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    横田慎太郎

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     ◇阪神・横田 今季限りで現役引退

     【記者フリートーク】闘病を公表した2年前から、横田はずっと口にし続けてきた。「同じ病気を持つ人に夢、感動を与えたい」と。脳腫瘍という大病で、一瞬にしてプロ野球人生が暗転。絶望し、その場でバットを置いてもおかしくない中で、再び甲子園を目指す険しい道のりに踏み出すと、病を克服したプロアスリートとしての使命も背負った。「夢」や「感動」というありふれた言葉に彼が込めた思いは、表現するほうが野暮(やぼ)になる。

     昨年12月、横田が声を弾ませながら目の前で起きた「奇跡」について話してくれた。その数日前に大阪府内の病院を高山、熊谷と慰問。マスコミに公開はされなかったが、本人の希望もあって、自身と同じように重病と戦う患者の病室も時間の許す限りノックしたという。そこで待っていたのは、全く想像していない光景だった。

     「目が開かなかった人が目を開けて僕の顔を見てくれたり、歩けなかった人がサインをもらいに来てくれたり…。こんなことが起こるんだ…ってことが目の前で立て続けに起こったんです。本当に行って良かったし、もっと頑張らないといけない、自分にできることはあると思えた」

     彼のことだから、今は落ち込み、自分を責めているかもしれない。闘病を終えた17年9月から1度も試合に出場できず、プロ生活は幕を閉じようとしている。どれだけバットを振って、全力疾走を続けても、なかなか前に進まなかった先の見えない戦い。この2年間で幾多の挫折、本人しか分からない心の波があったはずだ。その都度、自分に言い聞かせるように「絶対に背番号24を取り戻します」と奮い立たせてきた。

     鳴尾浜球場には、今も「背番号24 横田慎太郎」の応援タオルが毎日、掲げられている。みんながその時を待っていた。ユニホームを泥だらけにすることが、自己表現だった男にとって辛すぎる瞬間が訪れる。けれど…その背中にどれだけの人が勇気をもらい、希望を持てたか。短くても、挑戦し、戦い続けた6年間を、ただ誇ってほしい、と今は思う。(阪神担当・遠藤 礼)




    横田引退って…😱 pic.twitter.com/cyZMc06iiD



    朝から泣く。 病院慰問の「奇跡」で阪神・横田が感じた「できること」(スポニチアネックス)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190922-00000120-spnannex-base 



    あー。横田引退かぁ。残念だなぁ



    横田、引退。3年前に開幕スタメンした時の期待感は無限大だった。今頃は甲子園で走って打って大活躍している筈だったのに残念。お疲れ様でした。今後の人生が健康で過ごせるようにお祈りします。



    よこたそ引退。実戦復帰を楽しみにしていたのに。2016年開幕オーダー高山、横田の1、2番、忘れないよ。



    横田引退かー もう打席立つことさえ危険だろうから本当にしょうがないけど悲しいなあまだ24なのに



    横田引退なのか(><) よく復帰してきたよな。今後は球団職員として残るかな?


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     阪神・横田慎太郎外野手(24)が、今季限りで現役を引退することが21日、分かった。将来の中軸候補として期待された大型外野手は、17年に脳腫瘍を患い半年間の闘病を経験。復帰後は1軍の舞台を目指して不屈の精神でトレーニングを続けてきたが実戦出場もかなわなかった。野球を愛し、すべてを捧げてきた生粋の「野球少年」が、自らの意思でユニホームを脱ぐ。

     どれだけ重く、苦しい決断だったか。横田が、野球をやめる。6年間、泥だらけにしてきたユニホームを脱ぐ時が来てしまった。

     高卒4年目だった17年2月。1軍メンバーに名を連ねた沖縄春季キャンプ中に頭痛の症状を訴え、脳腫瘍が判明。半年の闘病生活を経て、8月下旬には症状が消え安定した状態となる「寛解」と診断され、9月3日に虎風荘に戻り、リハビリを開始した。

     育成契約で再起を期した18年の春季キャンプで屋外フリー打撃を再開。守備でシートノックに入り、ホームでの公式戦ではベンチ入りして仲間に声援を送るなど、実戦出場へ向けて着実にステップを踏んできた。

     「背番号24を取り戻す」――。胸に刻んできた言葉だ。地元・鹿児島では、見知らぬ人から声をかけられることも増えた。「試合に出て恩返ししたい」。誰かのために、という思いは日々強くなった。一方で、走攻守で試合出場できる状態にはいまだに至っておらず、今季もここまで公式戦出場はない。来季へ目を向けた時、心身ともに限界を感じ、自ら区切りをつけた。

     ポテンシャルの塊と言えるその体躯に誰もが夢を見た。入団3年目の16年。春季キャンプから実戦で圧倒的な結果を残して就任1年目だった金本監督の目に留まり、開幕スタメンを奪取した。3月25日の開幕戦でプロ初盗塁、同2戦目にはプロ初安打もマークするなど、1軍で38試合に出場し存在感を示した。

     「もう一度、甲子園で暴れ回る」。“その時”のために本拠地での登場曲は昨年から、ゆずの「栄光の架け橋」に変更。大切な1曲だった。「入院中、抗がん剤、放射線治療の影響で今までできていたことができなくなった。自力で立ち上がれなかったり、目の前にあるものが取れなくなったり…」。心が折れかけた中で、背中を押してくれた歌だった。

     「本当に力をもらった曲。この曲で打席に向かいたいんです」

     鳴尾浜の室内練習場にバットと小型スピーカーを持って向かうことが当たり前になった。「曲を流してイメージしてます」。聖地へとつながる「架け橋」をただ信じて、懸命にバットを振り続けた。

     球団は、セカンドキャリアに関してもサポートする考えで、本人の意思を尊重し今後の進路は決まる。ファンに最後の別れを告げる引退セレモニーも検討している。

     振り返れば、すべてを出し切ったと思える6年。数え切れない夢を背負ったまま、横田は、野球をやめる。(遠藤 礼)

     ◆横田 慎太郎(よこた・しんたろう)1995年(平7)6月9日生まれ、鹿児島県出身の24歳。鹿児島実から13年のドラフト2位で阪神入団。3年目の16年に1軍デビューを果たし、シーズン38試合で打率・190、4打点、4盗塁。翌17年2月に脳腫瘍が判明。入院、治療を経て8月下旬に寛解。同年オフに育成選手となる。1メートル87、94キロ。左投げ左打ち。




    横田引退か… 脳腫瘍から復帰して、実戦復帰できるように頑張ってたのに… 悔しいな… 甲子園に戻ってくるのを楽しみに待ってたんだけど… 鳴尾浜行くと頑張ってる姿見て、勇気もらってたのに… そして、誰よりもファンサービスしてた。 横田、ありがとう。 お疲れ様。 #横田慎太郎 #新井良太 pic.twitter.com/qvMN0JYzBe



    横田くん……引退か……(;A;) pic.twitter.com/wubWiKCQrJ



    阪神の横田くん、引退を決意したか。。 登場曲をゆずの栄光の架け橋にした理由も記事にされていて、涙腺崩壊しました。 体を大事にしてください。 おつかれさまでした。 pic.twitter.com/8V0Sea4MBi



    よこたそ引退ってマジ??



    待って待ってよこたそ引退はちょっと衝撃的すぎる


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     脳腫瘍からの復活を目指す阪神・横田が16日、大腸がん手術を経て2軍で実戦復帰した原口から大きな刺激を受けたことを明かした。

     「原口さんの姿を僕も見習っていかないといけないと思った」

     3月上旬からリハビリを開始した原口とは遠征中の残留練習などで多くの時間をともにしてきた。何より大病に打ち克ち、再びグラウンドに立つという共通の目標があった。一足先に8日のウエスタン・リーグ中日戦で実戦復帰した背番号94。代打登場で鳴尾浜球場に詰めかけたファンから万雷の拍手を送られる光景を、ベンチ入りしていた横田は目に焼き付けていた。

     「刺激とかそういう気持ちよりも、少し悔しい気持ちがあったんです。自分はまだ試合にも出てないんで…。その時は少し悔しい気持ちが湧きました」

     選手として偽りない本心だろう。17年2月の春季キャンプ中に離脱してから昨年まで2年間、実戦には出場していない。毎日ユニホームを泥だらけにしていた男にとって自己表現できない長い日々を思えば焦りもある。特に今年は「試合に出て応援してくれる人に恩返しする」と覚悟が強い。

     現在は鳴尾浜、舞洲での公式戦でベンチ入りし、試合前のシートノックでは右翼にも就く。シート打撃など実戦形式の練習への参加が次のステップとみられる。「一つずつ、できることをやっていく」と足もとを見つめ、鳴尾浜でフリー打撃などで汗を流した。原口と交わした約束がある。「“一緒に甲子園のお立ち台に立とうな”と言ってもらえたので」。聖地へ戻る理由がまた一つ増えた。(遠藤 礼)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000014-spnannex-base



    待ってるで! 脳腫瘍から復活へ 阪神・横田 原口実戦復帰が刺激「少し悔しい気持ちが湧きました」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000014-spnannex-base 



    脳腫瘍から復活へ  阪神・横田 原口実戦復帰が刺激「少し悔しい気持ちが湧きました」 (スポニチアネックス) みんな待ってるぞ‼️👍✨⤴︎  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000014-spnannex-base 


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     大腸がんからの復帰を目指す阪神・原口文仁捕手(27)が30日、自身のツイッターを更新。脳腫瘍からの完全復帰を期す横田慎太郎外野手(23)との2ショットを掲載し「2人でお立ち台目指して頑張ります!」と令和での復活を誓った。

     阪神が平成最後の試合を勝利で飾ったこの日、原口は今月14日以来となるツイッターを更新。「皆さんGW楽しんでいますか!?GW中に鳴尾浜に足を運んでくれてるみなさんありがとうございます」(原文ママ)とファンに感謝した。

     そしてユニホーム姿での横田との笑顔の2ショットを掲載。「僕達は毎日、復帰目指して練習してます!2人でお立ち台目指して頑張ります!平成最後のツイートでしたー!!」と記した。

     原口は今年1月に大腸がんの診断を受けたことを公表。同月に手術を行い、現在は復帰に向けての練習に励んでいる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00000171-dal-base




    皆さんGW楽しんでますか!? GW中に鳴尾浜に足を運んでくれてる みなさんありがとうございます。 僕達は毎日、復帰目指して練習してます! 2人でお立ち台目指して頑張ります! 平成最後のツイートでしたー!! pic.twitter.com/JUyjBuHlgK



    @fumihit94 令和でも打ちまくってください!待ってます!



    @fumihit94 2人のお立ち台、楽しみにしてます!! そう遠くない日だと信じてます!



    @fumihit94 グッチ!よこたそ!大事な大事なお二人さん!!!待ってるよ🙌🙌🙌



    @fumihit94 原口くんのお立ち台に上がる姿を楽しみに待ってます❤☺


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     「阪神2軍春季キャンプ」(11日、安芸)

     脳腫瘍からの完全復活を目指す横田慎太郎外野手が、キャンプでの順調さを口にした。

     「ほぼ全メニューに入れている」とこの日は、室内でのマシン打撃や屋外で外野ノックを受けた。「良い方向にいっている」。ファンからの実戦復帰への期待も大きい。「技術を上げられるよう頑張ります」と力を込めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000150-dal-base

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