とらほー速報

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    木浪聖也

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     阪神の木浪聖也内野手(24)が15日の巨人戦(東京ドーム)で2号ソロを放った。

     6回、巨人先発・菅野の2球目のカーブを捉えた強烈な打球は、あっという間に右翼席中段へ。「先頭打者として出塁したかったのですが、まさかのホームランでビックリしました」と振り返った。

     4月19日のプロ1号も菅野から打ったもので「球界を代表するエースなので狙い球を絞って打った」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-00000000-tospoweb-base



    あの貧打の阪神が😂巨人が誇る大エース菅野から10点😭俺の応援してる爽やか笑顔の木浪くんもホームラン🥎阪神ファンの夘余野ちゃん喜んでるだろうな〜新人近元くん本当凄いよ。でも活躍してる理由わかった。打てなかった後ベンチでめっちゃノート書いて勉強してる!陰の努力の賜物。俺も勉強頑張ろ🙂 pic.twitter.com/3NwFuws1bg



    木浪という名の菅野キラー


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     「巨人-阪神」(15日、東京ドーム)

     阪神のドラフト3位・木浪聖也内野手(24)=ホンダ=が、巨人・菅野から2本目となる今季2号ソロを放った。

     2点リードの六回。先頭で打席を迎えると、右腕が投じた1ボールからの2球目、124キロカーブを完璧に捉えた。高々と舞い上がった打球はグングン伸びて右翼席中段に到達。すさまじいパンチ力を見せつけた。

     4月19日の同戦でも、菅野からプロ初本塁打を放ったルーキー。相手エースを再び打ち返し、貴重な追加点を奪った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00000136-dal-base




    【一軍】公式戦【阪神7-4巨人】 6回表 木浪やったで!これはええで! 投手:菅野 打者:木浪 結果:ライト第2号ソロホームラン!  http://hanshintigers.jp/  #hanshin #tigers #阪神タイガース #ぶち破れオレがヤル #聖也がヤル



    @hanshintigersjp 最高や😭😭😭



    @hanshintigersjp 菅野からしかホームランが打てない男


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    話題のアスリートの隠された物語を探る「スポーツアナザーストーリー」。今回は、5月7日のヤクルト戦で、プロ初の決勝タイムリーを打った阪神のルーキー・木浪聖也選手のエピソードを取り上げる。

    阪神・木浪 阪神打線を活性化したルーキーの紆余曲折の野球人生
    「いいところで回ってこい! と思っていた。同点で終わらずに、一気に逆転したい場面だったので、打つことができてよかった」

    5月7日に神宮球場で行われた、ヤクルト-阪神戦。GWに入って好調の阪神は、1-1と同点に追いついた4回、なおも1死一、二塁のチャンスを迎えます。

    ここで打席には、ルーキーの木浪。1ボールから、ヤクルト先発・原樹理の2球目をライト前へ打ち返し勝ち越し。これが結果的に決勝点となりました。打率は.233と低いですが、得点圏打率は何と.350の高打率(いずれも7日現在)。チャンスになると、めっぽう勝負強くなるのです。

    斬り込み隊長として活躍中の新人・近本光司とともに、ルーキーコンビ2人で、貧打に悩んでいた阪神打線を活性化。その効果もあって、連休中に始まった12連戦も、1試合を残して7勝4敗と勝ち越し、2位・ヤクルトに1ゲーム差の3位につけています。

    とくに今年の阪神は、逆転勝ちがすでに9度目。チャンスに強い木浪の加入が、チームの勝負強さにもつながっているのです。

    7日は敵地ではありますが、試合後のヒーローインタビューに呼ばれた木浪。意外にもこれが初めての経験でしたが、実は神宮球場は、亜細亜大学時代に何度も戦った、思い出のスタジアムでした。 3年秋には、明治神宮大会で優勝を経験しましたが、4年秋のリーグ戦では一転、右手を骨折。木浪は神宮で、歓喜と悲劇、両方を味わったのです。

    「悔しい思いをしましたけど、優勝したりと、いい経験もできた。プロ野球選手として戻って来ることができたので、全てがいい思い出です」

    学生時代の最後に味わった悔しさをバネに、卒業後、社会人野球のホンダに入社した木浪。俊足と巧守で注目され、2018年、ドラフト3位で阪神に入団しましたが、その負けじ魂が養われたのは、実は高校時代なのです。

    東北の名門・青森山田高校のセレクションを受けた際、ショートでいっしょにノックを受けた同学年の選手が、現在、中日ドラゴンズで活躍する京田陽太でした。

    当時を思い返し「うまかったですね」と語る木浪。結局、京田は1年時からショートのレギュラーとなり、木浪は試合に出るため、サードに転向。猛練習を積んでレギュラーの座をつかみますが、内野ならセカンドでもサードでもショートでもどこでもこなせるユーティリティプレーヤーとしての才能は、このときに養われたのです。

    しかし3年夏の青森大会では、現在、阪神でチームメイトの北條史也がいる光星学院(現・八戸学院光星)に敗れ、甲子園には行けませんでした。

    「あの悔しさは、今でも覚えている」

    と言う木浪。決して順風満帆ではなく、高校~大学~社会人と何度も悔しさを味わい、それをバネに成長を遂げて来たのが、木浪の野球人生なのです。阪神に入団する前から、

    「1年目から、1軍で出続けるのがいちばんの目標。そこにこだわって取り組んでいけたら。(内野を争うライバルの)糸原さんも社会人上がり。競争が始まるという感じ」

    とレギュラー獲得に向け、闘志をあらわにしていた木浪。糸原のほかにも、高校時代に苦杯をなめさせられた北條、ベテラン・鳥谷ら、内野には強力なライバルがいますが、木浪の加入が新たな競争を呼び、眠っていた猛虎を呼び起こすのにひと役買ったことは間違いありません。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190512-05120440-nksports-base



    阪神・木浪 阪神打線を活性化したルーキーの紆余曲折の野球人生  http://www.1242.com/lf/articles/175447/  木浪の「負けじ魂」が魅力過ぎ!! 同級生でライバルの北條をベンチに追いやり、レギュラーでやってる勇姿に感動🥺


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    <阪神1-5中日>◇11日◇甲子園

    阪神木浪聖也内野手が9回の攻撃を悔やんだ。

    1点を返し、なおも1死二塁で、遊ゴロに倒れた。走者を三塁に進めたが反撃はここまで。「つなげたかったです」と話した。

    それでも好調だった中日柳から7回に右中間を破る二塁打を放った。「コントロールがいいという感じでした」。好投手からの1本を自信に変える。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190511-05110766-nksports-base

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    <阪神-中日>◇11日◇甲子園

    この日行われる「TORACO DAY」のイベントとして、阪神の練習終了後に、事前応募からの抽選で選ばれた女性限定「選手握手会」が行われた。

    参加したのはルーキーの近本光司外野手(24)と木浪聖也内野手(24)。期待の若手選手による握手と記念撮影に、参加した女性は終始笑顔を浮かべ、会場には明るい笑い声が響いていた。

    近本はイベントを終え「力にはなります。阪神(のファン)はすごいなと思いました」と感激していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190511-05110268-nksports-base



    今日の中日戦はTORACO DAYです。練習後に握手会を実施。近本、木浪両選手が現れると女性ファンから悲鳴が。一塁アルプス席でイベントが行われました。#阪神タイガース #近本光司 #木浪聖也 #甲子園 pic.twitter.com/x4Xl5J58S1


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