1: 風吹けば名無し 2017/10/10(火) 06:15:43.10 ID:3/3Ig3EM0
(パ・リーグ、楽天1-3日本ハム、25回戦、楽天16勝9敗、9日、コボパーク)日本ハム・中田翔内野手(28)が9日、Koboパーク宮城での楽天との最終戦後、今季資格取得条件を満たした国内フリーエージェント(FA)権について
「まだ分からないが、(球団から)いろんな話を聞けたらいい」と含みを持たせる発言をした。主砲不在の阪神もかねてからその動向に注目しており、来季へ向けての補強策を練っていく。

“恋人”から注目の発言が飛び出した。今季最終戦後、中田が8月に取得した国内FA権について口を開いた。

「まだ分からないけど、(球団から)いろんな話を聞けたらと思っている。今はそんな感じです」

最終戦は3打数1安打で、10年目の今季は打率・216、16本塁打、67打点。昨季日本一からのまさかの5位低迷に「申し訳ない気持ちで今はいっぱいです」と責任を一身に背負ったが、FA行使には含みを持たせた。
まずは日本ハムからの残留交渉を受けるが、今季年俸2億8000万円からの大減俸はまぬがれない状況。大谷がポスティングシステムを利用してのメジャー移籍濃厚ながらもFA交渉でマネーゲームには参加しない球団と、慎重に話し合いを進めていくことになる。

2: 風吹けば名無し 2017/10/10(火) 06:16:04.93 ID:3/3Ig3EM0
FA宣言すれば争奪戦-。主砲不在により、かねてから中田の調査を重ねてきた阪神の球団首脳は、中田の動向に注目していることを明かした。

「慎重論は出ているが、調査を継続しているのは確か。まだ可能性は消えてはいない」

中田は人的補償と金銭補償を要するAランクに位置する。守備は外野も守れるが一塁がメイン。今季20本塁打をマークしている中谷や来季2年目を迎える大山ら若手の芽を摘んでしまうのではないかと危惧する声もある。しかし、中谷は外野も可能。大山も現在、遊撃を練習中。勝利と育成という金本監督の方針を曲げることなく、「4番・一塁」を守れる大砲を探しているのは事実だ。

「FAの宣言期間は、幸いにも、少し先になる。その前にドラフト会議もある。さまざまな状況を判断したい」

先の首脳は説明した。

3: 風吹けば名無し 2017/10/10(火) 06:16:20.53 ID:3/3Ig3EM0
FAの宣言期間は、今月28日に開幕する日本シリーズ終了翌日から。その前には今月26日にドラフト会議があり、阪神はすでに高校通算111本塁打の早実高・清宮幸太郎内野手(3年)の1位指名を公言している。最大10球団の競合を制せば一塁は埋まる。
また、それ以外にもメジャー級の新外国人の調査もすでに始めている。中田に舵を切るのか、それとも。早急に決断する必要はないというわけだ。

阪神はすでに複数年契約での中田獲得を想定し、親会社である電鉄本社に戦力編成計画を提出。補強費の見積もりも報告している。「長打力を秘める一塁手は補強ポイントのひとつ」と別の球団幹部はいう。来季は金本監督にとって勝負の3年目。北の大地の主砲の動向に注視しながら、準備を進めていく。

4: 風吹けば名無し 2017/10/10(火) 06:16:35.21 ID:3/3Ig3EM0 

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引用元: ・阪神、FA注目発言の日本ハム・中田に注視!球団首脳「調査継続している」

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