とらほー速報

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    セットアッパー

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    <日本生命セ・パ交流戦:オリックス5-5阪神>◇16日◇京セラドーム大阪

    阪神藤川球児投手はおとこ気の3連戦3連投を無失点で決めた。

    同点の11回裏に登板。1死から9番安達に二塁打を浴びたが、後続2人を凡退させた。金村投手コーチは3連投について「体が元気。球児が『行けます』と言ってくれたから」と感謝。藤川は「自分たちは自分たちの仕事をする。それをモットーにしている。それが今の結果。それをずっと続けていかないといけない」と力を込めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-06161144-nksports-base



    来月39歳になる藤川球児が3連投、ようやっとる😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭



    @kanemandan ほんと頭が下がります



    @kanemandan 藤川能見福留おじさんず強し🤩


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    <阪神1-0ヤクルト>◇30日◇京セラドーム大阪

    阪神が投手戦を制し、開幕2連勝を飾った。日刊スポーツ評論家の山田久志氏は抜群の安定感を誇る救援陣を解説した。

       ◇   ◇   ◇

    阪神にとっては、連日の1点差勝ちになった。ヤクルトは1安打、阪神が4安打。どちらに転んでもおかしくない一戦だった。

    山田 阪神は最高のスタートを切った。両チームとも打てなさすぎだった。でも、どのチームにもいえるが、開幕からワンサイドゲームになる展開は考えにくい。ヤクルトはバレンティンがことごとくチャンスをつぶした。

    この2試合ではまったのは、ベンチが模索する勝ちパターン。抑えのドリスにつないだのは、「8回の男」を演じた新外国人ジョンソンだった。

    山田 ジョンソンは無走者でもクイックで投げるなど工夫をしていた。クレバーなタイプとみる。制球力もあるし、逆にまとまりすぎを感じるほどだ。このピッチャーの武器は曲がりが大きく、鋭いスライダーだろう。ヤクルト以外のチームも、このスライダーに慣れるのは時間がかかりそうだ。

    阪神ベンチは7回表に1死をとると、岩貞から桑原にスイッチした。後続を断って、8回のジョンソンにつなぎ、9回ドリスで逃げ切った。

    山田 桑原の7回途中の投入は、この試合は1対0で勝ちにいくハラをくくった継投だったといえる。まだ2試合だけではわからないが、8、9回が固まれば、このゲームでの桑原の使い方もそうだが、登板のなかった能見、藤川らバリエーションをもたせた起用ができる。つまりリリーフでプレッシャーをかける戦いができるということだ。

    今後は少しでも得点力をあげて勝ちパターンに持ち込みたい。

    山田 例えば7回裏1死から高山が四球で出塁、木浪が送りバントを試みたが二封される。この場面などは期待の新人だけに、打たせるのも、育てるという意味の経験になったのではないだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-03300813-nksports-base

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    1:2016/04/01(金) 06:26:34.59 ID:
     
     

    マテオのセオリー無視の3イニング起用は正しかったのか。写真・黒田史夫

     ヤクルトと阪神の3回戦は31日、神宮球場で行われ、延長12回を戦い決着がつかず6-6の引き分けとなった。この試合で、継投の是非を問われることになったのが、阪神の新守護神、マルコス・マテオ(31)の3イニング起用だ。

     5-5の同点で迎えた9回に投入されたマテオは、川端、山田、畠山のヤクルトが誇る中軸を3者連続三振。延長10回二死走者無しで、マテオに打席が回ってくると、そのままバッターボックスに立った。
     “髭魔人”のフルスイングに神宮は、異様な盛り上がりを見せたが、セカンドフライに倒れ、10回のマウンドへ。だが、慣れないフルスイングで異常が発生したのか、ストライクが入らない。

     しきりにボールが滑るような素振りをして雄平をストレートの四球で歩かせると、マウンド上へ香田コーチが走り審判団と何やら協議すると、マテオがピッチング練習を始めた。これには真中監督が猛抗議。明らかなアクシデントが見られなかったのだから当然だろう。結局、抗議は認められず、試合が再開すると、バントで得点圏に走者を進められたが、マテオは立ち直って西浦を三ゴロ、中村をショートフライに打ち取った。

     本来ならばここでお役御免だったのかもしれないが、11回表に、スーパールーキー、高山のこの日4本目のヒットを皮切りに満塁にチャンスを広げ、鳥谷が押し出し四球を選び6-5と1点を勝ち越すと、ベンチはマテオを3イニング目のマウンドへ送り出したのだ。

     一死から坂口に四球を与えると、マテオの焦りが手にとるようにわかった。セットポジションで静止せずにボークで二塁へ進まれ、川端にキレの悪くなったカットボールをジャストミートされ、打球はライト線を抜ける二塁打となって同点とされた。一塁が空いているため山田との勝負を避け、代打・森岡を二塁ゴロ、二、三塁となったことから雄平を再び歩かせ、満塁策をとって荒木と勝負したが、11球も粘られた。最後はショートゴロに打ち取ったが、球数は61球に至った。

     ブルペンに残っていたのは、2軍から昇格させたばかりの金田と、左腕、榎田の2人だけ。おそらくベンチはマテオの続投と、その2人の力量を比較して、マテオの3イニング目を決断したのだろう。マテオがタフだという理由もある。だが結果的に、その続投は失敗。おまけに今日、1日の横浜DeNA戦では、さすがにマテオは使えなくなり、守護神不在で連戦に臨まねばならなくなった。

     元千葉ロッテの評論家の里崎智也氏は、「現場がどういう理由で決断したのかがわかりませんので、無責任に評論はできないですが、ストッパーのこの時期の3イニング起用は聞いたことがありません。明日は使えなくなるわけですからね。僅差の勝ちゲームの展開になると影響は出るでしょう。
     おそらくですが、マテオ以外の投手への信頼がなかったのでしょう。しかし、負けなかったわけですから失敗とも言えません。このマテオの起用方法の是非の答えが出るのは、もっともっと先でしょう」という意見だ。


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160401-00000002-wordleafs-base



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    :2016/04/01(金) 06:27:02.80 ID:
    ドローには勝ちに等しいドローと負けに等しいドローがあるが、セオリーを無視したストッパーの3イニング起用で、
    連戦の最中に目先の1勝を奪いにいって、明日以降の戦いに悪影響を与えてしまったのは、いかがなものか。
    昨年、守護神のオ・スンファンは、63試合、69イニング3分の1を投げて41セーブを記録した。
    長いシーズンを考えると大事に使わねばならない守護神をいきなり開幕直後に3イニング起用するのは無茶である。

    投手の継投に関しては矢野コーチに任せていると聞く。見方を変えれば、こういう型に、はまらぬ采配も金本阪神の良さなのかもしれない。
    もし成功していれば「常識外采配でカード勝ち越し!」という評価を受けていただろう。

    ただ、里崎氏は、こんな指摘もした。
    3イニングを投げさせたことで、マテオの弱点も、さらけだしてしまったというのだ。

    「配球に傾向が出ました。困ったらスライダーです。とくにバッティングカウントではそうです。
    今は、そのボールの軌道に慣れていないので通用していますが、慣れてくれば狙われる危険性があります。

    セオリー通りの野球ばかりでは面白くない。それで、ここ数年の阪神は勝負どころで負け続けたのだ。
    しかし、ポスト、オ・スンファンの期待を寄せられているマテオの成否は、チームの浮沈さえ握る重要なポイント。
    どこでセオリーを使い、そこでセオリーを無視するかの、さじ加減も指揮官の大きな仕事。
    コーチングスタッフの“若さ”が、継投采配のミスに出てしまったのならば、この経験を次への糧にしなければならない。
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