とらほー速報

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    吉田義男

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    <阪神1-5広島>◇19日◇甲子園

    阪神が見せ場なく、広島に敗れ、同一カード3連敗を喫した。これで貯金を使い果たし、勝率5割に。日刊スポーツ客員評論家の吉田義男氏が本拠地で弱いチームの現状を鋭く分析した。

       ◇   ◇   ◇

    あのG倒が幻だったかのような、悪夢の3連敗だった。

    吉田 あれだけ巨人戦でいいゲームをしたのに、わが家(甲子園)に帰ってこれですから残念としか言いようがない。チームはよくやってるほうですわ。でもこの一戦については、極論かもしれないが球際の弱さがでた。それがテーマとして与えられていながらできないのだから、もっと練習することが必要だということです。

    1回1死一塁。3番バティスタの二遊間寄りの打球に追いついた木浪だが、ボールはグラブからこぼれた。続く鈴木に2点打を浴びた。また2回2死三塁から菊池涼の投ゴロを秋山がはじいて加点された。

    吉田 キャンプから見ている木浪のショートの守備は随分とうまくなっている。難しい打球です。しかしきついようだが、バティスタの打球は二塁でアウトにしないといけません。一方、俊敏性を欠いている広島田中広だが、このゲームに関してはいいプレーをされた。わたしの持論でもあるが優勝するチームには堅い守りのショートストップが絶対に欠かせませんから。

    17日のカード初戦でも一塁手マルテを強襲した打球が手痛い失点につながっていた。一方、バティスタにはこの日の2安打1打点を含めて、3連戦で打率5割3分8厘、1本塁打、4打点を稼がれた。助っ人の3番固定が、4番鈴木の好調を引き出したといえる。外国人が機能するか否かはキーを握っている。

    吉田 確かに4回バティスタに打たれた5点目が効いた。それに一言いわせてもらうと、21日ヤクルト戦はこのまま中谷を起用すべきですわ。マルテも巨人戦で貢献したからベンチにおいて、チャンスはあるぞと思わせながら、くさらさずに使いたい。勝率5割? ここからですがな。【取材・構成=寺尾博和編集委員】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-05190996-nksports-base



    タイトルから矛盾してる気がするんですがそれは… #tigers 阪神は球際の弱さ出た…一塁は中谷起用を/吉田義男  https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/201905190000996.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  @nikkansportsさんから



    球際に弱いっていうのは何となく分かるな っていうか、キャンプの時に守備位置決まってなかったから守備力の弱さが目立つね 広い甲子園で勝てない最大の要因なような気がするなぁ ラッキーゾーンいるね 阪神は球際の弱さ出た…一塁は中谷起用を/吉田義男(日刊スポーツ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-05190996-nksports-base 


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    <阪神6-2広島>◇1日◇甲子園

    阪神が広島に逆転勝ちし、令和の初勝利を飾った。5回に売り出し中の新人近本が逆転タイムリーを放った。今季初の4連勝で3位に浮上。勢いに乗るチームを、日刊スポーツ客員評論家の吉田義男氏が解説した。

       ◇   ◇   ◇

    これも野球だろう。阪神は4安打で、6点を奪った。最大で「6」あった借金を完済。今年はとても不思議な勝ちが続いている。

    吉田 時代が変わって、チームも変わった。それでいいんと違いますか。世代交代ですわ。開幕からちょうど1カ月がたった。そりゃあ、苦しみました。でもその1カ月間にすっかり世代交代した。その象徴が近本です。

    2点リードされた阪神は、4、5回の攻撃で逆転に成功する。これまでの広島では考えられない連日のミスも出て、そこにまんまと付け入ることができた。

    吉田 4回はノーヒットで1点とって、5回は1本のヒットでひっくり返すわけでしょ。こういうの、なかなかありませんで。その貴重な5回のヒットが近本で、糸原が続くわけです。わたしもいくらでも経験しているが、勢いというのは怖い。その勢いが若い芽を伸ばすんです。その後、マルテがホームランです。勢いとはそういうもんですわ。

    阪神の盗塁王といえば赤星の印象が強いが、かつては吉田義男だった。“牛若丸”と称された守備の達人は、2度の盗塁王のタイトルも獲得している。

    吉田 近本の動きには無駄がない。打つことも、走るほうにもです。特に走塁に“遊び”がない。高校、大学、社会人時代にしつけられているのがわかる。もちろん本人の努力あってのこと。一言いわせてもらうと70盗塁ぐらいはいくんと違いますか。冗談? わたし、冗談をいったことないんです。一方、広島ショートの田中広は守りでもボールが見えていない。ちょっと休ませるべきでしょう。

    吉田氏は少年時代の新天皇陛下に野球解説をし、皇后雅子さまとは手紙のやりとりをした経験の持ち主で球界でもまれな存在だ。

    吉田 時代はこうやって変わっていくんです。阪神はこの1カ月で変身した。まだまだ上にいきます。これから脚光を浴びるんです。わたしの願望でもあった優勝争いをしてくれそうですな。【取材・構成=寺尾博和編集委員】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190501-05010896-nksports-base



    ムッシュの予言に期待しようか😁😁😁 阪神1カ月で変身、近本70盗塁いける/吉田義男(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190501-05010896-nksports-base  @YahooNewsTopics



    阪神のレジェンドからもお墨付きを得たね。 近本は大学の途中から打者になっただけに、今が伸び盛りだと思う。 恐ろしい野球センスだよ。 #阪神タイガース #近本光司 阪神1カ月で変身、近本70盗塁いける/吉田義男(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190501-05010896-nksports-base  @YahooNewsTopics


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    <阪神0-2巨人>◇20日◇甲子園

    投壊守乱の翌日は貧打の完封負け。矢野阪神が無惨な形で巨人に32年ぶり、平成初の開幕5連敗を喫して最下位タイに転落した。85年日本一監督の吉田義男氏(85=日刊スポーツ客員評論家)は、OBとして「悔しい」と無念を明かし、「内容が悪すぎる」と「カツ!」を入れた。

    平成最後の伝統の一戦となる21日の必勝はもちろん、「ここが踏ん張りどころ」と猛虎の意地を期待した。【取材・構成=寺尾博和編集委員】

    寺尾 “伝統”が泣いています。長い歴史に彩られてきた一戦が、まるで暗黒時代の入口に立たされている心境です。

    吉田 ずっと阪神にかかわってきた身としては、悔しいとしか言いようがないです。2リーグ分立後の阪神は5度リーグ優勝を果たしていますが、64年を除いて、すべて巨人に勝ち越した。阪神が優勝する条件は「打倒巨人」といえます。

    寺尾 もともと長打力を欠くチームが、新外国人マルテはヨーイドンから故障で姿がなく、この日も阪神だけがセ・リーグで外国人不在の戦いを強いられている。投手力でもっていたが、防御率4・45はリーグ最低まで落ち込み、投打の歯車が合わなくなりました。

    吉田 巨人との5試合をみても負けの内容が悪すぎます。一言いわせてもらうと「カツ!」ですな。わたしの現役時代の甲子園でのTG戦は常に緊張していて、殺気立っていました。一方どうしたら目立つことができるか、武者震いしながらプレーしたものです。

    寺尾 対巨人の5試合は合計得点が「11対39」の完敗。甲子園初戦の前夜はミスの連鎖、この日はヤングマンを揺さぶれない。つまりホームで“地の利”を生かせていません。

    吉田 ネット裏からみていると「何か」が足りない。サムシングですわ。打力が弱いから、オーダーも固定できない状況。でもそれ以外の何かがこのチームには欠けている。勝ち負けは紙一重。ゲームには流れがあって、どこでそれをつかむか。そこが監督のためらいといえる。攻撃は3回がひとつのポイントでした。

    寺尾 2点を追う3回は木浪右前打、岩貞四球で流れが来た。ここで1番近本に犠打を命じます。1死二、三塁となりましたが、糸原の投ゴロでスタートを切った三塁走者木浪が三本間でアウトになって、糸井は見逃し三振で無得点です。

    吉田 0-2で負けている場面ですが、1点や同点狙いより、一気にひっくり返す姿勢をみせてもよかった。つまり近本に打たせるべきだと思いました。前日もヒットを打っているし、この日の1打席目も内野安打。長打力に乏しいのは数字が示しているが、ここは監督の勝負勘といえます。

    寺尾 ガルシア、メッセンジャーも消えました。チームの106失点は12球団ワースト、21日の先発西がトリデです。

    吉田 センターラインは梅野が固まったし、ショートもしばらくは木浪で押すべきでしょう。わたしは今でも勝率5割を保てば優勝争いができると思っている。ここはペナントレース序盤の踏ん張りどころです。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-04201264-nksports-base

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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/03/27(水) 08:18:05.75 ID:df/TDXUa0
    吉田義男氏 若い力を矢野監督が引き出す阪神
    <1>阪神 <2>広島 <3>巨人 <4>ヤクルト <5>DeNA <6>中日

    2: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/03/27(水) 08:18:30.02 ID:df/TDXUa0
    セ・リーグは3球団が新監督になって、どのような“色”を出すのか注目しています。
    阪神は下馬評は低いが、若手がそろってくればわからない。その力を引き出すのが、矢野監督の仕事ですわ。

    阪神は1番木浪、2番近本をはじめ、特に4番大山を貫けるか。
    つまり前監督の金本がまいた種を、矢野監督が我慢をしながら使い続けることができるか。若手が芽を出せば、チームに弾みがつく。

    広島はピッチャーに尽きるんと違いますか。昨年までは1番から3番が機能したが、さすがに丸が抜けた穴は大きい。
    攻撃力はダウンするんと違いますか。先発も、リリーフにも課題がありますわ。

    巨人は評判倒れになるとみてます。FA、外国人などで補強しまくったわりには、ちゃんと戦力になっていませんがな。
    そこを百戦錬磨の原監督がどうやって戦うのか。わたしは苦戦すると思っています。

    ヤクルトのほうが不気味です。DeNA? 過大評価でしょ。
    そうなってくると阪神ですわ。若手のピッチャーの伸び悩みも気掛かりだが、これらが出てくれば面白い。
    監督もキャリアは浅いが、自分の“色”を出してほしい。混戦に持ち込めばわかりませんで。

    3: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/03/27(水) 08:18:41.66 ID:df/TDXUa0

    引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1553642285/

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