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    西勇輝

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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2018/12/08(土) 07:12:56.40 ID:CAP_USER9
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    オリックスからFAを行使した西勇輝(28)が7日、阪神入りを表明した。西は古巣のオリックス、ソフトバンクと交渉していたが、この日、阪神は3度目の交渉では矢野監督が直接出馬。
    阪神の誠意に打たれた西が最終決断した。矢野監督は来季の開幕投手候補として西に大きな期待を寄せているが、オリックスから過去にFAで阪神に移籍した2人の投手はいずれも失敗に終わるという苦い過去がある。

    オリックスから阪神にFAで移籍した選手は、西が6人目。特定球団へのFA移籍数でいくとダントツのトップだ。同じく関西を本拠地にする2チーム。西も「環境を変えたくなかった」ことを移籍理由のひとつにあげたが、引越しや家族の学校の転校問題などに頭を悩ますこともなく、今の生活環境のまま、条件がアップ、しかも人気球団に移籍できるという複数のメリットがあるため、一時期、オリックスから阪神へのFA流出が後をたたなかった。オリックスは阪神の“草刈場”となっていた。しかし、そのオリックスから阪神にFA移籍してきた選手で成功した人物は少ない。暗黒の歴史、悪しきジンクスとなっている。

    第1号は、1993年のオフの石嶺和彦。当時、33歳。1年目の成績は130試合にフル出場して、打率.246、17本塁打、77打点だった。数字的にはほぼ横ばいで成功の部類に入る移籍だが、2年目以降、膝の故障に苦しみ成績が急落した。DH制がなく外野守備が負担となり3年目は26試合出場にとどまり在籍3年で引退した。

    石嶺入団の翌年には、続けて36歳の山沖之彦がFA移籍したが、一度も調子が上がらないまま1軍登板はなし。「肩に力が入らない」。最悪の状況に陥って、そのオフにユニホームを脱ぎ、当時、フロントの調査不足が大きな問題になった。山沖は移籍前年には21試合に投げ7勝4敗の成績を残していたのだが……FA移籍選手の1軍出場ナシの記録は山沖だけだ。

    3人目は2000年の“星の王子様”と呼ばれた左腕の星野伸之。当時34歳。
    山沖のトラウマからかオリックスからのFA獲得はしばらく見送られていたが、野村克也監督が久万オーナーに直訴して獲得に乗り出した。開幕投手に抜擢されたが、打線の援護がないまま、9回無失点に抑えても勝てない試合があるなど勝ち星に恵まれず、そのうち遅球とカーブのコンビネーションもセ・リーグの打者に慣れられた。序盤KOも目立ち、ローテーを守りながらも、初年度は5勝10敗の成績に終わった。2年目も開幕投手に抜擢されたが、その後、体調を崩すなど、結局、在籍3年で引退となった阪神での勝ち星は8勝だった。

    星野氏は、当時、オリックスと阪神の環境の違いへの戸惑いを度々、口にしていた。
    マスコミの数の違いに熱狂的ファン。好投を続けても勝ち星がつかなければ「勝たなければ」の大きなプレッシャーがのしかかってくる。
    しかも当時の阪神は打線も貧弱で弱かった……。

    その後は、2013年に捕手陣の強化のために日高剛を取ったが、大きな戦力とはならず、2年目は、ほとんど2軍暮らしでオフに戦力外通告を受けて引退。
    2017年から4年18億円の大型契約で加わった糸井嘉男(37)は、故障が目立つようになり、移籍初年度の数字は、前年度と遜色なかったが53盗塁は21盗塁に激減。
    今年も怪我に泣き、球団内部からは「糸井の獲得は失敗ではなかったが、大成功でもなかった」の声が聞こえてくるほど。糸井の加入初年度にチームは2位となったが、今季は最下位で糸井獲得に奔走した金本監督がユニホームを脱ぐ形になった。

    成功の部類に入る糸井以外、阪神はオリックスからFA移籍した選手の“墓場”となってしまっている。

    西は、その暗黒の歴史を塗り変えることができるのだろうか

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00010002-wordleafs-base
    12/8(土) 6:00配信

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    2: 名無しさん@\(^o^)/ 2018/12/08(土) 07:13:25.54 ID:wN1xhJHs0
    阪神OBでパ・リーグの野球に詳しい池田親興さんは、西には、過去の失敗した2人の投手とは、決定的に違うアドバンテージがあるという。

    「まず年齢。西は、まだ28歳。36歳の山沖氏、34歳の星野氏とは違う。一番充実した年齢での移籍になった。
    それとパ・リーグと、セ・リーグの野球のレベルの差。
    交流戦の結果を見れば明らかだが、山沖氏、星野氏の時代と比べて、さらにセ、パのレベルの差が広がっている。
    西は、西武やソフトバンクという強力打線を相手に投げてきた。
    今後、自らが打席に立つというストレスはあるかもしれないが、DHがあり、セで言えば、4番打者が2人いる打線を相手にしてきたのだから、今季の成績以上は期待できるだろう。
    コントロールピッチャーで連打も浴びない。メッセンジャーは別格として西がローテーを引っ張り、5つ以上の貯金を作るくらいの気持ちでやれれば、結果は伴ってくるのではないか」

    2014年から3年連続で2桁勝利。昨季は故障などもあり、5勝6敗、防御率3.44の数字だったが、今季は初の開幕投手を務め、10勝13敗、防御率3.60とV字回復した。
    だが、池田さんは、不安要素も指摘する。

    「オリックス時代には何も問題にならなかったようなコメントでも阪神では大きく取り上げられる。マスコミやファン、注目度はオリックスと違う。
    その環境で力を発揮できるのか、どうかという不安もある。
    また今年はピッチングの内容としては決してよくなかった。
    得点力の低い阪神打線をバックに投げるのだから防御率をもう少し下げないと白星にはつながらない。援護がなくても我慢のピッチングを続けることができるのか。
    本拠地がドームから甲子園に替わり集中力を保つことも難しくなる。そういう環境の違いも、彼に襲いかかることになる」
     オリックスから阪神にFA移籍してきた投手は活躍できない……という悪しきジンクスを西はどう打ち破るのか。
    オフの補強戦略で他球団に遅れをとってきた阪神がようやく西という開幕投手候補を得て息を吹き返したのではあるが……。

    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1544220776/

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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2018/12/08(土) 06:13:38.25 ID:Z+Vjq3o4d
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    オリックスから国内フリーエージェント(FA)宣言していた西勇輝投手(28)が7日、阪神入りを正式表明した。大阪市内のホテルで3度目の交渉を行い、矢野燿大監督(50)も直接出馬。4年総額10億円で合意し、背番号も「16」に決まった。
    争奪戦でソフトバンクが4年総額20億円超の条件を提示していたが、阪神の熱意や関西への愛着で虎への移籍を決意した。
    これで今オフにFA宣言した5選手全ての所属先が決定。広島の丸、西武の炭谷は巨人へ。西武の浅村は楽天に移り、中村は残留した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000294-sph-base

    3: 名無しさん@\(^o^)/ 2018/12/08(土) 06:14:10.83 ID:Z+Vjq3o4d
    男気やで

    引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1544217218/

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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2018/12/07(金) 17:07:44.00 ID:CAP_USER9
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    オリックスから国内FA権を行使した西勇輝投手(28)が7日、大阪市内のホテルで阪神と3度目の交渉を行い、正式に入団を表明した。
    11月24日以来、3度目の交渉となったこの日は、谷本修球団本部長(54)に加え、矢野燿大監督(50)が初めて出席。阪神入りを決断した西は、
    「しっかり自分の中で考えて結果が出ましたので、今はホッとしています」と振り返った。

     【以下は西の一問一答】

      (テレビの代表質問で)

     -交渉を終えて。

     「そうですね、契約まではだいぶ長かったですけど、しっかり自分の中で考えて結果が出ましたので、今はホッとしています」

     -FA宣言から1カ月間、さまざまな思いもあった。最大の決め手になったものとは。

     「環境を変えたくなかったので、たくさん悩んだんですが。そういう結果になりました」

     -タイガースは最下位からの巻き返しを図るチーム。どんな貢献をしていきたいのか。

     「自分自身、1年間、ケガなく投げきることが大事。キャンプからケガせず、ベストの状態で。なんとかチームの勝利に貢献できるように
    1イニングでも、長く投げたいと思います」

     -熱い、熱いファンがこの瞬間を心待ちにしていた。

     「これからたくさんの人が、球場にきて応援してくれると思いますが、なんとか自分がチームの勝利に貢献できるように頑張りますので、
    応援よろしくお願いします」

     (囲み取材で)

     -悩んだ中の決断。

     「ホッとしています。決断するまで長かったので、不安とかもいろいろありましたけど。でも、今は決断してホッとしているので、
    明日からの練習をしっかりできるかなと思います」

     -最終的な決断のタイミングは。

     「最近ですね。いろんな方に連絡して考えましたので。今までにないくらい悩んで、相談して。いろんな人の力があったので、こういう結果に
    なったのかなと思います」

     -矢野監督は開幕投手を、競ってほしいと話している。目指してく場所になるのか。

     「これからしっかりと考えたいなと思います」

    デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000115-dal-base

    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1544170064/

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    721: 名無しさん@\(^o^)/ 2018/12/07(金) 18:53:02.49 ID:zd699PX30
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    オリックスから国内フリーエージェント(FA)権を行使した西勇輝投手(28)が7日、阪神への移籍を表明した。同日、阪神と大阪市内で矢野燿大監督も同席し3度目の交渉を行った後、「タイガースにお世話になる。(生活)環境を変えたくなかった」と移籍理由を語った。


    契約は4年総額10億円で、背番号は「16」に決まった。
    阪神のほか、ソフトバンクが名乗りを挙げ、オリックスも残留交渉を続けていたが、住み慣れた関西圏に本拠地があることが決め手になった。 西は三重・菰野高からドラフト3位で2009年にオリックス入団。14年に自己最多の12勝(10敗)を挙げるなど2桁勝利を5度マーク。今季は10勝13敗で、通算成績は登板209試合で74勝65敗1セーブ、防御率3・30。12年に無安打無得点試合を達成した。(金額は推定)【田中将隆】
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000061-mai-base

    引用元: https://tanuki.5ch.net/test/read.cgi/livebase/1544155598/

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