とらほー速報

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    飯田優也

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    阪神の飯田優也投手が26日、兵庫県西宮市内の球団事務所で契約交渉し、100万円ダウンの1900万円(推定)で更改した。

    飯田は7月にトレードでソフトバンクから移籍。8月26日の巨人戦で移籍後初登板、初先発を果たしたが、3回を5安打4失点と振るわず、阪神では今季1試合のみの登板に終わった。「プロに入って一番何もできなかった。一番悔しいシーズン」と反省した。

    矢野新監督は来季、リリーフとして起用する方針で、秋季キャンプでは課題の制球力と、投球に緩急をつけるためにチェンジアップを磨いた。「(チェンジアップの習得度に)骨組みはできたと思う。来年は勝負の年。50、60試合投げないと戦力にはなれない」と不退転の決意で臨むつもりだ。


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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00000107-spnannex-base


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    1: 風吹けば名無し 2018/07/29(日) 12:56:50.68 ID:nanWQ6P8pNIKU
    めざせ、下柳2世! 松田遼馬投手(24)とのトレードでソフトバンクから阪神に加入した飯田優也投手(27)が28日、西宮市内の球団事務所で入団会見を行った。
    左腕から速球で押す投球スタイルとやんちゃな性格? が似ている阪神OBの下柳剛氏(50)と自身を重ね合わせ“アイアン・ホーク2世”の襲名を誓った。

     ノーネクタイにジャケット姿で球団事務所に現れた飯田は、さわやかな笑みを浮かべていた。新天地での飛躍を狙う27歳の目標は同じ左腕のレジェンド下柳剛氏だった。

     「ホークスにいる頃からよく、昔から下柳さんを知る方に『似ている』といわれていた。達川(ヘッドコーチ)さんや藤本(1軍打撃)コーチから。投球スタイルだったり“生意気”なところだったり…」

     阪神では先発として活躍した下柳氏だが、ホークス(ダイエー)時代は中継ぎ。剛速球を武器に連日打撃投手を務めたあとに中継ぎで登板し、比類なきタフネスぶりから“アイアン・ホーク”と呼ばれた。

     阪神に移籍後は技巧派に転向して、先発として奮闘。その後、楽天に移籍して44歳まで現役を続けた。「44歳までやられていたのはすごいこと。そういう選手になれるように(したい)」。
    飯田も140キロ台のキレのいいストレートが武器。自身のシーズン最多登板は2015年の35試合。下柳氏はダイエー時代の1994年に62試合、日本ハム時代の98年には自己最多の66試合に登板した。
    まだ言葉を交わしたことはないが、もっともっと投げて、存在感を示したい。

    緊張するはずの新天地の会見で、対戦したいセ・リーグの打者を聞かれて「なるべく打率の低いバッターで」とジョークでかえす強心臓ぶりも披露。 
    「投げっぷりというか、気持ちで打者に攻めていくところ」と、マウンドでもハートの強さを押し出していく。金本監督は神宮で「もともと素材はいいと思う。球も速いし、コントロールも乱れる方じゃない」と期待をかけた。 

     「こうやって呼んでいただいたので、必要とされていると思って心機一転、死にものぐるいでイチから頑張っていきたいと思います」 

     生まれと育ちは神戸市。地元に戻ってきた飯田が、虎のブルペンを熱くする。 

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000015-sanspo-base

    引用元: ・阪神・飯田が入団会見、“下柳2世”襲名誓った「心機一転、死にものぐるいで」

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