)が20日、右前腕の打撲で出場選手登録を抹消された。長期離脱は避けられそうだが、27日からは12連戦が待つ。5年連続開幕投手も務めた大黒柱の離脱は、チームに大きな痛手となりそうだ。

    先発した19日の巨人戦(甲子園)の5回、亀井の打球がメッセンジャーの右手付近を直撃。回の途中で降板となり、西宮市内の病院に向かった。この日発表された診断結果は「右前腕の打撲」。骨に異常はないものの患部の腫れがひどく、ローテから外すことを余儀なくされた。

    矢野監督は「ちょっと次の登板まで時間が必要かなという感じ」と心配顔。「今日の時点では最短で戻ると判断できる状態ではない。10日で戻ってきてくれたらうれしい。俺の思いとしては早く帰ってきてほしいし、ランディもそう思っていると思う」と祈るように話した。

    19日の同戦で1回4安打6失点した桑原もこの日2軍に降格。先発ローテの一角として期待されていたガルシアも3試合連続7失点の未勝利で2軍調整中。4月に早くも試練が訪れた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-04201214-nksports-base

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1

     阪神のランディ・メッセンジャー投手(37)が20日、1軍登録選手を抹消された。19日の試合で、右肘付近に打撃が直撃。その後、西宮市内の病院で検査を受け、球団は「右前腕の打撲」と診断されたことを発表した。

     19日の巨人戦(甲子園)だった。今季4度目の先発マウンドとなったが、4回0/3を投げ8安打6失点(自責4)で、今季最短降板。12日・中日戦(甲子園)の6失点に続き、2戦連続のKOで2敗目を喫した。二回、小林に先制3ランを浴びると、四回は北條の2失策で失点。五回には岡本に被弾後、亀井の打球が右肘付近に直撃。続くゲレーロに左前打を浴びたところで降板した。大事を取って試合中に球場を離れ、検査を受けていた。

     骨に異常はなし。それでも腫れがひどく、この日も試合前練習を外れた。甲子園の室内で別メニューを敢行。矢野監督も「思いとしては、最短で戻ってきてほしいというのはある。でも今日の時点では、まだ判断できない。10日で戻ってきてくれたら、1番うれしいし、ランディもそう思ってくれていると思う」とエースの早期復帰を願った。ゴールデン・ウィークの連戦前に、まさかの開幕投手の離脱。最短では30日の広島戦での登録が可能。メッセンジャーの軽傷を祈るばかりだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00000036-dal-base

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    2

    阪神メッセンジャーが5回途中8安打6失点でKOされた。

    2回1死一、二塁で小林に先制3ランを献上。5回は岡本にソロ本塁打を浴びた。その直後に亀井の打球が右手付近を直撃。続くゲレーロに左前打を許したところで降板となった。右手に打球を受けた影響で、試合中に兵庫県内の病院へ向かった。診断結果の発表は20日以降になる見込み。球団関係者は「大事ではないと思います」と説明したが、不安が募る。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-04191048-nksports-base

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    2

     「阪神-巨人」(19日、甲子園球場)

     阪神の先発・メッセンジャーが五回途中でKOとなった。

     二回、2安打で1死一、二塁とピンチを招くと、小林に初球のカーブを狙い打たれ、左中間席へ運ばれる3ランを被弾。伏兵に打たれ、天を仰いだ。

     四回、1死二、三塁で坂本勇の放った打球はどん詰まりの遊ゴロを遊撃手・北條が本塁へ悪送球。4点目を失うと、続く丸の二ゴロも併殺を狙った北條が一塁へ悪送球。まさかのミス連発で、5点目を失った。

     集中力が途切れがちとなった右腕は、五回に岡本にソロ被弾。亀井、ゲレーロに連打を浴びて、ここで降板となった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00000117-dal-base

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1

     「阪神-巨人」(19日、甲子園球場)

     前回、東京ドームで3連戦3連敗を喫した阪神。場所を甲子園に移して平成最後となる伝統の一戦を戦う。

     先発のメッセンジャーが二回に先制点を許す。先頭の亀井に遊撃後方にぽとりと落ちる中前打、続くゲレーロにきれいなセンター返しを食らうと、1死一、二塁から小林に痛打。初球のカーブを狙い打たれ、左中間スタンドへ運ばれる1号3ランを浴びた。伏兵の一撃にマウンド上ではがっくりと肩を落とし、ショックの色をにじませた。

     前回12日の中日戦(甲子園)では、ビシエドに2打席連続2ランを浴びるなど、6回8安打6失点で初黒星を喫したメッセンジャー。菅野とのエース対決だけに、阪神にとっては痛い先制弾となった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00000111-dal-base

    続きを読む

    このページのトップヘ