とらほー速報

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    馬場皐輔

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     「巨人-阪神」(2日、東京ドーム)

     阪神の馬場皐輔投手(23)が今季初登板し、2回4安打2失点で降板した。

     五回に2番手で登場。先頭の丸に初球、真ん中に入った変化球を捉えられて右翼席にソロを被弾した。続く岡本は遊飛、陽岱鋼は三振。ゲレーロに左中間へ二塁打を放たれて2死二塁としたが、ビヤヌエバを134キロのフォークで空振り三振に仕留めて最少失点で切り抜けた。

     5点差とした直後の六回。2本の安打と四球で1死満塁のピンチを招くと、丸を打席に迎えた。カウント1-1からの3球目、高めに浮いた変化球を捉えられると左翼への犠飛に。1点を加点された。強力巨人打線の勢いを止めきれず。2イニング共に得点を許した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00000143-dal-base

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    <オープン戦:ロッテ3-0阪神>◇21日◇ZOZOマリン

    阪神先発の馬場皐輔投手(23)が、4回3安打2失点で降板した。

    立ち上がりが課題となった。初回、先頭のロッテ・ドラフト1位藤原に右中間二塁打を許す。その後は2つの四死球で1死満塁に。5番角中に犠飛、6番レアードに左前適時打を許して2失点した。開幕ローテーション入りを目指す右腕だが、完璧なアピールとまではいかなかった。

    https://www.nikkansports.com/baseball/news/201903210000400.html

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    <オープン戦:阪神1-3巨人>◇10日◇甲子園

    阪神馬場皐輔投手が4回3安打2失点と奮闘した。2番手で登板も先発テストの意味合いがあった。86球を投じて敗戦投手になったが「弱気でも受け身でもなく、収穫のある4イニングだった。(捕手が)構えているところに投げられていた」と納得の表情で話した。

    矢野監督は「(カウントを)追い込んで一発で決められる精度を上げていけば面白い状態ではある」と決め球を磨くこと勧めた。現状、開幕ローテーションは4枠が内定。好投を続けて、残り枠を狙う立場にいる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-03101072-nksports-base



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     「練習試合、阪神-楽天」(14日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

     阪神の馬場皐輔投手(23)が2番手で登板。3回を投げ、4安打1失点、5三振を奪った。

     四回は3者凡退に抑えたが、続く五回だった。1死から、山崎に二塁内野安打で出塁を許すと、すぐに二盗を決められた。続く村林は空振り三振に斬ったが、田中に中前適時打を浴びて1点を失った。

     さらに六回には1死から連打を浴び、一、三塁のピンチを背負う。それでも、楽天のドラフト1位・辰己、足立を連続で空振り三振に斬って、最少失点で登板を終えた。セットポジションからの投球に課題を残す内容だったが、直球とフォークを軸に5三振を奪うなど、随所に光る投球も見せた。

     2017年秋のドラ1右腕。開幕ローテーションを狙う若虎が粘りの投球でアピールした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000072-dal-base

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    阪神17年ドラフト1位で宮城・塩釜市出身の馬場皐輔投手(23=仙台育英-仙台大)が、プロ2年目の決意を明かした。12日の沖縄・宜野座キャンプは、ブルペン投球などでアピール。昨季に実力不足を痛感した最速155キロの直球の速さや力強さを導くため、新フォームにも挑戦中だ。背番号18の責任も背負い、2ケタ勝利を目標に掲げた。

       ◇   ◇   ◇

    馬場が180センチ、90キロの恵まれた体から、ゆっくりとした投球フォームで直球を低めに集めた。軟らかい上半身に加え、マウンドの黒土が飛び散るほどの力強い下半身。「プロを1年間経験して分かったことがあります。ストレートが一流じゃないと、一流の投手にはなれない。一流の投手じゃないと一流の打者は抑えられない」。“飛躍の流儀”が明確となり、成長と結果の2つを追い求める。

    体を大きく使い、リリースポイントを最大限前に徹底する新フォームを体に染み込ませている。「まだ結果を出していないから正しい保証はない」と慎重な姿勢を貫くが、直球の質を上げ、変化球の曲がりを理想に近づけるのが1つの答え。現段階では直球の軌道を1つにこだわる。「細かいコースは気にしないで、打者の膝のラインに強く」。前で強く腕を振り続けている。

    昨季は1軍で2試合に登板し、0勝1敗。2軍での登板を含め奪三振はイニング数より多くても、四死球でリズムを崩す場面も目立った。「去年は何も知らない感じで進んでいって、プロの怖さもあった。マウンドで『どうしよう、どうしよう』って気持ちもあった。今年は逃げ腰になったら面白くない。ワクワク感もありますよ。常にポジティブ」。精神面の強さは増している。

    7日の紅白戦初登板では、2回2安打無失点と結果も出た。「プロ初勝利が目標ではない。今年は2ケタを目指したい。最低でも5勝。先発にもこだわっていきたい」。スライダーやフォークなど多彩な変化球に頼った自称変化球投手から、剛速球投手への意識改革。まずは開幕ローテ奪取で、一流への扉を開く。【鎌田直秀】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-20000855-nksports-base

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