とらほー速報

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    平野恵一

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     【渡部優衣の虎ゆゆゆい話】

     GW明けの神宮球場で、糸原選手の取材をしていた私の姿をベンチ裏からこっそり見ていて、「もっとハッキリしゃべって!」とツッコミを入れてくださったのは、糸井嘉男外野手(37)でした。

     4月、横浜スタジアムのベンチ裏にあるスイングルームで初めてお目にかかったとき、「すごい声やな! 何の役やってるん?」と聞いてくださり、慌てふためく私のマネをその場で始め、その様子が翌日の某スポーツ紙に載ったのには、かなり驚きました(笑)。

     慣れない状況に緊張している私に声をかけてくださるだけでなく、一緒にいたのび太さん(文化放送・長谷川太アナウンサー)や私に「番組に出るわ!」ともおっしゃってくださいました。「周りへの気づかいをしっかりされていて、優しくてすてきな方だな」と思い、さらに大ファンになりました!

     プロ16年目のベテランである糸井選手に、ここまで第一線でやってこられた理由を伺うと、「向上心よ。常にコレがないと、厳しいプロではやっていけない」。

     オリックスからFA権を行使して阪神に移籍したことで、「やっぱり、いろんなモノを犠牲にして移籍した分、日々の準備を一番大事にしながら、まずは契約期間はしっかりやり遂げたい」と並々ならぬ思いでプレーしていることが、ひしひしと伝わってきました。

     今年は改元のため10連休となり、シーズン序盤ながら12連戦などがあって疲れていると思うのですが、敵地への遠征中も宿舎近くのジムで体を動かしたり、サプリを補給して体を気づかいつつ、本質的な疲れの解消法はやはり睡眠。「寝ないとキツいよ。連戦で疲れてるけど、そればっかりも言ってられないしね」と明かしてくれました。

     半年間、移動→試合を繰り返す生活を送りながら成績を出し続ける糸井選手に、あらゆる面でタフさを感じました。

     特に、宿舎での「素振り」を大事にされているとのこと。これほど第一線で長年活躍されている方でも、基礎を日々、大事にやり続けていることに感銘を受け、同時にプロ野球の世界の厳しさを改めて感じました。

     5月25日のDeNA戦(横浜)の9回、私が声援を送っていた左翼席へ3ランを打ってくださったことも、とてもうれしかったです。

     糸井選手とはオリックス時代には選手同士、今は指導者と選手の立場の平野恵一打撃コーチ(40)は、矢野燿大監督(50)の指導方針として「基礎があってこその応用」を掲げた上で、「基礎(練習)をやろうとしている選手の道具(やる気)を下に置かせるな」ということを軸に指導していると教えてくださいました。

     今年、チームでは若手の台頭が目立ちますが、平野コーチが特に気にされていたのは新人の近本、木浪両選手や3年目の糸原選手。練習や試合での「気づき」の大事さを説いていました。

     「打順やポジションによってそれぞれの役割があるけど、それを人から言われてやっているようでは遅いし、物足りない。この前も、試合で近本選手に『セーフティーバントを仕掛けてみたら?』と勧めると、『いいんですか?』と。聞くのはいいけど、それを自ら考えてどんどんやっていかないと」

     日々の試合では、好機に中軸が打てずに負けることもありますが、「そういうときは同時に1、2番を打つ選手も自分たちが悪い、足りなかったと思わないといけないね」と話す姿はまさに熱血コーチであり、同時に繊細さを感じました。

        ◇

     【取材メモ】

     平野コーチが“プロ野球選手のあるある話”として教えてくださったのが、選手名鑑の「マル秘活用法」。

     通常は年齢、出身校などをチェックしますが、「俺の場合は相手投手の年俸を見ていたよ。自分より高い投手から打てたら、やっぱりうれしかったし、逆なら悔しさも大きかった」。

     コーチとしては「億単位で稼ぐ超一流の投手に対しては、やっぱりそれに見合った野手に攻略してもらえればと思うよ」と本音をチラリ。妙に納得してしまいました。

     ■渡部優衣(わたなべ・ゆい)12月4日、大阪府箕面市生まれ。これまでに声優として、東京スカイツリー公式キャラクター「ソラカラちゃん」、「アイドルマスター ミリオンライブ!」(横山奈緒役)などを担当。2016年11月より「箕面声優大使」(箕面市制定)を務める。15年4月から動画付きインターネット番組『れい&ゆいの文化放送ホームランラジオ!』(文化放送超!A&G+ 毎週金曜午後10時)にレギュラー出演。座右の銘は粘りの信条からの「Never give up」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190608-00000019-ykf-spo



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    1: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/12/19(月)10:53:44 ID:5G8
    阪神・平野恵一1軍打撃コーチ(37)が18日、MBSラジオ「MBSベースボールパーク みんなでホームイン!」に生出演。
    フリーエージェント(FA)で阪神に新加入した糸井嘉男外野手(35)について「彼は何番でも大丈夫」と太鼓判を押した。

    現役のオリックス時代、糸井とは2013~15年にチームメートだった。
    金本監督は超人の「2番打者」構想を明かしているが、その潜在能力を間近で見てきた同コーチは「1番から9番までどこでもやれる。
    彼らしくやってくれれば絶対大丈夫」と断言した。

    虎入り決定後には密に連絡を取り合っているといい「いい環境でできるように、いろいろとサポートしたい」とバックアップを約束。
    「(金本)監督が言いにくいことだったり、本人が言いにくいこととか、うまく間を取ってあげれば」とパイプ役を務めるつもりだ。

    sato


    http://www.sanspo.com/baseball/news/20161219/tig16121905020007-n1.html

    引用元: ・http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1482112424/

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    1: 名無しさん@おーぷん 2016/11/04(金)21:50:36 ID:Sz2
    阪神俊介外野手(29)が4日、
    高知・安芸市営球場で行われた特別ルールの紅白戦で右手を負傷した。

    紅組の6番中堅で先発。
    3回無死一、二塁でバントを試みた際、胸付近の高めスライダーにバットを引ききれず、右手に直撃した。
    直後にタクシーで高知・香南市内の病院で検査。
    右手人さし指の打撲と診断された。骨に異常はない。


    引用元: ・http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1478263836/

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