とらほー速報

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    西勇輝

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     ◇セ・リーグ 阪神5―2中日(2019年4月14日 甲子園)

     阪神はオリックスからFA移籍した西の投打にわたる活躍で3連勝中と好調だった中日に5―2で逆転勝ち。連敗を4で止めた。

     雨中での1戦を逆転勝利で飾った矢野監督は「西がね。本当に投打によく引っ張ってってくれたというか、西のおかげが大きいんじゃないですかね」と西サマサマといった様子。

     前回の完封勝利から今度は7回2失点好投という内容に「本当に西らしさを出してくれているんで。本当に頼もしく見ています」と目尻を下げた。

     西の移籍後甲子園初登板で連敗をストップし、「西にも大きいですし、チームにとっても連敗中だったので、そういうところを西が止めてくれたっていうのもいろんな意味で意味ある1勝だったかと思います」と矢野監督。

     一挙に5点を入れて逆転した4回の攻撃については「(打線が)よくつながって、結果的にはやっぱり西の打ってくれたのが大きい」と投手ながら2点タイムリーを放って貴重な4、5点目を叩き出した西をここでも高く評価。

     それでも、得点はこの回の5点だけ。「それだけで結局終わってしまっているんで、やっぱり打線があとのイニングでも1点でも2点でも取るっていうことが必要だなと思います」と反省も忘れない指揮官だった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190414-00000254-spnannex-base

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    <阪神5-2中日>◇14日◇甲子園

    ケガにも負けず、雨にも負けなかった。阪神梅野隆太郎捕手(27)が決勝タイムリーを放った。

    同点に追いついた直後の4回1死一、二塁。押せ押せムードに乗った。中日吉見の初球を狙い打ち、中前にはじき返した。「思い切って行こうと思って。積極的に行った結果がいい結果になった」左足薬指を骨折し、痛みと戦いながらマスクをかぶっている。サイクル安打を達成した9日DeNA戦以来の打点。8回にも中前打を放ち、打率3割7分でリーグ3位に浮上した。

    女房役としても、西を好リードで勝利に導いた。「連敗の中、不安を持ってマウンドに上がっていたと思う。でも、表情から心強かったし、首を振らずに全部来てくれた」。悪天候のマウンドでバッテリーは勢いのある中日打線を相手に細心の注意を払った。「本人も状態が悪い中でもゲームが作れたと言っていた。(投球の)スタンスは変えずに、少し動くボールが有効に使えた」。7回2失点の投球内容を満足そうに振り返った。

    「先頭バッターを…」。西と2人で決めた合言葉だ。「1アウトを取ったところからイニングをスタートしていこう」と互いに言い聞かせて臨んだ。「(西は)開き直っていけるタイプだから長いイニングが投げられる。常に笑顔でいることで自然と助けられる部分もある」と梅野は話す。FA加入の右腕とは、結成1年目ですでにあうんの呼吸ができつつある。

    矢野監督は「バッテリーって1回、2回で合うものじゃない。組んでいく中でお互いのことを分かり合っていくもの。お互いがよくなるように話し合っていけばいい」と信頼関係のさらなる深化にも期待。虎の扇の要が、チームを、投手陣を盛り立てる。【真柴健】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190414-04141049-nksports-base

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    <阪神5-2中日>◇14日◇甲子園

    阪神西勇輝投手が移籍後初の公式戦甲子園登板で、7回2失点と好投。今季2勝目を挙げ、チームの連敗を4で止めた。

    西と勝ち越し打を放った梅野のヒーローインタビューは以下の通り。

    -梅野選手、しっかり勝ちきりました

    梅野 なかなか勝てなかったんで、なんとか連敗を止めたいと思って。心強い西さんが、オレが止めるんだと言ってくれたんで。これが勝てた原因かなと思います。

    -勝ち越しタイムリー

    梅野 ファーストストライクから思い切っていこうと思って。そういう積極的にいった結果がいい結果になってよかったです。

    -左足薬指骨折しながらプレーしていますが

    梅野 自分に甘えず、そしてチームのために、なんとか守り続けるというのを自分の目標にして頑張っているんで、骨折とか言っていられないんで、日々こういう、お立ち台に立てるように日々、頑張っていきたいなと思います。

    -今日の西投手は?

    梅野 こんな連敗の中、たぶん一番不安を持った中マウンドに上がっていたと思うんで。ホントに、表情からすごい心強いですし、キャッチャーでも首を振らずに全部来てくれたんで、ほんとうによかったなと、バッテリーで勝てたなあと思います。

    -西投手、移籍後甲子園初登板で初勝利、どんな気分?

    西 昨日までは、本当にチームの状態がファンのみなさんのやじの通り、ほんとにたくさん来てもらったのに勝てなかったので、なんとかチーム全員で、勝利にしっかり前を向いて行けたことが、今日の勝ちがあると思います。

    -たくさんのファンに囲まれての甲子園のマウンドは

    西 雨だったんですけど、最後までたくさんの方が見てくれたので、本当に力強く投げることができました。ありがとうございます。

    -そして、ナイスバッティングでした

    西 ありがとうございまーす!

    -プロでのタイムリーヒットの経験は?

    西 ないんですけど、本当に、振ったら当たりました。よかったです!

    -今後に向けて

    西 日曜日、本当に勝てたので、来週からなんとか連勝を続けていけるように、チーム全員で頑張っていきます。応援よろしくお願いします。

    -最後は梅野選手に締めてもらいましょう。

    梅野 西さんとバッテリー組んで、みなさん、顔が似てると言われてるんで、2人で自分がこの間言った「明日も勝つバイ」で行きたいと思います。(15日は試合がないことに気づき)あ、あさってあさって。それではいきます!

    梅野、西 あさっても、勝つバーイ!

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190414-04140679-nksports-base

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     ◇セ・リーグ 阪神5―2中日(2019年4月14日 甲子園)

     阪神がオリックスからFA移籍で加入した西の投打にわたる活躍で中日に5―2と逆転勝ちを収め、連敗を4で止めた。前日3年ぶりの貯金生活に入ったばかりだった中日の連勝は3で止まり、勝率5割に逆戻り。

     阪神は0―1で迎えた4回、先頭・糸井の左中間二塁打を足場にした1死二塁から福留の右前適時打で同点。さらに1死一、二塁から梅野の中前適時打で勝ち越すと、木浪も右前適時打で続いて3―1。さらに続く投手の西もスクイズ失敗の後で左前へ2点適時打を放って中日先発・吉見をKOした。

     プロ11年目で初打点をマークした西は本職の投手でも7回で89球を投げ、8安打を打たれながらも2失点。今季2勝目(1敗)をマークした。

     中日は2回、右前打で出塁した先頭・高橋が二盗成功と犠打で三進した1死三塁から加藤の中前適時打で先制したが、先発投手の吉見が4回途中で5失点KO。1―5で迎えた7回に2死一塁から京田の右中間二塁打で1点を返したが、そこまでだった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190414-00000241-spnannex-base

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     ◇セ・リーグ 阪神―中日(2019年4月14日 甲子園)

     オリックスからFA移籍した阪神の西勇輝投手(28)がプロ11年目にして初打点をマークした。

     3連勝中の中日から2回に先制点を奪われたが、4回に味方打線が集中打で3―1と逆転。さらに1死二、三塁とチャンスが続いた場面で打席に入ると、左前に2点タイムリーを放ち、中日の先発投手・吉見をマウンドから引きずり下ろした。

     西は2球続けてボールの後の3球目をスクイズ失敗。その次の真ん中低めの直球を左前へ弾き返し、これが貴重な2点を加えるタイムリーとなった。

     西にとって、これがプロ通算3安打目でプロ初打点。今季初安打が2打点のおまけつきとなった西はガッツポーズを見せて喜びを爆発させていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190414-00000215-spnannex-base

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