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    西純矢

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    <解体新書>

    1年目から戦力になれる! 日刊スポーツ評論家の中西清起氏(57)が、好評企画の「解体新書」で阪神ドラフト1位西純矢投手(18)の投球フォームを分析した。力感としなやかさを兼ねるフォームを絶賛。夏場以降に1軍戦力となる可能性もあると断言。最速154キロ右腕のフォームに迫った。【取材・構成=松井周治】

       ◇   ◇   ◇

    通常のシーズンであれば、夏場以降にチームの戦力になるのでは、と思うほどの投球フォームだ。もちろん体力的な問題がないという上での話だが、フォームだけを見れば現時点でそれほどの仕上がり度がある。

    強さとしなやかさを兼ね備えている、と第一印象から受ける。(7)~(10)を見てもらいたい。がっちりと左足が地面に踏み込めており、しっかりウエートが乗っている力感、下半身の安定感を感じる。(10)のフォロースルーも特筆もの。右手の手首が見えるほど、腕が振り切れている。ここにはしなやかさを感じるし、多くの選手を見てきたが、なかなかこれほど強く、かつ柔軟に、腕を振り切ることができる選手はいない。右肩も、左膝の上にバシッと入っており、すばらしい。

    その力強さとしなやかさを生み出しているのが、始動の形の良さだ。投球フォームでいえば(4)の立ち姿にあたる。自然体で立てている。右足にしっかりとウエートが乗って、頭からつま先まで、真っすぐ立つことができている。(5)~(6)にかけ、徐々に重心を下げていきながら、左足へのウエート移動もスムーズ。(4)の形がいいからこその動きといえる。(4)と(5)で右膝が前を向いたり、カクッと折れるようでは体重移動はうまくいかない。また、それは直しづらいものなのだが、そういう欠点がないフォームだ。

    ただ1つ、右腕の軌道は、ばらつくことがあるのでは、と思う。打者方向から見て(8)~(10)で、頭が右に傾きすぎているので、もっと顔が起きてくればいいだろう。顔が傾きすぎる、いわゆる「逃げる」ということは腕の振り、軌道がバラバラになるということ。高校時代は帽子が飛んでいたと聞くが、それも打者から見て顔を右に振りすぎるからだろう。

    速い球を投げたいから、上半身に力が入りすぎていると思うが、腕の軌道が少しでも上がったり下がったりでバラバラだと、制球、球の強さに1球ごと影響してくる。今は10球投げて、いい球は何球かだろうが、10球投げて7~8割までもっていかないといけない。両肩を結ぶラインに対して頭が垂直になれば、いい球を投げる確率はもっと上がるはずだ。

    もっとも腕の振りが緩んではダメだが、顔を振らず、起こすように修正することはそれほど時間もかからないだろう。自分の中では帽子を落とさないことを注意していけばいい。(7)~(9)の胸の張りもすばらしく、顔の位置さえ修正できれば腕ももっと強く振ることができる。逆に言えば伸びしろがあるということ。高卒1年目と言えば、藤浪がルーキーイヤーに10勝したが、それくらいの素材。故障するフォームにも見えないし、これからの成長が楽しみだ。

    <西純のこれまで>

    ◆声出しデビュー(2月1日)キャンプ初日に練習の声出し役に指名され「目標は1軍でプロ初勝利です!」と高らかに宣言。

    ◆初ブルペン(同5日)中腰の捕手に30球。山本昌臨時コーチは「あれだけ馬力がある選手はなかなかいない」と目を丸くした。

    ◆宝刀スライダー披露(同25日)「高校四天王」では打撃投手を一番乗りで務め、井上、小幡に計41球を投げ、安打性は2本。

    ◆初登板は1イニング(3月13日)関西国際大とのプロアマ交流戦でプロ初登板した。6回から2番手で1回を投げ1安打1失点。最速は149キロ。

    ◆対プロで3者凡退(同19日)オリックス2軍との練習試合に8回から登板。NPB球団との初対戦で、3球三振を奪うなど1回を3者凡退と上々の内容。




    西純矢が藤浪級と言われても今は黙ってしまうな



    藤浪級かどうかは置いといてもいいピッチャーだとは思う 阪神西純矢は藤浪級 夏場以降戦力に/中西清起分析  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202004040000562.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  @nikkansportsさんから


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    阪神ドラフト1位の西純矢投手が携帯ゲーム「プロ野球スピリッツ」に登場する自身のカードをゲットしようと必死だ。

    数日前に登場し「もちろん知ってますよ。必死に取りにいってます。評価が意外とあってよかった」と笑った。26日は2軍練習試合ソフトバンク戦に2番手以降で2回を投げる予定。相手は上林、周東ら1軍選手も参戦する。「やってきたことを出したい」と意気込んだ。




    西純矢投手は明日のソフトバンク2軍戦に登板予定。この日も鳴尾浜で汗を流しました。 #阪神 #タイガース #西純矢 #鳴尾浜 pic.twitter.com/tPEVgEtTiY



    西純矢普通に使えるレベルやんけwww pic.twitter.com/5m5pzW9Ojd


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     「2軍練習試合、オリックス-阪神」(19日、オセアンバファローズスタジアム舞洲)

     阪神ドラフト1位・西純矢投手(18)=創志学園=が八回からマウンドへ上がった。待ち焦がれた初のNPB球団相手の登板で光を見せた。1回無安打無失点、1奪三振と上々の投球を披露した。

     晴れ渡る空の下、初めてのビジターユニホームに身を包み、背番号15が舞洲のマウンドに歩みを進めた。最初に対峙したのは、2番・根本。2球目には球場計測での最速149キロが出た。2ストライクからの3球目は143キロフォークで空振り三振にきった。3番・岡崎はカウント3-1から中飛、最後の白崎は高校時代からの伝家の宝刀スライダーで三ゴロに打ちとり、三者凡退に抑えた。

     13日・関西国際大戦(鳴尾浜)で“プロ初登板”し、1回1安打1失点、1四球だった西純。登板前日には鳴尾浜で「前回で試合の感覚というのは分かってきたので、前回の反省というのを生かして、前より良いピッチングができるように」と意気込んでいた。言葉通り、好投を披露し、表情からも充実感がにじみ出ていた。




    2軍戦 オリックス - 阪神 練習試合 阪神ドラフト1位ルーキー西純矢投手 プロ相手は初 完璧投球 1回無安打無失点1K 2020/3/19 https://t.co/bp7ZYRKDox



    西純、やっぱり順調


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    阪神ドラフト1位の西純矢投手(18=創志学園)が19日の練習試合オリックス戦(オセアンBS)に登板する。

    プロ初登板となった13日の関西国際大戦は1回1失点。鳴尾浜で調整した西純は「相手にひるまずに投げる。堂々と投げられたら」と意気込んだ。矢野監督も視察予定だが、「何も考えずに投げる」と投球に集中する。




    明日はガンケル先発でスアレスに西純矢も投げるとかヤバいね。


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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/03/16(月) 04:50:02.06 ID:21Wi9aJ40
    井上とかは名前出るけど完全に空気とかしてるやんけ

    3: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/03/16(月) 04:51:18.38 ID:6cMG8Mjr0
    この前一イニング投げてたで 1失点したけど149キロ出てたんちゃう

    引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1584301802/

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