とらほー速報

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    ピアース・ジョンソン

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    <阪神1-0ヤクルト>◇30日◇京セラドーム大阪

    阪神が投手戦を制し、開幕2連勝を飾った。日刊スポーツ評論家の山田久志氏は抜群の安定感を誇る救援陣を解説した。

       ◇   ◇   ◇

    阪神にとっては、連日の1点差勝ちになった。ヤクルトは1安打、阪神が4安打。どちらに転んでもおかしくない一戦だった。

    山田 阪神は最高のスタートを切った。両チームとも打てなさすぎだった。でも、どのチームにもいえるが、開幕からワンサイドゲームになる展開は考えにくい。ヤクルトはバレンティンがことごとくチャンスをつぶした。

    この2試合ではまったのは、ベンチが模索する勝ちパターン。抑えのドリスにつないだのは、「8回の男」を演じた新外国人ジョンソンだった。

    山田 ジョンソンは無走者でもクイックで投げるなど工夫をしていた。クレバーなタイプとみる。制球力もあるし、逆にまとまりすぎを感じるほどだ。このピッチャーの武器は曲がりが大きく、鋭いスライダーだろう。ヤクルト以外のチームも、このスライダーに慣れるのは時間がかかりそうだ。

    阪神ベンチは7回表に1死をとると、岩貞から桑原にスイッチした。後続を断って、8回のジョンソンにつなぎ、9回ドリスで逃げ切った。

    山田 桑原の7回途中の投入は、この試合は1対0で勝ちにいくハラをくくった継投だったといえる。まだ2試合だけではわからないが、8、9回が固まれば、このゲームでの桑原の使い方もそうだが、登板のなかった能見、藤川らバリエーションをもたせた起用ができる。つまりリリーフでプレッシャーをかける戦いができるということだ。

    今後は少しでも得点力をあげて勝ちパターンに持ち込みたい。

    山田 例えば7回裏1死から高山が四球で出塁、木浪が送りバントを試みたが二封される。この場面などは期待の新人だけに、打たせるのも、育てるという意味の経験になったのではないだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-03300813-nksports-base

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     ◇オープン戦 阪神8―4オリックス(2019年3月24日 京セラD)

     勝利の方程式の一角を担う阪神の能見と新外国人ジョンソンが、盤石の投球でオープン戦を締めくくった。

     7回に登板した能見はわずか7球で3人斬り。後を受けたジョンソンは8回1死から福田に登板5試合ぶりの被安打となる右翼線三塁打を許したが西浦、杉本を得意のカーブで空振り三振に仕留めた。「こっからが大事なんで。そこに向けて調整するだけです」。

     能見はオープン戦5試合で4回2/3を無失点、被安打1、与四死球0と貫禄を見せつけた。中継ぎ専念となった今季は、左のセットアッパーとして欠かせぬ存在になることは間違いない。

     ジョンソンも文句なしだ。オープン戦は能見を上回る7試合に登板し7イニング無失点。この日のアウトを全て三振で奪ったように、150キロ前後の真っすぐとカーブのコンビネーションは日本の打者をきりきり舞いさせている。「この調子をシーズンに入っても続けていきたい。開幕だけじゃなく、どんな試合も重要。チームに貢献できるようにブルペンが一つになって戦いたい」と頼もしかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190325-00000051-spnannex-base

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    <オープン戦:ロッテ3-0阪神>◇21日◇ZOZOマリン

    阪神新外国人のピアース・ジョンソン投手(27=ジャイアンツ)は万全の状態で開幕に向かう。

    今季初の連投で8回に登板。ブレーキの効いたカーブなどでカウントを整えながら、3者凡退とした。代打清田を148キロ速球で空振り三振に抑えるなど、充実の内容。「風が強かった。連投は思った以上にタフ。オープン戦で経験できてよかった」。2月の実戦から無傷の8回連続無失点。

    矢野監督も「最後に(無走者で)クイックで投げるあたり、ただ投げるだけじゃない部分は持ち合わせてくれている。文句ない」と信頼は絶大だ。シーズン中も守護神など理想の配置を探る。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-03210745-nksports-base

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     「オープン戦、阪神7-3西武」(17日、甲子園球場)

     新外国人のピアース・ジョンソン投手が“3Kショー”で万全な状態をアピールした。

     4番手として八回に登板。先頭の駒月に四球を与えたが山野辺、栗山、木村のいずれも空振り三振に斬った。

     「塁に走者を出しても抑えられたので良かった」と助っ人。

     矢野監督は勝ちパターンの継投について「相手のこともあるからまだ分からない」と話すにとどめた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000161-dal-base

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    <オープン戦:中日2-4阪神>◇13日◇ナゴヤドーム

    阪神の新外国人ピアース・ジョンソン投手(27=ジャイアンツ)が6回に2番手で登板し、京田、大島、ビシエドの上位打線を簡単に3人で仕留めた。

    ナイスピッチングの問いかけに「サンキュー、どういたしまして」と日本語を交えて返した後、「シーズンに向けていいピッチングができた。試合に投げられ楽しかった」と続けた。新セットアッパー候補は安定感も抜群だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-03130966-nksports-base

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