とらほー速報

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    ガルシア

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     (セ・リーグ、ヤクルト9-5阪神、4回戦、2勝2敗、16日、松山)

     --ガルシアには

     矢野監督 「アイツのためにも1回抹消して。ここにいると、どうしても結果とか、アイツもすごい真面目やから、責任ももちろん感じているし。1回ちょっとリフレッシュさせて。結果ばかり求めるというよりも、いろんなものにトライするような時間にして。また帰ってきてくれたらいいなと」

     --追いかける展開では打線もしんどい

     「まあまあ、ムード的に展開的にこうなりやすいのは俺ももちろん理解してるし。でもいつも言うように、俺らはこう状態を上げたり成長していかなあかんチームっていうところで言うと、やっぱり、完投させるっていうのは良くないよね」

     --初回はヒットが出て打つべき選手も打って、大山の状態も上がってきていると見るか

     「うーん、まあまあ、でもまだそこまで上がっているという感じまでは来てないと思うし。まあ(大山の安打は)アレ1本だけやったっけ? ねえ。それでは上がったとは言えない、うん」

    https://www.sanspo.com/baseball/news/20190417/tig19041705000004-n1.html

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     「ヤクルト9-5阪神」(16日、坊っちゃんスタジアム)

     昨季中日でチームトップとなる13勝を挙げた巧みな投球術は、またしても戻ることはなかった。

     阪神先発のガルシアが7失点で、来日最短となる1回1/3で降板。今季初登板から3戦連続KOとなり、矢野監督が「今のまま投げても、いいものが出そうな感じがない。いったん抹消します」と2軍への降格を決定した。

     防御率がついに19・29となったガルシアは「チームに迷惑をかけて申し訳ない。自分をうまくコントロールできず、打たれてしまった。再び自信を持って投げられるように、しっかりやっていきたい」と力なくうなずき、球場から引き揚げた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00000147-dal-base

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     「ヤクルト9-5阪神」(16日、坊っちゃんスタジアム)

     阪神・矢野監督が3戦連続7失点KOのガルシアの2軍落ちを決めた。

     3度続けての背信投球に決断せざるを得なかった。「よくなりそうな兆しが(見えないので)ね…」。ヤクルトに大敗を喫し、カード初戦を落とした試合後、矢野監督が厳しい表情を見せた。

     チームにとって相性のいい球場のはずだった。阪神の坊っちゃんスタジアムでの成績は12試合8勝4敗、勝率・667。

     この日も初回に大山のタイムリーで6試合ぶりに先制点を奪うなど2得点。幸先良くスタートを切ったはずだった。

     誤算はガルシアだった。直後のマウンド。先頭の太田、青木に連打を浴びると制球が定まらない。山田、バレンティンに連続四球。自滅の形で押し出し四球を与え、1失点。雄平の併殺崩れの間に同点とされた。

     西浦は抑えたが、続く村上には1ストライクから甘く入った直球をとらえられ、右翼へ3ランを被弾。

     さらに二回、1死から山田哲に中堅フェンス直撃の三塁打を浴びると、バレンティンの四球後、雄平には一、二塁間を破られた。ここでベンチは守屋にスイッチ。58球での降板となった。

     ガルシアは初登板となった2日の巨人戦(東京ドーム)で4回7失点KO。続く9日のDeNA戦(甲子園)でも、4回7失点で降板していた。結果的に来日最短となる1回1/37安打7失点KOだった。防御率19・29と跳ね上がった。

     矢野監督は「ここ(1軍)にいると、どうしても結果を(求めるから)ね。ガルシアは真面目やから責任を感じているし」左腕の胸中を代弁。その上で「結果ばかりを求めるというよりも、いろんなモノにトライしていく時間にして、また帰ってきてくれたらいいと思う」と期待を込めた。

     チームは開幕から16試合目にして早くも10敗目。首位・ヤクルトとは5ゲーム差、借金は4に。週頭の火曜日から5投手をつぎ込んだのも痛手。投手陣に余裕のある状況ではないだけに、これからも苦しい戦いを強いられる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00000143-dal-base

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     「ヤクルト9-5阪神」(16日、坊っちゃんスタジアム)

     阪神がヤクルトに大敗を喫し、カード初戦を落とした。ガルシアが3戦連続7失点のKOで2敗目。初の地方球場登板でも、結果を残すことができなかった。矢野監督は試合後、ガルシアの抹消を決めた。

     九回に中谷が右翼ポール直撃の2号2ランを放ち、最後の粘りを見せたが時すでに遅し。原にこのカード初の完投を許した。

     先制は阪神だった。初回、1死から糸原、糸井、大山の3連打で1点。6試合ぶりの先制点で流れをつかむと、2死からナバーロの右前適時打で2点目。好スタートを切ったかに見えたが、誤算は先発のガルシアだった。

     直後のマウンド。先頭の太田、青木に連打を浴びると、ここから制球が定まらない。山田、バレンティンには連続四球。自滅の形で押し出し四球を与え、1点を失った。さらに雄平の併殺崩れの間に同点を許す。

     西浦は一邪飛に抑えたが、続く村上との対戦だった。1ストライクから2球目、直球が内に甘く入った。右翼フェンスを越える3ランを被弾。マウンド上のガルシアは、ぼう然とスタンドを見つめるしかなかった。

     さらに二回、1死から山田哲に中堅フェンス直撃の三塁打を浴びると、バレンティンの四球後、雄平には一、二塁間を破られた。ここでベンチはたまらず守屋にスイッチ。58球での降板となった。

     ガルシアは初登板となった2日の巨人戦(東京ドーム)で4回7失点KO。続く9日のDeNA戦(甲子園)でも、4回7失点で降板していた。結果的に来日最短となる1回1/3を7安打7失点で、3度の登板はいずれも7失点KO。防御率19・29と散々な内容。矢野監督は「良くなりそうな兆しがない。(本人が)責任を感じているし、リフレッシュして戻ってきてもらいたい」と抹消を決めた理由を説明した。

     打線も二回以降、ヤクルトの先発・原を攻めあぐねた。開幕から16試合目にして早くも10敗目。2015年以来4年ぶりで、首位・ヤクルトとは5ゲーム差、借金は4と膨らんだ。週頭の火曜日から5投手をつぎ込むなど苦しい内容。17日からは場所を東京に移し、ヤクルトと残り2試合を戦う。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00000138-dal-base

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    <ヤクルト-阪神>◇16日◇松山

    悪夢の「777」だ! 阪神オネルキ・ガルシア投手(29)が先発では来日最短の1回1/3を投げ7安打7失点で降板した。

    初回から7番村上に右越え3ランを浴びるなど5失点。2回もヤクルト打線の勢いを止められなかった。阪神移籍後初登板となった4月2日巨人戦では4回7失点KO。前回登板の9日DeNA戦でも、5回途中7失点でマウンドを降りた。これで3戦連続の7失点。皮肉にも背番号は「77」。昨季は中日でチームトップの13勝を挙げた左腕が、開幕から未勝利で2軍降格の危機に立たされた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-04160776-nksports-base

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