とらほー速報

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    オネルキ・ガルシア

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     ◇セ・リーグ 広島―阪神(2019年6月2日 マツダ)

     阪神は2回先頭の梅野がカウント2ボールからアドゥワの140キロ直球をバックスクリーンに運ぶ4号ソロを放って3試合ぶりに先制点を挙げた。

     「狙い球を一発で仕留めることができました。ガルシアのために先制することができてよかった」

     梅野の号砲で打線も勢いづいた。約1カ月ぶりにスタメンの高山が四球を選ぶと、木浪は中前打。ガルシアが犠打を決めて、1死二、三塁から近本が初球の141キロ直球を捉えて二塁強襲の2点打で追加点を奪った。さらに2死から糸井が右前打でつなぐと、4番・大山が右翼フェンス直撃の適時三塁打。続くマルテも続き、適時打放つと、なおも一、三塁から高山にもタイムリーが飛び出した。打者12人、8安打の猛攻で大量7得点を奪った。

     先発のガルシアは3試合連続で7失点KO、移籍初勝利は打線が7得点で完封勝利。そして、この日の2回は打線が7点の援護と、ガルシアの“7不思議”は継続中だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190602-00000192-spnannex-base



    ガルシア(背番号77) 4 / 2 7失点 4 / 9 7失点 4/16 7失点 5/28 7得点 6 / 2 7得点←イマココ



    ガルシア 7失点を繰り返して抹消されて 再登録されたら 味方が7得点する 背番号77 なんかすごい でもガルシアなんかいなくてもロメロがいるからいいんだっていいたいのでロメロがんばって



    にしてもガルシアは7と縁があるな 援護点は2試合連続7 失点するときも3試合連続7失点 背番号も77 もはや怖いわ


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    2日広島戦に先発するオネルキ・ガルシア投手が2戦連続の好投を誓った。前回登板した5月26日DeNA戦では完封で移籍後初白星をゲット。

    「いい感じで過ごせたので、これを続けていきたい。(前回は)コントロールがよかった。今回もしっかりと自分のピッチングがしたい」。広島戦は中日時代の昨年、4試合に登板して3勝1敗、対戦防御率2・88と好相性だ。チームは連敗で広島とのゲーム差が5に広がった。広島戦6連敗中でもある。真っ赤に染めた頭で、カープ打線斬りに挑む。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190602-06011342-nksports-base



    【一軍】13時30分より広島東洋カープ戦!予告先発は阪神・ガルシア!広島はアドゥワです。ガルシア、今日も快投乱麻ピッチングでカープ打線から白星挙げてや!猛虎打線はアドゥワを攻略して一矢報いる勝利を頼むで!  http://hanshintigers.jp/  #hanshin #tigers #阪神タイガース #ぶち破れオレがヤル



    @hanshintigersjp 絶対勝て!以上。



    @hanshintigersjp ガルちゃん鯉退治頼むでー!


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     阪神の新助っ人、オネルキ・ガルシア投手(29)が26日のDeNA戦(横浜)で4安打完封。昨季中日で13勝をマークした左腕が、移籍後初勝利を挙げた。

     「本当にうれしいし満足しています!」

     開幕ローテーションを任せられるも、3試合続けて7失点と散々な内容で、4月17日に2軍落ち。気分転換に髪の色を赤に変えるなどイメチェンを敢行し、通算8試合で1勝4敗と苦手としていた屋外球場で、復帰戦を完璧な内容で飾った。

     攻撃陣が相手先発・浜口を攻略し、序盤2回までに5点の援護をもらうと、「打たせて取る」ガルシア本来のよさが発揮された。最大のピンチは4回。1死一、二塁でロペスを投ゴロに仕留めるも、併殺を狙った二塁送球が悪送球に。ところが、バックアップに入った遊撃・木浪が機転を利かし、とっさに三塁へ送球。オーバーランしていた二走・宮崎を刺し、ガルシアをもり立てた。

     中日に在籍した昨季は阪神をはじめ広島、巨人と格上の相手から3勝ずつ挙げ13勝(9敗)。年俸は昨季の5000万円から、一気に3倍以上の1億7000万円となった(金額はいずれも推定)。それだけにチーム内には「計算のできる、やってもらわないといけない投手」との見方が当然強い。

     出鼻はくじかれたが、来日10年目を迎えたランディ・メッセンジャー投手(37)は「彼の野球に対する姿勢は素晴らしい」とガルシアの活躍に太鼓判を押しているという。「ランディは、ガルシアが手を抜かずに黙々とランニングに取り組む姿を評価している。助っ人は当たり外れがあり、チームが変われば成績も変わってしまうことがあるが、日本球界での経験が豊富な“先輩”のお墨付きがあれば、彼もわれわれも安心できる」とうなずく。

     矢野監督も「チームにとって明るい材料が増えた」とご満悦。ここからフル回転の活躍が期待される。(山戸英州)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00000010-ykf-spo



    昨日のガルシア完封、さてはメッセとラーメンでもすすってきたな(。-∀-)ウンウン



    表.西、メッセ、ガルシア 裏.青柳、岩田、高橋 秋山、岩貞、才木、小野 勝ってこのまま投手王国へ!


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     広島戦の屈辱とも言える甲子園3連敗からヤクルトを一気に飲み干して3連勝、さらに次のDeNA戦も勝ち越して“V字復活”を果たした矢野阪神。土曜3連敗のメッセンジャーは心配の種だが、26日のDeNA12回戦(横浜)で1軍復帰のガルシアが移籍初勝利を完封で飾り、昨年2桁勝利の実力を披露してみせた。明日28日からは2位・巨人、首位・広島と続く上位との6連戦。虎のご意見番・小山正明氏が、先週の総括と交流戦直前となる6試合の戦いを展望した。

      ◇  ◇

     先週の矢野阪神は予想を覆す?5勝1敗の好成績。地元・甲子園で広島にまさかの3連敗を喫し、貯金を吐き出して崖っぷちに立ったかに見えたが、連敗街道でさ迷うヤクルトに救いの手をさしのべてもらい、3連勝で窮地を脱した。そして好相性の横浜でDeNAに勝ち越しに成功。下位のチームにきっちりと勝ち星を積み重ね、今季最多の貯金4で交流戦前の6連戦に突入することになった。

     さっそくいつものように虎のご意見番・小山正明氏に一報を入れると、先週とは真逆の明るい声が返ってきた。「ガルシアの完封は大きいよなぁ」。開幕から3試合続けて7失点KOで2軍調整となっていたガルシアが、久々に1軍に戻ってDeNA12回戦(横浜)に先発。打線の援護もあって移籍初勝利と完封で飾った。昨年は中日で13勝を挙げた左腕。FA移籍の西と共に今季に向けた最大最強の補強と思っていたが、想像外の大不振にご意見番も「あの助っ人はどうなってるんや?」と憤っていたのだ。

     -ガルシアがやっとまともな仕事しました。

     「2軍降格前と見違えるようなピッチングやったね。注目していた球威も軽々と150キロを超えていたし、制球力も良かった。初回、2回と味方打線が一発攻勢で援護点をくれたので、余裕を持って投げている印象だった」

     -中継ぎ陣も奮闘していたので完封は助かりますね。

     「そやがな。5勝1敗で乗り切った先週は何と言うても投手陣の頑張りが特筆ものやった。藤川、ジョンソン、ドリスがフル回転して広島戦3連敗のダメージを払拭した。そんな彼らを2試合続けて休ませられたんやからね。117球で完封した、というのにも価値がある。コントロールが良くない限り、この球数で完封するのはなかなか難しい。ただ、ガルシアは次の登板が試金石。いい内容が2試合続くかどうか。次を目を凝らして見てみたいね」

     -前日(25日)のメッセンジャーが9四死球で自身3連敗を喫していただけに、余計にガルシアの投球が眩しかったです。

     「その通りやね。今後はガルシアがメッセ的な役割を担ってくれると思うから、その間にメッセには本来の体のキレを取り戻してほしい。ローテーションを変えてナイターにシフトチェンジをさせたら…という声もあるが、僕はそうは思わん。少なくともここ数年はエースとしてけん引してきた投手や。ローテ再編は他の投手にも影響を及ぼすし、ここはメッセ自身で乗り越えんとあかんやろう」

     メッセ不調に目をつぶって先週の6試合全体を俯瞰した時、5勝1敗とはいえ、得点力はまだ力強さは見られない。DeNA12回戦の4発大勝をのぞけば、あとの4試合はすべて3点以下での勝利。となれば、もう少し緻密で嫌らしい攻撃が必要になる。その意味で、唯一負けた25日のDeNA11回戦の5回表の攻撃には「?」が付いた。重箱の隅をつつく気もするが、これは小山氏も同じ思いだったらしい。

     -両軍スコアレスで迎えたあの回、先頭の福留が上茶谷から二塁打。ここで打率3割を超す好調・梅野にベンチは犠打を命じました。何としても先取点がほしいという矢野監督の意図を感じたのですが…。

     「僕もあの攻撃には『何でや?』と思ったで。チームで一番打撃の状態がええ打者やろう。今の梅野なら進塁打ぐらいは打てるし、それ以上の内容も望める。しかも次の中谷の打率が2割そこそこ。ベンチは中谷の何に期待しとったんかなぁ」

     -何が何でも先取点がほしかったら、中谷に小技の利く代打を出す手もあった。同じ右でも上本か北條か。しかし、そのまま打たせてタッチアップのできない浅い中飛。結局あの回無得点で、その裏にメッセが打たれました。ターニングポイントだったように思えます。

     「6点のビハインドから九回に5点を奪ったんであの回が忘れられがちやが、大きかったわな。たとえメッセの状態がよくなくても、先取点が入っていればその後の投球内容は違っていたはずや。得点力不足の現状だけに、よりきめ細かい攻撃が必要やわな」

     そんな敗戦も糧にしつつ、何とか交流戦までの残り6試合を乗り切りたい。今週は28日から甲子園で巨人、そして週末はマツダで広島との計6連戦が予定されている。上位との対決をどう戦えばいいのか。最後に小山氏に聞いてみた。

     -個人的には2勝4敗でいいと思うんですが、どうでしょう?

     「そらあかん。カード3連敗さえ阻止すれば上出来…と言えなくもないけどね。それだけの余裕を持って向かえばいい、ということやが、僕は最低でも3勝3敗でいくべしと思う。五分以上を狙う強い気持ちで戦ってほしいもんやで」

     -そのカギになるのは?

     「もちろん、投手力よ。先発が踏ん張り、いかにジョンソン、ドリスにつなげる展開に持ち込むか。矢野監督がどう繋いでいくか、に僕は注目しとる。いずれにせよ、勝つ時は総力戦で、負ける時は大敗、という格好になるやろうな。ここで踏ん張っておけば交流戦も楽しみになるよ」

     まずは目の上のたんこぶ・巨人を甲子園でどう叩くかだが、菅野や苦手メルセデス、山口の登板のない今回は大チャンスではないか。打撃不振だった近本に当たりが出始めたことも好材料。あとは彼を返すクリーンアップ、特に糸井だ。このGC6連戦、個人的には糸井のバットに注目したい。

    (デイリースポーツ・中村正直=1997~99年阪神担当キャップ、前編集長、現販売局長)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00000070-dal-base



    ガルシア復活はデカイ👍👍


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     ◇セ・リーグ 阪神7―0DeNA(2019年5月26日 横浜)

     カリブの男同士の約束を果たした。1―0の2回無死三塁。阪神・マルテが浜口のチェンジアップを振り抜いた打球がライナーで左翼席に突き刺さった。14日の巨人戦以来の4号2ランで、チームの天敵だった左腕を一気にロープ際に追い込んだ。

     「いい投手でいいボールを投げてくるのは分かっていたので、自分のポイントで打つことを心掛けていた。まずは走者を還すことを考えていたけど、いい感触だったよ」

     盟友を援護したかった。ドミニカ共和国出身で、キューバ出身のガルシアとは故郷が違っても、同じスペイン語を母国語として普段から冗談を言い合う仲。試合前には過去3試合で自分と投球ができていなかった左腕に「オレも全力を尽くすからおまえも全力でやってくれ」と声をかけた。試合中も言葉が通じる相手として何度も励まし、完封勝利をアシスト。「2人でいい仕事ができたし、彼に勝ち星がついて良かったよ」と笑顔で振り返った。

     “左キラー”として存在感を発揮し始めている。打率・203の低空飛行ながら、対左投手に限れば19打数6安打2本塁打4打点。打率・316の好成績を残す。打線に左打者が多いだけに、相手先発が左腕の場合は期待度が高まる。

     実は本塁打は上本のバットで放った。「貸してもらった時に感じがよかったんで、今使っているんだ」。底抜けに明るいというタイプではなくても、穏やかな性格で異国のチームメートとの関係も良好。南国育ちらしく、気温の上昇とともに調子をどんどん上げたいところだ。(山添 晴治)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00000052-spnannex-base



    マルテとガルシアずっと笑顔で話してるの可愛かった😍



    昨日はすごかった😅近本選手のホームランで始まりマルテ選手、中谷選手、大山選手のホームラン❤️おまけにガルシア投手の完封勝利おめでとう🎉この調子で巨人戦も乗り切って欲しいです #すまたん阪神


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