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    ドラフト候補

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     ◇オープン戦 Honda鈴鹿8―4NTT西日本(2020年6月18日 NTT淀総合運動場)

     今秋ドラフト候補のNTT西日本・大江克哉投手が18日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため休止していたチームの活動再開後、約4カ月ぶりとなる実戦登板。6回から4番手で救援し、2回を1安打無失点と視察したプロ4球団10人のスカウトの前で力を見せつけた。

     先頭に二塁内野安打を許したが、続く打者をチェンジアップで空振り三振に仕留めると、捕手の辻本が二盗を阻止して併殺。結局打者3人でこの回を終えると、7回はわずか8球で3者凡退。「体を大きく使おうと思っていたが、開きが早かった。あまり(出来は)良くなかった」と自己採点は辛めも、降りしきる雨と雷鳴をものともせず最速は147キロをマーク。「1試合だけ良くてもダメだと思う。継続して力を出せるようにしていきたい」と勝負の秋を見据える。

     阪神の熊野輝光スカウトも「さすがだなという感じ。バッターを見ながらの組み立てができるようになった。即戦力として見ていますし、上位候補」と高く評価した。あさって20日にはその阪神2軍とのプロアマ交流戦で先発し2回を投げる予定の大江。プロ相手に実力を証明し、夢のプロ入りをたぐり寄せる。




    プロ注目のNTT西日本・大江 4球団スカウトの前で好投 阪神・熊野スカウト 「さすがだなと。真っすぐも走ってるし、コントロールもいい。即戦力を期待して上位候補として見ていきたい」 (デイリー) 阪神は意外と先発駒不足なので注目したい。 明日は阪神戦に登板予定  https://news.yahoo.co.jp/articles/a5dc84f468ae1aae03d762ae3a7b4fe66af9702e 



    阪神が「上位候補」でマークするNTT西日本・大江投手の動画は、こちら👇 好投手です‼️🤩 20年アマ野球有力選手 NTT西日本・大江克哉【⑨スポニチ潜入】  https://youtu.be/DW5QvMgL920  @YouTubeより


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     今秋のドラフト会議に向け、阪神が注目する候補選手を紹介する「虎が追う」。昨年、甲子園春夏4強の明石商で主将を務める来田涼斗外野手(3年)は、実力と実績を兼ね備えた世代を代表するスラッガーだ。明石商では部員100人を超える中、1年時からリードオフマンを務め、高校通算29本塁打を記録。昨春のセンバツでは、甲子園史上初の「先頭打者&サヨナラ本塁打」をマークした。高校ラストイヤーとなる今年は、幼い頃からの夢であるプロ入りをかなえるために走攻守そろった選手を目指す。

      ◇  ◇

     180センチ、85キロの強靱(きょうじん)な体格に加え、50メートル走5秒9の俊足を持ち合わせる来田は、高校球界屈指のスラッガーだ。

     「長打が打てる打撃と塁に出てからの走塁が強み。(自分に対して)厳しい球が来るのは当たり前なので、そこを打って、とにかく出塁することが自分の仕事だと思う」

     淡々と語るが、そう簡単ではないことを来田はやってのける。そのポテンシャルの高さを全国に見せつけたのは、昨春のセンバツ準々決勝・智弁和歌山戦だった。

     「1番・中堅」でスタメン出場した来田は、先制点を許した一回裏に試合を振り出しに戻す右越えソロ。3-3で迎えた最終回には再び右翼席へ豪快な一発を放ち、劇的なサヨナラ勝ちを呼び寄せた。

     先頭打者&サヨナラ本塁打は、甲子園史上初の快挙。さらに、昨夏の甲子園でも初回先頭打者本塁打を放ち、2季連続4強入りに大きく貢献した。しかし、「まだ確実性のあるバッティングができていないし、日本一を目指しているので」と慢心することはない。

     ここ一番の大舞台で結果を残せる精神力の強さこそが最大の魅力だ。また、それを支える身体能力の高さと惜しまない努力、豊富な経験値も来田の大きな武器だ。

     ある球団のスカウトは「長打が打てるスイング力があるし、足も使える。何より野球を楽しそうにやるのがいいね」と野球に対する姿勢も評価している。

     今はまだ粗削りな部分もあるが、憧れの日本ハム・西川のような三拍子そろった選手になり得る素材だ。「まだまだ成長できる」と上を向く来田。夢であるプロの世界で活躍するために、さらなる進化を続ける。

     ◆来田 涼斗(きた・りょうと)2002年10月16日生まれ、17歳。神戸市出身。180センチ、85キロ。右投げ左打ち。外野手。兄の影響で有瀬小1年から「明舞ネオボーイズ」で野球を始め、神戸長坂中時代は「神戸ドラゴンズ」でプレー。明石商では1年春からベンチ入りし、2年秋から主将を務める。高校通算29本塁打。50メートル走5秒9。




    今朝のデイリースポーツ 今秋のドラフト候補 走攻守揃った明石商の来田選手と タイガース名勝負列伝 1992年9月11日のヤクルト戦、甲子園での八木選手幻の本塁打 長時間のえげつないゲームでしたね



    来田涼斗(明石商高) 広角に強い打球を飛ばすパワーを持つ外野手で、今年のドラフトの目玉の一人。パワーだけではなく走力といった部分でも頭一つ抜けている。 pic.twitter.com/vNCINi9hqY


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    ◆ 関西が誇る16人の注目選手

     アマチュア球界にも多大な影響を及ぼしている、「新型コロナウイルス」の問題。今後についても不透明な部分がまだまだ多いが、再び日常の光景を取り戻す日に向けて、選手たちによる不断の努力は続いている。

    ☆過去最高の“逸材”揃い!? 北海道・東北地区の「ドラフト候補」

     そんな彼らを応援する意味でも、今年のドラフト会議の中心となりうる大学生の候補選手をリーグごとに紹介していこう、というのがこの企画。今回は関西学生野球・関西六大学野球・阪神大学野球・近畿学生野球・京滋大学野球の関西5連盟から有力選手を紹介する。


    ◆ 目玉は近大の佐藤輝明

     関西の大学球界で最注目の選手となると、やはり近畿大の佐藤輝明(仁川学院高)になるだろう。

     高校時代は全国的には無名の存在だったものの、大学では1年春から不動のレギュラーに定着。2年春からは3季連続でベストナインに輝き、2年秋にはMVPを獲得するなど、完全にリーグを代表する打者へと成長した。

     最大の持ち味は186センチ・92キロのたくましい体格を生かした飛距離だ。完璧にとらえた時の打球は軽々とスタンド上段まで届き、多少崩されたようなスイングでも柵越えする。

     これまでにリーグ戦で積み上げた通算本塁打は11本。順調にいけば、大学の先輩でもある二岡智宏(元巨人ほか)の持つリーグ記録(=13本)更新の可能性も高い。

     また、どうしても打撃が注目されるが、昨年秋に行われた大学日本代表候補合宿では、手動計測ながら50メートル走で5秒台のタイムをマークしているように、運動能力の高さも申し分ない。昨年秋は右肘を痛めたこともあって調子を落とし、守備もファーストに回っていたが、プロでは強打のサード、もしくは外野手として期待できそうだ。


    ◆ 関西学生野球の候補はほかにも…

     関西学生の野手では、立命館大の栄枝裕貴(高知高)と三宅浩史郎(神港学園高)、同志社大の小川晃太朗(龍谷大平安高)などの名前も挙がる。

     栄枝は1年先輩に大本拓海(現・ヤマハ)という好捕手がいたため出場機会は限られていたが、勝負強い打撃を生かして徐々に台頭。肩の強さも申し分なく、打てる捕手として期待がかかる。三宅はパンチ力、小川はスピードが魅力の外野手だ。


     一方、投手では関西大のサウスポー・高野脩汰(出雲商高)と立命館大の有村大誠(秀岳館高)、山梨智也(静岡東高)の快速右腕コンビが注目される。

     高野は細身だが豪快な腕の振りが持ち味で、球速以上の勢いがある。高い奪三振率も魅力で、昨年秋はMVPに輝いた。有村、山梨の2人も好調時は140キロ台後半をマークするスピードを誇り、今年の活躍次第では指名圏内に入ってくる可能性もありそうだ。


    ◆ 関西六大学で注目の“大商大”コンビ

     関西六大学では、大阪商業大の右腕・吉川貴大(開星高)の注目度が高い。

     昨年までは大西広樹(現・ヤクルト)と橋本侑樹(現・中日)の2人がいたこともあって、リーグ戦は未勝利と実績はないが、高校時代から140キロ台後半のスピードを誇り、素材の良さは十分。今年はエースとして確固たる結果を残したいところだ。


     同じく大阪商業大では、捕手の岡沢智基(智弁学園高)も高い守備力に定評がある注目株。また、他大学では昨年春に6勝をマークしてベストナインに輝いた大阪学院大の大型右腕・打田雷樹(日本航空石川高)にも注目だ。


    ◆ 各地に候補がゾロゾロと…

     つづいては阪神大学野球。ここは天理大の森浦大輔(天理高)と、関西国際大の武次春哉(西脇工高)のサウスポー2人が筆頭候補だ。

     森浦は入学早々エース格となり、1年時には春秋連続でMVPを受賞。元々まとまりのあるタイプだったが、大学で着実にスピードが上がりスケールアップを果たした。

     武次も早くから主戦となり、2年時には春秋連続で7勝をマークするなどフル回転の活躍。164センチと小柄だが、小気味良い投球が光る。

     野手では、高校時代から好打者として評判だった関西国際大の内野手・持田大和(如水館高)、昨年秋に5本塁打を放ちブレイクした天理大の強打の外野手・大石航輝(大阪桐蔭高)などが面白い存在だ。


     近畿学生では、奈良学園大の大型右腕・大畑理暉(履正社高)が候補になる。

     履正社では寺島成輝(現・ヤクルト)と同期で、公式戦での登板はほとんどなかったが、大学では1年春から台頭。フォームのバランスには課題が残るが、たくましい体格から投げ込むストレートは威力がある。昨年秋は故障で1勝に終わっただけに、最終学年での完全復活に期待したい。


     最後に京滋大学からは、佛教大の外野手・八木風磨(北稜高)が面白い。

     昨年の大学選手権では最初は控えだったものの、準々決勝から1番に定着して15打数10安打とヒットを量産。巧みなバットコントロールで広角に打ち分けるバッティングが光る。

     同じく佛教大では、外野手の野嶋惇登(県和歌山商高)という選手が大学選手権で一発を放っており、秋のリーグ戦でも3本塁打をマークするなど、注目の大砲候補だ。


    ☆記事提供:プロアマ野球研究所

    BASEBALL KING




    プロ大注目のスラッガーも! 関西地区の「ドラフト候補」 天理大 森浦大輔(天理高) 入学早々エース格となり、 1年時には 春秋連続でMVPを受賞。  https://baseballking.jp/ns/column/225552 


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     阪神が、侍ジャパン大学代表候補の立命大・栄枝裕貴捕手(4年)を今秋ドラフト上位候補にリストアップしていることが17日、分かった。大津市内で行われた龍谷大とのオープン戦を3人態勢で視察。4回に左越え本塁打を放った“古田2世”をマークしていく。

     虎の恋人は立命大にいた。4回1死、5番の栄枝は初球のスライダーを左翼へ運んだ。「1打席目はスライダーで攻められて凡退(三ゴロ)した。初球はスライダーで(ストライクを)取りにくると思って張っていた」と、今季オープン戦1号は捕手らしい読みで生まれた。

     日本ハムと阪神のスカウトが視察し、残りの2打席は2四死球だった。熊野スカウトは「体(180センチ、81キロ)があって、肩が強いし、打撃もいい。最近ではなかなかいない大型捕手。上位候補になる」と賛辞を並べた。立命大OBの古田敦也氏(54)=野球解説者=をほうふつとさせる強打の捕手で、同氏がヤクルト時代につけていた「27」を背負っている。

     希少なポジションに加え、今年のアマ球界では栄枝のように守備で評価されている捕手は少ない。4回には、二塁までの送球タイムの自己ベストが1秒8という強肩で盗塁を阻止した。昨年まで正捕手だった大本拓海(ヤマハ)が卒業し、ようやくレギュラーの座に就く栄枝は「(プロ志望は)固まっていない。今春に通してマスクをかぶってどんなものか」と、アピールする意気込みを示した。

    ▼記事全文はこちら



    【阪神】虎の恋人は“古田2世”立命大・栄枝…今秋ドラフト上位候補の強肩強打捕手(スポーツ報知) - Y!ニュース  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200318-03170279-sph-base  阪神あるある 「虎の恋人はタイガースに来ない」(-_-;)


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     春に3季ぶりの優勝を目指す近大が8日、奈良県生駒市内のグラウンドで始動。今秋ドラフトの上位候補となる佐藤輝明内野手(3年・仁川学院)はマシン打撃などで調整した。3月には阪神とのプロアマ交流戦が予定されており、まずは阪神を相手にした腕試しを図り、勝負の1年に挑む。

     「(阪神戦は)もちろんすごく楽しみですし、高いレベルのチームとできるというのは楽しいです。(違いは)やっぱり球のスピードとかキレとか、ピッチャーだけでなく野手も違うなと。(打てれば)自信になります」

     2年だった昨年3月の阪神とのプロアマ交流戦では、阪神・谷川から先制の適時二塁打を放つなど2安打1打点の結果を残し、集まったプロのスカウト陣にも強烈な印象を残した。現状、進路はプロ1本に絞っているだけに、結果を残せば大きなアピールとなる。

     昨秋は2本塁打を記録しながらも、打率・188と思うような結果を残せなかった。シーズン終了後から打撃フォームの修正にも取り組んでおり、昨年12月の近大のOB会では、通算2000安打も達成している元ロッテの有藤通世OB会長から、アドバイスももらったという。

     「注目をされてるというのは(感じる)。それに見合うというか、相手も警戒してくる中で結果を出すのが大事になると思うので」

     今季は副主将も任される立場。年明けは「いいことがあればいいなと」と、大学入学前以来2度目となる、門戸厄神でのおはらいも行った。現在、関西学生リーグでは通算11本。巨人・二岡3軍総合コーチが記録した13本という最多本塁打記録に並び、そして更新する可能性も十分だ。

     [リーグ戦でがんばって高い評価をもらえるように。まずはリーグ戦や全国の大会でがんばりたいです]。1位指名を目指し、魅力たっぷりの187センチ、92キロの大砲がさらなる飛躍を遂げる。




    近大の“糸井2世”佐藤が始動 改めてプロ志望を表明「高い評価をしてもらえるように」  https://hochi.news/articles/20200108-OHT1T50100.html  西武のスカウトが視察する前でフリー打撃などを行った。改めてプロ志望を明かし「リーグ優勝して全国で勝てるようにしたい。高い評価をしてもらえるように頑張りたい」と新年の抱負を掲げた



    また夏に近大関東遠征来ないかな・・。去年の村上vs佐藤は中々熱かった。



    近大の“糸井2世”佐藤が始動 改めてプロ志望を表明「高い評価をしてもらえるように」(スポーツ報知) 今秋ドラフト上位候補の近大・佐藤輝明が奈良・生駒市の同大学グラウンドで始動した。 OBで阪神の“糸井2世”と呼ばれる佐藤は187センチ、92キロを誇る左の長距離砲。  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-01080100-sph-base 


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