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    片山雄哉

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    <鳴尾浜通信:第1回>

    毎週火曜日の企画、第4週は2軍で奮闘中の阪神ナインにスポットを当てる「鳴尾浜便り」です。第1回は育成ドラフト1位で入団した片山雄哉捕手(24=BC・福井)です。

    2軍で4番を任されるなど17試合に出場して打率2割6分8厘、チームトップタイの3本塁打と存在感を示しています。早期の支配下選手登録へ-。その心境に迫ります。【取材・構成=真柴健】

       ◇   ◇   ◇

    鳴尾浜の室内で、黙々とバットを振る。試合日でも休日でも、片山には関係ない。3桁の背番号を2桁にするために-。手にできた硬いマメが必死さを物語っている。

    「信頼されるには、野球に対する姿勢から。その気持ちを持ってやっていきたい」

    2軍戦は24試合のうち17試合に出場。打率2割6分8厘で、3本塁打は江越と並んでチーム最多。自慢の長打力を披露できている。「ここからは確実性や勝負強さが大切になる。ただ、自分が一番大事にしているのは『信頼』です。こいつがキャッチャーなら安心できるとか、4番を任せられるとかですね」。4月5日、ウエスタン・リーグのソフトバンク戦(鳴尾浜)では初めて「4番捕手」で起用された。

    「4番を打たせてもらえることはアピールにもなる。そこで結果を出せば、良い評価をしてもらえることもある。自分は結果を出さないといけない立場なので。結果を出さないと、この世界では生きていけない」

    春季2軍キャンプでは片山にMVPの評価を与えた平田2軍監督もここまでの道のりにニッコリだ。「自分の実力でね。結果を残して勝ち取った4番だから。片山みたいに背番号3桁の選手が頑張ってると心が動かされるね」。4月中旬には鳴尾浜に矢野監督が視察に訪れた。「122番」の躍動も目に入っただろう。1日も早い支配下選手登録を目指している。

    どこまでも貪欲だ。現時点での打点は7。やや物足りない数字に「点が欲しいところで打てないと、やっぱり意味がない。結局は、試合が決まったところで打ってもダメなんです。そういう意識を持っていないと(1軍には)上がれないんです」と勝負強さの向上が必要だと感じている。

    2桁の背番号をつかむ片山の挑戦は続いていく。

    ◆片山雄哉(かたやま・ゆうや)1994年(平6)6月18日、愛知・安城市生まれ。桜町小3年から横山北ソフトボールでソフトボールを始める。安城南中では軟式野球部で捕手。刈谷工では甲子園出場なし。至学館大短大を中退し、15年にBC・福井へ。18年育成ドラフト1位で阪神に入団。177センチ、83キロ。右投げ左打ち。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-04220431-nksports-base


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     阪神の育成ドラフト1位・片山雄哉捕手(24)=BCL福井=が8日、鳴尾浜の室内練習場で休日返上で汗を流した。今や2軍で4番を任され、ウエスタンで打率・429(28打数12安打)、3本塁打、5打点。育成枠からはい上がった原口文仁捕手(27)のロードを歩み、支配下への昇格を目指す。

     春らしい陽気に包まれた鳴尾浜の室内練習場で、努力の虫を体内で飼う男の快音が響いていた。キャッチャーミットとバットを手にした片山が、“原口先生”への熱き思いを口にした。

     「一方的な印象ですが、原口さんは強い気持ちを持っていますし、(プロ入り後に)あいさつしたときに人柄や心の強さを感じました。この人を超えていかないといけない、この人以上の精神力を持たないとこの世界ではやっていけないなと思いました。目標にしている偉大な先輩です」

     キャッチング練習やティー打撃などで汗を流したという。今季ウエスタンで打率・429(28打数12安打)、チームトップタイの3本塁打、5打点。2位・広島を4ゲームも突き放し、早くも首位を快走している中、平田2軍監督も「実力での4番だ」とうなずく。BCL・福井時代は藤井現1軍バッテリーコーチのまな弟子でもあった。

     前日7日の広島戦(マツダ)は9得点で広島にカード勝ち越しを決めたが、梅野が左足薬指を骨折しながら強行出場を続けるなど、捕手事情は決して安泰とはいえない。

     球団幹部は片山の支配下昇格について「今のところ、まだ動いてはいません。片山君もまずは結果を残すことと思っているようですね」と語るにとどめるが、捕手としても左の代打の切り札としても、矢野監督が片山を欲した瞬間、2桁の背番号に変わることになる。

     「チャンスに強く、ピンチに強くやっていかないと評価は上がらない。1番は信頼される選手になりたい。普段の野球への姿勢から信頼を失わないようにしています」

     昨季、代打として球団タイ記録となる23安打をマークした原口も腰痛を克服して、スターダムにのし上がった。ひたむきに、結果を求め、矢野虎を救える男に成長する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00000022-sanspo-base

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    高知・安芸の阪神2軍キャンプを打ち上げた。投内連係や打撃練習などを行い、野手キャプテン陽川の手締めで終了。

    ファンをグラウンドに招いて選手たちとハイタッチも行った。平田2軍監督は「選手の意欲を感じたキャンプだった」と満足そうに振り返った。キャンプMVPには実戦3戦連続3安打するなど結果を残した育成ドラフト1位の片山雄哉捕手(24=BC・福井)の名を挙げ「すごい成長じゃない」と絶賛。片山は「アピールしてこれたかなと思います」と充実した笑顔を見せた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-02270684-nksports-base

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     阪神の育成ドラフト1位・片山雄哉捕手(24)=BCL福井=が24日、韓国・ハンファ戦(安芸)に「6番・DH」で出場し、4打数3安打1打点。実戦4試合での打率を・500に乗せ、打てる捕手として猛アピールしている。

       ◇

     背番号「122」に送られる拍手が日に日に大きくなる。片山が3試合連続となる3安打とまたも暴れ、実戦打率はついに・500(18打数9安打)に到達した。 

     「今日は今日、昨日は昨日と、良くても悪くても切り替えをしている。昨日打てたから今日も打てるという保証はない」

     1、3打席目に右方向へ快音を残すと、3-1の七回2死一、三塁では効果的な中前適時打で猛打賞を決めた。胸に刻んでいたのは新井2軍打撃コーチから教わったという「調子がいいときこそ謙虚に。悪いときこそ大胆に」の心構え。試合のなかでも冷静に、謙虚になってバットを振った。

     さらに五回からはDHを外れてマスクを被り、六回に一塁走者をけん制死させた。八回1死一、三塁では二盗阻止した。

     「打てるだけでは捕手は成り立たない。肩がある、と見せられれば投手からの信頼にもつながる」

     平田2軍監督は「フットワークなんか、初日のシートノックと比べたらすごい成長だよ」とベタ褒め。

     「いままでやってきたことをやり続けることが大事。けがすることなく、やりきると決めたことをやりきりたい」

     キャンプも残り3日。色めき立つことなく、謙虚にアピールを続ける。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190224-00000604-sanspo-base

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     阪神の掛布雅之オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA、63)が21日、今年初めて、高知・安芸の2軍キャンプを訪れ、育成ドラフト1位の片山雄哉捕手(24)=BC福井=を熱血指導した。ミスター・タイガースの助言を受けた片山は、その後のシート打撃で御礼の中前安打を放った。

     「面白い打者がいるから見てください」と平田2軍監督らの依頼を受けた掛布氏は、打撃練習の間に身ぶり手ぶりを交えてアドバイスを送った。「ちょっと左肩が出てくるのが早い。右投左打の割には左サイドを使って球を打ちにいくことが多いので、左肩を残してバットが体の前を走るようなイメージでやったらどうだ? あとは球の内側にバットを入れなさい」と、同じ左打者として改善点を指摘した。シート打撃の中前安打をネット裏から見届け「そうやって変わってくれたらうれしいですね。練習も熱心だと聞いていますし、可能性はあるんじゃないですかね」と期待した。

     掛布氏と初対面の片山は「一言で言うとレジェンドですね。僕の中で不完全燃焼に終わっているものというか、すごくモヤモヤしていたものを、いとも簡単に謎を解いてくれた。『ああ、すごいな』と。そう言っていただけて光栄というか、本当に感動しました!」と目を輝かせた。

     また、掛布氏は印象に残った選手として、シート打撃で三塁打を放ったドラフト2位の小幡竜平内野手(18)=延岡学園高=を挙げた。平田2軍監督に「癖がないし、柔らかさもある。修正するところや、アドバイスをすることが今のところはない」と伝えたという。「まだ線が細いけど、頑張ってもらいたい選手の1人ですよね」と、飛躍することを願っていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000144-sph-base

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