とらほー速報

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     阪神が5日、恒例の必勝祈願を行った。関係者約160人が西宮市の西宮神社を参拝。六甲おろしが流れる中、ファン1000人に出迎えられる形で社殿に入り、今シーズンの必勝を祈願した。

     阪神の藤原崇起オーナー(67)も出席。前日までのぐずついた天候から一変、雲一つない快晴に「こういう日和のように、天高く選手たちが雄たけびを上げるっていうようなことが理想ですね」と穏やかな笑みを浮かべた。

     オープン戦4試合でいまだ勝ち星がない状況も意に介さない。「まだ試しているのでね。そりゃそうですよ」と豪快に笑い飛ばした後には“経営者”としての意見も述べた。「われわれ、経営するときもそうですけど、最初から勝負に出るっていうのはなかなか難しい。自分たちの力を試しながら、いろんなパターンを試しながら、実際の本番でどれが役に立つのか。そういうことを探りながらやるのがマネジメントやと思います」

     その中で近本、木浪のルーキー2人が活躍。開幕スタメン争いに加わっていることに、「ああいうふうに元気のいいのが出てきますとね。周りも緊張感を持って、いよいよ“負けるか”となってくる。監督の思い通りの競争というのができてきているのだと思いますね」と目を細めた。

     「今まで培ったものを残りの日で出し切って、監督、コーチを悩ますような人選になってくれればうれしいですね」。ゲームで負け続けている現状よりも、監督が掲げる『競争』が激化している状況を喜んでいた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-00000031-dal-base

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     阪神電鉄本社は28日、年内の仕事納めを行った。報道陣に応対した藤原崇起オーナー(66)は来年の漢字に「拓」を掲げ、フロントは営業面の集客努力、ファンの新規開拓、現場には現状を“切り拓く”という願いを込めた。

     「私の一番好きな漢字です。2つの意味があります」と明かした上で「拓」という文字を選んだ藤原オーナー。今季は天候状況に恵まれず、チーム成績も低迷したことから目標の観客動員300万人には届かなかった。

     「拓という字は『石を手で集める』という形にも取れるんですね。お客さんに集まってもらえる、そういうチームを目指せるように」と説明した総帥。さらにチームには「現状を切り拓くという意味で。現状突破と言いますか、道を切り拓いてほしい」と願う。

     首脳陣、選手全員にメッセージを込めた年賀状を送ったという藤原オーナー。来季は最下位から上位への道を切り拓いて行けるように-。「バックアップはしていきます」と力を込めた。
    https://www.daily.co.jp/tigers/2018/12/29/0011941992.shtml

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