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阪神大山悠輔内野手(24)が6日、大阪市内で「ミズノブランド アンバサダーズミーティング」に参加し、グラブを新調した。

担当クラフトマンの伊藤則史氏によると「親指と小指を固定させたまま、他の指は動くような型。今まではグラブが全体的に開きやすい型だったが、ピンポイントでボールを取れる」と、デザインの構造を説明。捕球ゾーンをピンポイントに定めることによって、グラブにボールを収めてしまえば、スムーズな捕球を行うことができる。今季は12球団最多の20失策を喫し、改善に努めている。

ミズノブランドの新規ブランドアンバサダー選手となった。「まだキャッチボールをしていないので、なんともいえない。試合をやっていく中で感覚は変わってくる」と、今後は従来のグローブと併用する見込み。汚名返上へ、試行錯誤を重ねる。




【阪神大山がグラブ新調 20失策汚名返上へ試行錯誤】 >親指と小指を固定させたまま、他の指は動くような型 #大山悠輔 選手 #道具からみるプロ野球  https://www.nikkansports.com/baseball/news/201912060000631.html 


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