とらほー速報

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    矢野燿大

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     阪神は21日、沖縄・宜野座キャンプでセ・リーグ3連覇の広島と練習試合を行い5―0で完勝した。

     田中、菊池ら主軸を揃えた広島打線に先発した左腕・岩貞祐太(27)が2回無失点。中継ぎエースとして期待される新戦力のピアース・ジョンソン(27)も初実戦で1回無失点と奮起。打っては売り出し中のドラフト3位・木浪聖也内野手(24=ホンダ)が右翼への先制2点適時打など2安打をマークすれば、プロ5年目の江越大賀外野手(25)も右中間越え本塁打を決めるなど活躍した。

     今季から指揮を執る矢野燿大監督(50)にとっても昨年覇者の広島を相手にうれしい“初白星”。「やるべきことを選手がやってくれた。いいプレーがその場その場であったし、手応えを感じる試合となった。いくら練習試合とはいえ、勝った方がいい」と最後まで笑顔だった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000067-tospoweb-base

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    <練習試合:阪神-KIA>◇19日◇かりゆしホテルズボールパーク宜野座

    阪神矢野燿大監督(50)が19日、新外国人ジェフリー・マルテ内野手(27=エンゼルス)を5、6番で起用する構想を明かした。韓国KIA戦は降雨のため、1回終了でノーゲーム。来日初の対外試合は打席が巡らず。11日紅白戦に続く5番先発には指揮官が温める理想像が浮き彫りになる。

    「俺は5番とか6番を打ってるぐらいの方が、チームとしては理想。現状の頭にあるのは、6番ぐらいを打つ打線になれば、ウチとしても得点力が上がる打線をつくれていると思う」

    メジャー通算30発のマルテは4番候補だが、指揮官はキャンプ序盤から生え抜き日本人の4番を理想に挙げる。実戦は24歳の大山を固定起用。この日も「育てるというのもある」と話した。助っ人をポイントゲッターに据えられれば、破壊力が増すのは間違いない。

    11日は来日初打席で本塁打を放ったが、この日は雨流れ。マルテも「残念だけど、仕方ない。次のチャンスがあれば100%の準備をしたい」と意気込んだ。実戦を重ね、キーマンの打順適性を見極めていく。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-90000613-nksports-base

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     阪神は19日、韓国・KIAと練習試合(宜野座)を行ったが、雨脚が強くなったため、初回終了後に中止となった。

     先発の青柳は無死一、二塁とピンチを背負ったが、相手4番を遊ゴロ併殺に仕留めるなど、無失点で切り抜けた。「狙ってゴロを打たすことができたので収穫になった」とうなずいた。

     新加入のマルテは「5番・一塁」で初の対外試合だったが、打席は回らず。また、能見、ジョンソンも登板予定だったが雨で流れた。「実戦ができなくて残念。マルテも見たかったし、ジョンソンも予定に入ってたし」と指揮官も嘆くしかなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000135-sph-base

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     「練習試合、阪神4-4日本ハム」(17日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

     遊撃の定位置争いが激しさを一層増してきた。阪神は17日、日本ハムと練習試合を行い、途中出場の北條史也内野手(24)が2安打を放ったのをはじめ、遊撃復帰を狙う鳥谷敬内野手(37)が今年実戦初安打、さらに売り出し中のドラフト3位・木浪聖也内野手(24)=ホンダ=も負けじと安打。矢野燿大監督(50)は「面白い。オレは困るけど」と“うれしい悩み”に顔をほころばせた。

     今キャンプ最多のファンが詰め掛けたサンデーゲーム。遊撃の定位置を争う熱いサバイバルに、2万2000人の観衆が沸いた。

     まず魅せたのは、遊撃のレギュラー復帰へ闘志を燃やす鳥谷だ。「3番・遊撃」で先発したベテランが、先頭打者で迎えた四回に投手強襲の内野安打で今年の実戦初ヒットを放ち、存在感を示した。

     次は鳥谷に代わって五回の守備から遊撃に就いた北條。まずは六回の先頭打者で登場すると、鮮やかなセンター返しのヒット。再び先頭で迎えた続く八回の先頭打席では、遊撃への内野安打をマークし、2打数2安打と気を吐いた。

     ルーキーの木浪も譲らない。五回の守備から大山に代わって、三塁へ。“4番打者”として迎えた六回、北條を一塁に置き、日本ハムの新外国人・ハンコックが投じた初球150キロの直球をフルスイング。強烈な打球は一塁線を破り、無死二、三塁にチャンスを広げてみせた。今キャンプ初実戦となった7日の紅白戦で決勝3ランを放ったのを皮切りに、実戦で4試合連続安打。日に日に存在感を増している。

     遊撃の定位置を狙う3人の火花を散らす争いに、矢野監督もご満悦だ。特に評価が高かったのは、上本と並び今クールのMVPに挙げた北條だった。「めちゃくちゃいい。練習でも右に左に、打ち損じがない。状態もいいし、技術も本物というか、そういうのが身につきつつあるのかな」

     昨年9月に左肩を亜脱臼して戦線を離脱。負傷明けとは思えない活躍を実戦で見せる背番号2は「二遊間は人数が多い。一番いい成績を残せるように」と気合十分。「これまでは思い切って振っていたけど、今は打つ瞬間だけ。構えの時に上半身の方は力を抜いている」と打撃好調の要因が“脱力打法”であることを明かした。

     指揮官は「先のことは分からんけど、面白くなるんじゃない。オレは困るけど」と期待を上回る競争に目を細めた。3・29の開幕戦。果たしてショートストップの先発出場を果たすのは誰なのか。この先もアピール合戦は続いていく。

    https://www.daily.co.jp/tigers/2019/02/18/0012075204.shtml

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    阪神上本博紀内野手が復活弾を放った。実戦形式のケース打撃に先頭打者で登場。右腕才木浩人投手の初球をフルスイングし、左翼芝生席に突き刺した。

    昨季は左膝のケガで苦しんだ男が存在感を発揮。矢野燿大監督は17日の日本ハム戦(宜野座)で1番に起用することを明かした。

       ◇   ◇   ◇

    沖縄の空に復活ののろしを上げた。午後から行われたケース打撃。先頭で打席に立った上本は、才木の1球目を見逃さなかった。「いつも初球からと思っているので」。内角137キロをフルスイング。快音を残した打球が左翼芝生に飛び込んだ。突然の出来事に週末で埋まった宜野座のスタンドは一瞬の静寂。直後にどよめきが起こった。

    練習でしか対戦することのない自軍のピッチャー。その初球をしっかり捉える技術と心構えが上本にはあった。矢野監督は「なあ…、すごいなあ」と感嘆。「初球、打とうという気持ちがありながらじゃないと、あれは振れない。しかも、才木も2段モーションやから。結構タイミングも、難しいと思うんだけど」と高く評価した。

    決意がにじむ。昨年5月5日の中日戦(甲子園)で、左膝前十字靱帯(じんたい)を損傷。同年6月に再建術を受けた。リハビリをへて、7日の紅白戦では約9カ月ぶりに「1番二塁」で実戦復帰し、左前打をマーク。故障明けながら、キャンプ1軍スタートを決断した矢野監督の思いに応える躍動だ。

    ポジション争いが熱くなってきた。本職である二塁には昨季チームで唯一全試合に出場したキャプテン糸原がいる。ルーキー木浪も結果でアピールを続ける。17日には日本ハムとの練習試合が予定されており、矢野監督は「明日も1番でいこうかなと思っている」と明言。俊足でパンチ力のある上本がリードオフマンで力を発揮すれば、打線にも厚みが増す。復活の男は「次は次でしっかりとやります」と静かに闘志を燃やした。【桝井聡】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-60000764-nksports-base

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