とらほー速報

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    木浪聖也

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    「阪神春季キャンプ」(10日、宜野座)

     阪神のドラフト3位・木浪聖也内野手(24)=ホンダ=が、今キャンプ初のシート打撃でも、2打数2安打と猛アピールに成功した。

     相手は開幕ローテ入りが有力な岩貞。左対左の不利な状況にも関わらず、カウント1-1から3球目。2球続いた内角低め、121キロのスライダーに反応した。鋭いライナー性の打球は二塁・糸原の頭上を越え、右中間を真っ二つ。打球が最深部まで届くと、懸命な走塁で三塁を陥れた。

     7日の紅白戦には「7番・三塁」で先発出場。同点の六回、守屋から決勝3ランを放った。守備でも堅実なプレーを見せ、矢野監督も遊撃のレギュラー候補として「あるんちゃう、ホンマに。これもできる、あれもできるっていう部分が、その(レギュラー争いの)ライン上にある。可能性は十分」と評価を上げていた。

     さらに第2打席でも、岩貞と対戦。1死三塁の場面で打席に立つと、1ストライクから2球目、外高めの137キロ直球に逆らわず、巧なバットコントロールで左前に運んだ。紅白戦に続いて、実戦の中で高い対応力を証明。ルーキーの台頭で鳥谷、北條らとの遊撃争いは、さらにヒートアップしてきそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000065-dal-base 





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     阪神・矢野燿大監督(50)が8日、ドラフト3位・木浪聖也内野手(24=Honda)も正遊撃手の候補であることを明かした。紅白戦での衝撃デビューから一夜明け。下馬評では鳥谷と北條の一騎打ちが予想された遊撃争いに、期待の新人が急浮上した。

     「ホンマに(正遊撃手の可能性が)あるんちゃう。スローイングも良い。レギュラーに近づいていると思う」

     決して、競争心をあおるためのリップサービスではなかった。入団前から定評があったのは堅実な守備力。実際、キャンプインしてからも、首脳陣は非凡なセンスを評価していた。その一方で、打力が課題として見られ、プロの厳しい壁にぶち当たることが予想されていた。そんな「木浪評」が一変したのは、チーム初実戦となった前日7日の紅白戦。守屋からかっ飛ばした右越え決勝3ランが、大きなプラスアルファとして加点された。

     「ハマったらああいうふうにしっかり振り切れる打撃もあってとなれば、レギュラーにまた近づいたと思う」

     周囲を魅了した打撃には、指揮官も絶賛した。無理もない。144キロの内角直球に対し、右肘をたたんで捉えた。右翼の芝生席中段で弾むプロ1号は技ありの一発。球団新人がチーム初実戦で本塁打を記録するのは03年から始まった宜野座キャンプでは史上初で、その事実もまた無類の勝負強さを際立たせる。

     「自分で考えてできる部分もある。オプションでいろんなポジションができるっていうのもそうだし。声が出せるのもそう。そうやって考えていけば、もう、そっちに近づいていっているやん」

     プロ初打席では自らの判断により、犠打を一発で成功させた。そんな状況判断の良さも評価の対象だ。「(レギュラーの)可能性は十分」とうなずく指揮官の評価もうなぎ上り。金の卵の出現で、虎の最激戦区がますます過熱していく。(山本 浩之)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000037-spnannex-base

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     阪神のドラフト3位・木浪聖也内野手(24=ホンダ)が7日、初実戦となる紅白戦で“プロ初本塁打”を放って猛アピールした。「7番・三塁」で先発出場し、最終回の6回二死一、二塁の場面で内角高めを強振。右翼フェンスを軽々と越える特大アーチとなった。

     鳥谷敬内野手(37)や北條史也内野手(24)との遊撃争いに挑む木浪は「(一発は)自分でもビックリ。今日は結果が出たが、これからも出るとは限らないのでしっかり練習していきます」とキッパリ。見守った矢野監督も「あいつも控えでいいと思ってはいないだろうし、貪欲にレギュラーを狙っていけばいい」とハッパを掛けた。

     生きのいい新人の出現で遊撃争いはいっそう激化している。紅白戦を見守った本紙評論家の遠山奨志氏は「初回にいきなり自分の判断でバントする度胸もあり、状況判断ができる冷静さもある。はまれば一発も打てる中距離タイプという点でも入団したころの鳥谷と似ている。どんどん名前を売ってほしい」と木浪を絶賛。さらに「現時点で鳥谷が焦ることはない。ただ、小技もできる左打者で守備がうまい同タイプだけに、このまま木浪が結果を出し続ければ首脳陣も頭を悩ますことになる。鳥谷にとってかなりの脅威で、うかうかしてはいられないだろう」と背水の陣で遊撃奪取を狙う背番号1の今後を左右するキーマンになると断言した。

     すでに名球会入りしている鳥谷に対して、木浪はルーキー。ただ“鳥谷超え”を果たす可能性は十分にあるというのが遠山氏の見立て。定評のある守備に加え、パンチ力も披露した木浪が虎のニューヒーローとなるか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000022-tospoweb-base
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     阪神のドラフト3位・木浪聖也内野手(24)=ホンダ=、同4位・斎藤友貴哉投手(24)=ホンダ=が8日、休日返上で練習を行った。

     沖縄・宜野座キャンプは休みだったが、2人そろって室内練習場でキャッチボールなどで汗を流した。

     7日の紅白戦では、6回に“プロ1号”となる決勝3ランを放った木浪はマシン打撃で逆方向を中心に打ち込み。「ホンダのチームメートや、高校の同級生から(祝福の)連絡をもらいました」と笑顔を見せた。

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     「阪神紅白戦、紅組10-7白組」(7日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

     阪神のドラフト3位・木浪聖也内野手(24)=ホンダ=が7日、今キャンプ初の紅白戦で12球団ルーキーの実戦一番乗りとなる“プロ初本塁打”を放った。「7番・三塁」で出場し、同点の六回2死一、二塁、守屋の直球を右翼席へ運んだ。両軍合わせて25安打の最後に、鮮烈な印象を残した決勝3ラン。内野の定位置争いへ最高のアピールとなった。

     一振りで球場の視線を独り占めにした。甲高い打球音にどよめいたスタンド。高々と舞い上がった白球が悠々と右翼席に消える。度肝を抜いた木浪の豪快弾。初実戦で衝撃デビューを果たした。

     「前の打席で高め(直球)を振って三振をした。(守屋が)インコースに強い球を投げていたので、反応で回ったらホームランになったのでよかった」

     同点の六回2死一、二塁。カウント1-1から守屋の内角144キロ直球を捉えた。コンパクトに左肘を内側に畳んで鋭く体を回転。スムーズな流れのままに鋭く放った決勝の3ラン。実戦初安打が“プロ初本塁打”となった。

     反省を生かした。五回は、内角高めの直球に空振り三振。「同じミスはしてはいけないと思っている。(投球を)ベンチで見るとかして自分の中で工夫していきました」と即座に対応し、高い修正能力を発揮した。

     パンチ力だけではない。二回無死一塁で迎えた実戦初打席。「前の日から(バントをすると)決めていた」と、ノーサインながら初球を投手前に転がして犠打を成功。攻撃のリズムを作り、この回、先制点を含む6安打7得点の猛攻へと結びつけた。三塁守備でも初回、フェンス際へのファウルフライを難なく捕球。安定感を見せた。

     両手はマメだらけ。「どうしても(バットの)ヘッドが寝てしまうクセがあったので。最短で出せるように」。自主性が尊重される個別練習では打撃を選択するなど、バットを振り込んで課題改善に努めている。

     矢野監督は「うまく反応して打ちましたし、内容のある打球の質でした。そこ(レギュラー)を狙えない素材ではないと思う」と絶賛。浜中打撃コーチも「あの場面で打てるとはビックリしました。何か持ってるんじゃないか」と目を細める。

     首脳陣から得た高評価。それでも木浪は「結果は出たんですけど、これからも出るとは限らない。もっと練習して次も結果を出せるようにやっていきたい」。鳥谷や上本、糸原、北條らとの定位置争いを制するためにも慢心はない。あふれる向上心。進化を続ける背番号0から目が離せない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000026-dal-base

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