とらほー速報

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    岡田彰布

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     「中日4-1阪神」(19日、ナゴヤドーム)

     阪神バッテリーにとっては悔いが残る1球になったと思う。四回2死二、三塁から阿部に打たれた先制3ランだ。第1打席からの配球を見ていると、変化球に手を出していって、最後は外角ボール球を振っての3球三振。ここから伏線は始まっていたように感じる。

     第2打席、2ボールから、阿部はインサイドの直球に反応するそぶりすら見せなかった。これでバッテリーは「もう1球いける」と考えたのだろう。4球目、まったく同じコースに来たストレートを狙い澄ましたかのように左翼席へ運ばれた。

     こういうのを“だましのバッティング”と言うのだが、バッテリーはもう少し慎重に考えるべきだった。0-0の状況で、秋山の悪送球から広がったこの試合初めてのピンチだけに、最大限にカウントを使って良かった。まだ一塁も空いていた状況。試合後に「もっとこうしておけば良かった」と悔やむ1球は、なくさないといけない。

     そしてミスから相手に渡した試合の流れは、簡単には引き戻せない。これから秋山が一皮むけるには直球の球威を上げるのと同時に、状況判断など投げる以外の部分でも勉強を重ねてほしい。そして福谷に対して真っ向から勝負して凡退を重ねた打線には、阿部のような“だましのバッティング”を見習ってほしい。




    もし本当にそうならもう少し配球を考えないとね。野球は頭のスポーツ。 岡田彰布氏 中日・阿部にだまされた阪神バッテリー  https://news.yahoo.co.jp/articles/4687b86e7178a2f94d94fe539bdc9e2f4cdc46d6 



    阿部にだまされた?!!! たまたまやろ? そんな打者なら、なんで併殺王なん!??  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200920-00000034-dal-base 


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     デイリースポーツ評論家の岡田彰布氏が、独自の視点で球界の話題を深掘りする「岡田辞典」-。今回は「ベンチの勝負」をテーマに、15日からの阪神-巨人3連戦(東京ドーム)のポイントを指摘した。岡田氏が指揮を執った2007年を最後に、巨人戦のシーズン勝ち越しがない阪神。一つでも負ければ巨人に優勝マジックが点灯する中、両監督の采配を焦点に挙げた。

      ◇  ◇

     きょうから巨人戦やな。一つでも負ければ巨人に優勝マジックが点灯する状況やから、阪神としては3つ勝つしかないんよな。今年はCSも無いシーズンやから。この3連戦は2勝1敗で勝ち越しではなく、3連勝して五分と言える。

     ここまで巨人との戦いを見てて思うのは、ベンチ同士が勝負せなあかんということ。7日に甲子園で行われた巨人戦で、放送の解説でも言ったんやけど、原監督は七回先頭の糸原の打席から左腕の高梨を投入した。そして続く右の陽川まで続投させた。それは何でかと言ったら、ベンチにいる糸井、福留を出させないためと考えられた。このポイントでカードを切らせなければ、八、九回も起用するタイミングを失う状況だった。

     “相手に手を打たせない采配”は、俺が阪神の監督をやっていた時も、原監督はよくやってきていた。特別にすごいというわけではないんだけど、逆にこっちは代打の代打を使ってみたり、ワンポイントを出したり-。相手の腹の内を読んで、向こうの想定を超えるような一手を打たないと、思い通りにゲームを進めさせてしまうんよ。

     特に今季を見ていると、原監督は余裕を持って采配しているように見える。プロ野球はグラウンドに出ている選手が結果を導き出すという大原則がある一方で、ベンチの戦い方も勝敗を左右する。代打や継投などの起用は、グラウンド上の選手ではできないことやし、投手交代や代打を告げるタイミングにしても、相手のベンチをうかがいながら、考えてやらんとあかん。

     今回の3連戦は戦力を総動員して、つぎ込めるところはすべてつぎ込まないといけない。そして選手だけでなく、「ベンチの勝負」というのもカギを握ると思うよ。




    なんやかんやで、負けられないと言いながら巨人に負けても負けてもまた新たな巨人戦のカードが始まる頃にはもう絶対負けられないカードが新たにはじまるので、これはこれで楽しい。 とはいえ、そろそろ勝って欲しい。 #阪神タイガース



    岡田さんの言う通り、矢野監督と原監督の采配力も勝敗に影響しそうだ 岡田彰布氏 負けられない巨人戦は「ベンチの勝負がカギ」/阪神タイガース/デイリースポーツ online  https://www.daily.co.jp/tigers/2020/09/15/0013696524.shtml 


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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 20/09/12(土)16:07:44 ID:0Pr
    2007年は楽しかったンゴねぇ

    5: 名無しさん@\(^o^)/ 20/09/12(土)16:11:31 ID:c0o
    no title

    6: 名無しさん@\(^o^)/ 20/09/12(土)17:53:49 ID:ZZ0
    >>5
    原に対抗できるのは
    オッチとどんでんしかおらんなあ

    引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1599894464/

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     阪神・藤川球児投手(40)の今季限りでの現役引退が発表されたことを受け、元監督でデイリースポーツ評論家の岡田彰布氏(62)は8月31日、「最後までやりきってほしい」とメッセージを送った。前日に教え子から直接、引退表明の報告を受けたという岡田氏。2軍監督時代にリリーフ転向を勧め、2005年優勝の原動力となったJFK誕生秘話を明かした。

      ◇  ◇

     昨日の夜、本人から連絡が入って「今季限りで引退します」ということを伝えられた。右肘の状態があまり良くなくて、キャンプから万全ではなかったみたいやな。でも本当にここまで頑張ってくれて、まずはお疲れさんという言葉しかない。これだけ長く第一線で活躍してくれたわけやし、アメリカでもプレーした選手やからな。

     考えたらホンマに長いことプレーしてくれて。野球選手として引退というのはいつか絶対に来るものなんやけど、やっぱり先発やったらここまで長くは続けられなかったんとちゃうかな。

     藤川にリリーフ転向を勧めた要因は“器用”さ。フィールディング、けん制とか何でも器用にこなす選手やけど、唯一、球児には変化球を操るという器用さがなかった。先発ピッチャーやったら最低でも5球種は持っていて、その中で配球を組み立てていく。

     でも藤川はそれができんかった。先発の時はチェンジアップとか投げていたけど、やはりストレートと比べれば劣ってしまう。一方であのストレートは1イニングであれば間違いなく通用する。変化球はフォークさえあればいい。そう考えてリリーフを勧めた。確か2000年ごろ、2軍戦で先発させて打たれた後だったと思う。

     監督になることが決まった時、絶対に使うから残してくれと球団にお願いしたのも思い出深い。04年の夏場以降にリリーフで起用してみて、1軍で使えるという確信を持てたから、翌年はJFKを形成することができた。

     3人にもそれぞれ特徴があって、七回は試合の流れが変わるポイント。一番ボールが速い藤川をという考えもあったし、あの当時は体力面で不安もあった。後ろを任せたウィリアムスは経験も豊富やし、久保田は一番スタミナがあった。

     たとえ藤川が打たれても、違うタイプのウィリアムスがカバーできるし、久保田はイニングをまたぐことができる。いろんなことを考えてその組み合わせでスタートしたんやけど、以降はストッパーというポジションでもチームを支えてくれた。

     まだ今季は11月まで公式戦がある。シーズン途中での引退表明ということになるんだけど、最後まで1軍復帰を目指してやるということやから、悔いのないようにやりきってほしい。そして若い選手たちに得た経験というモノを少しでも伝えてほしい。

     やはりこれだけの実績を残してきた選手やから。若手選手が参考になることはいっぱいあると思う。阪神タイガースのために、後輩たちへ一つでも多くのモノを残してあげてほしい。




    岡田彰布と藤川球児が出会わなければ、伝説の火の玉ストレートが世に出なかった可能性もあったんやもんな~。 岡田さんの選手を見る眼力に感謝やねwww やっぱりスポーツってこう言うドラマがあるからいいよね。自分に合ういい指導者との出会いって大事。  https://news.yahoo.co.jp/articles/defa284cd56a4db0a25e4234afabb23c1775ac19 


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     「巨人2-0阪神」(20日、東京ドーム)

     苦しい時こそ我慢も必要よ-。東京ドームで行われた巨人3連戦で、歴史的な3試合連続完封負けを目の当たりにした阪神元監督・岡田彰布氏(62)=デイリースポーツ評論家=は、4番打者の入れ替えについて持論を展開した。好機であと一本が出ないなど、打線の流れを変える際に必要となる戦略であり、全体が低調な中では効果は得られないと指摘。6番降格となった大山一人に、責任を負わせてはいけないと語った。

      ◇  ◇

     3試合連続完封負けを喫してしまったが、この3連戦は1戦目が3安打、2戦目は4安打、そして3戦目も4安打と打線全体が打てなかった。巨人投手陣に力負けした形だ。そんな中でこの日は4番にサンズを入れ、大山を6番に下げるなど打線を組み替えたが、この状況下ではあまり効果は得られないように感じた。

     特に4番の入れ替えは、10安打を打ってもあと一本が出ない時や、ことごとくチャンスを逃している時に、流れを変えるための戦略。大山の代わりに入ったサンズも今カード初戦から徹底的に内角を攻められ、打席の中でやや迷いが生じているようなシーンが見受けられた。

     今後、中軸に置くことでさらにインサイドを攻められることが予想される。一方でこの日の大山は2安打。こうなると再び4番へ戻すタイミングが非常に難しくなってしまう。打線の軸をコロコロ入れ替えると、チームの形や戦い方がはっきりせず、悪循環に陥ってしまう危険性も否定できない。

     個人ではなく、打線全体が打てていなかっただけに、4番の組み替えに関しては首脳陣ももう少し慎重になってもよかったのではないだろうか。これでは3試合連続完封負けの責任を、大山一人に背負わせてしまった形になってしまう。

     この3連戦に関しては初戦の菅野をはじめとして、巨人投手陣の良さが際立った。一方で高橋、青柳と、阪神の先発陣もいい投球をしていた。その中で防げていたはずの失点もあったはず。3安打、4安打、4安打ではベンチも正直、作戦のとりようがない。こういう時こそムダな失点をなくし、何とか流れを呼び込めるように、チーム全体が我慢しなければならない。

     次カードのヤクルト3連戦では、前回登板でノーヒットノーランを達成した小川の先発も予想されている。厳しい戦いを制すと同時に、個人、個人の状態を上げていくために何が必要かを考えてほしい。




    岡田彰布氏 この状況での阪神4番変更はどうか 大山一人に責任負わせてはいけない(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200821-00000033-dal-base  岡田さん、またタテジマの背番号80を着て下さい。



    【岡田彰布氏の眼】阪神 この状況での4番変更はどうか 悪循環の危険性/阪神タイガース/デイリースポーツ online  https://www.daily.co.jp/tigers/2020/08/21/0013621783.shtml  @Daily_Onlineより 外国人バッターあてにならんし… 大山には4番の猛勉強してもらわきゃいけないと思うけど。


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