とらほー速報

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    赤星憲広

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     ◇セ・リーグ 阪神3-6巨人(2020年9月15日 東京ドーム)

     【赤星憲広 視点】攻めの姿勢はいいのですが、タイミングは誤ったと思います。3―5と逆転された直後の阪神の7回の攻撃。無死一、二塁で1ボールからバスターエンドランを仕掛け、梅野は空振りし、二塁走者の小幡も三盗失敗。1死二塁と好機がしぼみ無得点に終わると、一気に敗色ムードが漂ってしまいました。

     普段なら選択肢にある策なのですが、この回から登板した高梨がまったく制球できていない状況でした。先頭・小幡が内野安打した初球も外角を狙った直球が真ん中に入り、近本には3ボールの後、1ストライクを取っただけで四球。梅野への初球も明らかなボール球でした。

     当然、巨人バッテリーはストライクが欲しいので仕掛ける場面なのですが、それまでの7球を見ているとストライクゾーンに来ないことも十分に予測できました。案の定、梅野がバットにも当てられないような低めボールゾーンのスライダー。この1球以降の高梨は狙ったところに制球できるいつもの変則左腕に息を吹き返しました。

     8回の守りも2死二塁から中島を四球で歩かせて一、二塁となった時に左翼と中堅がそれまでの前進守備から後ろに下がりました。ここでは、もう1点も2点も同じだと思うので二塁走者の足の速い増田大を単打で還らせない、かなりの位置まで前進シフトを敷くべきだったと思います。

     外野手の頭を越される長打なら仕方がありません。しかもマウンドの馬場は低めに沈む変化球を武器とするので、安打にされるならゴロで内野の間を抜く可能性の方が高く、実際にそういう打球が二遊間を抜けていきました。せっかく菅野から5回までに3得点したのに、もったいない敗戦になったと思います。




    彡(゚)(゚)一夜明けてから流れを見直すと7回以外も大概なのがちらほら… 阪神・矢野監督 采配裏目…自力V消滅 七回逆転狙いのバスターエンドラン失敗/阪神タイガース/デイリースポーツ online  https://www.daily.co.jp/tigers/2020/09/16/0013698961.shtml  @Daily_Onlineより



    ま、一番気になるのは、キャンプやOP戦でランナー1.2塁でのバスターエンドランを練習したり試したかだな それもストライク球ではなく昨日みたいなボール球を投球させて ストライクなら今の梅ちゃんなら当ててはいそう あえてボール球で試したか それが実戦想定の練習


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     ◇セ・リーグ 阪神2-7巨人(2020年8月4日 甲子園)

     【赤星憲広 視点】まず糸井の膝の状態の悪さが気になります。初回の守りで、岡本の右中間に落ちる、あの打球で二塁まで行かせては投手がかわいそうです。6回2死での中島の中飛も、本来なら右飛でしたが糸井が追いついておらず、ギリギリ間に合った近本に救われました。

     もちろん、糸井は主力選手で絶対に不可欠な戦力です。でも今のままでは走攻守で力を発揮できません。シーズンも佳境なら頑張ってもらうこともありますが、まだ3分の1も消化していないので、無理をして出場する時期でもない。一度、出場選手登録を抹消していいパフォーマンスができるまで待つ時間は十分に残されています。休む勇気、ベンチは休ませる勇気が必要だと思います。

     代わりがいないわけではありません。この日のベンチには福留がいました。打順が2番なら、2日のDeNA戦で逆転につながるプロ初盗塁を決めた島田もいます。左投手が相手なら、中谷も控えています。

     2―3の7回の木浪、植田の打席は少し残念でした。梅野の打球が菅野の右ひざ付近を直撃し、かなり痛そうにベンチへ。治療後にマウンドに戻ってきましたが、ここで2人にはセーフティーバントを試みるなどイヤらしさを見せてほしかった。木浪はリクエストまで持ち込む二ゴロ、植田も一度は構えだけ見せましたが結局は普通に打って遊直。惜しかった、いい当たりだった…で済ますのではなく、もっと非情に、絶対に引きずり降ろしてやるくらいの執念が必要。それくらいしないと今の菅野からは白星をもぎ取れません。

     今年のセ・リーグはクライマックス・シリーズがないので2位、3位では意味がない。目指すはリーグ優勝だけです。だから首位チームを独走させては面白くなくなるし、調子のいい選手を積極起用して、今、巨人を止めにいかないといけません。




    あなたの意見を支持します!! 下には高山も居ます❣️ 調子上がっているのでは👍 赤星憲広氏 巨人の独走阻止へ、もっと非情に 糸井を休ませる勇気も必要― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/08/05/kiji/20200805s00001173095000c.html 



    ホンマにそれ… 赤本氏に監督やって欲しいわ… 赤星憲広氏 巨人の独走阻止へ、もっと非情に 糸井を休ませる勇気も必要 #SmartNews  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/08/05/kiji/20200805s00001173095000c.html 


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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 20/07/18(土)09:25:59 ID:gNh
    嬉しいコメントやなあ思う反面なんかジワるわ
    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/07/18/kiji/20200718s00001173116000c.html

    8: 名無しさん@\(^o^)/ 20/07/18(土)09:31:51 ID:WLj
    大和より下は若手やで

    11: 名無しさん@\(^o^)/ 20/07/18(土)09:37:25 ID:OCw
    なんで代えるねんとは思った

    引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1595031959/

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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/07/03(金) 17:48:04.54 ID:v2ozaBAr9
    「やる気のないやつは使わない!」

     複数の阪神OBによると、3―6で敗れた1日の中日戦後、矢野監督が選手全員を招集して緊急ミーティングを開き、こう叱責したという。

     歴史的貧打と投壊に苦しむ阪神は当日、3失策と守乱にも陥った。開幕4カード連続負け越しは1996年以来、開幕11試合で9敗は球団ワースト。

     緊急事態といわんばかりに矢野監督は動いたというのだが、ある阪神OBは「安打が出ただけでガッツポーズをする姿とは打って変わって、ミーティングでは厳しい言葉を並べ立てたといいます。
    『ベテランと助っ人はシーズンを見据えて調整してほしい』と、フォローも入れたそうですが……」と、こう続ける。
    「開幕2週間で監督が緊急ミーティングを開くこと自体、異例のこと。しかも、口角泡を飛ばして選手の尻をたたいたわけです。まだ始まったばかりだし、逆に慌てるなと浮足立つ選手をなだめてしかるべきなのに、先頭に立ってアタフタしている。
    貧すれば鈍するで、これでは求心力も薄れますよ。

     今季は若手もベテランも助っ人も総じて不調。昨季、リーグトップのチーム防御率(3・46)を誇った看板の投手陣が、本来の力を発揮できていないのも事実です。
    ただ、低迷の要因は矢野監督のハンドリングのマズさにもある。稚拙な采配や選手起用が波に乗れないチームの足をさらに引っ張っている。
    それでいて、やる気のないやつは使わないと、一方的に責任を押し付けられる選手はたまらない。チームの士気は下がって当然です」

     やり玉に挙がっているのは矢野監督に限らない。

    「コーチ陣も機能しているとは言い難い」

     とは、別の阪神OBだ。

    「特に清水ヘッドと井上打撃コーチの2人です。ともに、矢野監督が中日での現役時代に同じ釜の飯を食った肝いりの人物。
    清水ヘッドは選手の自主性を重んじたり、黒子に徹しているのかもしれないが、練習や試合で大きな声を出すくらいで、ヘッドコーチらしい言動が見られない。
    選手を叱責する必要があるとすれば、まず動かないといけないのは監督ではなくヘッドコーチですよ。

     打撃に関しては、今季から阪神入りした井上打撃コーチが中心になって、オーダーを組んでいる。最終決定権は矢野監督にあるとはいえ、開幕3戦目でボーアを4番から外したり、捕手を日替わりで起用したり、むしろ低迷に拍車をかけているといっていい。
    『やることはやっている。我慢するしかない』というのは、具体的な打開策を見つけられない、と言っているのと同じです」

     昨秋と今春のキャンプでは中日OBの山本昌氏を臨時コーチに招聘するなど、「今の阪神は、中日タイガースや」と皮肉を言う生え抜きOBもいる。

     矢野監督の求心力が低下する中、親会社や球団からも、その資質を問う声が上がり始めているという。地元の球界関係者が声を潜めてこう明かす。

    「阪神は人一倍、ファンの声を気にする球団。そのファンが何より、矢野采配へ不満を募らせています。矢野監督は3年契約の2年目ですが、前任の金本監督は、新たに3年契約を結んだ2018年に最下位となり、電撃解任された。
    阪神の監督の契約年数はあってないようなもの。開幕直後とはいえ、このままチーム状態が上向かないようなら、電鉄本社や球団上層部が『矢野解任』に舵を切る可能性は十分にあります」

     阪神では96年の藤田平監督以降、途中休養した監督はいないが、歴史的な低迷が続けば、オフを待たずして動くのではないか。前出の関係者が続ける。

    「後任候補として、03年と05年の優勝メンバーで生え抜きOBの赤星憲広氏(解説者)や、今季43歳を迎えた大ベテランの福留孝介らの名前が挙がっているそうです。
    赤星氏は阪神から何度かコーチ就任要請を受けているが、体調面の不安を理由に固辞している。テレビを中心に幅広く活躍しており、復帰へのハードルは高いでしょうが、タテジマのユニホーム姿を望むファンは多い。

     福留には日米で活躍した経験と実績があり、電鉄本社や球団の一部で将来の幹部候補として高く評価されている。
    本人がいつまでユニホームを着続けるかにもよりますが、同じくメジャー経験のあるロッテの井口監督が現役を引退した翌年に監督就任。
    就任3年目の今季、若手育成の成果もあり、パの首位争いを演じていることも追い風になるかもしれません」
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6a00108e1698c5ea849eea8eeddde5fbb2e9d412?page=1
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6a00108e1698c5ea849eea8eeddde5fbb2e9d412?page=2
    引用元:日刊ゲンダイDIGITAL

    2: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/07/03(金) 17:49:13.78 ID:md4FWr2D0
    いっしょや!誰がやっても!

    5: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/07/03(金) 17:50:19.09 ID:htelAwzN0
    福留が就任したらますます中日色が濃くなりそう

    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1593766084/

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     阪神は11日の広島戦(マツダスタジアム)を雨で流した。19日の開幕まで1週間、練習試合もあと3試合と迫り、本紙評論家の広澤克実氏と赤星憲広氏がシーズンを占った。日本プロ野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会は今季の特別ルールについて、すでにシーズン120試合制やベンチ入り枠の拡大などで合意。両氏の見解は投手力、特に救援陣がいいチームが有利と一致し、20年ぶりV奪回をめざす阪神に追い風になると分析した。

     <赤星憲広>今季のタイガース浮沈のカギとなる外国人選手たちですが、好不調がはっきりしている点が気になります。

     <広澤克実>そうだね。例えばボーアは3戦連発の後、14打席ノーヒット。ガンケルは無失点に抑えた次の登板で8失点。安定感があると思ったエドワーズもまさかの5連続四球…。でも、矢野監督としてみれば悪い部分を早く知ることができたので、対応していけると思えばいいのでは? 残り3試合で状態を上げられればもちろんいいのだが、助っ人は開幕してから本領発揮するタイプが多いのも事実。

     <赤星憲広>この練習試合で各選手の長所と武器があるのは分かりました。ダメなのはどういう時なのか、力を発揮するにはどうすればいいのか分析できていれば、当然、8人の助っ人はかなりの戦力になります。

     <広澤克実>今季の特別ルールの大枠が固まった。外国人枠が1試合の出場はこれまでの4人だが、出場選手登録は1プラスの5人に増えそう。理想を言えば力のある4選手の固定だが、未知の部分がある新加入の選手が多いため、5人登録はありがたいはず。保険をかけられる。

     <赤星憲広>あと、大きく変更になった点は、年間120試合制でしょうか。

     <広澤克実>それと延長戦は10回打ち切りも大きい。

     <赤星憲広>今季は超特殊なシーズンなので新しい方式の中で戦うのは仕方のないこと。プロとして対応力が求められます。野球が少し変わる気がします。特にベンチワークの部分で。今季特有の戦い方が必要といいますか…。

     <広澤克実>試合展開は断然、先行→逃げ切りが有利。中盤までに1点でもリードしておくことが重要になってくる。先発投手からの効果的な継投、継投、継投。だからリリーフ陣が充実している、そして8回エドワーズ、9回藤川球児まで確立している阪神にとっては、決して不利な条件にはならない気がする。

     <赤星憲広>確かにそうですね。昨年の最終盤のような戦いのイメージができれば。だから例年以上に先発投手の交代機も代打策も、早め早めになるのかもしれません。

     <広澤克実>もっと極端にいえば、同点でもどんどんリリーフ陣をつぎ込んでいって、引き分けOKという考え方もできる。プロ野球は勝ち数で順位が決まるのではなく、勝率だからね。負けなければいい。

     <赤星憲広>試合数が減ることで1勝の重みが増します。でも背中合わせで、逆に1敗の重みも増します。昨年のチーム失策数102は12球団最多。そこが修正されていなければ、せっかくの投手力の足を引っ張りかねません。確実に1点を取った後に、懸命に1点を守る野球ができるかどうかですね。

     <広澤克実>打線がバンバン打って取り返すことができればいいのだろうけど、得点力不足は昨年からの課題だからね。

     <赤星憲広>そのためにボーアとサンズを補強したのですが、期待はしても、まだ計算はできません。だからマルテを含め、8人いる投打助っ人を効果的に起用していきたいですね。




    陽川、マルテ、大山の3人を上手いこと回せるかどうか否かが今年の阪神優勝のカギな気がする。知らんけど



    阪神は11日の広島戦(マツダスタジアム)を雨で流した。19日の開幕まで1週間、練習試合もあと3試合と迫り、本紙評論家の広澤克実氏と赤星憲広氏がシーズン ... リンク: https://win.johocloud.net/2020/06/12/23573/  タ グ:#優勝


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