とらほー速報

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    糸井嘉男

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     20日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 阪神-巨人戦』で解説を務めた田尾安志が、阪神・糸井嘉男の守備について言及した。

     初回、巨人・坂本勇人がライトへ放った浅い打球をヒットにしてしまうと、田尾氏は「糸井の第一歩の遅さ。ボーっと見てからスタートしています」と厳しく指摘。

     さらに、3回にヤングマンが放ったライトへのフライをスライディングキャッチした場面にも「ちょっと後ろに守りすぎ。今日の風は昨日の風と違って、どちらかというとライトからホーム方向へ風が吹いていきますから。それであんな後ろ守るというのは…」と糸井の守備位置に疑問に感じたようだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00186315-baseballk-base

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    <阪神4-12巨人>◇19日◇甲子園

    10年ぶりに2番で先発した阪神糸井嘉男外野手が、猛打賞でベンチの起用に応えた。巨人菅野対策で組んだ超攻撃的オーダー。その肝が、日本ハム時代の09年9月12日ロッテ戦以来の2番に入った糸井だった。

    1回は菅野から右前打で出塁。6回には二塁内野安打、8回には左腕高木から右翼手の頭を越える二塁打。守備のミスも多発し大敗した伝統の一戦で、自身今季初の3安打を放ち気を吐いた。

    神宮からの移動日ゲームとなったこの日、糸井は甲子園での試合前練習に姿を現さず、室内練習場で調整した。試合前には「今着いたわー」などとジョークをいいながらベンチ入り。サプライズ起用にも超人は余裕たっぷりだった。だが、試合後は険しい表情のまま、沈黙を貫いた。8回には二塁走者として、大山の二塁打で本塁で憤死した。悔しさを、次にぶつけるしかない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-04191026-nksports-base

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     阪神は19日、巨人戦(甲子園)に大幅な打順変更で臨み、糸井が阪神では初めて、日本ハム時代の2009年以来10年ぶりとなる2番に入った。一回1死の第1打席では、菅野から右前打。得点にはつながらなかったが、さっそくチャンスメークした。

     また中谷が昨年6月23日以来の3番に入り、1軍昇格したばかりの陽川が「7番・一塁」でスタメン出場した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00000554-sanspo-base

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    <阪神2-5DeNA>◇11日◇甲子園

    阪神糸井嘉男外野手がマルチ安打の活躍を見せた。1回1死一塁から右中間への二塁打でチャンスを広げ、5回にも投手への内野安打で出塁した。

    今季12試合で5度目の複数安打となったが、いずれも得点には結びつかず、9回は二ゴロに倒れ最後の打者となった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-04111149-nksports-base

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     阪神・糸井嘉男外野手(37)が30日のヤクルト戦(京セラ)で一回に先制の1号ソロを放った。

     「タイミングが合ったら初球からどんどんスイングしていこうと思っていました」

     今季虎1号は超人のバットから飛び出した。一回2死で打席に入り、ヤクルト・石川の初球103キロ低めカーブを捉えた。打球は右翼ポール際へぐんぐん伸びて着弾。着弾地点がきわどく、打った糸井本人も立ち止まって確認したが、すぐさま大歓声とともにダイヤモンドを一周した。

     その後小川監督によるリクエストがあったが、判定は覆らず。「ドキドキしました」と判定を見守っていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-00000542-sanspo-base

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