とらほー速報

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    西勇輝

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     ◆投手

     今季FAで加入した右腕が後半戦も安定感あふれる投球を披露する。前半戦は15試合に登板し、防御率2.87。クオリティースタート(6回以上で自責3以下)を12試合で達成。達成率80%はリーグトップタイだ。打線の援護に恵まれず、勝敗こそ3勝7敗だが「チームに勝ちが来るように自分自身が投げるだけです」。重要視するイニングはリーグ3位の103回1/3を消化。夏場は右腕の力が必要になる。西らしい投球ができれば、8試合遠ざかっている白星も自然と増えるだろう。(中村 晃大)

     ◆打者

     快足のドラフト1位ルーキーが今やチームの浮沈を左右する存在になった。開幕直後から好調で、交流戦まで打率3割7厘、15盗塁とチーム2位の原動力に。しかし、交流戦では打率1割6分5厘、3盗塁と不調で、チームも借金4を背負って10位に沈んだ。ただ、交流戦明けからは復調気配。初出場の球宴第2戦では史上2人目のサイクル安打を達成。「状況に応じて、やるべきことをやりたい」。独走する首位・巨人を追いかけるには、近本が出塁して俊足でかき回すことが求められる。(嶋田 直人)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000101-sph-base



    【阪神】 後半戦ローテ再編 ガルシアがナゴヤドームで先発 望月が今季初先発  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190712-00000023-dal-base  (デイリー) vs中日《ナゴヤD・18(水)豊橋》 15(火)ガルシア 16(水)西 17(木)岩田 vsヤクルト《甲子園》 18(金)高橋遥 19(土)青柳 20(日)望月



    さあ。今日から後半戦! 1番近本暴れまくれ!2番糸原しっかり繋げ!大山4番の意地みせてやれ!!髙山打ちまくれ!梅ちゃん攻守に頼むばい!そして原口!野球の神様は君の味方!おもいっきり楽しめ😊最後に球児!追いかけた夢いっしょにみるぞ✨ペナントレースも残り半周、突き進め阪神タイガース! pic.twitter.com/9PPwPEhW52



    後半戦スタート⚾️ 頑張っていきましょう〜💪 近本くんと木浪くんの応援歌覚えな😍✌️


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     “師弟”対決は、ともにピリッとしない展開となった。今季、FAで阪神に移籍した西にとっては、8日の巨人戦(甲子園)は4年前から自主トレをともにしている先発・菅野とは初の投げ合い。背番号「16」は相手エースが打席に立つと、笑みを浮かべながら真っ向勝負を挑んだ。

     「先頭打者とかヒットを打たれた後の連打とか、そういうところに気をつけたい」

     試合前日にそう話していたように、首位を走るG打線を警戒していたが…。一回からいきなりピンチを招いた。2死から3番・丸、4番・岡本に対し、連続四球。自ら得点圏に走者を置くと、大城に初球の外角への直球を中前に運ばれて、あっさりと先制点を許した。

     これで登板10試合連続で先制点を献上。今季は15試合のうち12試合で先制を許しており、またも先手を打たれる形となった。

     それでもバットでは、師匠から「H」のランプを灯し、意地を見せた。同点に追いついた直後の二回2死で打席に立つと、2-1からの4球目、甘く入った137キロの変化球を中前へ。その後、満塁へと好機が拡大したが、得点にはつながらなかった。

     巨人戦は今季2度目で、4月21日(甲子園)では7回4安打2失点で敗戦。オリックス時代を含め、ここまで通算5試合登板し、0勝3敗、防御率5・34。5月10日の中日戦(甲子園)で今季3勝目を挙げて以来、7試合白星から遠ざかっている。

     リードした直後の四回には、2死二塁で菅野に中越えの適時二塁打を許し、同点とされた。さらに六回には大城にこの日2打点目となる右越えのソロ本塁打を被弾。結局6回3失点で降板し、自己ワーストに並ぶ8試合連続勝ち星なしとなった。

     西は「坂本と公式戦で初めてバッテリーを組みましたが、良いリードに引っ張ってもらい、野手の方々にも助けてもらったおかげで何とか最低限粘ることはできました」とコメント。ゲームは作ったが、白星には結びつかなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-00000583-sanspo-base



    阪神3-4読売 虎先発・西/兎先発・菅野で始まった試合両投手共に6回3失点で降板。8表阪神3人目PJ、1塁走者への牽制悪送球がキッカケで結果勝ち越し点を許す。8裏9裏相手リリーフ投手による四球で出塁・2塁進塁するもあと1本が出ず敗戦。勝てた試合だけに悔しいが、明日明後日は奮起して欲しい。



    6回3失点で大事なところで打たれる西が悪いって言われるんか。 大事なところで打てへん打線の方がカスやと思うけどな。



    まけほー…… 西6回3失点と試合を作るもPJが打たれて敗戦…… ヒットは打ち得点圏まで進めるもあと一本が出ず…… 坂本正捕手譲らん3安打2打点は光明


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     「阪神-巨人」(8日、甲子園球場)

     阪神先発・西は6回6安打3失点。リードを許した状況での降板となり、登板8試合連続、約2カ月間も勝ち星なしとなった。

     悔やまれるのは1点リードの五回。1死一塁から打席に投手・菅野を迎えると、2ストライクから投じた3球目の直球が失投となった。外角に構えた捕手・坂本のミットをよそに甘く入ったボールを捉えられた打球は、中堅・近本の頭上を越える同点二塁打。2-2の同点で迎えた六回は、この回先頭の大城に右翼への勝ち越しソロを被弾。ぼうぜんと打球の行方へ視線を送った。

     先制されたのは初回。2死から丸、岡本に連続四球を与え一、二塁のピンチを招くと大城に二遊間を破られる先制タイムリーを許した。

     西の巨人戦通算成績はこの日の試合前まで5戦3敗。菅野とは初めてのマッチアップだった。1学年先輩の菅野とは4年前のオフからハワイで合同自主トレを行っている仲で、“師弟対決”となったマウンドだった。

     この日の試合前まで西は今季14試合で3勝7敗ながら防御率2・77の安定感。ただ、5月10日・中日戦で今季3勝目を挙げてから白星に見放されている。

     この日は、7日の広島戦で左手首付近を痛めた梅野に代わりスタメンマスクをかぶった坂本との初バッテリー。三回1死一、二塁から岡本を遊直に打ち取り、前半戦の目標に設定していた投球回100回に到達。ただ、首位・巨人を相手に悔いを残す内容となった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-00000149-dal-base



    西の球数が多かったとはいえ菅野より早く降板するとは思わなかったよ😅



    西が6回で降板。6安打3失点でまとめたが、失投を菅野と大城に打たれたのが痛かったですね。7回は能見が登板。頑張ってほしいです。


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     険しい表情でマウンドを降りた。2日のDeNA戦(横浜)に先発した阪神・西は6回2失点と試合を作ったが、チームの連敗をストップすることはできなかった。

     「梅野が良いリードをしてくれましたが、9連戦の初戦を短いイニングで降りてしまい悔しい投球となりました」

     チームは前カードの中日戦(ナゴヤドーム)で2連敗を喫し、3連敗中だった。連敗脱出へ「みんなが勝ちを求めないといけないし、ひとりで空回りしても仕方がない。全員で戦えればいいと思う」と力を込めていた右腕。相手先発のD1位・上茶谷大河投手(東洋大)との息詰まる投手戦の中で、先に流れを手放してしまった。

     打たれた瞬間、顔をしかめるしかなかった。まずは0-0の三回。先頭の上茶谷に中前打を許し無死の走者を背負ったが、続く神里を二ゴロ併殺に仕留めて2死走者なし…。しかし、ここから佐野に右翼ウイング席への特大ソロを被弾。カウント1-0から2球目、内角低め130キロスライダーを捉えられると打球はスタンドに着弾した。

     さらに、五回にも、またしても佐野にやられた。1死一塁で打席に迎え、今度は初球142キロを鋭く振り抜かれ、左中間を真っ二つにされた。適時二塁打とされ、0-2と点差を広げられた。

     今季はこれまで13試合に登板し、3勝6敗、防御率2・76。DeNAに対しては通算8試合で5勝0敗、防御率2・60と好相性を残していた。この日もオールスター前最後の9連戦の初戦に抜てきされ「夏場はみんなが苦しい時期になってくると思うけど、しっかり全員で乗り越えて。イニングもそうですし、チームに勝ちが転んでくるように投げるだけ」と意気込んでいたが、登板7試合連続白星なし。またしても笑うことはできなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190702-00000558-sanspo-base



    西に悔しい投球とか言わせとるんが凄い悲しくなってくるわ



    なんで2失点で西が悔しい思いをせんとアカンのんな………上茶谷が完膚なきまでにってわけとちゃうかったやんギリまで攻めたやん上茶谷のがアップアップなりかけてたやんなんでなんや……


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     ◇セ・リーグ DeNA―阪神(2019年7月2日 横浜)

     阪神・西は6回8安打2失点と試合を作ったものの、打線の援護に恵まれず、5月10日以来となる4勝目はならなかった。

     3回の先制ソロ、5回の左中間突破の適時二塁打と、ともに佐野に痛打を浴びて失った2点のみで粘投。8安打を許しながら、要所を締めていたが、7回に自身の打席が回ってきたところで代打を送られ、無念の降板となった。

     今季14試合目の先発で、チームトップとなる11度目のクオリティースタートを記録もこれで7試合連続で白星から見放されている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190702-00000154-spnannex-base



    西くんは6回2失点、負け投手の権利を持って降板か、おつかれ



    実況「西だけに2失点(にしってん)」 pic.twitter.com/giCVvhcpvD



    今日も西、6回終わって2失点で上々の投球。上茶谷は5回で降板するも0点。防御率2.76で3勝6敗という、なんとも気の毒な成績にまた、一つ負けが加わってしまうのか。あまりにも気の毒。


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