とらほー速報

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    江夏豊

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     阪神、南海、広島などで通算206勝をマークした江夏豊氏(72)が5日、広島-阪神(マツダ)のテレビ解説を務め、6日の阪神-巨人(甲子園)で巨人が0-11の八回途中に野手の増田大を登板させたことについて言及した。

     「(ファンに)失礼ですよ。あれが原監督の手腕という人もいるが、素晴らしいとは思わない」

     投手出身らしく、マウンド論を展開。「勝ち抜いてきて、マウンドに上がるもの。(タイトな日程という理由について)これがプロの姿か」と話した。




    江夏豊さんは 巨人の増田のリリーフ起用 を批判



    テレビ大阪といえば江夏豊よね~


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    開幕カードは打ち勝て! 猛虎のレジェンド・江夏豊氏(71=野球解説者)が19日、宜野座キャンプを視察。1カ月後に迫った神宮球場での開幕カードについて「打線が引っ張れ」とゲキを飛ばした。

    阪神で最多タイとなる6度の開幕投手を勤めた江夏氏。今季の開幕投手が西勇に決まったと聞くと、レジェンドならではの視点で語り出した。

    「彼はオリックスで経験してるんだから、舞い上がるようなことはないでしょ。神宮球場か。ヤクルトは石川か誰か? 打線が援護してくれるんじゃないのか。それならプレッシャーはかからないからね」。

    投手は相手の投手次第と言うのが持論だ。「相手投手との力関係を見て、この投手だったらここで点を取られても大丈夫…という考えで投げるからね」。

    現役時代、例えば巨人戦では「出てくるのはホリ(堀内恒夫)か一三(高橋一三)さんやし。一三さんが出てきたら、もう味方は2点取ってくれるかな? という、そんな中での投球だった」。

    その意味で阪神打線の得点力に期待する。特に名前を出したのは“キナチカ”、そして大山だ。「木浪くん、近本くんの2人がどれだけ頑張れるか。そして和製大砲、大山くんがクリーンアップを打って、生え抜きの主力選手になってもらいたい。出足は大事。いいスタートを切ってもらいたいな」。レジェンドも猛虎の15年ぶり優勝を期待している。【編集委員・高原寿夫】




    スタートダッシュが肝心! 江夏豊氏「出足は大事」阪神開幕カードは打線に期待  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202002190000730.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  @nikkansportsさんから


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     「阪神春季キャンプ」(19日、宜野座)

     阪神・能見篤史投手が、OB江夏豊氏の激励に感謝した。

     ブルペンではレジェンドの熱視線を浴びながら89球の熱投。「気迫のこもったいい球を投げていた。投手陣にとっては藤川同様絶対に必要」という言葉を報道陣から伝え聞くと「最後まで見ていただいてありがたかった。元気な姿を見せられて良かったです」と話していた。

     プロ16年目の能見は、5月に41歳となる。昨年はリリーフ投手として51試合に登板した。今季も戦力としてはもちろん精神的支柱としてチームに欠かせない存在として期待されている。




    阪神・能見、江夏氏の前で力投 5月で41歳 #エキスプレススポーツニュース  https://expsportsnews.tokyo/40590.html 


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     江夏、沈痛-。プロ野球の南海(現ソフトバンク)で戦後初の三冠王となるなど選手、監督として活躍した野村克也さん(享年84)の死去から一夜明けた12日、南海で指揮官と選手としてともに戦った江夏豊氏(71)が、ソフトバンクのキャンプ地・宮崎で恩師の急逝に言及。沈痛な面持ちで「後ろ姿を見て育ってきた」と感謝の思いを口にした。

     ともに「革命」を起こした恩人は突然、天国へ旅立った。ソフトバンクのキャンプ地を訪れた江夏氏は、宮崎の曇天を寂しそうに見上げた。11日に急逝した野村さんへの思いを問われると、感謝と尊敬の念を口にした。

     「投げる方は(プロ野球史上最多400勝を記録した)金田(正一=国鉄、巨人)さん、野手なら野村さんがプロ野球を繁栄させた。その後ろ姿を見て、育ってきた」

     知人に会うために宮崎市内のキャンプ地に立ち寄った。工藤監督と言葉を交わして久々の現場を見守った後、恩師への思いを語った。

     大投手・江夏豊の歴史の中で、中興の祖といえる人物が野村さんだ。出会いは電撃トレード。1967年の阪神入団以降、6年連続で奪三振王に輝くなど大エースに君臨するも、血行障害や心臓疾患などで成績は徐々に下降。76年1月に江夏氏と望月充、南海は江本孟紀(サンケイスポーツ専属評論家)、島野育夫、長谷川勉、池内豊の2対4の大型トレードが成立した。

     事実上の放出に江夏氏は涙し、現役引退も考えたが、思いとどまらせたのが南海の選手兼任監督だった野村さん。投球術をほめてチームに迎え入れた。しかし、血行障害で50球も投げれば握力が落ちる。先発としては全盛期の力はない。だが、短いイニングなら-。1年目に思うような成績が出せなかった左腕を、風呂場で口説いた。

     「プロ野球に革命を起こしてみないか?」

     まだ投手の分業制が確立していない時代に、抑えへの転向をすすめた。自宅も近く、毎夜のように野球談義を交わす野村さんの説得で77年からリリーフに転向。193セーブを記録し、最優秀救援に5度も選ばれる史上最強ストッパー・江夏豊が誕生した瞬間だった。

     77年に野村さんが南海監督を解任されると「ワシは野村監督に拾われた人間。監督がやめる以上、俺もとどまるわけにはいかん」と言い、古葉監督に請われて広島へトレードで移籍。79、80年の日本一に貢献し、79年の近鉄との日本シリーズでは、1点リードで迎えた九回無死満塁の大ピンチを乗り切る「江夏の21球」という伝説も生んだ。それもこれも野村さんのおかげ。遠山奬志(阪神)、小早川毅彦(ヤクルト)、山崎武司(楽天)…。後に「野村再生工場」と呼ばれる手腕も、江夏氏と起こした革命がはじまりだった。

     「革命かはわからないけど、教えてもらったことは思い出だよ」

     11日の訃報は、早い段階で耳に入ってきた。最後に顔を合わせたのは昨年の東京ドームでの巨人-阪神戦。野村さんとのすべての思い出は宝物。寂しい、悲しいなどという言葉で、語り尽くせるはずもなかった。

     「簡単な言葉では…。残念でならない」

     2人で起こした革命は今や球界の常識となった。野村さんとの軌跡は、心からの誇り。球場を去るとき、江夏氏は寂しげにほほ笑んだ。




    江夏豊氏が、恩人・野村克也さんの死に沈痛。その思いを語りました。本日の大阪サンスポに掲載されています。よろしくお願いします。 #江夏豊 #野村克也 #ノムさん 野球情報はサンスポ  https://www.sanspo.com/smp/baseball/baseball.html  pic.twitter.com/lG5mxuZnMJ


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    「阪神春季キャンプ」(15日、宜野座)

     OBの江夏豊氏(70)が視察に訪れた。通算206勝、193セーブのレジェンド左腕は、到着するやいなやブルペンに直行。「オレはブルペンしか見ることがない」と、真っ黒なサングラス越しに投手陣の状態をチェックした。

     これまでOBや評論家として、2016年には臨時コーチとしても助言。この日は抑えに再挑戦する藤川の球筋を、捕手後方のネット越しから見守った。視察後は「ボールが若いよな。年々若返っている。異常体質だよ」と驚きの表情。「エースと抑え、4番は日本人に期待したい」などと話した。

     また、矢野監督ともあいさつをかわし、「巨人と阪神が低迷すれば、日本のプロ野球は盛り上がらない。東は巨人、西は阪神。その両チームがセ・リーグを、日本のプロ野球を引っ張っていく形が一番盛り上がる。それは自分がプロ野球界に半世紀かな、接してきて感じたこと」と、最下位からの巻き返しを期待していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000069-dal-base

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