とらほー速報

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    金本知憲

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     セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第3戦が7日、横浜スタジアムで行われ、3位の阪神が2位のDeNAに2―1で競り勝ち、ファイナルステージ進出を決めた。シーズン終盤の6連勝で3位に滑り込み、今ステージも突破したその勢いは、リーグ覇者の巨人をものみ込むのか。快進撃の裏側では前監督・金本知憲氏(51)が“極秘指導”していたことも分かった。

     6点差の大逆転勝利となった5日の第1戦後は感極まって“男泣き”した矢野監督。だが、全員野球でファーストステージ突破を決めたこの日は、むしろ達観したように勝利をかみ締めていた。

    「こんな試合をしてくれてすごいな、ウチの選手は…。一個一個のプレーを挙げるときりがないというか、隆(梅野)がワンバン防ぐのもすごいし、シマ(島本)だって第1戦でやられたけど(今日)やり返してくれて、ドリスも…。言い出したら一人で勝てるような試合じゃなかった。ウチは現状強いチームではないが、だからこそ全員でカバーできた。そこは強み」と話した上で「すばらしい。誇りに思います!」と最大級の賛辞を口にした。

     確かに今ステージでは若手ナインが躍動した。初戦に5打点をたたき出すなどド派手な活躍を決めた7年目の北條史也内野手(25)、第3戦猛打賞のキャプテンの糸原健斗内野手(26)、同じく好リードに加え貴重な決勝犠飛を放った梅野隆太郎捕手(28)らはその代表格でもある。指揮官としてもここにきて若手組の成長を感じたわけだが、実は今季を振り返ると「ある男」が貢献していたことが判明している。誰あろう、前監督の金本氏だ。

     ある首脳陣はこう明かす。「選手がバッティングで悩んでいる時、よく『金本さんに聞いてみたらどうだ? 3年間長く指導してもらってきたんだから直接、聞いてみればいい』と勧めていた。金本さんも小まめにアドバイスをくれていたみたい。そいつが打った後はメールで『今の形を忘れないように』とか返信があったそう。糸原や北條ら若手はありがたかったんじゃないか。我々としても助かるよね」

     糸原や北條などは“金本チルドレン”と言われた面々。昨年オフ、事実上の解任となった金本前監督は「若い選手は自分の子供みたいなもの。頼むからこの3年を無駄にしないでくれと思う。自分ができたんだからアイツらなら絶対にできるはず」と期待していた。志半ばでユニホームを脱いでもそこは喜んで「陰の指南役」を引き受けたのだろう。

     これにはチーム関係者も「3年間、二人三脚でやってきた北條らの打撃の良しあしを一番分かっているのが金本前監督。助言は的確で、今のコーチの指導にプラスする形で教わるのは効果的になる。ウチの試合をチェックしてくれているようで本当にありがたい」と頭の下がる思いでいる。

     選手会長の梅野は「どの監督も恩人だけど、金本さんがいたから頑張れている。『アイツは後ろにボールをそらさない。どれだけ投手が助かっているか』とか僕の(長所の)ブロッキングを褒めてみんなに知ってもらえたのはうれしかった」と今でも感謝を忘れていない。

     さすがは鉄人。現場を離れても影響力は絶大だ。




    一軍監督が掛布 二軍監督が金本で良かったんやって😅 【セCS】阪神 下克上「DeNA撃破」のウラに金本前監督の“極秘指導”(東スポWeb)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191009-00000002-tospoweb-base 



    【セCS】阪神 下克上「DeNA撃破」のウラに金本前監督の“極秘指導”  https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/npb/1577619/  打撃コーチだったらほんと有能やねん 阪神ってそういう人多い 監督向きの人おるかな



    金本前監督の“極秘指導” 「若い選手は自分の子供みたいなもの。頼むからこの3年を無駄にしないでくれと思う。自分ができたんだからアイツらなら絶対にできるはず」  選手会長の梅野は 「どの監督も恩人だけど、金本さんがいたから頑張れている」 これ見て嬉し泣き😭😭  https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/npb/1577619/ 



    【セCS】阪神 下克上「DeNA撃破」のウラに金本前監督の“極秘指導”  https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/npb/1577619/  あんな形で終わったのにありがたいわな


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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/10/01(火) 19:23:20.48 ID:tG9Zo5KXd
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-00000007-jct-spo
     過去の監督就任の「条件」を参照すると、広島の監督に求められるのは、指導者としての実績と、現役時代に広島のユニフォームに袖を通した者。
    そして、これまで一度も広島の監督になったことがない人物が候補に挙がる。
    過去には、緒方監督をはじめとし、内部昇格した監督も多く、いまだ監督経験のない高信二ヘッドコーチ(52)や佐々岡真司投手コーチ(52)も候補となるだろう。

     そして、この「条件」に当てはまる人物がもうひとりいる。阪神の前監督で球団OBの金本知憲氏(51)だ。
    指導者としての実績、広島では11年にわたってチームの柱として牽引し、「知名度」は全国区。
    ただ、2002年に球団としこりを残したままフリーエージェント(FA)で阪神に移籍した経緯もあり、監督してのカムバックの可能性は...。
    いずれにせよ10月17日にはドラフト会議が迫っており、チームの再編は急務となる。

    28: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/10/01(火) 19:31:35.68 ID:XwliSD2id
    >>1
    山本浩二は無視かよ

    3: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/10/01(火) 19:23:45.90 ID:tG9Zo5KXd
    遂に金本が記事になってしまった

    4: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/10/01(火) 19:24:08.20 ID:tG9Zo5KXd
    ガチであるのか

    引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1569925400/

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     【9月22日】

     神出鬼没ですね。よくそう言われる。昔、尊敬するデイリーOBから言われたことがある。「お決まりの時間に、お決まりの場所へ出勤する記者がエエ原稿なんか書けるか」。僕もそう思う一人だ。

     この日の取材先は鳴尾浜球場である。ウエスタン・リーグ、オリックス戦が主目的ではない。来季へ向けた諸々の取材、そして…。

     「あれ?どうされたんですか」 馴染みの夕刊紙記者が夕方までずっと、甲子園ではなく、鳴尾浜にいた。この男を見掛けたファーム関係者は、「きな臭いネタ探してるんでしょ」とイジりまくる。

     「お前こそ、なんで鳴尾浜にいるんだよ?気持ち悪いなぁ」。当方も負けじとイジってみると、その記者は言う。

     「巨人の優勝が決まった以上、僕の仕事はグラウンド外です」

     媒体の性質上、確かにそうかもしれない。ストーブ・リーグが熱を帯びる此のほど、夕刊紙がストレートに近本光司の安打数を称えることはない(と思う)。

     「ま、来季の人事とか…いろいろです。風さんこそ、きのうは球団幹部を取材されていたじゃないですか。原稿、読みましたよ」

     この男、ちゃらんぽらんなように見えるけれど、アンテナだけはあちこちへ張り巡らせている。

     当方の「一番のお目当て」といえば、横田慎太郎である。

     横田と長い時間を過ごしたファームの面々と話をすれば、それぞれの感慨が溢れる。正直、それらエピソードを聞いているだけで、鼻がツンとなり…。

     脳腫瘍の手術明け、ファームに合流した横田を称える者は口を揃える。「準備が素晴らしかった」と。試合でも、練習でも、選手の中で一番に姿を見せ、一番にトレーニングを開始する。書けば簡単なようだけど、このルーティンの継続は生半可ではできない。

     そして色んな人に話を聞いていると、必ずといっていいほど、こんな声が聞こえるのだ。

     「僕(私)なんかが語るより、横田のことは金本さんに聞いてください。球団関係者の中で、金本さんが一番お見舞いに行っていたと聞きますので」-。

     へぇ…。知らなかった…。

     「娘が横田のことを好きだったから、一緒に(病院へ)連れて行ったよ。田中秀太(=横田のスカウト)に聞いたら、(横田は)肉が好きだっていうから、牛宝の焼き肉弁当を持っていったりな…」

     金本知憲に連絡してみると、そんな思い出を明かしてくれた。

     近親者に聞けば、金本から横田が好物の高級寿司、高級肉の差し入れ、そして、「足しにしてほしい」と、相当額の入院費の援助もあったという。

     「病気が病気だけにな…。まだ若いから、野球よりも身体を大事に。いい選択をしたと思う…。あれだけガムシャラに一生懸命プレーするやつは何とか(一人前に)してやりたかったな…」

     そんな金本の思いは横田に伝わっている。そして、横田の思いはタイガースに永久に残っていくと信じている。=敬称略=




    あかん…😢 涙が…😢 金本知憲から横田慎太郎へ  https://www.daily.co.jp/tigers/yoshida/2019/09/23/0012725448.shtml 



    金本知憲から横田慎太郎へ  https://www.daily.co.jp/tigers/yoshida/2019/09/23/0012725448.shtml  やっぱ金本やな。素敵



    男 金本 さすがやね〜😄 なかなか出来るもんじゃない✋🏻 #阪神タイガース #金本 #横田 金本知憲から横田慎太郎へ  https://www.daily.co.jp/tigers/yoshida/2019/09/23/0012725448.shtml 



    金本監督が横田のこと気にかけてるのは滲み出てたよね笑



    金本さんの横田へのコメントで泣いた。



    金本と横田のエピソードたまらんな。。


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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/06/04(火) 11:29:23.61 ID:gT+rnz6K0
     前阪神監督の金本知憲氏(51)、昨季限りで現役を引退した新井貴浩氏(42)=いずれもデイリースポーツ評論家=がスペシャル対談を行った。ともに名球会入りしている両者が熱く打撃論を交わし、培ってきた野球観などについて語り尽くした。以下は対談その2。

      ◇  ◇

     -昨季までは敵同士の監督と選手の関係だった。今までこれは言ってなかったというのはあるか?

     新井「話す内容が変わりましたよね。金本さんが現役の時は、自分もタイガースにいてバッティングの話しか聞いてなかった」

     金本「俺も監督になって、ケース打撃とか状況判断とか、試合の流れとか。そういう話が多くなっていたかな。俺が監督になる前は、評論家時代はバッティングの話が多かったよね。でも良うなったよ。カープに帰ってから。穴がなくなった。阪神の時はスウェーしまくるから、インサイドしか打てない時期、アウトコースしか打てない時期が丸見えで分かるんよ。ちょっとコントロールのいいピッチャーが来ると確実に打てなくなる。コーナーどちらかにちゃんとしたピッチングされると打てない。だからチャンスに弱かったんよ。カープに帰ったら穴がなくなって幅も広がったし。打席での余裕も出ていた」

     新井「それが割り切りですね。割り切る勇気が出てきたって言うか。それまでは、このカウントでたぶん変化球なんだけど、もし甘い真っすぐが来て、見送ったらもったいないとか思ってましたもん」

     金本「見送ったら2ストライクになるとかのう。追い込まれるしとか。でもそれは俺の強みやった。追い込まれてから結構、粘っていたから。よう言っとったよ。2ストライク追い込まれてもいいや、追い込まれてからの方が集中力が出るから。このケースは三振さえしなかったらいいんでしょって。余裕があったよ。だから2ストライクまで割り切れたんよ」

     -打席の中での決め事を徹底していた印象もある。

     金本「そう。きょうはこの(右)ピッチャーはシュート系が多いから逆方向に打つとかね。このケースは絶対に右方向とか。絶対に何かは打席入る前に決めとったよね。打つ方向か、球種か、コースかな」

     新井「広島に戻ってから技術的にも変わったんですね。ちょっと良くなったんで、そういうことも考えられるようになりました。年齢も重ねてきたんで、そうやらないといけないと思ったのが良かったかもしれません。ケースによって、カウントによって考えながらやっていくうちに、割り切る勇気が出てきた。これ次は絶対、チェンジアップという時があれば、それだけを待って。それまではひたすら真っすぐを待って、真っすぐを待って、チェンジアップに豪快に空振りしてしまってたんですけど…。自分が打てないピッチャー、対戦成績が良くないピッチャーに対してはそれをやりだしたんですよね」

     金本「俺が若いときから持っていた感覚が、やっと引退前にできたんよ(笑)。決して深い話ではないよ。俺には技術がないから、しっかり配球を読んで、キャッチャーのクセとか傾向を完璧に把握して、狙った球を確実に打とうというスタイル。追い込まれてからは、とにかく粘っていれば四球を取れるかもしれないとかね。若いときは追い込まれてからヒットを打とうなんて思ってもいない。とにかく粘って粘って。打つことなんか考えなかったもん。それで技術がついてくると打て始めたんだけどね」

     新井「逆に若いときの自分を考えると、ようあんな感じで打ってきたなって(笑)。あんな反応だけで…」

     金本「バカじゃけえの(笑)」

     新井「いや本当ですよ。今振り返ってみると。あんな真っすぐ狙いだけで、反応だけでめちゃくちゃな打ち方をしていたなと。考えるだけで恐ろしくなってくる…」

     -2人とも名球会に入っているバッターだが…。技術がないとか、若いときが恐ろしいとか。かなり意外すぎる発言にも取れる。

     新井「だから自分のものがほとんど何もなく、反応だけでやってきたってことなんですよ(笑)」

     金本「お前は2000何本打った?」

     新井「確か2200くらい(2203本)ですね」

     金本「じゃあ昔の試合数でも2000本行ってるわな。今は昔よりも1割、試合数が増えとるから」

     新井「でも本当によう打ってたなと思いますよ。金本さんからは若いときから『状況によっては考えろよ』って言われてたけど。でもそんなの必死じゃったから、とにかく追い込まれたくないって」

     金本「バカじゃけえの!!」

     新井「もう追い込まれたら負けだと思ってたくらいなんで。とにかく甘いボールが来てくれ~って(笑)」

     -2005年の本塁打王争いについて。あの当時を振り返って。

     新井「僕の打ち方は金本さんに教えてもらったあの年がベースとしてありますよ。『基本、真っすぐ立って真っすぐ回りなさい』って。それがベースにあります。でもそこから自分でああだ、こうだ考えながらやってきて、金本さんからも『アホじゃ、バカじゃ』と言われながらやってきて…こうやっとけばいいって言うのがだんだん分かり始めた時期だったんです。でも引き出しが自分の中にはなかった」

     金本「この頃はよう打ち方を変えとったよ。すぐ浮気するんよ。こっちの方が簡単に打てるかもしれんと。ここをこうしたら、もっと簡単に打てるかもしれんと。俺みたいに一途な男としての信念が欲しいな!!だから“バッティングはこうだ”という信念があって、相手ピッチャーによってタイミングを少し変えようとか」

     (続けて)

     金本「一言で言うと、新井のバッティングは動きすぎなんよ。要は動きすぎ、開きすぎ、突っ込みすぎ。キャッチャーに聞いたら、やっぱり動かないバッターが怖いって言うもんな」

     新井「動かない、ポイントが体に近いバッターが一番、怖いって言いますよね。キャッチャーは『よし詰まるだろう』というところから、いきなりバットが出てきて直球をライト方向に放り込まれると、何を投げさせたらいいんやって思うみたいですね。ポイントが近くて打てるバッターはイヤみたい。でもポイントが近くて詰まって打てないバッターはもちろん、違いますけど」

     金本「まあ新井の話に戻ると、カープに戻った時に俺が評論家でキャンプに行って見たときに、だいぶ前には突っ込まなくなったなという話はした。例えばステップしたときに重心を真ん中に置くとか、後ろに残すとか、人によって色んな表現があるんだけど。落合さんは後ろの足に9:1という意識でちょうどいいという話をしていた。俺は7:3くらいでちょうどいい。それが自分では合う。でも実際には前の足にだいぶ体重はかかっているんだけどね。これはイメージの話であって、五分五分にしちゃうと体が前に行ってしまう。俺は7:3、落合さんは9:1。水谷(実雄)さんもそうやのう。10:0か9:1って言ってた。それくらいの感覚だったけど、調子が悪いときはもう10:0くらいの感覚で打席に立つ。そういうイメージがあって、俺は(スランプを)克服してきたけど、新井はもうステップした時に前足に7割くらい行ってた。でもそれがカープに戻った時に行かなくなった。43本打ったときは、たまたま前に行ったところにボールが来て43本打ったという話でな」

     (続けて)

     金本「だからその43本が長続きしないんよ。次の年も25本とか落ちたでしょ?阪神に来て甲子園では20本も打てないとか。そういう偶然ってあるんよ。そういう年って」

     新井「ありますね~」

     金本「43本打った年のオフにアスリート(広島のトレーニングジム)でティー打撃を見たんやけど、『その打ち方だったら来年、間違いなく30本打てないよ』って言ったもん。保証するって」

     新井「確かに25本でしたね」

     金本「ステップとスイングであれだけ骨盤が動いたら、絶対に捉えることは難しい。打球に角度をつけることもできない。骨盤が動いてる中でたまたまそこにボールが来れば、行くことはあるんよ。新井は力があるから。要は腰の据わりが悪い」

     新井「でも骨盤の使い方ってすごく大事ですよ。横の動きしかできない人に、縦に使えと言っても無理ですもん」

     -金本氏は現役時代、腰の位置がほとんど動かなかった。

     金本「そうそう。(腰の位置に手を当てながら)ここで回るから。これだと体の強さがバットに伝わりやすいんよね。例えば石臼みたいに、下はドンとしているから回転力を増すことができる。腰をドンと置いたまま、体の反動を使わずに、その場で回転させようとしたらやっぱり足を使わないといけない。新井は動きながら、反動で打つタイプだったから。それが広島に帰ってから良くなったんだよね。だから真っすぐ一本で打ちに行っても、割とチェンジアップを寸前で見極められたり。そういうことができるようになってきた。あとは上体が前に突っ込まなくなったら長打が出だすよって言った。だからすごく成長したんだよね。俺がメシ食ってる時に電話がかかってきたから、その場で30分くらい話をしたの。あの時は理解できたでしょ?」

     新井「そうです」

     金本「ただ最後まで上半身が突っ込むのは直らなかった。だから本塁打が少なかった」

     新井「正直言うと、タイガースで最後の年、2014年だったかな。あれくらいから、ちょっと感じが出てきた。ゴメちゃん(ゴメス)が来て出番が少なくなった時。あの時くらいから『あっ!?』というのがちょっとずつ出始めた。だからすごく試合に出たかった。色んなモノが重なって自由契約になりますっていう形になったんですけどね」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000036-dal-base


    7: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/06/04(火) 11:31:34.70 ID:yL+Mf3rA0
    面白い話やな

    16: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/06/04(火) 11:34:13.64 ID:+yc26Oj6M
    金本バカバカ言いすぎやろ
    仲ええな

    引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1559615363/

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     前阪神監督の金本知憲氏(51)、昨季限りで現役を引退した新井貴浩氏(42)=いずれもデイリースポーツ評論家=がスペシャル対談を行った。ともに名球会入りしている両者が熱く打撃論を交わし、培ってきた野球観などについて語り尽くした。以下は対談その1。

    【写真】新井氏は緊張…師弟コンビが爆笑の初解説

      ◇  ◇

     -金本氏は昨季限りで阪神の監督を退き、新井氏も現役を引退して今年から評論家として活動している。そこで今、球界で一番いいバッターを挙げるとすれば。

     金本「う~ん。誰かな。俺は坂本勇かな」

     新井「やっぱり坂本勇。右なら坂本、左ならギータ(柳田)ですかね?」

     金本「ギータはな…何か別の世界にいるようなバッターじゃない(笑)。なかなかいないよ、ああいうタイプは。坂本勇がすごいのはやっぱりインサイドよ。苦手なコースがない。弱点がないよね。自分で置き換えるなら、肘のたたみ方とか、体の近くをバットが通るとか。自分ならあえて逃げてボールとの距離を作るとかあるんだけど、あいつは肘を“抜く”という表現を使うよね」

     新井「はい。肘を抜くってよく言いますよね」

     金本「人それぞれ表現の仕方があって、俺は“たたむ”って言い方をするんだよね。ボールとの距離を作りながらたたむように打っていた。あんまりインサイドが得意ではなかったから。すごくうらやましいよね」

     新井「特殊と言えば特殊な打ち方ですよね。特殊なバットの軌道をしていると思います。まるでテニスのラケットを扱っているような感じ。ミートポイントがたくさんある。前でも泳ぎながら拾えるし、近くでも肘を抜きながらバットの面を変えずにさばけるし。だから特殊っすよね。天才型と言うべきなのか」

     金本「これが教えてできたら、みんな打てるようになるからね。そんな簡単にはできないよ」

     新井「坂本勇みたいな打ち方をしようとすると、右バッターは右肩がもぐって(下がって)しまうんですよ。その結果、アウトコースのボールを強くはじき返せないんですよ。でも今年は逆方向にホームランなんかも出ている。相手バッテリーからすれば、どこに投げていいか分からないですよね」

     金本「穴がないよね。確かに特殊かもしれんね。地面に対して腰とか肩が平行に回らない。右肩が下がって振り上げるような感じ。ああいうバッターはポップフライが多くなるんだけど、それも見受けられないしね」

     新井「(連続写真で見ると)右肘がずーっと体の近くを通ってるんですよね。金本さんは左肘ですけど、坂本勇は右肘がずーっと体の近くを通って出てくる。スロー映像を見たら体がしなってますもんね。だから逆方向にも強い打球が打てる。あれはマネできないですよ。だから特殊なんですよね」

     -金本氏の現役時代も右肩が開かず、バットが体の近くを通ってくるイメージだった。

     金本「後ろの手(左手)は意識してたよね。やっぱり左肘が入ってこないと、コック(押し込み)ができないでしょ?手首だけでコックは作れない。だから左肘が入ってこないと。俺の打ち方は左肘を入れてバットのヘッドを走らせようという技術だしね」

     (続けて)

     金本「それは体の強さと言うよりも柔軟性が大事。柔らかさがないとできない」

     新井「だから金本さんは、しなやかさと強さがあった。金本さんはこう見えて肩関節がすごく柔らかいですよね」

     金本「そう。肩関節はめちゃくちゃ柔らかいんよ」

     新井「だからあれだけ、フリーウエートで筋肉をつけても関節が柔らかい。坂本勇も、もともとしなやかさはあったんだけど、強さが出てきた。そういう感じじゃないかな」

     -2人とも現役時代は、トップ(バットを引いて構えた瞬間)の作り方がすごく上手だった印象がある。

     金本「新井は下手やったよ。カープに帰ってから良くなった印象はあるけど」

     新井「俺はあんまり意識しなかったですね。意識した時もあったんですけど、現役最後の時期はまったくトップを決めるとか意識はしてなかった。感覚的には、勝手に決まってくれたというイメージでしたね」

     金本「カープ帰ってからだよね?タイガースいる時はまったくやったもん。穴だらけや(笑)。どっちかと言えばピッチャーの投げミスを打つタイプやった」

     新井「でもカープ帰ってからは、本当に頭を使いだしましたよ。じゃあ何で頭を使わなかったのかという話になると、自分の中で割り切りができなかった。それまでは真っすぐ系に合わせて、変化球を拾うという感じで漠然と考えていたんですけど。カープに戻ったのが37の年でしたかね?身体的な疲れも感じていたし、これはちょっと考えてやらないといけないって、年齢とともに思いだして。結構、体がすぐ張るようにもなってきていたし。コースで張ったり、球種で張ったりするようにしましたね」

     金本「だからそれを俺はずっと言ってたやん。そうしないと試合で打てないよって」

     -金本氏が打席で配球を読んでいたのは広島時代から?

     金本「もうハナから。だってプロ野球で1軍のピッチャーなんて打てないもん。何も考えずに打てる人は天才型よ。狙った真っすぐは確実に打てるようになろう。あと変化球はあんまり好きじゃなかったから、狙った変化球は確実に打とうって。キャッチャーもこいつ変化球を狙ってきよったと思うから。まずはそこから入った。若いときは変化球狙いで打席に入ってたな」

     -それは意外だ。

     金本「そしたらキャッチャーが変化球を狙いよったと思って真っすぐを投げてくれるやん。狙ったボールだけは確実に打とうとね。でも積極性がないってよく言われたよ。若いのに。振って行け、振って行けって」

     新井「でも金本さん言ってましたもんね。レギュラーになるためには、左バッターは左ピッチャーを打てるようにならないといけないって。だからキャンプでは左ピッチャーのスライダーに合わせて、ずっとスライダーを打ってたって言ってましたよね。それをイメージして打ち込んでいたって」

     金本「だって若いときなんか、プロ野球で1軍の左ピッチャーが投げるスライダーなんて当たりゃしないもん(笑)。アマチュアで見たことないようなスライダーをボコボコ投げてくるもん。これは狙って打たないと、ピクッとするし。狙っていたらピクッとしないでしょ。今中とか、レギュラーなって2年目くらいに野口が出てきて。あと山本昌さんとか。昌さんの横から来るスライダーとかカーブとか狙わないと打てないもん」

     新井「僕はひたすら真っすぐからでしたからね。カープの教えって基本的にそうですもんね?」

     金本「真っすぐ、真っすぐからね」

     新井「だからみんな速い真っすぐに強いでしょ?伝統的に。あれだけ速い真っすぐに強いから、JFKが全盛期の時にレギュラーじゃないヤツが真っすぐをカンカン打ち返していましたもん。森笠とか朝山とか。150キロくらいの真っすぐを打ち返せていたのは、カープの伝統だと思う。とんでもない速さにマシンをセッティングして、なおかつ打席を前に出して打つとかありましたもんね」

     金本「でも真っすぐ打てないとダメよね。投手から見ればカウントが悪くなって、真っすぐ一本で狙うケースって出てくるやん。特に七回、八回、九回は球の速いリリーフしか出てこないんだから。そこで狙った真っすぐを確実に前に飛ばすことが、阪神のバッターは出来んかった…。ホンマにウチのバッターは弱い。唯一、大山が真っすぐに強いというのはスカウトの報告で聞いていた。それでもまだ弱い。ポップフライが多い。高山、中谷、梅野はまだ良くなったな」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000035-dal-base



    現在の球界ナンバーワン打者とは…金本知憲氏×新井貴浩氏が熱い打撃論(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース この内容を見ただけで金本さんはコーチ向きだと改めて思ったwww  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000035-dal-base 



    だからこそ ミノサン全てが悪やない 狙い球やなかったら ごめんなさいの三振全然ええ 【金本知憲氏×新井貴浩氏対談2】熱く語った打撃論 割り切る勇気の大切さ/対談/オピニオンD/デイリースポーツ online  https://www.daily.co.jp/opinion-d/taidan/2019/06/04/0012393306.shtml  @Daily_Onlineより


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