1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/06/21(水) 16:44:55.67 ID:CAP_USER9
甲子園に軍用兵器!その名も“虎ックマン”、来季から金本阪神で導入へ
2017.6.21 05:04


 阪神・四藤慶一郎球団社長(56)は20日、来シーズンからトラックマン社の高性能弾道測定器を導入する方針であることを明らかにした。投手の球速、回転数などに加えて、打球の角度や本塁打の正確な飛距離などを測定できる“秘密兵器”はすでに過半数の球団が導入済み。数値化されたデータが、金本阪神の野球を変え、さらにはファンの楽しみ方も変えそうだ。

 金本阪神が新たな変革に動き出す。球界を席巻しているトラックマン社の弾道測定器を来季から導入、設置する方向で動き出していることを、四藤社長が明言した。

 「オフにバックネットの素材を変えるなどの工事をし、来年からの導入を考えている。(米視察団の)報告は受けた」

 ゴルフなどスポーツ界全般で浸透している最新システムは、野球界も席巻している。メジャー30球団、日本も楽天、ソフトバンク、巨人、DeNAなど半数以上の球団が採用中。投手の球速、回転数などに加えて、打球の角度や本塁打の正確な飛距離などを測定できる。

 同社長は「(楽天の)則本が2300(1分間のボールの回転数)、全盛時の藤川が2500らしいね」と数値化されるデータに興味津々。これまでは見た目の球のキレや、スピードガン表示によって投手の調子や疲れを判断していたが、新兵器導入により、明確な数値として出てくる。後日、そのデータを生かすことができれば、野球が大きく変わることになるのだ。

 「今もデータを収集したものは大学機関と提携して分析してもらったりしてはいるが、今度、新たな専門家が必要なのかも含めて、いろいろ議論したい」

7a0b7c29


http://www.sanspo.com/smp/baseball/news/20170621/tig17062105040002-s.html 

引用元: ・【野球】甲子園に軍用兵器!その名も“虎ックマン”、来季から金本阪神で導入へ

続きを読む