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    江夏豊

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    「阪神春季キャンプ」(15日、宜野座)

     OBの江夏豊氏(70)が視察に訪れた。通算206勝、193セーブのレジェンド左腕は、到着するやいなやブルペンに直行。「オレはブルペンしか見ることがない」と、真っ黒なサングラス越しに投手陣の状態をチェックした。

     これまでOBや評論家として、2016年には臨時コーチとしても助言。この日は抑えに再挑戦する藤川の球筋を、捕手後方のネット越しから見守った。視察後は「ボールが若いよな。年々若返っている。異常体質だよ」と驚きの表情。「エースと抑え、4番は日本人に期待したい」などと話した。

     また、矢野監督ともあいさつをかわし、「巨人と阪神が低迷すれば、日本のプロ野球は盛り上がらない。東は巨人、西は阪神。その両チームがセ・リーグを、日本のプロ野球を引っ張っていく形が一番盛り上がる。それは自分がプロ野球界に半世紀かな、接してきて感じたこと」と、最下位からの巻き返しを期待していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000069-dal-base

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    1: 風吹けば名無し 2018/11/18(日) 12:52:04.83 ID:sQKJdOyMp
    1968年9月17日、甲子園球場における対巨人戦で、稲尾和久の日本記録を塗りかえるシーズン354奪三振を記録。
    試合に先立って江夏は、日本記録更新となる354個目の奪三振を「王(貞治)さんから取る」と公言していたことが当日の新聞に載っている。そして試合では、日本記録タイとなる353奪三振を王の打席で記録したが、江夏本人はこれで日本記録を更新したものと勘違いをしており、ベンチに戻ってから捕手の辻恭彦にそれを指摘されて初めて気がついたという。
    そこで後続の打者は全て意図的に凡打で打ち取り、再び王の打席が回ってきた時に、記録更新となる354個目の三振を奪う離れ業を実現してのけた。

    江夏によると、「森(昌彦)さんと高橋(一三)さんからは三振を取らないようにするのが、むしろ大変だった。特に高橋さんを2ストライクまで追い込んだのが一番困った」という。しかもこの試合では、延長12回に自らサヨナラヒットを放って試合に勝利を収めている。この試合の様子にも表れているように、江夏は王から三振を奪うことに取り分けこだわっていた。これは村山実が節目の記録となる三振を常に長嶋茂雄から奪うようにしていたことを真似たものである(新人時代に村山がONを指さして「お前の相手はあれ〔王〕、俺はこっち〔長嶋〕や」と、王をライバルとするよう命じられたともされている)。
    これ以降も江夏は王との勝負に固執し、通算で57個もの三振を奪ったが、直球で勝負を挑んでいたために20本の本塁打も打たれている。王から最も多く三振を奪った投手は江夏だが、江夏から最も多く本塁打を打った打者もまた王である。そしてこのシーズン、江夏は最終的な奪三振記録を401個にまで伸ばした。これは現在でも日本プロ野球記録であり、また世界記録として認定されていないものの、MLB記録(ノーラン・ライアンの383個)をも上回っている。


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    https://ja.wikipedia.org/wiki/
    江夏豊

    引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1542513124/

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