とらほー速報

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    才木浩人

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     ◇阪神・春季キャンプ(2019年2月15日)

     阪神・才木が“死んだふり投法”で進化を期した。16日のシート打撃登板を前に「明日はちょっと新しいことを試そうかな思ってますね」と小さくうなずいた。テーマは「脱力」だという。

     「100%の力じゃなく、6割とかで投げて打者に“来ていないな”と思わせて、次に力を入れて投げたり。打者のタイミングを外すとか。たまに力を抜いたりして。先発でずっと100%だとバテますし、打者も球に慣れてくるので」。

     1軍に定着した昨季は先発で7回以上投げたのは1度のみ。初球から全力投球で腕を振り、中盤以降につかまって失速するケースも目立った。そんな課題を踏まえ、頼れる先輩から助言を得た。

     「西さんにもアドバイスをいただいて。長い間、パ・リーグで投げてきた方なので、自分でもすごく参考になる意見が多かった」

     キャンプ中の会食などで野球談議を交わした中、行き着いたのが投球の強弱を付けることの重要性。「(1試合の中で)メリハリをしっかりやっていくことが大事だと思った」と方向性が定まった。

     「先発は長いイニングを投げることも重要なんで。試したいですね」。7日の紅白戦は2回無失点。開幕ローテーション争いを順調に滑り出した。新たな一面を見せ、ライバルたちを一気に引き離したい。(遠藤 礼)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000047-spnannex-base

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     ◇阪神・春季キャンプ(2019年2月13日)

     阪神の望月と才木がキャンプ休日の宿舎でバレンタインデー企画の写真撮影に参加した。望月は「(チョコレートは)好きですよ。練習の合間などに食べたりします」とニッコリ。高校時代はグラウンド近くに住むおばあさんが部員120人や教職員らに約150個のチョコレートを持って来てくれたという。一方で、甘い思い出を問われた右腕は「何回かもらったことはあります」とはにかんだ。

     才木は「運動で汗をかいたりした後に食べたりすることもあります。疲労回復にもいいので」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000095-spnannex-base

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     阪神・才木が侍ジャパンへの加入を熱望した。この日、稲葉監督が宜野座キャンプを視察。激励の言葉をかけられことで、大いに刺激を受けた。

     「そういうところ(侍)に選ばれるように結果とか実力も兼ね備えていきたい」

     ブルペンでの投球練習を終え、金村投手コーチと2人でいたところに稲葉監督が登場。「頑張ってね。けがしないように」と直接声を掛けられ、握手を交わした。同監督は右腕に秘められた潜在能力と今後の伸びしろを認めている。

     「素晴らしい。いい回転の直球を投げ込んでいますし、落ちる球もいいものを持っているので」

     ブルペンでは今キャンプ自身最多となる113球を投じた。先発起用を見据え、投げるスタミナを養うことを主眼に置いてのもの。久々に100球以上を投じたことで、再確認した課題もあった。

     「球数を投げていったときに疲れてくると上体だけで投げてしまう。試合中で100球を超えることはあるので、疲れても体を使いこなせるようにやっていきたい」

     午後からは再びブルペンに戻り、修正に努めた。稲葉監督の評価を伝え聞くと、思わず「そう言ってもらってうれしいです」と笑顔を浮かべた。

     3月9日、10日に行われるメキシコ戦での代表入りは微妙だが、2020年の東京五輪までは、まだ時間はある。今季の結果次第では侍入りも夢ではない。「侍ジャパンは日本を代表する選手ばかりでレベルも高い」。チーム内競争を勝ち抜き活躍したその先に、憧れの舞台が待っている。(長谷川 凡記)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000038-spnannex-base

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     「阪神春季キャンプ」(10日、宜野座)  侍ジャパン入りへリストアップされている才木が、稲葉篤紀監督と初対面を果たした。突然訪れたブルペンでの時間。「『頑張って』と言ってもらいました」。笑顔で振り返ったのは、がっちりと握手を交わした時間だった。

     この日はブルペンで今キャンプ最多の113球を投げ込んだ。第3クールでの100球超えは計画通りだといい、「今のところ順調です」と笑顔を見せた。稲葉監督も右腕の投球を確認し、「いい回転で投げられているし強い球もいいものを持っている」と伸びしろに期待した。  さらに「非常に性格もよさそうですし」と“内面チェック”もクリアした。才木はご満悦の表情で何度もうなずき、「うれしいですね」とニヤリ。「選ばれるように、結果と実力を求めていきたい」と力を込めた。(Vデイリー)

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    阪神才木浩人投手(20)が矢野阪神の“開幕投手”として好投した。

    7日、紅組で先発し2回2安打無失点。初回、2回と先頭打者に出塁を許すも、後続を許さなかった。

    「セット(ポジション)になってからけん制とかクイックとか、タイミングを変えることができたので、それは良かったと思います」。24球で終わらせ、投手陣のトップでアピールに成功した。

    新球「抜き真っすぐ」が効いた。最速153キロを誇る直球を抜いて投げる意識で、130キロ近くに減速して打者のタイミングを外す。この日は2回の高山、梅野に対して効果的にカウントを稼いだ。「使えるかなと思います。コントロールも良かったですし、バッターのタイミングが外せる感じ」と内容に手応えを得た。

    矢野監督からはこの日の投手陣で1番の評価が出た。「去年あれだけ1軍で投げさせてもらえたっていうのがすごくいい方向に出てます。投球では一番、才木ができていたと思う。走者を出してもセットで投げるタイミングや、けん制は一番しっかりできていたように見えました」。昨季6勝の3年目右腕が目指す開幕ローテーションへ、上々の出だしだ。【磯綾乃】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00474286-nksports-base


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