とらほー速報

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    近本光司

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    <阪神2-10広島>◇17日◇甲子園

    阪神近本光司外野手が得意の広島戦で無安打と抑えられた。試合前まで広島戦で打率4割と好相性だったが、5打席立って快音は聞かれず。

    「いつも打てるわけじゃない。また練習からやっていけたら」。守備では4回2死一、二塁の場面で、西川の中前安打を前にチャージし、本塁へ送球するも、惜しくも二塁走者をアウトにできなかった。6回にバティスタの左中間の当たりにダイブするも、打球はグラブをかすめた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-05171234-nksports-base



    ルーキーの近本疲れてるなら今の時期無理させないで1番高山でもええと思うけどなー🤔



    近本が打たんとあからさまに打線が萎んでしまうねぇ… ルーキーにそのしんどい役割を背負わせてる他の選手サイドにも問題あるんやけど、明日あたり木浪と近本打順入れかえてみては? #hanshin


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     好相性の鯉たたきへ気合十分だ。阪神・近本が広島戦へ1番打者として出塁にこだわっていく姿勢を強調した。

     「僕が出塁したら、点に絡む確率が高くなっていると思うので、打つだけではなくて、四球でも失策でも、そうですし、つなぐ意識でやっていきます」

     広島には過去6試合で15打数6安打、3打点。打率・400。球団別ではセ・リーグ5球団で最高の数字を残してきた。さらに武器の「足」でも4盗塁はDeNA戦に並んで最多。同率2位対決での期待値はデータからも高まるばかりだ。

     50メートル5秒8の俊足リードオフマンが出塁すれば、相手にとって脅威になることは間違いない。「1番・中堅」は先月20日の巨人戦から22試合連続。矢野監督も「そんなに打順は変わってないでしょ。現状、これがいいかなと思う」と打線が固まってきたことに手応えをにじませた。

     役割を果たすための努力も怠らない。情報収集として気づいたこと、感じたことを試合中にベンチ内でノートに記し、確認作業に活用中だ。

     「相手の配球だったり、コースだったり、球種のズレがないかとか、そういうところも意識してやっています」

     大阪ガス時代に練習内容や自分の状態を把握するために始めた覚書。プロでは対象を対戦相手に広げた。試合後にまとめていた開幕当初から、最近は打席後に記憶が鮮明なうちに書き残すことが習慣になった。

     矢野監督の勧めで今季から若手を中心に同様の取り組みがチーム内で浸透し、記す内容はさまざま。近本の場合は走者として察知した各投手のクイック投法の特徴なども含まれるとみられる。初対戦の多い新人だけに蓄積する情報は貴重。ノートが増えれば、成長度も上がる。(長谷川 凡記)

     ☆プロ野球選手とメモ 試合中にメモを書き留めていた選手としては10~15年に阪神でプレーしたマートンが有名。「小さな頃からノートを取る習慣があった」と投手の初球の入り方や配球の傾向などに加えて、審判のストライクゾーンの特徴も記し、来日1年目の200安打達成につながった。巨人・丸も広島時代からベンチでメモを取り、「メモは先発よりも中継ぎの方が大事。データが限られてくるので」と説明している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000056-spnannex-base



    阪神・近本 “お得意様” 広島 から 「つなぐ意識」 試合中メモ 野球ノートで情報整理 (スポニチアネックス) ✨真面目な男や✨⤴︎👍  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000056-spnannex-base 



    近本がベンチでノート書いてる姿見たらもっと成長できるなと思った。 真面目で勉強熱心で全力プレーで時には明るく、それは素晴らしいことやからこれからも続けてください。


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    阪神近本光司外野手が得意の広島戦でかき乱す。同カードは6試合で打率4割、出塁率は5割2分6厘。5球団で一番の好相性だ。

    「僕が出たら、点に絡む確率も高くなると思う。打つだけじゃなく、四球もエラーもそう。そういうところで貢献できるように」。盗塁も11個中4個を稼いでおり、良いイメージで広島戦に挑む。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-05160970-nksports-base



    見せてもらおうか! 猛虎軍のモビルスーツの性能とやらを! 17日の広島戦は機動戦士ガンダムコラボナイター。猛虎軍のニュータイプ、近本、木浪選手に期待。「カープ坊やだからさ」とシャア糸井選手が切り刻んでくれるはずです!  #機動戦士ガンダム pic.twitter.com/tCgjQwxsmn


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    巨人が坂本勇なら、阪神は黄金ルーキーがいる。矢野監督から巨人戦のキーマンに挙げられたのは、ドラフト1位の近本光司外野手(24)だった。

    矢野監督 近本が出て、相手の嫌な状況を作ってというのが、うちの理想的な戦い。ジャイアンツが坂本とすれば、ウチは近本が機能してくれるのが面白い。

    絶好調の相手主力を引き合いに出された近本は、東京へ移動する前の新大阪駅で1番打者としての役割を自覚して語った。

    近本 点に絡めるプレー、塁に出るだけで相手ピッチャーは嫌がると思う。打つだけじゃなく、そういうところでチームに貢献できたらいいなと思います。

    ヤクルト山田哲、中日大島と並んでリーグ最多11盗塁を誇る足でかき回すイメージは出来ていた。

    相手先発は左腕高橋とエース右腕の菅野。菅野には1打席のみの対戦で1安打。高橋には前回3打数無安打ながら、左腕に対して打率3割4分3厘を誇る。

    近本 しっかり来た球を、甘い球を仕留められるように、そういう集中力も大事かなと思います。

    一時は打率3割4分をマークした打撃では、やや苦しみながらも12日中日戦の最終打席で12打席ぶりの安打が生まれた。チーム3番目の2割9分5厘で踏ん張るリードオフマンが、好機を演出する。【磯綾乃】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-05131006-nksports-base

    おはようございます😀今朝もデイリー(モザイク版)お届けします 1面は近本選手ですね🤗 今日からの巨人2連戦でのキーマンに矢野監督から指名されました💪 令和初の伝統の一戦、ぜひとも連敗ストップをお願いしたいです🐯📣🙏 今日もよろしくお願いします🙇⤵️ pic.twitter.com/vIRfvkURXD


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     「令和」改元後、好調だった矢野阪神が5月初の連敗を喫した。4日に完投勝利を挙げたメッセンジャーが11日の中日8回戦(甲子園)で5回3失点で3敗目。翌12日の9回戦も若い才木が崩れ、打線も振るわなかった。特に深刻なのは打率急降下のドラフト1位ルーキー・近本光司外野手(大阪ガス)だが、虎のご意見番・小山正明氏は「ここを克服して一人前。矢野監督も辛抱して1番で使い続けるべし」とし、快足ルーキーと指揮官にエールを送った。

      ◇   ◇

     10日(金)にマルテの同点弾から一気5点を奪って中日に逆転勝ち。今季最多の貯金3とした矢野阪神だったが、翌11日(土)は一転して柳の前に沈黙。今季9回としては最多の13三振を喫して完敗、カードの連勝も「3」で止まった。さらに12日も3年目右腕・才木が5回5失点で今季初黒星。14日から始まる首位・巨人との連戦を前に、痛すぎる連敗になってしまった。地元・甲子園での週末だっただけに、スタンドに充満したため息の重さが手に取るようにわかる。

     11日の8回戦を直接見た小山正明氏も、重いため息をはき出したうちの一人。連敗が確定した後、さっそく感想を聞いてみると「期待してただけに残念やったわ」との言葉が返ってきた。個人的にも、先月の中日1回戦でビシエドに2発食らって敗戦投手となっていたメッセンジャーの出来に注目していたが、初回の3失点が全ての黒星。こちらもそうだが、レジェンドOBの声のトーンはさらに下がっていた。

     -メッセの投球、どのように見ましたか?

     「全盛時の面影が全くなかったね。ストレートに威力がないので変化球頼み。それもバラついとったし、ストライクを取るのに汲々しているように見受けられた。初回1死一、二塁からビシエドを三振に仕留めながら、続く高橋に先制の適時二塁打やろ。ヨーイドンでこれやから、試合が重なって当然やわな」

     -4日のDeNA戦で完投勝利。頼れるエースが戻ってきた、という印象を持ってたんですけど…。

     「僕もそやがな。いい投球をした後が大事、と思って見たんや。こないだの投球を見ると、下半身の動きに粘りが感じられんのや。下半身に粘りがないと、身体全体のこなしができん。土台を鍛え直さないといかんのやないかな」

     -次の登板までの間に、ミニキャンプ的なことをやらすとか?

     「今の状態のままでは、相手がどこであれしんどいと思う。彼には長い間エースとしてチームをけん引してきたという自負があるやろう。そこのところもふまえ、もう一度走り込んで下半身を鍛えるなりして、万全の状態をつくってほしいね」

     投手出身だけに、特にエース級に対する言葉は厳しくなる。そんな投手陣以上に気になるのが、ここまで奮闘を続けてきたドラフト1位・近本。一時は3割4分を超える高打率を誇っていたのが、ここに来て・295(13日現在)と急降下。この中日3連戦は14打数2安打で、好機での凡打も目立った。ただ、これ対しては小山氏は温かい目でエールを送る。

     -近本は研究されてきている感じですか?

     「それもあるやろうし、少し疲れも出始めてるのかもしれん。これまでは緊張感の中で無我夢中にやってきたのが、自分であれこれ考え始めた。いわゆるこれが『スランプ』ちゅうやつやろう。しかし、若いんやからここを克服していかんとな。そうして一人前になるんやで」

     -足にはスランプはない、ですよね。

     「そうそう。彼の足というのを他球団は相当警戒しとる。セーフティーバントがあるよ、と打席の中で思わせるだけで、守備位置もかなり変わるし、安打の確率も高くなる。もっと自分の足を信用すればええんやで」

     -「1番近本」は変えない方がいい?

     「当然やろう。動かす必要は全くない。矢野監督だってそのつもりでおるやろうしな。こんな時、ポッと打撃コーチが的確なアドバイスをしてやればええんやけど…」

     好調に滑り出した5月戦線だったが、思わぬ急ブレーキがかかった。あす14日からは目下カード6連敗中の巨人と敵地・東京ドームで戦うが、ムードは決してよくない。「ここが踏ん張りどころや」という小山氏の言を待つまでもなく、連敗したら再び借金生活に逆戻りする。近本を起点に、機動力を使った野球ができるかどうか。4月にプロ初勝利を献上した初戦の高橋優へのリベンジが、まず矢野阪神には求められる。ともかく、東京で「1つ勝つ」ことに徹してほしい。

    (デイリースポーツ・中村正直=1997~99年阪神担当キャップ、前編集長、現販売局長)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000075-dal-base

    ルーキーの肩書に甘えることなく、近本は1番として4度の凡退を悔やむ。それでも打って走って、11盗塁は山田哲、大島に並んでリーグトップタイ。 「(プロに入って)一番変わったのはスライディング。トップスピードの流れのまま走れている。」 #近本光司  https://www.daily.co.jp/tigers/2019/05/13/0012325024.shtml  pic.twitter.com/J5Cqq6rW04



    小山正明さんのおっしゃる通り。 阪神、「1番近本」は動かすべからず ここを克服して一人前 レジェンドがエール(デイリースポーツ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000075-dal-base 


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