とらほー速報

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    西勇輝

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     阪神・西勇輝投手(28)が27日の中日戦(ナゴヤドーム)に先発する。中5日もカード頭の先発も虎移籍後では初めて。いよいよ始まる試練の12連戦で大事な初戦を任されたが、自身平成ラスト登板に向けて「平成を楽しみたい」と胸を躍らせた。

     汗ばむ陽気のナゴヤ球場で、気持ちよさそうにダッシュを繰り返した。三重出身の西が“準地元”での自身平成最後となるマウンドへ、静かに闘志を燃やした。

     「平成を楽しみたいですね」

     今季はここまで4試合に先発し2勝2敗、防御率1・50と抜群の安定感を誇っている。14日の中日との前回対戦(甲子園)では、7回8安打2失点の力投で今季2勝目を手にした。チームは27日から12連戦。その初戦を託されたとあって、気合が入らないわけがなかった。

     「カード頭を投げる意味はわかっているつもりです。(任されたことを)意気に感じますけど、意気に感じすぎて冷静さを欠かないように。頭を勝ちきれるように、いい流れを呼び込めるようにしたいです」

     開幕から4週続けて中6日で日曜日のカード3戦目の先発を任されてきた。今回が虎移籍後初めての中5日、さらにカード頭の先発となるが、心配ご無用だ。「中5日でも6日でも、自分がやるべきことは変わらない。気を引き締めていきたい」と力を込めた。

     この日はナゴヤ球場で行われた投手と野手の指名練習に参加。キャッチボールを終えると、ショートダッシュを繰り返した。矢野監督も「現状一番安定感があって、チームをすごくいいムードにしてくれるようなピッチャー。やっぱり、連戦の頭にいってもらうっていうピッチャーにはふさわしい」と、絶大な信頼とともに送り出す。メッセンジャー、ガルシアの両助っ人が不在の中、西にかかる期待は大きい。

     「点がほしいところで点を取ってくれたり、チームがいい流れにあると思う。その流れを引き継いでいきたいです」

     3連勝中のチームのいい流れに乗って、西も勝つ。“凱旋登板”で躍動し、チームをさらに勢いづかせる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190427-00000018-sanspo-base

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     阪神・西勇輝投手(28)が26日、ナゴヤ球場で行われた投手・野手指名練習に参加。中5日で向かう27日の中日戦(ナゴヤドーム)へダッシュなどで調整した。

     「カード頭を投げる意味はわかっているつもりです。意気に感じますけど、意気に感じすぎて冷静さを欠かないように。頭を勝ちきれるように、いい流れを呼び込めるようにしたいです」

     チームは27日の中日戦(ナゴヤドーム)から12連戦。連戦の初戦を任されるとあって、気合は十分だ。「中5日でも6日でもやるべきことは変わらない。気を引き締めていきたい」と力を込めた。

     西は今季ここまで4試合に先発し2勝2敗、防御率1・50と安定。14日の中日との前回対戦(甲子園)では7回8安打2失点の力投で今季2勝目を手にしていた。3連勝中のチームとともに勢いに乗り、好投で今季3勝目を手に入れる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190426-00000541-sanspo-base



    明日4月27日14:00よりナゴヤドームにて中日ドラゴンズ戦!予告先発は阪神・西投手!中日は笠原投手です。14日の中日戦では打たせて取る投球で7回2失点、勝ち投手に!今回も制球力を武器に凡打を築いて連勝に貢献してもらいましょう! #阪神タイガース #ぶち破れオレがヤル pic.twitter.com/MeY6b1GW2i



    @TigersDreamlink 西くん(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑次は勝ち星もぎ取ってねっ!!前回登板も打たせてとるピッチングで、すごいよかったと思います*˙︶˙*)ノ"粘り強く!!打線の援護をバカスカと!!って今から頼んでおきましょ・:*+.(( °ω° ))/.:+*.



    @TigersDreamlink 西くん、今季初の4連勝は、君に任したで‼️


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     (セ・リーグ、阪神0-3巨人、6回戦、巨人6勝、21日、甲子園)阪神は本拠地甲子園で巨人に敗れ、3連敗。単独最下位に転落した。好調な西を先発に立てたが、打線は2試合連続無得点。援護できなかった矢野燿大監督(50)は険しい表情だった。

     7回2失点(自責1)の西については「本当に攻めていく気持ちを持ちながら、チームにそういうムードというか、そういうの(気持ち)を見せてくれながら投げてくれたんで」とたたえた。

     1点ビハインドの七回2死二塁で次は投手のメルセデスだったが、8番山本を歩かせず、西が適時三塁打を浴びた。「最後もね、(山本と)勝負という形を取ったのは僕なんで。西を責めることは一切ないですね」と話した。

     今季初めて5番に起用した梅野は好機に打席が巡ってきたが、2併殺を含む無安打だった。

     「それはもう、俺の責任だよ。打順も俺が決めているんだから」とコメント。

     これで巨人には開幕から6連敗。「それ(対巨人の意識)は強く持って戦っているし、そのなかで結果が出ないのっていうのは、監督としての俺の責任というのは大きいと思う。それをしっかり受け止めるしかできない。かといって、戦う気持ちが一番大事だと思うので。それをしっかり持って、まだ残り(試合が多く)あるので、リベンジできる形をどんどん作っていけるようにしていくだけですね」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00000575-sanspo-base

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    <阪神0-3巨人>◇21日◇甲子園

    阪神西勇輝投手(28)は7回4安打2失点(自責1)と力投したが、3勝目はならなかった。4回の先制点は味方の失策が絡んだ。ビヤヌエバに中前打を許し、無死一塁から木浪の野選と糸原の悪送球が重なり1点を失った。「自分たちができることができなかっただけ。1点取られてもなんとかできると思っていたので、引きずることもなかった」。その言葉通り3者凡退で後続を断った。

    7回は2死二塁から山本に適時三塁打を許し、2失点目。「見ての通り、自分の責任です」と話したが、打線の援護が遠い中で我慢の投球を続けた。そんな西の姿に矢野監督は「攻めていく気持ちも持ちながら、チームにそういうムードを見せながら投げてくれた。最後(7回)も勝負という形を取ったのは僕なので、西を責めることは一切ない」と断言した。

    最後まで西は下を向かなかった。3回1死の打席では一、二塁間を破る打球で懸命に走るも亀井の好送球で右ゴロ。リプレー検証でも覆らなかったが、連敗阻止にかける気持ちをにじませた。2回の木浪の好守には拍手とハイタッチでたたえ、降板後も声でチームを鼓舞した。「こういうゲームを続けていけば、ものにできる試合もあると思う。そこまで悲観することはないと思う」。2敗目がついても、西の前向きな姿勢に変わりはない。【磯綾乃】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-04211054-nksports-base

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