とらほー速報

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    ガッツポーズ

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    baba


     「阪神-広島」(21日、甲子園球場)

     阪神が七回、同点のピンチをしのいだ。

     六回まで好投を続けていた先発・秋山が七回に乱れた。先頭・堂林に左前打を許すと、鈴木には中越え2ランを浴びた。さらに1死後、会沢に右前打を許したところでマウンドを降りた。

     1死一塁で登板した2番手・馬場はピレラにストレートの四球を与えると、田中には左前適時打を浴びた。続く代打・長野は右前へポテンヒット。1死満塁となった。

     西川には3ボールとなり、球場がどよめく。それでもフルカウントまでこぎつけると、馬場が足元を襲った鋭い投ゴロに、グラブを差し出して捕球した。

     捕手-一塁へと転送され、併殺が完成した。中前へ抜けていれば同点で、さらに勝ち越しまで許しかねない場面を脱出。馬場はガッツポーズのまま、猛ダッシュで一塁ベンチへと戻った。




    馬場が一死満塁のピンチを凌ぎガッツポーズ!甲子園も大盛り上がり! #hanshin #虎テレ #阪神タイガース https://t.co/5A3JwvyXqE



    @TigersDreamlink 馬場の笑顔見てて嬉しい😃



    @TigersDreamlink 最近の阪神ここでってとこでちゃんと踏ん張るよね


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    <一以貫之~阪神ドラフト1位西純矢の軌跡~:第4回>

    阪神ドラフト1位・西純矢投手(18)のガッツポーズは、世間に注目された。18年夏の甲子園2回戦・下関国際戦。西は初回を3者凡退に抑えた直後、球審に呼び止められた。「必要以上にガッツポーズをしないで。試合のテンポを速くするために、早くプレートに入りなさい」。その後9四死球を出し、9回に逆転を許し敗れた。

    ガッツポーズに対して「気持ちがこもっていていい」という声がある一方で「礼儀に欠けている」という声もあった。それは甲子園を去った後も、西の耳に入った。「学校にも賛否両論届きました。『どんな指導してんのか』という内容もあれば、『お父さんにきっと届いています』という肯定的な温かいものもありました」と創志学園硬式野球部の中川隆太部長は、振り返る。野球部宛てだけで20通以上の手紙。メールや学校のSNSも含めれば、100以上が届いた。

    「その人の個性だから壊しちゃいけない」「相手への敬意がない」。中川部長は、手元に届いたすべての手紙を西に見せた。そして今後どうしていくか、西自身に考えを委ねた。「いやな思いをされて怒ってる方の手紙も見ました。やっぱり、いろんな人にいいように思ってもらうことが一番だと思ったので、そこでガッツポーズをやめてという風に、自分はなりました」。西は変わることを選んだ。

    その年の11月中旬、西はメンタルトレーニングを受けるため東京に向かった。専門家との対話はもちろん、09年WBC決勝戦の韓国戦について語るイチロー氏の映像を見ながら、一流のアスリートの考え方について解説してもらうこともあった。学校で3月まで月に1回、最後の夏の大会直前もトレーニングを受けた。「試合で感情がぶれやすいというか、結構波が激しかった。そこで自然体というか、少しイラッとする時でも抑えられるようになった。そこからすごくパフォーマンスも良くなりました」。

    最後の夏の大会。味方のエラーを笑顔で励まし、ぶれない西の姿がマウンドにあった。

    きっと誰よりもさまざまな経験をし、さまざまな感情を味わった3年間。成長を続けた3年間でもあった。

    1年夏の遠征合宿。西は1年生主体のBチーム遠征に同行した。そこでキャプテンに任命され、道具の準備から洗濯まで裏方の仕事を任された。「キャプテンのしんどさであったり、いろんな人の気持ちを学ぶことが出来ました」。練習中は声がかれるまで声を出し、終わればトラックに乗ってコインランドリーへ。30人分の衣類を洗濯した。3日ほどたった時、西から異臭がただよった。「お前くさくない?」と中川部長が聞くと「自分の洗濯する時間がなくて…」。3日間同じポロシャツを着ていたという。チームのために自然と体が動いていた。

    西の座右の銘「一以貫之」。ひとつの思いを変わらずに貫き通すこと-。野球への純粋で一途な思いを貫いて、西はプロのスタートラインに立った。(おわり)




    物議醸したガッツポーズと決別選んだ西純矢/連載4  https://www.nikkansports.com/baseball/news/201911070000537.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  西くんは西くんだけの道を生きて、そして西くんなりの「カッコ良さ」を追い求めていってほしい。その姿に共感してくれる人がたくさん現れて、幸運が訪れるはず!



    西くん、こんなに頑張ってきたんやな… きっとプロ世界でも活躍できると信じています‼️ ほんまに阪神タイガースに来てくれて嬉しい‼️ 物議醸したガッツポーズと決別選んだ西純矢/連載4(日刊スポーツ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-11070537-nksports-base 


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     阪神・矢野燿大監督は9日、本拠地甲子園での開幕戦となったDeNA戦を大逆転で飾り、興奮を隠せなかった。左足薬指を骨折しながらプレーする梅野のサイクル安打などで、最大5点差を跳ね返す粘りを見せ、甲子園での初勝利。

     「いやあ、忘れられない1勝になりそうですね、ハイ」と顔を上気させた。

     追い上げた七、八回の心境については「もう流れが来ていた。相手のミスはありましたけど、選手が本当に諦めないで、やってくれた結果だと思うんで。ガッツポーズも何回もしちゃいました」と話した。

     甲子園初勝利のウイニングボールは「どっか行っちゃいましたけど、そんなモノはいいですし、きょうも試合でタイガースファンのみなさんも喜んでくれたと思いますしね、本当にチームにとってもめちゃくちゃ大きな1勝になると思うので、うん、あの…最高です」と声をうわずらせた。

     梅野のサイクル安打については「僕もなかなかそこまで考えてる余裕はなかったんですけど。藤井コーチが『次ツーベース打ったらサイクルだ』って教えてくれたんでね。『よーし、行け行け!』ってベンチでもみんなで言ってたんですけど。本当に見事に打ってね。投打によく頑張ってくれたと思います。骨折しながら、自分が出るんだという意識の中で、しっかりやってくれている。頼もしく思ってますし、これからもやってくれると思います」などと話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00000597-sanspo-base

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