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    オネルキ・ガルシア

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     「ヤクルト9-5阪神」(16日、坊っちゃんスタジアム)

     昨季中日でチームトップとなる13勝を挙げた巧みな投球術は、またしても戻ることはなかった。

     阪神先発のガルシアが7失点で、来日最短となる1回1/3で降板。今季初登板から3戦連続KOとなり、矢野監督が「今のまま投げても、いいものが出そうな感じがない。いったん抹消します」と2軍への降格を決定した。

     防御率がついに19・29となったガルシアは「チームに迷惑をかけて申し訳ない。自分をうまくコントロールできず、打たれてしまった。再び自信を持って投げられるように、しっかりやっていきたい」と力なくうなずき、球場から引き揚げた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00000147-dal-base

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     「ヤクルト9-5阪神」(16日、坊っちゃんスタジアム)

     阪神・矢野監督が3戦連続7失点KOのガルシアの2軍落ちを決めた。

     3度続けての背信投球に決断せざるを得なかった。「よくなりそうな兆しが(見えないので)ね…」。ヤクルトに大敗を喫し、カード初戦を落とした試合後、矢野監督が厳しい表情を見せた。

     チームにとって相性のいい球場のはずだった。阪神の坊っちゃんスタジアムでの成績は12試合8勝4敗、勝率・667。

     この日も初回に大山のタイムリーで6試合ぶりに先制点を奪うなど2得点。幸先良くスタートを切ったはずだった。

     誤算はガルシアだった。直後のマウンド。先頭の太田、青木に連打を浴びると制球が定まらない。山田、バレンティンに連続四球。自滅の形で押し出し四球を与え、1失点。雄平の併殺崩れの間に同点とされた。

     西浦は抑えたが、続く村上には1ストライクから甘く入った直球をとらえられ、右翼へ3ランを被弾。

     さらに二回、1死から山田哲に中堅フェンス直撃の三塁打を浴びると、バレンティンの四球後、雄平には一、二塁間を破られた。ここでベンチは守屋にスイッチ。58球での降板となった。

     ガルシアは初登板となった2日の巨人戦(東京ドーム)で4回7失点KO。続く9日のDeNA戦(甲子園)でも、4回7失点で降板していた。結果的に来日最短となる1回1/37安打7失点KOだった。防御率19・29と跳ね上がった。

     矢野監督は「ここ(1軍)にいると、どうしても結果を(求めるから)ね。ガルシアは真面目やから責任を感じているし」左腕の胸中を代弁。その上で「結果ばかりを求めるというよりも、いろんなモノにトライしていく時間にして、また帰ってきてくれたらいいと思う」と期待を込めた。

     チームは開幕から16試合目にして早くも10敗目。首位・ヤクルトとは5ゲーム差、借金は4に。週頭の火曜日から5投手をつぎ込んだのも痛手。投手陣に余裕のある状況ではないだけに、これからも苦しい戦いを強いられる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00000143-dal-base

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     「ヤクルト9-5阪神」(16日、坊っちゃんスタジアム)

     阪神がヤクルトに大敗を喫し、カード初戦を落とした。ガルシアが3戦連続7失点のKOで2敗目。初の地方球場登板でも、結果を残すことができなかった。矢野監督は試合後、ガルシアの抹消を決めた。

     九回に中谷が右翼ポール直撃の2号2ランを放ち、最後の粘りを見せたが時すでに遅し。原にこのカード初の完投を許した。

     先制は阪神だった。初回、1死から糸原、糸井、大山の3連打で1点。6試合ぶりの先制点で流れをつかむと、2死からナバーロの右前適時打で2点目。好スタートを切ったかに見えたが、誤算は先発のガルシアだった。

     直後のマウンド。先頭の太田、青木に連打を浴びると、ここから制球が定まらない。山田、バレンティンには連続四球。自滅の形で押し出し四球を与え、1点を失った。さらに雄平の併殺崩れの間に同点を許す。

     西浦は一邪飛に抑えたが、続く村上との対戦だった。1ストライクから2球目、直球が内に甘く入った。右翼フェンスを越える3ランを被弾。マウンド上のガルシアは、ぼう然とスタンドを見つめるしかなかった。

     さらに二回、1死から山田哲に中堅フェンス直撃の三塁打を浴びると、バレンティンの四球後、雄平には一、二塁間を破られた。ここでベンチはたまらず守屋にスイッチ。58球での降板となった。

     ガルシアは初登板となった2日の巨人戦(東京ドーム)で4回7失点KO。続く9日のDeNA戦(甲子園)でも、4回7失点で降板していた。結果的に来日最短となる1回1/3を7安打7失点で、3度の登板はいずれも7失点KO。防御率19・29と散々な内容。矢野監督は「良くなりそうな兆しがない。(本人が)責任を感じているし、リフレッシュして戻ってきてもらいたい」と抹消を決めた理由を説明した。

     打線も二回以降、ヤクルトの先発・原を攻めあぐねた。開幕から16試合目にして早くも10敗目。2015年以来4年ぶりで、首位・ヤクルトとは5ゲーム差、借金は4と膨らんだ。週頭の火曜日から5投手をつぎ込むなど苦しい内容。17日からは場所を東京に移し、ヤクルトと残り2試合を戦う。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00000138-dal-base

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    <ヤクルト-阪神>◇16日◇松山

    悪夢の「777」だ! 阪神オネルキ・ガルシア投手(29)が先発では来日最短の1回1/3を投げ7安打7失点で降板した。

    初回から7番村上に右越え3ランを浴びるなど5失点。2回もヤクルト打線の勢いを止められなかった。阪神移籍後初登板となった4月2日巨人戦では4回7失点KO。前回登板の9日DeNA戦でも、5回途中7失点でマウンドを降りた。これで3戦連続の7失点。皮肉にも背番号は「77」。昨季は中日でチームトップの13勝を挙げた左腕が、開幕から未勝利で2軍降格の危機に立たされた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-04160776-nksports-base

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     ◇セ・リーグ ヤクルト―阪神(2019年4月16日 松山)

     松山でのヤクルト戦は5連勝中と好相性を誇る阪神が初回に4番・大山と6番・ナバーロの適時打で2点を先制したが、先発マウンドに上がったガルシアが大誤算だった。

     初回に太田と青木に連打を許すと、山田とバレンティンには連続四球。押し出しで1点を献上してしまった。続く雄平の遊ゴロの間に1点を失うと、さらに続く2死一、三塁のピンチで村上に右翼席へ3ランを被弾。いきなり5点を失った。

     2日の巨人戦で4回7失点、9日のDeNA戦も4回7失点と精彩を欠いた左腕。「自分の投球しかコントロールできない。余計なことは何も考えないで、楽しんで自分のピッチングをすることだと思う」と決意を示していたが、気合は空転したのか…。2回にも1点を失い、2回途中7安打7失点で降板した。背水の陣で3度目の先発マウンドに上がったが、またしても首脳陣の期待に応えることはできなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00000148-spnannex-base

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