とらほー速報

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    才木浩人

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     今季1軍初登板で白星を手にしても、阪神の才木は悔しそうだった。疲れが見え始めた六回に1死から連打を浴びて失点。さらに安打を許したところで交代を告げられ、「ピンチをつくった状態でマウンドを降りてしまったことは反省しなければいけない」と振り返った。

     とはいえ、189センチからゆったりと投げ下ろす直球は速くて力強かった。一回に2番ソトに対してこの日最速の152キロで空振り三振に仕留めると、その後も150キロ前後を連発。「一回から力んでしまった部分はあったが、何とか試合をつくることはできた」と話した。

     昨季はプロ初勝利を挙げるなど6勝をマークして飛躍。今季は先発ローテーションの一角として期待されたが、オープン戦で結果を残せず、2軍で開幕を迎えた。16日の2軍戦では8回無失点と好投。持ち味の直球の威力を取り戻し、チャンスをつかんだ。

     チームはカードの初戦を担っていたメッセンジャーとガルシアが1軍登録を外れ、先発陣に奮起が求められる。「まだ始まったばかり。ここからチームの勝ちに貢献できるよう頑張りたい」。20歳の本格派右腕は浮かれていない。 

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00000160-jij-spo

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    「DeNA1-3阪神」(24日、横浜スタジアム)

     若虎が快投。チームは5カードぶりの勝ち越しを決め、単独最下位から脱出した。今季初登板初先発の阪神・才木浩人投手(20)が、六回途中1失点で今季初勝利。先発陣が苦しい台所事情の中、前日の青柳に続く好投でチームに連勝をもたらした。横浜スタジアムは今季もやっぱり好相性だ。

     最後の最後に、ようやく笑った。1点に笑い、1点に泣いた2時間55分の投手戦。自分自身と向き合い続けた時間も、悔しかった降板も。この一瞬の喜びのために乗り越えてきた。今季初先発の才木が、5回1/3を投げ5安打1失点。笑顔さく裂の今季初勝利だ。

     ただ結果以上に、途中降板という事実が悔しかった。2点リードの六回。1死走者なしから、まずは神里に左中間二塁打を浴びる。この日初めて得点圏に走者を背負うと、ソトを迎えた。ここは内角直球で詰まらせた…が、打球は左前にポトリ。「攻めた結果なので」と前を向いたが、1点を返された。そしてロペスにも左前へ。ここで阪神ベンチが交代を決断。無念の降板となった。

     だが、立ち上がりから持ち味全開だった。昨年10月8日以来の1軍舞台だ。「力んでしまった部分はありました」。表情はこわばり、静かに息を吐いた。落ち着け、落ち着け。するとDeNA打線を手玉に取り、五回までは二塁すら踏ませない快投を見せた。

     目標は隠さず、あえて言葉に乗せた。「開幕ローテ入り」を公言。昨季6勝10敗と経験を積んだ右腕は、今季こそチームのためにと意気込んでいた。それでも3月2日。登板機会を求めた2軍戦で、まさかの4回3失点。そのまま2軍行きが通達された。苦しむ才木の携帯が光る。矢野監督からメールが届いた。

     「2軍降格で、まさか落ち込んでるんと違うやろな」

     一文字、一文字に励まされ、すぐさま気持ちを入れ替えた。「今すぐ1軍」という考えを捨て、焦らずと言い聞かせるように。2軍戦では広島・メヒアやオリックス・ロメロに被弾も経験したが、打たれて悲観するのではなく、全てが勉強だと前向きに捉えるようになった。

     無念の途中降板に、思わず天を見上げる。初めて見る横浜の空。それでも手にした白星に、その視界は晴れていった。「まだ始まったばかり。チームの勝利に貢献できるようにしたい」。悩んだ時間は無駄ではなかった。反省を糧に、勝利を自信に-。次なる戦いへと進んでいく。





    矢野さんのこういうとこ、いいよね。見透かされたような言われ方😉。でもそれは才木君の可能性を信じてる証拠だよ。
    才木も初星 青柳に続き阪神ローテに光!励みになった矢野監督からのメール(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190425-00000036-dal-base  @YahooNewsTopics



    裏ローテにやっと光が見えて嬉しい😊

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     ◇セ・リーグ 阪神3―1DeNA(2019年4月24日 横浜)

     阪神が連勝を飾った。前日に続いて打線が主導権を握り、投げては3年目の才木が5回1/3を1失点で今季初勝利。投打が噛み合った結果に矢野監督は「本当に1点でよく頑張ってくれた。なかなか先発ピッチャーが苦しい中で、こうやって才木も出てきてくれたというのは大きい。これから年間を通して頑張ってくれたらね」と救世主の活躍をたたえた。

     打線は3回に糸井の適時打で先制すると、6回に梅野の内野ゴロの間に加点に成功。9回に代打出場した陽川が今季1号ソロを放ち、計3得点を奪った。

     投げては今季初先発した3年目右腕・才木がDeNA打線相手に5回1/3を1失点の力投。5回まで二塁すら踏ませぬ投球で、重量打線をねじ伏せ、今季初勝利を飾った。守護神のドリスは球団助っ人最多となる通算81セーブ目を記録した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00000204-spnannex-base

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    <とっておきメモ>

    <DeNA1-3阪神>◇24日◇横浜

    阪神才木浩人投手(20)がDeNA打線を6回途中まで1失点に抑え、今季初先発で初勝利を挙げた。昨年6勝を記録したが、今季は調子が上がらず開幕を2軍スタート。メッセンジャー、ガルシアと主力投手が2軍調整中と苦しい台所事情にあって、若手右腕の好投は明るい材料になった。DeNAに連勝し、5カードぶりの勝ち越しを飾った。

      ◇    ◇    ◇

    才木が、全力投球でも力まなくなったのは藤川にもらった「助言」があるからだ。

    「投げるときに『上半身に力が入りやすいから、できるだけ下半身に意識を向けていけ』と言ってもらいました。球児さんは、上半身を一切触らないそうなので。上半身と下半身の連動性が大事だと気づかせてもらいました」

    憧れだった火の玉ストレートは、体全体で生み出されていた。そんな直球の質に、才木のボールも近いという証人がいる。藤川のボールをずっと受けてきた片山プルペン捕手だ。「上からたたくので、ボールの回転が(2人は)似ている。指先でリリースにスピンを伝えているので軌道が一緒。思いっきり腕を振ってくるから、フォークも同じように落ちてくる」。憧れは見て、まねして学ぶ。チーム内に生きた教科書がいる才木は、まだまだ伸びる。【阪神担当=真柴健】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-04241197-nksports-base

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     「DeNA-阪神」(24日、横浜スタジアム)

     阪神が1-0で迎えた六回に待望の追加点を奪った。

     この回先頭の大山、福留の連打でチャンスを作り、その後、1死一、三塁となって打席には梅野。アウトコース低めのボール球に必死に食らいつき、二ゴロを放つ間に、三走の大山がホームを踏んだ。

     この日のDeNA先発は、前回対戦でプロ初勝利を献上したルーキー大貫。三回2死から近本が三塁線へのセーフティーバントで出塁。続く糸原は右前打でつなぎ一、二塁とした。糸井は1-1からの3球目、外角低め139キロのフォークに反応。見逃せばボールだったが、バットの芯で捉えて中前へ運び、先制点を奪っていた。

     5カードぶりの勝ち越しを狙う阪神の先発は才木。昨年10月8日ヤクルト戦以来の1軍マウンドに上がった右腕は初回に2安打されるも、以降は伸びのある直球を武器に二回以降は無安打投球。しかし、チームが追加点を奪った直後の六回裏につかまった。

     1死から神谷に二塁打、続くソトに左前へ適時打を許した。さらにロペスにもヒットを浴びて一、二塁となったところで、2番手島本にスイッチ。島本が後続を断った。才木は5回1/3を5安打5奪三振1失点。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00000136-dal-base

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