1: 風吹けば名無し 2018/07/29(日) 12:56:50.68 ID:nanWQ6P8pNIKU
めざせ、下柳2世! 松田遼馬投手(24)とのトレードでソフトバンクから阪神に加入した飯田優也投手(27)が28日、西宮市内の球団事務所で入団会見を行った。
左腕から速球で押す投球スタイルとやんちゃな性格? が似ている阪神OBの下柳剛氏(50)と自身を重ね合わせ“アイアン・ホーク2世”の襲名を誓った。

 ノーネクタイにジャケット姿で球団事務所に現れた飯田は、さわやかな笑みを浮かべていた。新天地での飛躍を狙う27歳の目標は同じ左腕のレジェンド下柳剛氏だった。

 「ホークスにいる頃からよく、昔から下柳さんを知る方に『似ている』といわれていた。達川(ヘッドコーチ)さんや藤本(1軍打撃)コーチから。投球スタイルだったり“生意気”なところだったり…」

 阪神では先発として活躍した下柳氏だが、ホークス(ダイエー)時代は中継ぎ。剛速球を武器に連日打撃投手を務めたあとに中継ぎで登板し、比類なきタフネスぶりから“アイアン・ホーク”と呼ばれた。

 阪神に移籍後は技巧派に転向して、先発として奮闘。その後、楽天に移籍して44歳まで現役を続けた。「44歳までやられていたのはすごいこと。そういう選手になれるように(したい)」。
飯田も140キロ台のキレのいいストレートが武器。自身のシーズン最多登板は2015年の35試合。下柳氏はダイエー時代の1994年に62試合、日本ハム時代の98年には自己最多の66試合に登板した。
まだ言葉を交わしたことはないが、もっともっと投げて、存在感を示したい。

緊張するはずの新天地の会見で、対戦したいセ・リーグの打者を聞かれて「なるべく打率の低いバッターで」とジョークでかえす強心臓ぶりも披露。 
「投げっぷりというか、気持ちで打者に攻めていくところ」と、マウンドでもハートの強さを押し出していく。金本監督は神宮で「もともと素材はいいと思う。球も速いし、コントロールも乱れる方じゃない」と期待をかけた。 

 「こうやって呼んでいただいたので、必要とされていると思って心機一転、死にものぐるいでイチから頑張っていきたいと思います」 

 生まれと育ちは神戸市。地元に戻ってきた飯田が、虎のブルペンを熱くする。 

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000015-sanspo-base

引用元: ・阪神・飯田が入団会見、“下柳2世”襲名誓った「心機一転、死にものぐるいで」

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