とらほー速報

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    ジャスティン・ボーア

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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/11/27(金) 06:25:05.06 ID:CAP_USER9
    わずか1年で阪神を退団することになったジャスティン・ボーア内野手(32)の新しい所属先がどこになるのか、虎関係者が気を揉んでいる。同一リーグの巨人やDeNAなど複数球団が興味を示しているという噂もあり、かつての苦い経験が繰り返されないか心配しているという。

     阪神での活躍をステップに華麗なるキャリアを積み上げた選手と言えば、1989年に38本塁打を放ちながら契約がまとまらずに1年で退団したフィルダーが有名だ。米球界に復帰するなりタイガースで2年連続本塁打王と3年連続打点王に輝いた。それから5年後、首位打者1回を含む4年連続の打率3割を記録しながら「長打が少ない」などの理由から阪神との契約延長に至らなかったオマリーも、移籍先のヤクルトで大きく羽ばたいた。

     甲子園に比べて両翼が狭く、本塁打が出やすい神宮が本拠地になったとはいえ、オマリーは新天地で長距離砲に大化け。移籍1年目の95年は打率3割を維持しながら前年の15本塁打から倍増の31本塁打をマーク。来日最多タイの87打点(翌年は97打点)で打線をけん引し、リーグ優勝&日本一に貢献。ペナントレースと日本シリーズでMVPに輝いた。その過程で古巣となった阪神が何度も煮え湯を飲まされたのは言うまでもない。

     メジャー通算92発の実績を誇るボーアは今季99試合に出場し、打率2割4分3厘、17本塁打、45打点。好不調の波も激しく、推定2億7000万円の高額年俸もネックとなって見切られた。しかし、チーム内外から球団の決断を残念がる声が多く聞かれ、日本特有の配球に適応するのに時間がかかった点にも「その経験値こそが伸びしろ」と来季の覚醒を予言する向きもある。

     仮にボーアが同一リーグのチームに移籍するようならオマリーの二の舞を演じるわけにはいかない。あるセ球団のスコアラーも「仮にも同じチームにいた外国人選手と対戦することになったら、余計に打たれるわけはいかないよ(笑)。力量を把握した上で見切りをつけたわけだから」と指摘する。ボーアにファイアボールを連発されることにでもなれば身もふたもないだけに、移籍先が決まるまでは気が気ではないようだ。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/53b5b271da7952a6350a6a87814e814f35553600
    11/27(金) 5:15配信

    https://www.youtube.com/watch?v=0QrHLHn2VHc

    オマリー

    2: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/11/27(金) 06:30:51.94 ID:l4M7aIzn0
    在京セの本拠地なら30本は打てるかもな

    14: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/11/27(金) 07:33:39.72 ID:5A3LvKda0
    ボーア .243、17本   年俸2億7000万
    ロペス .246、12本   年俸2億3000万
    内川  .327、1本(二軍)年俸2億5000万

    誰が一番得かねえ?

    16: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/11/27(金) 07:34:32.28 ID:MMnhlkRg0
    >>14
    福留

    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1606425905/

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     今シーズン、目立った成績を残せず所属した阪神を1年で退団となったボーア。しかし球界での評価は高く、激しい争奪戦が水面下で繰り広げられている。

     同時に阪神編成に疑問の声も高まっているというが……。

    「今回こそランディ・バースの再来や」

     契約時点から在阪メディアを中心に大騒ぎだった。メジャー通算6年間で92本塁打、303打点をマークした左の長距離砲。本拠地・甲子園は国内屈指の広い球場でもあり、長打力不足がついに解消できると期待は大きかった。

    「阪神が1年でクビにしたのには驚きの声が上がった。今年は日本野球への対応に苦しんだのは確かだが、コロナ禍で調整など難しい年でもあった。もう1年阪神でやるのでは、という声が多かった。阪神は開幕前、球団を挙げて『日本一』という風呂敷を広げたが、結果的に巨人の独走を許した。お金だけでなく面子などもあり契約延長は難しかったのでしょう」(阪神担当記者)

     春季キャンプ、オープン戦と実戦形式が増えるともに“弱点”が目立ち始めたボーア。シーズン中には2軍降格を経験するなど、99試合に出場して、打率2割4分3厘、80安打、17本塁打、45打点と振るわなかった。推定250万ドル(約2億6,000万円)の高額年俸もネックにもなり、11月20日にウエイバー不請求による自由契約選手となった。

    「引っ張る打撃が持ち味だったため、身体の開きが少し早く崩されやすかったので最初は苦労すると思われた。しかし、広い甲子園をものともしない長打力は魅力十分。打撃自体はリストワークも柔らかく逆方向へも打てる。周囲のアドバイスを聞き入れ、努力する向上心や人間性も高評価がされていた。もう少し様子を見れば、大化けする可能性もあったかもしれない」(在京球団スカウト)

     ボーア自身は日本のことを心から気に入っていた。渡米前から日本野球のリサーチも行い、かつて楽天、巨人で活躍したケーシー・マギーに助言を受けていたという。

     獲得候補として真っ先に名前が挙がったのがDeNA。リーグ優勝が期待された今年は開幕後から見せ場なく4位で終戦。Aクラス入りを果たせずアレックス・ラミレス監督が今季限りで退団となった。三浦大輔新監督の下、新たな船出をするチームの核が必要な状況だ。4番打者に成長した佐野恵太らとともに中軸を担う人材として、白羽の矢の立った形だ。

    「DeNAは是非とも欲しい。契約問題もあり外国人野手の大半が退団しそうな雰囲気すらある。NPBでの実績も豊富でチームリーダーともいえたホセ・ロペスと契約しなかったのは驚かされた。これはポジションが被る一塁を空けて、ボーア獲得へ動くためだと思われる。高額と言われる年俸も、他の外国人予算が浮くことを考えれば問題ない。狭い横浜スタジアムなら40本塁打も大いに期待できる」(在京テレビ局スポーツ担当記者)

     昨年は本塁打と打点の二冠を獲得(本塁打王は一昨年に続き2年連続)、今季も25本塁打、78打点のネフタリ・ソト。そしてロペスを加えた2人が一気に抜けるとなれば、攻撃力の低下は避けられない。投手陣に故障者も多いチーム状況下、ボーアは喉から手が出るほど欲しいはずだ。

     また、近年は生え抜き選手の育成路線へ方向転換を図った感のある巨人も候補だ。FAでの国内有力選手獲得への投資は控えているが、育成を含め外国人選手獲得は積極的に行なっている。今年もシーズン途中、楽天からゼラス・ウィーラーを獲得している。対戦経験があり可能性を感じるボーアに熱視線を送るのも頷ける。

    「DeNAが本命視されるが、巨人も本腰を入れて調査している。日本シリーズでも露呈したが、クリーンアップを任せる左の強打者が不足している。丸佳浩は打点も挙げられるが、チャンスメークや繋ぎに長けている。2番を任せることができれば、得点力アップは間違いない。新外国人のヘラルド・パーラに期待したが、打撃に関してはそこまでではなかった。ボーアなら適任ですよ」(巨人担当記者)

     今オフFAのヤクルト山田哲人獲得が濃厚との見方も多かったが、早々と残留が決定。しかし、長年の課題だった二塁手固定の問題は、吉川尚輝の成長でメドがついたことで、山田が補強できなかったことはそこまで痛くはない。主砲・岡本和真の三塁守備もレベルが高く、坂本勇人の遊撃手と合わせて鉄壁の内野陣が組めそう。残った内野のポジションである一塁は、相性やコンディションを考え外国人やベテランで回せば良い。

    「ポジション的にも一塁は空いており、今年要所で活躍した中島宏之もいて心強い。吉川が格段に成長したことで、二塁手で山田を獲得しなくても良くなったため試算した莫大な予算が浮く。ボーアが高額年俸と言われるが、数年チャンスを与えるのには問題ない金額。巨人編成部はボーアの適応力を高く評価している。大爆発する可能性に期待するのも間違っていない」(巨人担当記者)

     結果は振るわなかったが、1年間プレーしたセ・リーグ球団が移籍先として濃厚と見られるが、大穴とも言えるのがソフトバンクだ。パ・リーグはDH制が使用できるとともに、現在一塁を任されているのは、本来は外野手登録の中村晃。また左の強打者が柳田悠岐1人という状況で、バランスを考えれば必要な選手だ。

    「今年、ヤクルトから加入したウラディミール・バレンティンが期待外れ。本人のやる気も見えず、来年以降も多くは望めない。2年契約総額10億円をドブに捨てる覚悟が球団にあれば、バックアップと考えボーア獲得も考えられる。性格的に問題児のバレンティンよりも、謙虚で模範的なボーアの方がチームへの好影響も期待できる」(在京テレビ局スポーツ担当記者)

    「あれだけのナイスガイはいない。二軍コーチの助言にも耳を傾けるし、若手にアドバイスもしている。残念ながらクビになったけど、どこへ行っても頑張って欲しい」(阪神関係者)

     どの世界でも結果を残すのは難しい。しかし、それでも結局は人間性が大きいということを教えてくれている。ボーアも1年目は結果が残せなかったが、今後はどう転ぶかわからない。しかし周囲からこれだけ称賛が聞こえて来るのは、可能性が大きいからだろう。そして『良い人』だから。

     来シーズン、ボーアが日本の球団に移籍した場合、どこのユニフォームを着ているのだろうか……。結果次第では阪神球団が選択した編成方針の『是非』も明確になる。今オフ、目が離せない選手の1人だ。




    なんでボーア退団なんだよ



    “大化け”あるぞ! 阪神退団ボーア、獲得候補はDeNAが一番手 巨人らも参戦か〈dot.〉(AERA dot.) - Yahoo!ニュース とにかく日本で見たい  https://news.yahoo.co.jp/articles/105ba231b8f913c8ea94b6d366d88f80f70961af&page=3 


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    2: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/11/24(火) 16:17:06.52 ID:NKizi9vbd
    巨人OBは、「巨人がソフトバンクに勝つためには、育成、ドラフト戦略の強化が不可欠ですが、目先のことで言えば、ソフトバンクの選手に力負けしない選手を揃えることも大事。コロナ禍で球団の収入が減り、湯水のようにカネを使えないものの、今オフは、いわゆるパワー系の選手の補強が加速するかもしれない」と、こう続ける。

    「その候補の一人が阪神を自由契約になったボーア(32)です。プロ野球は来季もコロナ特例により、一軍の外国人登録枠は5人のままで継続する方向。ボーアは来日1年目の今季、浜風によって左打者に不利といわれる甲子園を本拠地にしながら、17本塁打をマークした。真面目な性格で、日本野球に馴染もうと努力し続けた。来季も日本でのプレーを希望しており、来季は今季以上の成績を残す可能性もある。巨人は阪神にいた選手を取るケースはほとんどないが、球場が狭く、天候に左右されない東京ドームが本拠地であれば一層、期待できるのではないか」

    4: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/11/24(火) 16:17:28.46 ID:NKizi9vbd
    かねて巨人は、昨季まで2年連続でセの本塁打王を獲得したDeNAのソト(31)や、西武の守護神である増田達至(32)の獲得調査を行っていると言われている。

    「ソトはメジャーの複数球団も関心を示しており、国内外での争奪戦は必至。今季年俸1.85億円からの大幅増は避けられません。しかし、強打者の必要性が再認識されたことで、獲得に本腰を入れる可能性がある。ソト本人も、巨人に関心を持っていると聞いています。今季、国内FA権を取得した西武の増田は、最速156キロのストレートが武器のパワー投手。巨人は今オフ、エースの菅野がメジャー挑戦することが濃厚ですが、その代役として獲得を目指した中日の大野雄がFA権を行使せず、残留した。先発投手では、ヤクルトの小川泰弘(30)がFA権を行使するかもしれませんが、巨人は抑え投手も欲しい。西武は4年12億円の好条件を準備するなど引き留めに必死ではあるものの、巨人も大魚を逃すわけにはいかないでしょう」(前出のOB)

    5: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/11/24(火) 16:17:29.97 ID:6g4MqaNOa
    やけっぱちでとはボーアを何だとおもっとるんだ

    引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1606202213/

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     巨人のボーアが矢野阪神に牙をむく!? 阪神は藤原崇起オーナー(68)=阪神電鉄会長=が12月1日から球団社長を兼務することを正式発表(10月18日アップのコラムで詳報)しました。球団社長が置かれた1960年からオーナーが球団社長を兼務するのは球団史上初めてです。来季が3年契約の最終年で勝負の年の矢野燿大(あきひろ)監督(51)と二人三脚で16年ぶりのリーグ優勝を目指しますが、同オーナーの社長兼務が発表された同日、ジャスティン・ボーア内野手(32)の自由契約も発表されました。17本塁打、45打点に終わったボーアは期待外れの成績でしたが、自由契約公示の当日に獲得調査と思える動きを見せた球団が、まさかの原巨人とは…。近未来に意外な展開が待っているのかもしれません。

     ■度重なるコロナ禍

     タイガースの14人目の球団社長に、歴史上初めてオーナーが兼務する形で就任しました。1960年に戸沢一隆が就任してから長田睦夫、小津正次郎、中埜肇、岡崎義人、見掛道夫、三好一彦、高田順弘、野崎勝義、牧田俊洋、南信男、四藤慶一郎、揚塩健治(敬称略)…と続いて14代目の阪神球団社長には藤原オーナーが球団社長を兼務することになったのです。

     「経済も(コロナ禍の)こういう状況の中で今、各部門ともいろいろ必死でやっている。総合的に考えて私がやることが、今の一番いいやり方かな、というところです」と語った藤原オーナー兼球団社長は今後の球団運営について「まずは現場に行きます。現場の実態が分からないと判断できない。一生懸命話を聞いて肌で感じて考えていきたいですね」と表情を引き締めました。

     藤原オーナーが社長を兼務する裏にはさまざまな事情があります。

     今季の阪神は度重なるコロナ禍で球界内外から批判を浴びました。開幕前の3月下旬には藤浪ら3選手が大阪市内の知人宅での会食で新型コロナウイルスに感染。同じ席にいた神戸市内の女性も罹患(りかん)し、不特定多数で会食していたことが問題視されました。さらに9月19日の名古屋遠征中、福留、糸原らが球団の定めたルールの上限を超える人数で会食し、計5選手が感染。チームスタッフ4人の感染者も出し、結果的に球団が独自の判断で濃厚接触者扱いとした選手を含めて10選手が出場選手登録を抹消される事態となりました。

     一連のコロナ騒動について阪急阪神ホールディングス(HD)の総帥、角和夫代表取締役会長グループCEO(71)は9月30日の関西財界の会合に出席した後、「(阪神には)ケジメをつけさせないといけない」と大激怒(10月4日のコラムで詳報)。グループ総帥の“鶴の一声”が判明してから、わずか5日後の10月9日、揚塩球団社長が緊急会見を開いて「2度にわたって、球界全体にご迷惑をかけた事実は否めません」と引責辞任を発表しました。

     ■火中の栗を拾った理由は

     しかし、辞任会見で明らかになったのは揚塩球団社長が11月末まで在任し、12月1日付で新社長に移行するという不思議な人事異動の形態でした。普通なら辞任会見して即、新体制発表…のはずがそうはならなかったのは、球団社長の後任人事が定まっていなかったからです。タイガースの社長は何かと目立ち、結果責任をすぐに問われます。ましてコロナで不評を買った直後とあって、阪神電鉄本社の幹部たちにとっては「火中の栗を拾う」球団社長の座は敬遠に値するポジションだったのでしょう。

     まして阪急阪神HDのエンターテインメント事業のスポーツ部門に属するタイガースの現在地は、その昔のように阪神電鉄本社の都合や社内事情だけで簡単に物事は運びません。今回の角CEOの「ケジメ発言」の影響力が物語るように、常に阪急側の視線を意識しなければならず、グループ内での球団社長としての経営責任は重みを増す一方で、結果責任もすぐに問われる厳しいポストなのです。

     実は今回、藤原オーナーが社長兼務に至った流れも成り手がいなくて後任人事に悩む同オーナーに対し、阪急阪神HDの角CEOや杉山健博社長の強い意向が働いた…という内部情報があります。「阪急から言われなければ藤原さんも(球団社長は)やらんかったやろ」とある電鉄関係者は言い切っています。こうやって内部事情を探れば探るほど、藤原オーナー兼球団社長は阪神電鉄としてタイガースの直接経営権を阪急から“守る”最後の砦(とりで)なのかもしれませんね。

     こうして生まれた藤原オーナー兼球団社長は来季が3年契約の最終年となる矢野監督と16年ぶりのリーグ優勝を目指すわけですが、オーナーと球団社長の兼務の発表があった当日、阪神はボーアの自由契約も発表しています。メジャー6シーズンで92本塁打を誇るボーアをV奪回の切り札として迎え入れた今季の阪神でしたが、期待の大砲は99試合に出場して打率2割4分3厘の17本塁打、45打点。引っ張ってライトだけではなく流してレフトにも本塁打が打てる…というふれ込みで「バースの再来」とまで期待されましたが、わずか1シーズンで自由契約…。

     ボーア自身は11月7日に帰国した際、親日家らしく「日本食はおいしく、日本は最高です」と来季以降も日本のプロ野球でプレーすることを望んでいました。すでに代理人に対しても大リーグよりも日本のプロ野球球団との契約を優先するように指示している、という情報もありますね。

     ■興味を示した、あの球団

     そして、衝撃的な情報が舞い込んできたのです。ボーアが自由契約公示された日に、まさに獲得調査のような動きを見せた球団が1つだけありました。それはなんと原巨人! 獲得調査を思わせる具体的な言動は書けませんが、ある球界関係者はこう話しました。

     「最低、巨人の新外国人獲得リストにボーアの名前が載っていることだけは間違いないでしょう。他の候補との見比べで、最終的には獲得に至らない可能性もありますが、興味を示しているのは間違いない」

     巨人は今季、メジャー通算1312安打、88本塁打のパーラを獲得しましたが、すでに右膝の故障で帰国していて日本シリーズの出場選手登録からも漏れています。今季は47試合出場で打率2割6分7厘、4本塁打、13打点。単年契約で今季限りで退団でしょうね。シーズン途中に楽天からトレード(6月25日に池田との交換)で獲得したウィーラーは主に一塁を守り、98試合に出場、打率2割4分7厘、12本塁打、36打点でした。38度目のリーグ優勝に貢献した-とは評価されていますが、数字的には物足りませんね。

     巨人は今季、中島とウィーラーなどに一塁を任せましたが、来季に向けて一塁は補強ポイントになるポジションです。仮にボーアを獲得すれば右投手にはボーア、左投手には中島…のツープラトン起用も可能です。

     そして、巨人がボーアを評価?する理由は今季の成績にも深く関係すると思いますね。ボーアの5球団の対戦成績で最も数字が悪いのは巨人です。打率1割5分9厘の2本塁打、5打点です。巨人の投手陣はボーアを徹底的に研究し、低めの落ちる球と左腕攻めで封じ込みました。ところが、ボーアは巨人以外のチームとの対戦では、ヤクルトには打率2割5分4厘、6本塁打、14打点、DeNAには打率2割9分7厘、2本塁打、5打点、中日には打率2割3分2厘、5本塁打、9打点、広島には打率2割7分4厘、2本塁打、12打点…。つまり巨人の投手陣以外の投手には悪くない数字を残しているのです。

     巨人に入れば当然ながら巨人の投手陣とは対戦しません。阪神投手陣が巨人と同じようにボーアを抑えられる保証はありません。そして、恐ろしいのは本拠地が広い甲子園球場から狭い東京ドームに移ることですね。ボーアのパワーなら年間70試合近く東京ドームで試合をすれば、何発打ちますかね。阪神では発揮できなかったパワーが巨人で炸裂(さくれつ)するとなれば、それは阪神にとっては悪夢です。

     巨人はDeNAとの2年契約が切れたソトの獲得の噂もありますね。なんだか嫌な予感しか、しなくなりました…。

     阪神はボーアを自由契約にした後、新外国人選手として今季、韓国KTで47本塁打、135打点をマークしたメル・ロハス・ジュニア外野手(30)の獲得調査を進めているもようですが、ロハス・ジュニアはメジャー経験ゼロです。ロサリオ、サンズと韓国球界から選手を供給するルートが確立しているのですかね…。韓国球界での数字はあてにならず、ロハス・ジュニアの力は未知数です。

     ともかく藤原オーナー兼球団社長と矢野監督は二人三脚でチームづくりを進め、来季は最低条件として優勝争いでしょう。タイガース史上初の体制がチームを優勝に導けば幸いですね。そしてボーアは何処に…。今回の情報が単なる怪情報で終わってくれればこれも幸いです。

         ◇

     【プロフィル】植村徹也(うえむら・てつや) 1990(平成2)年入社。サンケイスポーツ記者として阪神担当一筋。運動部長、局次長、編集局長、サンスポ特別記者、サンスポ代表補佐を経て産経新聞特別記者。阪神・野村克也監督招聘(しょうへい)、星野仙一監督招聘を連続スクープ。




    ボーアはジャイアンツが獲得調査してるのか。来季阪神が痛い目見るのが目に浮かぶわ。 退団ボーアはどこに? 「オーナー&社長」史上初の体制で優勝争いを 「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記(産経新聞) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/8e6ec0d3aefd9811cb20902c457c86b1b82081c2 



    😑 巨人がボーアさんに興味? ドームなら成績残すのは間違いないな‥… 😮オリックス! 取らんかい! 退団ボーアはどこに? 「オーナー&社長」史上初の体制で優勝争いを 「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記(産経新聞)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201123-00000503-san-base 


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     日本野球機構(NPB)は20日、阪神のジャスティン・ボーア内野手(32)を自由契約選手として公示。退団が正式決定した。

     メジャー通算92本塁打の実績を持ち、4番候補として来日。だが、99試合で打率・243、17本塁打、45打点。推定2億7250万円の高年俸に見合う成績を残せなかった。親日家であり、今後はNPBの他球団移籍を目指す方針だ。

     では、手を挙げる球団はあるか。デイリースポーツ評論家・関本四十四氏は「結果を全く残していない訳でもなく、可能性はゼロではないのではないか」と話す。その“伸びしろ”について、「安定感は欠いたが17本塁打とパワーは見せたし、配球に慣れた2年目に打つ可能性はある。今年はコロナの影響で体調管理が難しかったこともある。開幕当初は特にコロコロしていて、体が切れていなかった印象もあった」と振り返った。

     日本野球に慣れ、2年目以降に活躍した外国人も少なくはない。近年では広島に在籍したエルドレッドが12年途中に加入して11本塁打、翌13年は13本塁打に終わったが、14年に37本塁打をマークしてタイトルを獲得。巨人・ウィーラーは楽天時代の15年は14本塁打だったが16年は27本、17年は31本塁打と成績を伸ばした。

     ただ、ボーアは弱点も露呈している。来日当初から懸念されていた左投手への対応は打率・219、4本塁打と苦戦。一塁しか守れないことも、起用法の幅を狭めた。

     今季、セ・リーグの本塁打数を見ると中日が70本塁打と断トツでリーグワースト。長打力が不足し、アルモンテも退団しているものの、ボーアが守る一塁手にはビシエドが在籍している。

     一方、パ・リーグの本塁打数は日本ハムが89本でワースト。オリックス、ロッテも外国人の不振や故障が響き、90本塁打と破壊力を欠いた。

     「指名打者もあるパ・リーグならば、魅力を感じる球団もあるかもしれない。当然、ボーア側が大幅減俸を飲むことは絶対条件になるだろう」。全力プレーと陽気なキャラクターでも愛されたボーアに、“2年目”はあるか。




    阪神退団のボーアに手を挙げる球団はあるか? 99試合で打率・243、17本塁打、45打点。推定2億7250万円の高年俸 国内移籍希望 https://news.yahoo.co.jp/articles/8bdbcd11fafe392f551387027e49a19efeb8d1bc  本塁打17本で、打撃力は魅力だが、1塁しか守れないとなると、西武には不向き。1塁に山川とメヒア。DH枠も、栗山、中村がいるからね。



    阪神退団のボーアに手を挙げる球団はあるか?国内移籍希望 評論家の視点(デイリースポーツ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201120-00000075-dal-base  どこが取るにしろ 年棒を 低く設定しないと 獲得球団も現れないかと思いますけど⁉️


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