とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 オープン2ちゃんねるやツイッターやニュースサイトよりまとめてます

    西純矢

      このエントリーをはてなブックマークに追加



     【最高峰の舞台にトライ(1) 西純矢】阪神が10月17日のドラフト会議で指名した計8選手(育成ドラフト含む)の素顔に迫る『最高峰の舞台にトライ』がきょうからスタート。まずはドラフト1位・西純矢投手(18=創志学園)を4回にわたって紹介する。

     いまどきのワードで表現すれば「純矢バズーカ」か、はたまた「西キャノン」といったところか…。小学2年生で広島の少年野球チーム「鈴が峯レッズ」で野球を始めた純矢の最初のポジションはなんと、ナント、捕手だった。

     「肩には自信があった。セカンド送球とかで盗塁はよく刺していました」

     地肩が強く、5年生の頃には遠投が90メートルにまで伸びた。ちなみに90メートルは高校生でもトップクラスで、小学生ではありえない数字。当然試合では毎回、矢のようなノーバウンド送球で盗塁を阻止するため、次第に相手チームが企図しなくなっていった。

     鈴が峰レッズの阿南崇監督(71)は「何をやるにしても他の子とは頭一つ飛び抜けていた。肩も強かったし、試合前の送球練習を見た相手に“走れない”と思わせるぐらいだった」と証言する。

     なぜ、野球人生のスタートは捕手だったのか? その理由は投手がたくさんいたからというチーム事情だった。それでもメキメキと頭角を表していく。「最初は本気という感じではなかったですけど、高学年になって、少しずつ試合に出るようになってからは結果も出るし、楽しいと感じていました」

     打っても75メートル先のフェンスを越える当たりを連発する非凡さをみせる。パワーも自然とついていた。気がつけば攻守で存在感を示すようになっていた。

     最上級生となった6年生で転機が訪れる。チームの世代交代により、阿南監督から投手を薦められたのだ。当時の最速117キロのスピードボールに、「小学生では見たことがない」と同監督。純矢も「やってみようかな…と。抵抗はなかったです」とすんなりと受け入れた。

     投手として初めて挑んだ試合では制球を乱して毎回のようにピンチを背負ったものの、「何故か打たれなった」と7回を無失点。球種はまだ無い。投げる球はすべて真っすぐだった。のちの阪神のドラフト1位「投手・西純矢」が誕生した瞬間だった。(長谷川 凡記)




    西純矢は鈴が峰レッズだったのか。また広島南西の少年軟式からプロが



    そうなんや どこでもできそうやなー バッティングええし 阪神 ドラ1西純矢 始まりは捕手だった  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-00000111-spnannex-base 


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    no title


    阪神の高知・安芸キャンプを見学していたドラフト1位の西純矢投手(18=創志学園)、2位の井上広大外野手(18=履正社)が2日間の日程を終えて10日、帰路に就いた。

    バックネット裏の関係者席から対戦形式のケース打撃練習などを熱心に見つめた。

    西は「右投手の青柳投手や望月投手はキレの部分や変化球の精度がすごかった。見ることができてよかった」と驚いた。練習全体についても「アップから意識が高く、入念にやっていた。ケガ防止のために自分もしっかりやっていきたい」と語った。

    バントや右打ち、ヒットエンドランなどのケース打撃が繰り返された。長距離砲の井上は「バントは走者を1つ前に進める大事にしたいプレー。自分もしっかり準備して臨みたい」と気持ちを引き締めていた。




    阪神1位西純矢キャンプ見学終了 プロの技術に驚き  https://www.nikkansports.com/baseball/news/201911100000346.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  2人とも元気でね!また来月、今度は入団発表で!



    プロの動きを間近に見学できたのは2人にとって収穫。他の新人だって見たいだろう。いきなり1年目から1軍で活躍できるほど甘くない。まずは体づくり・体力づくり。3年後くらいに出てきてくれれば。西くんはプロになるんだし、子ども達も見てるから、精神的にも成長を。  https://www.nikkansports.com/baseball/news/201911100000346.html 


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    2


    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/11/10(日) 06:10:22.98 ID:WdCKiUIYp
    阪神からドラフト1位指名された西純矢投手(18=創志学園)が同2位の井上広大内野手(18=履正社)とともに高知県安芸市で行われている秋季キャンプを見学に訪れた。ブルペンでは藤浪の力強い投球に驚愕(きょうがく)し、プロとのレベルの違いを実感していた。

    これがプロの真っすぐなのか…。ブルペンで藤浪の投げるスピード、キレ、すべてに西純はぶったまげてしまった。「威力があって、めちゃくちゃ速いなと思いました。指にかかった時の真っすぐは他の投手も投げられていましたけど、一番すごかったです」

    臨時コーチの山本昌氏にあいさつをすると、「藤浪のエグい球を見てみたら」と言われて捕手の後ろへ。藤浪の立ち投げを1球見ただけで、あまりの迫力に「お~!」と驚きの声が出て、横にいた井上と目が合った。

    「すごく勉強になりました」。普段から動画サイトでソフトバンク・千賀やカブス・ダルビッシュなど、速球派投手の映像を見ているが、生で見るプロの球は違う。
    自身も最速154キロの直球を武器にしているだけに「もっと強くリリースの時に離すことができたらああいうボールに近づけると思う」と目指す指針ができた。

    この日は8時35分に球場に到着すると早出特守を見学。その後矢野監督と対面すると、記念撮影で「笑えよ~」とツッコまれる一幕もあるなど、和やかな雰囲気で見学がスタートした。

    午前中はシートノックを見た後、場所をブルペンに移して約1時間に渡り投球練習を見学した。午後からはメイングラウンドに移動して野手の特打を三塁ベンチから見入っていた。

    「プロは自主性が大事で、一人一人の意識の高さの違いを感じた。自分もこのレベルに近づけるようにこの時期を大切にしてやっていきたい」

    練習を間近で見たことで、このままでは「敵わない」と感じた。10日も見学予定だが、「月曜日から練習していかなかいといけないと思いました」と話し、レベルの高さに危機感をのぞかせた。新人にとって、本当に有意義な時間となった。(長谷川 凡記)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00000039-spnannex-base

    3: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/11/10(日) 06:13:40.94 ID:5qnIdgY9a
    プロ入るまでの間に伸びるやついるからな
    松坂がそれだった

    引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1573333822/

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    no title



     幸福の黄色いグラブだ。阪神のドラフト1位・西は高校でも愛用したハイゴールド社製の黄色のグラブをプロでも継続して使う。「野茂ジャパンでも使っていたメーカーで、愛着があります」。唯一無二のグラブだった。

     西のラッキカラーはイエロー。中学3年の頃に選出された野茂ジャパンでも使用した。高校入学後、別の色にしたところ調子が上がってこず「いいイメージのある黄色に変えてください」と再びラッキーカラーを選んだ。すると2年夏に甲子園出場。その後、再び別の色にすると調子を落としたという。そこで今年の5月に黄色を使い始めると、甲子園出場こそ逃したが、U18代表入り。W杯ではチーム最多の4試合に登板し、防御率1・04に抑え込んだ。

     野球用具メーカー・ハイゴールド社で創志学園を担当していた辻正義氏と西の父・雅和さんが同い年で、西が高校入学後に知り合い意気投合。雅和さんが人工透析をしながら球場へ通う姿を、辻氏は何度も見ていた。17年10月11日に45歳で雅和さんは他界。生前、こんな約束をしていたという。

     「息子をサポートしてやってください」-。

     サイズは0・25センチ大きくするなど改良し、黄色とともに黒色も用意。父の思いも背負って、タイガースカラーでプロの扉を開く。




    西勇輝を超える存在になってくれ。 #阪神タイガース #西純矢 #創志学園 阪神1位西純矢に新グラブ完成 手元目立たぬ工夫も  https://www.nikkansports.com/baseball/news/201911080000535.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 



    ドラ1・西君のグラブ これには感動秘話が‼️ 野球用具メーカーで創志学園担当の辻氏と西の父が同い年で、西が高校入学後に知り合い意気投合。父が人工透析をしながら球場へ通う姿を辻氏は何度も見ていた。 生前、こんな約束をしていたという。 「息子をサポートしてやってください」 記事:デイリー pic.twitter.com/CQdj4V9syx


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加


     阪神のドラフト1位・西純矢投手(18=創志学園)と2位・井上広大外野手(18=履正社)が9日、高知・安芸の秋季キャンプを見学。先輩たちの練習風景を目の当たりにし、気持ちを新たにした。

     ブルペンでは臨時コーチとして阪神投手陣を指導中の山本昌氏と対面。「カメラは追いかけてくるだろうけど、抜くところは抜いて、絶対に無理をしないように」と激励の言葉を受けた。

     そんな2人が「最も印象に残った」と声を揃えたのが“昌塾”で復活を目指す藤浪の豪速球だ。

     藤浪のようにプロ1年目からの先発ローテ入りを狙う西純は「すごい威力があって、めちゃくちゃ速いなと思いました。(ロッテ1位の)佐々木も球速が速いですけど、キレの部分に関しては藤浪さんのほうがすごいなと思いました」。井上も「高校生とは全然キレも違いました。レベルが違う」と舌を巻いた。

    「高校生だと“やらされる練習”になってしまいますが、自主性が大事になってくるプロの練習は、一人ひとりの意識が高いなと思いました」と刺激を受けた西純らは10日の練習も見学予定。矢野監督は「2人とも体が大きいけど、井上はちょっと太ってるかな(笑い)。これからプロの体になってくれれば」と金の卵たちの成長を願った。




    キャンプを見学した新人2人の感想 西君「すごい威力があって、めちゃくちゃ速いなと思いました。佐々木も球速が速いですけど、キレの部分に関しては藤浪さんの方が凄いなと思いました」 井上君「高校生とは全然キレも違いました。レベルが違う」 (東スポWeb)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191109-00000041-tospoweb-base 



    藤浪くん速い球、元々荒れてたんやが 年々ひどくなって、とどめがデッドボールと金本のあれだったんやが 「遅い球で打ち取る術を知らんまんま」 ↑阪神のコーチ、現役のとき速い球でどうにかなってた人だから施しようなくなってる。



    藤浪くん イップスなってるけど あれ、技巧派の人が技教えたらどうにかなる部類のやつだから いまの阪神のピッチングスタッフ 引退するまで速い球でどうにかしてた人だから まささんとか星野伸さんとかのあれ必要。


    続きを読む

    このページのトップヘ