とらほー速報

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    吉田義男

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    <阪神6-5広島>◇11日◇京セラドーム大阪

    阪神近本光司外野手(24)が、また球団史を塗り替えた。初回、フルカウントから九里の143キロ直球を左翼線へ打ち返した。「追い込まれてから自分の打撃がいかに出来るか、どういう風にされたら嫌かを考えて打席に入ったので、自分の中ではいいポイントで打てたかなと思います」。悠々二塁へ到達すると、クールにガッツポーズ。いきなり先制のチャンスをつくった。

    これで今季安打数は120に到達。1953年(昭28)に吉田義男がマークした119安打を抜き、球団新人の歴代単独6位となった。前日10日にレジェンドの安打数に並んですぐ、新たな1ページを記した。

    守備でも光った。3点を追う8回1死一塁、中堅へ大きく伸びた小園の打球を、背走しながらキャッチ。抜けていればリードを広げられるピンチを、好守備で救った。直後に大山らが連打して大逆転。ビックプレーを矢野監督も絶賛した。「フェンスの怖さというのもあるだろうし。そういうなかでああいうプレーをしてくれたのは、チームの士気っていうのが上がったというのはあるだろうし。近本はもちろん打って走ってというのが魅力ではあるんだけど、もっともっと守備でもいいプレーが出来ると思う」。実力を知るからこそ、さらなる好プレーを期待した。

    近本は1958年(昭33)長嶋茂雄のセ・リーグ新人最多安打153本を視野に入れるだけでなく、更新の可能性があるルーキー記録はたくさんある。23盗塁もトップの中日大島、ヤクルト山田に2差のリーグ3位。盗塁王、そして新人王も射程圏内だ。さらにはゴールデングラブ賞の可能性も。打って走って守って、猛虎の大逆襲を引っ張る。【磯綾乃】








    近本の打率が.280になってる 120安打してるけどナゴドで.285くらいまで上げたい



    ☆セ・リーグ安打数ランキング (8/11現在) ①坂本勇人 129 ②鈴木誠也 125 ②大島洋平 125 ④ビシエド 122 ④丸 佳浩 122 ⑥近本光司 120 ⑥糸井嘉男 120 ⑧青木宣親 119 ⑨菊池涼介 115 ⑩大山悠輔 114 ⑪西川龍馬 111 ⑫宮﨑敏郎 110 ⑬ロペス  109



    ☆阪神ルーキー年・安打数ランキング ①16髙山136 ②98坪井135 ③48後藤129 ④01赤星128 ⑤50徳網122 ⑥19近本120←継続中 ⑦53𠮷田119 ⑧48別当114 ⑨80岡田109 その他 92久慈91 69田淵81 04鳥谷59 01藤本50 66藤田36 74掛布33



    近本選手、120安打目👏 吉田義男さん超えた!! #阪神タイガース


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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/08/01(木) 03:37:53.66 ID:YlxG44yF0
    吉田 ソラーテの遊撃の守備は厳しいですな。ひと言いわせてもらうと、ショートには“品格”も
    必要ですわね。品? はい。ただそれを感じませんでしたな。二塁? まぁ、無難だが、ただ
    俊敏性という点では厳しい。これからも内野を動かさざるを得ないのだろうし、これは編成の問題も
    かかわってくる。守備を軽視しているとまでは言わないが、今年は二遊間を中心にセンターラインの
    強化をテーマに戦ってきたはずだ。それが揺れ動いているのが残念でなりませんな。

    かつて大リーグが来日した際、現役時代にショートだった吉田の守備は「ファインアート」と表現された。
    その名手だけにリーグワーストの83失策がたまらなく悔しい様子だ。

    2: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/08/01(木) 03:38:18.26 ID:YlxG44yF0
    吉田 せっかく糸原も二塁に落ち着いたと思っていたが、あの動きだとショートは難しいだろう。
    それにベンチがこだわってきた大山の「4番」だが、その辛抱も限界を感じているように思いますな。
    でもその代わりが見当たらないのがつらい。ここからのペナントレースはあっという間です。
    もう開き直るぐらいの気持ちで、ここからのセ・リーグを混戦に持ち込みたいものです。

    4: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/08/01(木) 03:38:35.23 ID:YlxG44yF0
    阪神痛恨の犠打失敗 大山の辛抱に限界も/吉田義男
    7/31(水) 22:57配信 日刊スポーツ

    引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1564598273/

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    <阪神3-4巨人>◇8日◇甲子園

    阪神にとっては痛すぎる1敗だった。粘りきれずに競り負けた。

    吉田 勝てるゲームでしたな。残り2試合は絶対に落とせなくなった。この後チームとして戦っていく基準は「順位」よりも「ゲーム差」になってくる。阪神が優勝争いをするには、何が何でも2つ勝って前半戦を締めくくりたい。そのためには強気、強気、強気で戦ってほしいんです。そのためには現状の打線から糸井、マルテの2人は最後まで外せない。

    1点を追う7回、5番マルテが中二塁打で出塁すると、代走植田が告げられた。続く高山の犠打で1死三塁、代打原口の中犠飛で同点に追いついた。

    吉田 あそこは1点をとりにいったということだろうが、仮に高山にバントをさせる作戦であっても、そのままマルテを使い続けるべきではなかったのだろうか。なんだかんだといっても、今のマルテは当たっています。8回表に1点リードを許したが、阪神はその裏再びチャンス到来で、すでにベンチに下げたマルテのところに打順が巡ってきました。一言いわせてもらうと、これは結果論ではなく、強気でいくべきでした。

    阪神は毎回走者をだしながら、なかなか得点に至らなかった。特に4番大山が決めれなかったことが響いた。

    吉田 4番バッターには打点が求められます。監督としても迷うところで、どこまで辛抱するかになってくる。そこは新外国人ソラーテとの兼ね合いだろうが、ここはオールスターまでの2つに勝って生き残ることですわ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-07081150-nksports-base



    矢野の選手起用にはほとほと愛想が尽きる。送りバントのシーンで今季1軍で 2試合目かそこらの俊介を何で使うんや。あそこは今季何度も似たシーンを経験しとる北條を使うべきや。マルテの交代時期といい素人以下や。



    同点の状態でマルテ交代にするっていうのは負けを見越しての采配なのかしら。



    当たってるマルテを軽々と交代させる意味がわからない。これで打撃ダウン。延長入ったらどうすんの?矢野


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    <日本生命セ・パ交流戦:阪神3-7西武>◇23日◇甲子園

    締まらない交流戦になった。6連敗の後、西武に三タテを食らわして気勢をあげるはずが、またしても失策が続出するなど、後味の悪い、課題を残した1敗になった。

    吉田 トータルでいうとここまでよくやったという評価ですわ。矢野監督は選手の気持ちを掌握しながら戦ってきた。ただこの一戦に関しては、久しぶりといっていいだろうが、勝負勘が鈍ったと言わざるを得なかった。わたしは糸井をベンチに下げるべきではないと思いました。

    1-7の7回裏。阪神ベンチは2死二塁から右前打を放った3番糸井に代走陽川の起用に出た。一、三塁の場面で続く大山が左前適時打を放って1点を返したが後続を断たれた。

    吉田 糸井は現状のチームでもっとも当たっているポイントゲッターですよ。この日も2本のヒットを打っていた。最後の、最後の、最後まで、なにが起こるかわからないじゃないですか。再びセ・リーグと戦う中日戦まで5日間空くわけです。糸井の足の状態は良くないのかもしれないが、ここは踏ん張らせてほしかったね。

    8回裏は不安定な西武3番手の平井から下位打線で1点を奪った。西武ベンチは1死満塁になって、たまらずヒースにスイッチ。ここで糸井に代わった陽川が初球を右飛、大山は空振り三振を喫した。

    吉田 このように結果で言うてるのでなく、8回はもう一度糸井に回ってくるわけですわ。もう一言いわせてもらうと、ガルシアの交代機が遅れた。全部をつぎ込んでいくつもりだっただろうが、そこも後手に回りましたな。ここは仕方がないけど、1、2番の差もでた。きついけど、ここからの勝負はもっと厳しいでっせ。

    交流戦でのチーム19失策、シーズン66失策は、いずれもセ・パ両リーグでワーストだ。

    吉田 それでもこの順位にいるのは、いかにピッチャーが踏ん張ってきたかだ。オールスターまでの11戦はひとつのヤマ場。ここで貯金をいくつするかが、優勝争いできるか否かの勝負になる。【取材・構成=寺尾博和編集委員】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-06230835-nksports-base



    よっさんのコメント 反論の余地ない。 矢野監督の鈍った勝負勘 糸井交代に疑問/吉田義男(日刊スポーツ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-06230835-nksports-base 



    そうだよね、糸井さんも梅ちゃんも下げた。なに?諦めたの?って正直思った。守備に不安のある疲れた人たちは変えずに。。。勝ちにいく采配をしてほしい。 矢野監督の鈍った勝負勘 糸井交代に疑問/吉田義男 - 評論家コラム - 野球コラム : 日刊スポーツ  https://www.nikkansports.com/m/baseball/column/analyst/news/201906230000835_m.html?mode=all 


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    <日本生命セ・パ交流戦:ロッテ3-11阪神>◇4日◇ZOZOマリン

    大腸がんからの再起を目指してきた阪神原口文仁捕手(27)が9回に代打で出場。左越えの適時二塁打を放った。昨年10月13日の中日戦以来となる1軍戦出場。鮮やかな復活打でチームの大勝発進に貢献。日刊スポーツ客員評論家の吉田義男氏が解説した。

        ◇    ◇    ◇

    交流戦初戦ということで両チームとも手探りだったが、ゲームの流れをつかんだのは阪神だった。そのポイントになったプレーは4回のピンチを乗り切った場面にある。

    4回裏1死一、三塁からロッテ9番吉田がセーフティースクイズを試みた。これが成功につながっていれば一気に流れはロッテに傾いただろうが、まんまとアウトに仕留めることができた。

    メッセンジャーの心理とすれば、先制の援護を受けながら同点に追いつかれていたから非常に苦しい局面だったはず。ここを抑えたのが次の5回表に勝ち越しとなる梅野の本塁打の流れをつくったといえる。

    阪神は立ち上がりからロッテ内野陣のスキにつけ込んでいた。1回に2点、2回に1点を奪うことができた裏には、記録に表れていない部分でも守りの甘さがあったと言わざるを得なかった。

    また1軍復帰を果たしたばかりの原口までが結果を残したのだから言うことなしだ。個人的にも2日ウエスタンリーグ、ソフトバンク戦(兵庫・丹波)の現場で激励したかいがあったというものだ。

    打で勝負ができる原口がここで戦力になることを証明したのは大きい。「DH」という手もある。だが一言いわせてもらうと、マルテ、中谷らと一塁のポジション争いをさせるべきだろう。(日刊スポーツ客員評論家)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-06041265-nksports-base



    原口DHスタメンで使いたいくらいやわ 実力的にも一番打ちそうやもん



    阪神原口の戦力証明打で交流戦DHの手も/吉田義男  https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/201906040001265.html?utm_source=twitter%26utm_medium=social%26utm_campaign=nikkansports_ogp  キャンプ不参加、病み上がり、人工芝 4打席観たいけど、まだ無理せんといて下さい。



    原口DHで糸井に守備してもらいたいけどないかぁ… 矢野監督ならやってくれそうな気もするけど…


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