とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 オープン2ちゃんねるやツイッターやニュースサイトよりまとめてます

    小野泰己

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    2


     「練習試合、阪神-日本ハム」(17日、かりゆしホテルズパーク宜野座)

     2番手で登板した阪神の小野泰己投手が、異変を訴え緊急降板した。

     四回からマウンドへと上がった小野。安打と四球でピンチを招いたが、最後は力のこもった146キロの直球で打ち取り、無失点にしのいだ。

     続く五回。長短の連打を浴び1点を失うと、続く森山へのカウント2-1からの4球目だった。変化球で見逃しストライクを奪った直後に、バッテリーを組んだ岡崎がマウンド上へと駆けつけた。その後、治療のため一度ベンチへと下がったが、矢野監督から投手交代が告げられた。

     3番手で岩貞が緊急登板。四死球でピンチを招くが、無失点にしのいだ。

     試合後、球団広報は「右肘に少し違和感を訴え、大事をとって降板しました。明日は未定です」と小野についてコメントした。

    https://www.daily.co.jp/tigers/2019/02/17/0012073500.shtml

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    3


    阪神矢野監督が先発ローテを争う小野泰己投手にゲキを飛ばした。初回にマルテに2ランを浴びるなど2回7安打6失点。直球に勢いがなくコントロールも乱れた。

    指揮官は「小野のいいのはまっすぐの強さ。そういう部分はきょうは見られへんかったから」と残念そう。「いろいろトライして取り組んでいることもある」と理解を示しつつも、内容には不満げだった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00479128-nksports-base

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    3


     「阪神春季キャンプ」(11日、宜野座)

     紅白戦が行われ、開幕ローテ入りを狙う阪神・小野泰己投手が、白組の先発で2回7安打6失点。新外国人のマルテに2ランを浴びるなど、今キャンプ初の実戦登板は課題を残す内容になった。

     初回、いきなり江越、北條に連打を浴びて一、三塁を招くと、続く糸原の二ゴロで先制点を失った。さらに大山を二ゴロに打ち取った後、2死三塁でマルテとの対戦。3ボール1ストライクから5球目。内角低めの141キロ直球を、左翼スタンドまで運ばれた。

     さらに二回は簡単に2死を取ったが、再び江越、北條に連打を浴びると糸原の四球を挟んで、大山に左前適時打、マルテに中前適時打を浴び、3点を失った。

     2回で74球を要し、2四球を与える内容。チームメイトに投げる紅白戦は、必然的に投手が不利になるが開幕ローテを争う中、この日はアピールとはならなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000078-dal-base

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    3


     「阪神春季キャンプ」(10日、宜野座)

     同級生対決の勃発や。先発ローテ争いを繰り広げる藤浪晋太郎投手(24)と小野泰己投手(24)が、11日の紅白戦にそろって先発登板する。この日はキャッチボールやブルペン投球など、互いに最終調整を行い、今年初実戦へと備えた。

     まずは誰もが復活を願う藤浪だ。鳴尾浜、先乗り合同自主トレ期間から積極的にブルペン入りし、ここまで状態を上げてきた。迎える初実戦のマウンド。「ブルペンと違って対バッター、状況も変わってくる。ストライクをポンポンと投げて押していけたら」。投手陣で唯一、キャンプ初日から全球種を織り交ぜ投げ込んできた右腕が、打者へと臨む。

     小野は今オフ、投げない調整に着手。新年を迎えると徐々に投げ始め、直球にこだわった投げ込みを続けてきた。「まずは力強いピッチングが見せられるように」。磨き続けてきた直球で、勝負といきたいところだ。

     7日に行われた紅白戦では投手陣全体で4被弾。「バッターみんなが打っている。でもマイナスなイメージを持たずに今の野手をまずは抑えるぞという気持ちを持って投げたい」。小野はより一層、表情を引き締めた。

     3連休の最終日。大入りの宜野座を沸かす、期待の若手2人の初実戦だ。ローテ枠をかけたアピール合戦が、また一段と熱を帯びる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000036-dal-base

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    3


    阪神小野泰己投手が9日、ブルペン投球を行い、今季チーム最多の128球を投じた。「真っすぐのときにリリースの力強さを意識した。キレを求めて投げる。試合を想定してクイックでも投げました」。

    11日の紅白戦に登板予定で「球数は決めていました。実戦に合わせてピッチングをしています」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00476611-nksports-base

    続きを読む

    このページのトップヘ