とらほー速報

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    藤川球児

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     ◇セ・リーグ 阪神3―10広島(2019年4月6日 マツダ)

     阪神・藤川が救援登板では初の1試合2被弾に沈み、再調整のため登録を外れることが決まった。2点差に詰め寄った直後の5回、先頭の鈴木を追い込んでから四球で出し、不振だった松山に直球を右翼席へ打ち込まれた。1死後は会沢にカーブを痛打されて左翼席へ。反撃の機運に水を差し、「特に何もないです。今日は…」と首をかしげながら帰りのバスに乗り込んだ。

     1試合2被弾は4度目、1回2被弾は2度目。いずれも02年10月6日のヤクルト戦(甲子園)以来の悪夢だ。当時は先発で、救援転向後は初めて味わう屈辱だった。開幕してから過去2度の登板は計2回無失点。本塁打どころか、出塁すら許さず計5三振を奪っていた。2軍での再調整は16年9月以来になる。

     ≪イニング2被弾は17年ぶり≫救援登板の藤川(神)が5回に松山2ランと会沢ソロの2被弾。ゲーム2被弾は16年5月7日のヤクルト戦で初回バレンティン3ラン、3回雄平2ランを浴びて以来3年ぶり4度目。過去3度は先発登板時で、救援では初めて。イニング2本は02年10月6日のヤクルト戦3回、稲葉と岩村のソロ以来17年ぶり2度目になる。松山と会沢にはこれが初被弾。会沢とは過去12度の対戦で8打数無安打だった。

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     「広島-阪神」(6日、マツダスタジアム)

     2番手で五回からマウンドに上がった阪神の藤川球児(38)が、追加点を献上した。

     味方が五回に2点を奪い、2点差としたその裏だった。先頭の4番・鈴木に四球を与え、5番・松山への4球目。カウント2-1から甘く入った145キロの直球を、右翼スタンドに運ばれる2ランを被弾。さらに2死から7番・会沢にも本塁打を浴びて、リードを広げられた。藤川の1イニング2被弾は、02年10月6日のヤクルト戦(甲子園)以来17年ぶり2度目。

     藤川の後を受け、六回から登板した尾仲も、1死一、三塁から4番・鈴木にこの日2本目となる3ランを浴びて、再びリードを大きく広げられた。

    https://www.daily.co.jp/tigers/2019/04/06/0012218003.shtml

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     3月29日に2019年のプロ野球が開幕した。ルーキーたちや新監督たちの采配だけでなく、ベテラン選手たちからも目が離せない。阪神では、藤川球児(38)が「ストッパー復活」に名乗りを上げた。矢野燿大監督は、昨季32セーブを挙げたドリス(31)をストッパーに起用する方針を決めているが、昨シーズン7敗を喫しており不安は残る。

    「現役時代に藤川の球を受けていた矢野監督の期待は大きい。キャンプ中には、阪神OBの江夏豊氏も藤川のストッパー起用に太鼓判を押していた。かつての『火の玉ストレート』は投げられなくなったが、コントロールやマウンドさばきで抑えられるようになった。日米通算225セーブを挙げており、名球会資格まであと25セーブというのもモチベーションになっている」(スポーツジャーナリスト)

     阪神では、福留孝介(41)と糸井嘉男(37)も外野のレギュラーとしてフル出場を目指している。

     阪神の左のワンポイントとしてブルペンを支え、「ゴジラキラー」として名を馳せた遠山奬志氏が言う。

    「ベテランは一度失敗したら後がない。その先には“引退”や“戦力外”もチラつきます。プレッシャーはありましたが、後がない危機感は集中力につながります。

     それに、過去の実績がある選手は、その“名前”だけで相手チームに脅威に映る。打力や球速が落ちてきても“おっさんパワー”はダテじゃないんです」

    ※週刊ポスト2019年4月12日号

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190404-00000013-pseven-spo

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    藤川球児は中継ぎスタート  ペナントレースが開幕し、オープン戦から見えていた各チームのオーダーや勝ちパターンなども明確になってきた。

     矢野燿大新監督の下で新たなスタートをきった阪神タイガースは、指揮官が開幕前に明言していた通りの開幕オーダーとなり、勝ちパターンも8回はジョンソン、9回はドリスという形。ドリスと守護神の座を競っていた藤川球児は、桑原謙太朗、能見篤史と共に、6~7回を担うことになった。

     開幕戦では、ジョンソン、ドリス、能見、桑原が登板し、2戦目は桑原、ジョンソン、ドリスで締めた。藤川は3戦目に1点ビハインドの状態で登場。打者3人から2つの三振を奪うピッチングで三者凡退に斬ってとった。指揮官も1年間を通じてドリスの固定ではなく、状態を見ながら起用していく意向を示しており、今後の状況次第では守護神が交代する可能性もあるだろう。

     藤川は日米通算227セーブ(NPB:225セーブ、MLB:2セーブ)を記録しており、名球会入りの条件である250セーブまであと23に迫っている。本人はそれほど興味をもっていないようだが、今シーズン中に「250」セーブに達する可能性もなくはない。

    これまでを振り返ると、250セーブの条件をクリアし、名球会入りした選手は岩瀬仁紀(元・中日)、佐々木主浩(元・横浜他)、高津臣吾(元・ヤクルト他)の3人だけ。藤川と現在234セーブを記録しているサファテ(ソフトバンク)の2人が次の候補者となっており、両選手ともに達成到達可能な範囲と言っても差し支えないだろう。

    【日米通算セーブ数】

    234セーブ:サファテ(ソフトバンク)
    227セーブ:藤川球児(阪神)※日米通算
    165セーブ:永川勝浩(広島)
    145セーブ:増井浩俊(オリックス)
    133セーブ:山崎康晃(DeNA)
    128セーブ:上原浩治(巨人)※日米通算
    112セーブ:山口俊(巨人)
    106セーブ:中崎翔太(広島)
    101セーブ:松井裕樹(楽天)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-00183720-baseballk-base

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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/03/26(火) 17:25:30.02 ID:xuB2hnDR0
     阪神の守護神問題がひとまず落ち着いた。開幕を目前に控えた25日、矢野燿大監督(50)が指名したのは日米通算227セーブを誇り、抑え再転向に燃えていた大本命の藤川球児(38)…ではなく、昨季32セーブのラファエル・ドリス(31)。調子優先など総合的な理由で決まった。もちろん藤川もこのままでは終われない。本人に胸中を聞くと“意外”な答えが返ってきた。

     これまで守護神問題について「まだ言う時期ではない」とダンマリを決め込んできた指揮官がついに決断した。「抑えはドリス。あまり重く思わなくてもいい。目の前の打者を一生懸命抑えてくれる姿勢を見せてくれたらいい」と明言した。ドリスはオープン戦5試合に登板し、計5イニングを無失点。対して藤川は6試合で計6イニングを6失点だった。

     一方で、矢野監督は藤川へのフォローも忘れなかった。「球児は経験もあるし、抑えが一番似合うのは分かっている。去年は中盤以降、すごく状態も上がってきた。別にドリスと決めたからといって、1年それでいくかもしれないし、または球児(の状態)が上がってきて代わりにハマればというのもある」と言い、「球児が9回に出てスタンドからフラッシュを浴びて、鳥肌が立つような…と(投球を)受けていた俺が知っている。シーズンは長いし、球児が抑えに帰ってくる可能性は十二分にある」とも付け加えた。

     そんな“裁定”を藤川はどう思っているのか。本人に直接聞いてみると意外や意外…「矢野監督からは(経緯を)ちゃんと聞いています。全然、大丈夫ですよ。残念だとかどうとか全く思ってないし、状態がいいヤツがやればいい。むしろ今の自分では良かったかなとは思っている。シーズンは開幕だけじゃないし、夏場あたりから本領発揮するのがあるべき姿。振り返ってみたらクローザーだったということを証明して見せますから大スポ(東スポ)も心配しないでください」と平然としたものだ。

     さらにこうも続けた。「(オープン戦は)確かにまだ本調子までいっていない部分はあるけど、打たれているのは抑えにいってない投球をわざと試みているから。抑えにいってやられたらアレですけど、そうじゃない。今回打たれたのは全部真っすぐ。後はしっかり変化球で封じているのも自分が開幕に向けていろいろやろうとしていることなんです」

     強がりを言っているわけではない。藤川の言い分には根拠がある。「だいたい自分は筋金入りのスロースターター。毎年始まりはボコボコで去年の今ごろも悪かった。これは高校の時からで、センバツにも出れなかったし、プロでもWBCでも結果を出せなかった(笑い)。でも、毎年周囲から『力が落ちてきた』とか言われ続けて、その度に覆してきたと思っている。だから、今はまだやれることをやって、必ず“その日”がくるようにする」

     逆襲予告までしてみせた藤川のこれからに、こうご期待だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190326-00000042-tospoweb-base

    引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1553588730/

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